テコンドー春吉道場 -25ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今日はせっかくの3連休なのに、天気も悪く、少し寒いですね。


そして、木曜の練習とは打って変わって、この人数。

しかも2人は怪我と体調不良でミット持ち専門。

おかげで、残りの2人にみっちり指導することができました。


いつもやってるパターン練習をちょっと違うやり方で。


水平に振られる棒を紙一重でかわし、


反撃!!


当たっても痛くは無いのですが、きっと精神的ダメージ(悔しさ)はあると思います。


体調不良の二人はひたすらストレッチ。これを機会にしっかりと柔軟性をつけてもらえたらと思います。(1日では無理なんですけどね)


続いてカウンターのティチャギ(後ろ蹴り)。難しい技ですが、丁寧に指導しながら練習できました。


こうして練習しておけば、「やってみよう」と思うこともあるかもしれません。今のレベルよりちょっと上の技を体験すると、今必要な技の理解度も上がると思っています。


これはこれで教える側としては良い時間にはなっているのですが、生徒たちはどう思っているのでしょうかね。


生徒が多くても少なくても、私はとても楽しく道場練習やってます。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


なんと今日は7人もの体験の生徒が来てくれました。

毎年、この時期も体験が増えるのですが、何か区切りがあるのでしょうか。


今日もグループに分けて練習開始。


学年や熟練度などを考慮してグループ分けをしています。


全部で4グループあります。


出欠状況によっては少なくなるグループも。、


そして第5のグループ、体験生徒たち。


今日は大会のために電子防具のダメージを計測してみました。

これで数値をとって、大会のポイントの閾値を決めていきます。


iPadの方で数値を計測しています。


グループ対抗30連蹴りタイムアタック。

こういう競わせるものは盛り上がりますね。(質が下がらないように注意)


けっこうハードな練習ですが、盛り上がって楽しく練習できています。


最後に春吉コンビネーションの5連蹴りの練習。

みんなできるようきなることが目標です。


欠席者が数名いますが、まだまだ賑やかになっていきそうです。

大会準備も少しずつ進んでおります。

ルールが特殊ではありますので、どうなることやらと思っていますが、好きな人だけ集まって、楽しめたら良いと考えています。



ミット蹴りでウォーミングアップ。


今日のテーマは『カウンター』です。カウンターとは攻撃してきた相手のタイミングに合わせて、自分の攻撃を出す技です。見てから反応するというより、相手の動きを読んで攻撃を出すような技で、難易度が少し高いです。

ただ、これができる人とできない人では、試合の組み立て方の幅が大きく変わりますので、使えなくても、使われることを想定した動きは知っておかなければなりません。


ティッチャギ(後ろ蹴り)でのカウンター。テコンドーの必殺技とも言える、強力な技です。


ティフリギ(後ろ廻し蹴り)でのカウンター。これが決まると試合が盛り上がります。


実際にボディプロテクターをつけてのカウンター練習。


相手が仕掛けてくるタイミングに合わせてのトルリョチャギ(廻し蹴り)でのカウンター。膝をぶつけて怪我になりやすいので、私はあまり好きでは無いのですが、多用する相手もいるので、一応やります。


前足でのオルグル(上段)トルリョチャギのカウンター。これされるとけっこう嫌です。


キョルギ(組手)形式での練習。自分より大きい相手の頭を蹴ることもできるようになります。カッコいいですね。


実戦形式ですが、練習前に「カウンターをたくさん出すこと」として、させています。一生懸命キョルギをするのも良いですが、練習のときはそれぞれで自分のテーマを決めて練習すると、より得られるものはあります。


