テコンドー春吉道場 -32ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

先週の木曜日は体育館が使用できず、お休みでした。

今日は大学の後輩が、新一年生を連れてきてくれました。なんと体操経験者とのことで、バク宙などをやって見せてくれました。
キョッパ(演武)選手として期待が大きいです。


今日は練習風景か、蹴り技紹介していきたいとおもいます。

アプチャギ(前蹴り)
膝をしっかり上げてから、膝下を伸ばして蹴ります。この動作は本当に蹴りの基本動作なので、しっかり練習します。

トルリョチャギ(廻し蹴り)

膝を真っ直ぐ上げて、軸足と腰を回転させながら足を伸ばすことで、横からの軌道の蹴りになります。テコンドーの廻し蹴りは直線的に飛んできます。


ネリョチャギ(踵落とし)。

実は踵で攻撃する技では無いのですが。本当は降ろし蹴り。

爪先までしっかり伸ばして、足の裏全体で攻撃します。


ティチャギ(後蹴り)

身体を回転させ、背中を向けて直線で蹴りを出します。おそらく最強の威力の技です。


大人たちはビッグミットで練習してます。


ティフリギ(後廻し蹴り)

ティチャギの回転から、足を横蹴りの用に出したのち、足の裏を真横に振り抜く蹴り技。

テコンドーのティフリギはとても速く鋭いです。


ナレチャギ(回転廻し蹴り)

写真ではわからないですが、一回転してから廻し蹴りを出す技です。

派手な技に見えますが、テコンドー選手にとっては基本の技です。



最後にプンセ(型)。

立ち方、メリハリのある動きなど、しっかりと練習することで、日ごろの姿勢なども良くしていけると思っています。


自分ではちゃんとしてるつもりでも、なかなかできてないということはあると思います。プンセではそういう「自分ではちゃんとしてるつもり」を「誰から見てもちゃんとしてる」にしていけます。


子どもたちも増えて、より賑やかになってきていますが、日曜夜はまだまだ人が少ないです。特に大人(一般)の人も少ないので、興味がある方は是非体験に来てもらえたらと思っています。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

少しずつ寒くなってきましたね。
しかし、子どもたちはそのまだ半袖です。(^^)
体冷やさないように気にしながら休憩を取っています。

ストレッチ。


久しぶりの移動技。

移動技しながらの蹴りの練習。
昇級試験の項目にもあります。

壁を使った基本練習。
これはトルリョチャギ(廻し蹴り)です。
まず、膝を上げて、


壁に対して並行に身体を回転させ、膝を伸ばします。
これをゆっくりやり、慣れてきたら、壁で体を支えずにやります。

壁を使ったティフリギ(後ろ廻し蹴り)の練習。
足を伸ばして、このまま横に払います。
本当はこういう基本練習をたくさんさせたいです。テコンドーをしっかり綺麗に身につけて、強くなろうと思うと、こう言う基本的な練習をたくさんしたいのですが、私の思いはテコンドーをしっかりと身につけることよりも、「楽しく学ぶ」を大事にしたいと思っています。

私のさせたいことと、子どもたちの楽しいことを考えてあげたいと思っています。

練習メニューや時間の使い方もいつも悩んでます。


キョルギ(組手)練習。


相手の攻撃をバックステップで避けて、反撃する練習。

人数が増えてきて、キョルギ練習もいろいろと考えながらやっています。
大人は増えれば増えるほど練習相手が増えるので、活気が出るのですが、
子どもは体格差や実力差もありますし、安全性なども考えると指導にも注意を払う必要が増えてきます。

最近気づいたのですが、テコンドー春吉道場は開設以来11年目で、今まで大きな怪我は一回もありません!
練習する子どもたちが、しっかりと先生の言うことを聞き、自分たちでも気をつけながら練習できているからだと思っています。
例年なら11月はデモンストレーションと試合があって忙しいのですが、今年も感染症対策のため、開催無しになっています。

指導者としては、わかりやすい目標などもなく、生徒たちのモチベーション維持に悩むところです。

しかし、そんな心配はよそに、生徒たちは今日も楽しそうです。


シャトルラン。個人的にはけっこうキツイ練習だと思ってますが、みんな一生懸命やってます。


グループ分け練習。細かい指導を行き届かせようとすると、こうなりますね。
なぜか1、2年生に教えたがる3年生。年が近い方が、飽きさせない工夫が上手なのかもしれません。参考になります。


高学年組練習。

中学年組練習。


基本技練習をみっちりやってます。

休憩中。

プンセ(型)の1章を覚える組。

1年生に、6年生がとても丁寧に教えてます。この目線を合わせて教えるのってすごく大事なことなのですが、自然をそれをやっている6年生。優しさがしっかり出てますね!

