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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

朝は戦闘中をやりましまが、

夜はいつも通り練習です。


ウォーミングアップのミット蹴り


ステップしての蹴り。アームミットを使って、より実際のキョルギ(組手)の距離感で練習します。


いろんなパターンで練習。


ミットを使って、カット技の練習。


カットからいろんなオルグル(上段)の技に繋ぐ練習。


ティチャギ(後ろ蹴り)


プンセ(型)


キョルギをやっていこうと思うと教えたいことがたくさんあるので、いかに生徒たちに「選ばせる」かが大事だと思っています。

全部やるのも良いのですが、自分で「これを身につけたい!」というものを見つけて、追求していけるような考え方を身につけさせていきます。

春吉道場では毎年『逃走中』という、テレビ番組でお馴染みのイベントをやっているのですが、

今年は予定していた日が雨だったため、急遽体育館で『戦闘中』をすることになりました。



シールドはテコンドーのアームミットで!


2チームに分かれ、中央にでっかいシールド(パワーシールド)を配置しスタート。


開始直後、両陣営に分かれたプレーヤーがでっかいシールドを奪い合います。ボールはダイソーで買ってきたものです。


当てられたらその場に座り込みます。


回を重ねるごとに工夫されていきます。



初めての企画ですが、みんな楽しんでいたようで良かったです。

手伝ってくださったお父様方にも感謝です!!

テコンドーの試合をずっと見ていると、時代によって主流の動きが変わってきています。
世界ではそのときそのときのルールで一番効果のある技や動きを追求しており、その変化はとても速いです。

それらに対応しつつも、振り回されないようにするのはとても難しいですが、
結局基礎体力が大事だという結論に至ります。


ミット蹴り。

単発の蹴り、コンビネーション、キョッパ(デモンストレーション)技、HIIT(high intensity interval training)など、多様な練習ができます。


キックミットを使った、パワー重視の練習。力んで蹴り必要は無いのですが、威力ある蹴りはそれなりに反動があります。

反動に耐えられる体幹を鍛えるために必要な練習です。


速さ、強さを意識して練習するには、キックミットが良いですね。


プンセ(型)を一章からやっていきました。


間違えたら腕立て伏せのペナルティ。

上級者も油断していると初期のころのプンセを間違えたりします。しっかりと復習することも大事です。


みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


3月に入り、小学校は来週卒業式です。

中学校入学を機に部活を始めていく生徒たちがテコンドーから離れていってしまう時期でもあります。


個人的には学校での部活動は子どもたちにとっても良い時間になると思っているので、寂しくはありますが、快く送り出したいところでもあります。


学校の部活動としてテコンドーが普及する兆しはまだまだ見えません。



ラダートレーニング


基本練習。


ミット蹴り


アプチャギ(前蹴り)をちゃんと当てる練習。立っている相手にアプチャギをちゃんと当てるには、前足底をしっかりと使えないといけません。キョルギ(組手)で使うことはあまり無いのですが、護身用の技としては有効だと思い、練習させています。


ステップ


HIIT


学校の部活動である必要は無いのですが、やはり同世代の子どもたちで切磋琢磨しながら負荷のかかる努力をし、目標や結果を達成する経験は、とても大きなレジリエンス(ストレス耐性)を育てます。

そういう道場にしたいとは思っていますが、今の環境ではまだまだなところはあります。


とは言え、春吉道場は春吉道場の良さもあるので、そういう道場は別でやっていけたらと思っています。

日曜は木曜とは練習メニューが大きく異なります。
今は基本は体力の向上とキョルギ(組手)メインの練習になってます。


跳び箱を使ったボックストレーニング×HIIT。


キョルギのパターン練習。


とにかく足を使います。


たまに腕立て伏せしたり。


バンドを使った筋力トレーニング。単純な蹴りの強さは競技をやっていくには大事です。


他道場の生徒たちがものすごく強くなっているので、週1回の練習でどこまで闘えるようにさせてあげられるか、悩みは尽きません。

もっと道場に集中できる環境を作っていくことが私の課題でもあります。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です。


道場初めて14年になりますが、いつまで経ってもいろいろ思考錯誤しながら練習メニューを考える日々です。所属する生徒の性質や、そのときの社会状況(今の世の中を生きていくのに身につけた方が良いことは何か)を考えて、練習を作ったりしています。


