昇級試験、プンセ・キョッパ大会も終わり、
通常練習に戻りました。
それぞれで課題を感じたので、それを練習メニューに取り入れていきます。
連続ミット蹴り。蹴り続ける体力を養います。
移動技の基本練習。
筋力、体力を強化するHIIT。
基本技もしっかりやるためにプンセ(型)もやります。
欲張り過ぎると時間が足りないばかりか、中途半端になってはしまいますが、
それでもいろいろさせたいと思っています。得意なことも苦手なことも上手くなっていけると、自分に自信を持てるように指導していく方針です。
昨年に続き、プンセ・キョッパ交流会に参加してきました。
昇級試験やデモンストレーションとはまた違う練度が必要になります。
しかし、こういう競技も指導できるようになって、テコンドーを幅広く楽しんでもらえる道場にしていきたいです。
プンセ(型)。1対1で、審判3人による判定で勝敗が決まります。
学年と級・段によってトーナメントが分かれてます。
黒帯の八章。
キョッパの四方四割の部。
自分を中心に、4方向の板を割り、高さ、回転数、競技時間で点数を計算し得点を競います。
跳びながら1回転して蹴りを出す大技に挑戦!
自分の好きな技を追求する楽しさもあります。これをきっかけに得意技ができると良いですね。
自分が一番カッコ良く見える技を!
とても綺麗な蹴りです。
どうしても闘うことが苦手な人もいますが、プンセ、キョッパであれば闘う必要もありません。
せっかく身につけた技をこのように使ってみる機会があるのも良いことだと思います。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
いよいよ小学校6年生の卒業が近づいてきました。
残すイベントはプンセ・キョッパ大会と逃走中です。
練習前、いつもドッジボールをやっています。
子どもたちはボールさえあれば、楽しく過ごせそうです。
挨拶して、練習開始!
小さい子もランニングします!
なかなか動かない子でも、周りがしっかりサポートして働きかけます。
壁ストレッチ。
ある程度柔軟性がある子はこちらでストレッチをするようになります。
大人になったら良くわかる柔軟性の大切さ。
幼少期にしっかりやっていると、大人になってストレッチをする時間がほとんど取れてなくても、
柔軟性が大きく損なわれることは無いようです。もしくは、最初は固かったとしても、ストレッチを少しすることで、身体の柔軟性はある程度戻すことができます。
身体ができあがる過程である小学生までの間の期間、しっかりと身体を動かすことは一生の財産になります。
そんな身体作りに貢献できる時間になれたらと思っています。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
来週にはプンセ・キョッパの大会があります。
交流会なので、親睦のある道場が参加する大会ですが、プンセ(型)、キョッパ(撃破)を意識して練習する良い機会です。
ヨプチャギ(横蹴り)の練習。実際に力を入れて、当てて効かせる蹴りにするのは難しいです。ただ、足を出してるだけだと、できていないことがよくわかる蹴りです。
キョッパの種目、『四方』。四方向の板を事前に申告した技で割っていきます。
技の難易度、全体のスピード(演武時間)など、採点基準があり、合計得点で競います。
自分たちで技を決めても良いのですが、今回は小学生たちには私がそれぞれのレベルに合った技を決めて、練習させました。
プンセの練習。
ただ技の順番を覚えるだけでなく、いかに基本ができているか、プンセの動きの意味も理解できているかなど、細かい採点基準があります。
なかなか人相手に打ったり蹴ったりすることは無いので、自分の動きがちゃんと『打撃』になっているかどうかがイメージしづらい人もいます。
サンドバッグを打ったり、競技の中で板を割ったりすることは、その確認としてもすごく良い機会だと思っています。
せっかく武道を学ぶ機会があるので、それなりの技を身につけさせたいと思っています。
みなさん、こんにちは。
テコンドー春吉道場です。
本当は12月にする予定だったのですが、
私がアキレス腱を切ってしまい、10月、11月と練習を休みにしていたので、今回は時期をずらしました。
今回の受験者は13名。
基本技チルギ(突き)
基本技マキ(受け)
基本技チャギ(蹴り)
移動技(アックビ)
移動技チャギ(連続蹴り)
プンセ(型)
だいぶ上位の級の受験者も増えてきて、なかなか審査も難しくなってきています。
試験中の生徒たちは特に集中力があり、いつも以上の動きができています。
今年もまた練習メニューを変えていく予定ですが、試験内容は変わらないので、
生徒たちの成長が、そのまま指導の成功・失敗になると思っています。
生徒たちと一緒に、私も頑張っていきます。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
週1、2回しかない練習で、「テコンドーをやってました」と言えるように、と考えてはいたのですが、なかなか難しく感じています。
結局、「基礎体力が無いと・・・」と感じるような状態にしかなれていないような気がしてます。
かと言って、基礎体力を向上させる練習は楽しく無いだろうし、といろいろ考えています。
おかげ様で飽きはしない練習はできていますが、よりレベルを上げようと思うと壁が高く感じています。
特に他の道場も練習の質がどんどん上がっていっており、競技者のレベルも高くなっているように思います。
ウォーミングアップのステップ練習。
ボックストレーニング。
カット(横押し蹴り)。
ミット蹴り。(HIITのメニュー)
ステップキョルギ(ライトスパーリング)
モントン(中断)をガードしにいったところにオルグル(上段)!
昇級審査前なので、プンセ(型)もしっかりやります。
練習動画見返してて、「うーん」と唸る日々です。
やっぱりそれぞれの集中力を上げさせようとすると、どうしても人手が足りないと感じざるを得ないです。