生徒も増えてきて、経験者の高学年には、低学年の指導をお願いしたりしています。おかげで、以前のプンセもしっかりと覚えていることができています。

他人に教えることも、とても良い練習になります。

今日も体験練習の子が来てくれました!

生徒の親御さんが、周りの方にお勧めしてくださっているとの話を聞きました。嬉しいですね。



今日は久しぶりのシャトルラン。

子どもたちは楽しんでやっていますが、けっこうキツい練習です。

単純な瞬発力の短距離走だけでなく、上体を低くする、上体を起こす、切り返す、など、様々な動作が必要です。


基本技練習。


6年生と中学生にミットを持ってもらってのミット蹴り。


日が浅い子と、お手本になれる子、あとは相性とかも見て並ばせています。


難しい技など、日が浅い子には上級生が丁寧に教えてくれています。


さっきミットを持っていた6年生、中学生のミット蹴り。迫力が違いますね。

この間に、他の子たちは防具を着けています。


防具をつけてのキョルギ(組手)の練習。

今日が初めての子もいます。5年生に仕切ってもらっています。


組手のパターン練習。

だいぶテコンドーになってきたかな?少ない練習の機会で、いかに技を身につけさせていけるか。


挨拶をして終了。

春吉道場は基本的に個人の自由を大事にしていますが、礼節だけはしっかりと意識してもらっています。



生徒数もだいぶ多くなってきました。もしかしたら、体育館にも収まらないという日が来るかもしれません。

練習再開できて、週2回のテコンドーがある生活も、だいぶ馴染んできました。
新規の入会希望者も殺到(大袈裟)しており、ますます賑やかになってきています。


賑やか・・・!?
日曜の練習はまだまだ人が少ないです。これはこれで、細かい指導ができるので、良い時間になっています。

上級者+高学年の基本練習。チルギ(突き)の位置、足の位置、引き手、視線など、普段一人一人に指導できていない、細かいところを指導しました。


初級者には中級者に指導をお願いしています。技の種類や名前を覚えるところからやってます。韓国語の勉強にもなります。

チャギ(蹴り)

中級者のプンセ(型)。

初級者に最初のプンセを教えてます。

ステップキョルギ。ライトスパーリングですね。思いっきり蹴り込まず、タイミングやステップワークの練習です。

かなり久しぶりのキョルギ(組手)形式なので、みんな緊張してるようでした。徐々に慣らしていきます。

中級者のキョルギ。ヘッドギアつけてオルグル(上段)もありでやってます。

テコンドーの大会への参加の機会が少なく、あまりキョルギの練習ができていませんでしたが、少しずつでも練習に組み込んでいきます。
生徒たちにはいろんなテコンドーを知ってもらいたいです。

最近、急に寒くなりましたね。油断せずに体調管理を意識しないとですね。


そんな中でも子どもたちは半袖だったり。元気ですねー。


見てるだけでも楽しいです。


最初にみんなで準備体操、ストレッチ、基本技をしてから、グループ分け練習。


初級者グループ。小学校3年生の青帯2人が指導しています。これは立ち方と名前を教えてます。


名前を教えた後は、クイズ形式で学んでいたようです。


中級者次の昇級試験に必要なプンセ(型)を練習しています。まずは順番と形を覚えます。


上級者グループ。先生がプンセの動作の意味を教えながら、動きを教えていきます。意味が分かると緩急をつけやすくなります。


最後に先生が各グループの練習結果を確認して周ります。


プンセも動作を覚えたら、細かい部分の指導をしていきます。


子どもたちお待ちかねのマット運動、前の休憩。エアートラックを膨らませたら、たちどころに子どもたちが群がってきます。



マット運動。前転、後転、側転、倒立前転、後転倒立、ハンドスプリング、くらいまでは指導します。


後転ができない子でも、しっかり補助しながら指導するので、みんなできるようになっていきます。


マット運動しない子はミット蹴り。練習は基本的強制でやらせることは無いので、「苦手でやりたくないな・・・」と感じてしまう子だったり、「その練習はやらなくていいかな」と考える子は、自分たちの、やりたい練習をさせてあげます。


私の指導は幅広くいろんな練習をさせるので、どうしてもやりたく無いことのひとつやふたつはあって当たり前だと思っています。人数も増えてきて、マット運動は待ち時間が長くなっているようにも感じると思います。


それでも、自分がやりたいと思う練習をしっかりやってもらえたら良いな、と考えています。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!