ラダートレーニング。単純かつ効果の高い練習になるか?と思いながら、させています。1年生でもわかりやすく、楽しめてそうな印象はあります。


基本練習。なんだかんだでこれをやってないと、プンセ(型)を教えるのがたいへんです。


基本の蹴り技。


チルギ(突き)の練習。実際に打つことで、力の入れ方や拳の握り方、腕の動かし方など、より感覚で理解できていきます。


蹴り。これも力の抜き方を身につけるのに必要だと思ってます。また受ける方も身体を強くしていけます。


ミット蹴り。カッコいい技も身につけて欲しいです。


基本の移動技。プンセを分解して練習させられるのでは、と思いながら覚えやすいパターンで練習させてみてます。


キョルギ(組手)練習。ある程度動ける人は自分で考えながら練習しています。


練習と練習の間の時間をいかにスムーズにしていくのか、ということを考えながら練習メニューを作っていってます。

少し、良いメニューになってきたと思っています。


日曜の練習は人も少なく、一つ一つの練習にかける時間も変わってきます。

より難しい練習をサクサク進めていけます。



日曜はウォーミングアップから、けっこう動きます。


台を使ってのボックストレーニングメニューのHIIT。


キョルギの近距離でのオルグル(上段)の練習。かなり実践よりの練習です。


カウンターのティチャギ(後ろ蹴り)の練習。


裏側のオルグル。


クラッシュと呼ばれる蹴り足の膝をぶつける動き。


今日はキョルギ(組手)のメニューを中心に練習しました。パターン練習ではわかっていても、実際にキョルギをさせると、なかなか活かせていなかったりします。

こればかりは、キョルギ中の自己の意識次第なので、しっかりと伝え続けていかなければなりません。

昇級試験、プンセ・キョッパ大会も終わり、

通常練習に戻りました。


それぞれで課題を感じたので、それを練習メニューに取り入れていきます。



連続ミット蹴り。蹴り続ける体力を養います。


移動技の基本練習。


筋力、体力を強化するHIIT。


基本技もしっかりやるためにプンセ(型)もやります。


欲張り過ぎると時間が足りないばかりか、中途半端になってはしまいますが、

それでもいろいろさせたいと思っています。得意なことも苦手なことも上手くなっていけると、自分に自信を持てるように指導していく方針です。

昨年に続き、プンセ・キョッパ交流会に参加してきました。


昇級試験やデモンストレーションとはまた違う練度が必要になります。


しかし、こういう競技も指導できるようになって、テコンドーを幅広く楽しんでもらえる道場にしていきたいです。



プンセ(型)。1対1で、審判3人による判定で勝敗が決まります。


学年と級・段によってトーナメントが分かれてます。


黒帯の八章。


キョッパの四方四割の部。

自分を中心に、4方向の板を割り、高さ、回転数、競技時間で点数を計算し得点を競います。


跳びながら1回転して蹴りを出す大技に挑戦!


自分の好きな技を追求する楽しさもあります。これをきっかけに得意技ができると良いですね。


自分が一番カッコ良く見える技を!


とても綺麗な蹴りです。


どうしても闘うことが苦手な人もいますが、プンセ、キョッパであれば闘う必要もありません。

せっかく身につけた技をこのように使ってみる機会があるのも良いことだと思います。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


いよいよ小学校6年生の卒業が近づいてきました。

残すイベントはプンセ・キョッパ大会と逃走中です。


練習前、いつもドッジボールをやっています。

子どもたちはボールさえあれば、楽しく過ごせそうです。


挨拶して、練習開始!


小さい子もランニングします!

なかなか動かない子でも、周りがしっかりサポートして働きかけます。


壁ストレッチ。


ある程度柔軟性がある子はこちらでストレッチをするようになります。


大人になったら良くわかる柔軟性の大切さ。

幼少期にしっかりやっていると、大人になってストレッチをする時間がほとんど取れてなくても、

柔軟性が大きく損なわれることは無いようです。もしくは、最初は固かったとしても、ストレッチを少しすることで、身体の柔軟性はある程度戻すことができます。


身体ができあがる過程である小学生までの間の期間、しっかりと身体を動かすことは一生の財産になります。


そんな身体作りに貢献できる時間になれたらと思っています。