みなさん、こんにちは。
テコンドー春吉道場です。
道場初めて14年になりますが、いつまで経ってもいろいろ思考錯誤しながら練習メニューを考える日々です。所属する生徒の性質や、そのときの社会状況(今の世の中を生きていくのに身につけた方が良いことは何か)を考えて、練習を作ったりしています。
ラダートレーニング。単純かつ効果の高い練習になるか?と思いながら、させています。1年生でもわかりやすく、楽しめてそうな印象はあります。
基本練習。なんだかんだでこれをやってないと、プンセ(型)を教えるのがたいへんです。
基本の蹴り技。
チルギ(突き)の練習。実際に打つことで、力の入れ方や拳の握り方、腕の動かし方など、より感覚で理解できていきます。
蹴り。これも力の抜き方を身につけるのに必要だと思ってます。また受ける方も身体を強くしていけます。
ミット蹴り。カッコいい技も身につけて欲しいです。
基本の移動技。プンセを分解して練習させられるのでは、と思いながら覚えやすいパターンで練習させてみてます。
キョルギ(組手)練習。ある程度動ける人は自分で考えながら練習しています。
練習と練習の間の時間をいかにスムーズにしていくのか、ということを考えながら練習メニューを作っていってます。
少し、良いメニューになってきたと思っています。
日曜の練習は人も少なく、一つ一つの練習にかける時間も変わってきます。
より難しい練習をサクサク進めていけます。
日曜はウォーミングアップから、けっこう動きます。
台を使ってのボックストレーニングメニューのHIIT。
キョルギの近距離でのオルグル(上段)の練習。かなり実践よりの練習です。
カウンターのティチャギ(後ろ蹴り)の練習。
裏側のオルグル。
クラッシュと呼ばれる蹴り足の膝をぶつける動き。
今日はキョルギ(組手)のメニューを中心に練習しました。パターン練習ではわかっていても、実際にキョルギをさせると、なかなか活かせていなかったりします。
こればかりは、キョルギ中の自己の意識次第なので、しっかりと伝え続けていかなければなりません。
昨年に続き、プンセ・キョッパ交流会に参加してきました。
昇級試験やデモンストレーションとはまた違う練度が必要になります。
しかし、こういう競技も指導できるようになって、テコンドーを幅広く楽しんでもらえる道場にしていきたいです。
プンセ(型)。1対1で、審判3人による判定で勝敗が決まります。
学年と級・段によってトーナメントが分かれてます。
黒帯の八章。
キョッパの四方四割の部。
自分を中心に、4方向の板を割り、高さ、回転数、競技時間で点数を計算し得点を競います。
跳びながら1回転して蹴りを出す大技に挑戦!
自分の好きな技を追求する楽しさもあります。これをきっかけに得意技ができると良いですね。
自分が一番カッコ良く見える技を!
とても綺麗な蹴りです。
どうしても闘うことが苦手な人もいますが、プンセ、キョッパであれば闘う必要もありません。
せっかく身につけた技をこのように使ってみる機会があるのも良いことだと思います。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
いよいよ小学校6年生の卒業が近づいてきました。
残すイベントはプンセ・キョッパ大会と逃走中です。
練習前、いつもドッジボールをやっています。
子どもたちはボールさえあれば、楽しく過ごせそうです。
挨拶して、練習開始!
小さい子もランニングします!
なかなか動かない子でも、周りがしっかりサポートして働きかけます。
壁ストレッチ。
ある程度柔軟性がある子はこちらでストレッチをするようになります。
大人になったら良くわかる柔軟性の大切さ。
幼少期にしっかりやっていると、大人になってストレッチをする時間がほとんど取れてなくても、
柔軟性が大きく損なわれることは無いようです。もしくは、最初は固かったとしても、ストレッチを少しすることで、身体の柔軟性はある程度戻すことができます。
身体ができあがる過程である小学生までの間の期間、しっかりと身体を動かすことは一生の財産になります。
そんな身体作りに貢献できる時間になれたらと思っています。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
来週にはプンセ・キョッパの大会があります。
交流会なので、親睦のある道場が参加する大会ですが、プンセ(型)、キョッパ(撃破)を意識して練習する良い機会です。
ヨプチャギ(横蹴り)の練習。実際に力を入れて、当てて効かせる蹴りにするのは難しいです。ただ、足を出してるだけだと、できていないことがよくわかる蹴りです。
キョッパの種目、『四方』。四方向の板を事前に申告した技で割っていきます。
技の難易度、全体のスピード(演武時間)など、採点基準があり、合計得点で競います。
自分たちで技を決めても良いのですが、今回は小学生たちには私がそれぞれのレベルに合った技を決めて、練習させました。
プンセの練習。
ただ技の順番を覚えるだけでなく、いかに基本ができているか、プンセの動きの意味も理解できているかなど、細かい採点基準があります。
なかなか人相手に打ったり蹴ったりすることは無いので、自分の動きがちゃんと『打撃』になっているかどうかがイメージしづらい人もいます。
サンドバッグを打ったり、競技の中で板を割ったりすることは、その確認としてもすごく良い機会だと思っています。
せっかく武道を学ぶ機会があるので、それなりの技を身につけさせたいと思っています。
みなさん、こんにちは。
テコンドー春吉道場です。
本当は12月にする予定だったのですが、
私がアキレス腱を切ってしまい、10月、11月と練習を休みにしていたので、今回は時期をずらしました。
今回の受験者は13名。
基本技チルギ(突き)
基本技マキ(受け)
基本技チャギ(蹴り)
移動技(アックビ)
移動技チャギ(連続蹴り)
プンセ(型)
だいぶ上位の級の受験者も増えてきて、なかなか審査も難しくなってきています。
試験中の生徒たちは特に集中力があり、いつも以上の動きができています。
今年もまた練習メニューを変えていく予定ですが、試験内容は変わらないので、
生徒たちの成長が、そのまま指導の成功・失敗になると思っています。
生徒たちと一緒に、私も頑張っていきます。





























