なんと今日も体験希望者が来てくれました。緊急事態宣言が明けて、みんな発散場所を求めているのでしょうか。

嬉しいですね。


まずはストレッチ。
ちょっとキツめのストレッチです。
帯を引っ張って、骨盤がしっかりと立つように意識します。

ミット蹴り。


ネリョチャギ。しっかり足が上がってます。

トルリョチャギ(廻し蹴り)。足もしっかり伸びていて、綺麗な蹴りです。

マット運動。後転が苦手な子には、補助アイテムで回り方を体感させます。


側転。

倒立前転。
今日はマット運動もたくさんしました。

大人の電子防具スパーリング。しばらく使ってなかったので、また使い方研究からやり直しです。
そういえば、これを買って「さあ!いろいろやろう!!」ってなったときに緊急事態宣言出ちゃいましたね。

これから、もっと楽しんでいきます。

春吉道場は大人の生徒も募集しております!
運動に!ダイエットに!武道に!強くなるために!カッコいい技を身につけるために!なんとなく!
お気軽に見学、体験にいらしてください。
みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!

緊急事態宣言が明け、練習再開でき、
早速2人の体験希望者が来てくれました。

元気が有り余ってるのかもしれませんね。


今日は昇級試験に向けて、グループ分け練習をしました。こっちは初級+低学年グループ。

初級+高学年グループ。ある程度、自分たちでもできます。

中級者グループ。ちょっと難しい練習も必要なので、先生が指導しつつ、自分たちでもできるようになっていきます。


初級+低学年グループは、自分たちで好きにさせていると、本当に楽しそうにやっていました。

中級グループは、プンセを細かく指導しています。


初級+低学年グループの指導。先生がミット蹴りを見てあげます。


他のグループの子たちも、「私も蹴りたいです!」と続々と参加してきて、いつの間にかすごい列に。
みんな積極的です!


最後にしっかりと並んで挨拶。


後片付けが終わったら、みんなお楽しみの鬼ごっこ。最初は増え鬼。(鬼がどんどん増えていく)


次に手繋ぎ鬼。

ひたすら追いかけ回す過酷なゲームをこんなに楽しくできるのは、小学生ならではかもしれませんね。

楽しいと思えることを、楽しいと思えるうちに、思う存分やらせてあげたいと思っています。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


木曜日の練習も始まりました。2ヶ月間休みがあると、子どもたちの成長にびっくりしてしまいます。(前も同じこと書いたような)


今日はさっそく体験の子が来てくれました。来週も体験の子が来てくれるかも、とのことです。


子どもたち同士でだったり、親御さん同士でだったりで誘い合ってくれてます。本当に嬉しいですね。



久しぶりなので、基本技をしっかりと!


蹴りの基本練習。


蹴りの基本をやったら、早速ミットを蹴ります。


今日は子どもたちも大好きなマット運動もしました。


後転や側転は苦手で、できない子がどの学年にもいます。

でもうちの道場の生徒たちは、みんなできるようになっていきます。


できる子はどんどん高度な技に挑戦していきます。


最後にプンセ(型)の練習。


みんな元気に練習再開でき、怪我なく終わることができました。



最後は余った時間で子どもたちの大好きな鬼ごっこです。今日はケイドロをしました。


よく、走り回ります。楽しそうで、何よりです。



夏休みが明けて、転校してしまった子もいます。とても残念ですが、転校先にもテコンドーの道場があると良いな、と思います。


短い期間であったとしても、子どもたちの大事な成長の一端を一緒に過ごせるのはとても嬉しいですね。


ブログとかいつか見て、「楽しかったなー」とか思い出してもらえたら最高ですね。


これからもテコンドー春吉道場は子どもたちと楽しく過ごしていきます。


もちろん大人も大歓迎です!!



ようやく緊急事態宣言も明けましたね。

約2ヶ月ぶりの練習です。


場所を貸していただいているのはありがたいのですが、子どもたちへの良い経験と時間を過ごすことを目的としている私としては、考えさせられました。


やっぱり常設道場欲しいですね。



ランニング



ストレッチ

期間が開くと、それだけ硬くなってそうですが、子どもたちは・・・。


ミット蹴り。ネリョチャギ。シャッターのタイミングが完璧ですね。良いカメラマンです。

再開後の練習はミット蹴りを多めにしてます。


ティチャギ(後ろ蹴り)。


弱者!


子どもたちが大好きなトランポリン。

再開後の練習は子どもたちの好きなこともさせるようにしてます。


トランポリンで飛んで、着地してすぐ側転。

意外と難しいです。


地域の行事などもあるため、まだまだ練習できない日もありますし、感染には注意を払う必要もあります。

道場で感染者が今のところ出てないのは、子どもたちやご家族の方の日々の行動の賜物だと思います。素晴らしい!


今後も楽しく、健康に道場をやっていきます。