昨年に続き、プンセ・キョッパ交流会に参加してきました。
昇級試験やデモンストレーションとはまた違う練度が必要になります。
しかし、こういう競技も指導できるようになって、テコンドーを幅広く楽しんでもらえる道場にしていきたいです。
プンセ(型)。1対1で、審判3人による判定で勝敗が決まります。
学年と級・段によってトーナメントが分かれてます。
黒帯の八章。
キョッパの四方四割の部。
自分を中心に、4方向の板を割り、高さ、回転数、競技時間で点数を計算し得点を競います。
跳びながら1回転して蹴りを出す大技に挑戦!
自分の好きな技を追求する楽しさもあります。これをきっかけに得意技ができると良いですね。
自分が一番カッコ良く見える技を!
とても綺麗な蹴りです。
どうしても闘うことが苦手な人もいますが、プンセ、キョッパであれば闘う必要もありません。
せっかく身につけた技をこのように使ってみる機会があるのも良いことだと思います。