基本としては、身体を倒しながら蹴るのは良くありませんが、実戦では有効な場面もたくさんあります。


反撃とカウンターを使いながら、相手の動きが慎重になったときに、自分から攻撃を仕掛ける。など、心理戦、読み合いなどがとても重要です。


前足の使い方がわかると、また動きのバリエーションも増えます。今の公式の大会ルールではほぼ前足の応酬です。

20年前は前足の攻撃はほとんどポイントにならず(有効な威力では無いと判定される)、あまり使われていませんでした。


ルールも変わり、人の目での判断ではなく、機械での判断になったことで、ポイントのつき方も変わり、戦術も変わりました。


ルール変更の影響は競技をガラッと変えるほどです。


それによるテコンドーの面白さは賛否両論ではあります。


私は私の思うテコンドーの面白さを追求していきたいです。

今日は大会に向けて、全員にキョルギ(組手)をやってもらいました。


最近はキョルギ中心の練習をしていたのですが、まだ試合経験が無い初心者ばかりなので、実際にどんな感じなのかを体験させました。



みんなで防具着け。


腕当て、脛当てもだいぶ慣れてきました。


上級生がお手本になります。

いつか春吉道場紅白戦したいですね。


2年生キョルギ。


3年生男子キョルギ。


2年生女子キョルギ。


3年生女子キョルギ。


新ヘッドギア。前面にもガードがあり、安心できる!と思ったのですが、今回は誰も使ってくれませんでした・・・。

どうも首が苦しいし、圧迫感があるようです。



実は体験の子が4人も来てくれてました!


キョルギ後は終わった人からプンセ(型)の練習をしていました。


いつもは楽しくテコンドー(?)をやっている子どもたちですが、初めての試合形式のキョルギをやりました。

もっと怖がったりするかと思っていたのですが、みんな一生懸命やっていて、とても嬉しかったです。多少の怪我はつきものですが、安心して練習できるように、しっかり指導していきます。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


最近防具や道具をたくさん購入しています。

金額的に毎回悩んでいるのですが、

「生徒たちの効率良い練習のため」

「生徒たちの安全のため」

と考えると、結局買っちゃってます。


いつもお世話になっている『テコンドーオンライン』で購入しているのですが、在庫が無いこともあり、時々困っています。


自分で直輸入も考えなければならないかと思っています。


韓国語の勉強を今こそ!!



日曜日はキョルギをみっちりやります。ミット蹴りがウォーミングアップです。


キョルギの練習となると、「止まって綺麗に蹴る」ではなく、「動きながら、汚くても当てる蹴り」が必要です。


そのためのポジショニング、重心移動、リズム、体幹、筋力、様々な要素を鍛える必要があり、いろんな練習が必要になります。


させたい練習はたくさんあるのですが、身に付かずにあれもこれもすることはあまり良く無いのでは?と考え、ポイントを絞って指導しています。


本音で言えば週5で練習したいのですが、人生テコンドーだけでは生きていけないので、生徒たちの人生の役に立つエッセンスになればと思っています。


中学生にはもっと本格的に指導をしています。


相手を蹴る練習。心情的にやりにくいという気持ちはとても良くわかります。

相手を蹴ると言うのは、ある意味信頼関係が必要です。


オルグル(上段)を蹴る練習。私も練習でオルグルを蹴るのはあまり好きでは無かったです。


小学生はまだ、思いっきり蹴っても大事になることは少ないですが、油断したり、気を抜いたりすると大怪我につながります。

怖がって目を逸らしても同じです。しっかりと相手を見続けられるくらい、練習をさせないといけません。


実際のキョルギでは、本気で攻撃してくる相手に対応しなければなりません。気迫に気圧されることもありますが、練習と大会を通じて、気圧されても動ける、考えられる力を養っていきたいです。


私は生徒たちに「これは勝てないな。と思うような相手とキョルギをすることもある。そんなときでも、どうやったら1点でも取れるかな?と考えたり、どうやったら怪我無く試合を終えられるか?を考えたりすることが大事」と伝えてます。


生きていて、どんなときも「なんとか踏ん張る」ということができる人が、これからの人生をより良いものにしていけると思っています。


そんなことをテコンドーの試合で学び、力を養ってもらえたらと思っています。



みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


キョルギ(組手)の練習を始め、こわがっていたり、涙目になっていたり、涙を流したりしている子もいます。


怖い子は怖いと思います。


そしてそんな子を見ていると、私は過保護な親の如く心配してしまいます。ツラそうな子どもの顔は心苦しく感じてしまいます。


そういう怖さを乗り越えられるようになって欲しいとも思ってはいますが、ただ試練を与えるだけでは怖がらせてしまうだけなので、

しっかりと怖いものが怖く無くなる体験に変えていけるように指導しています。


テコンドーは現在の環境下では、他の格闘技に比べて、まだそういう体験が積みやすいのでは?と考えています。



先週に引き続きグループ練習。


キョルギ(組手)の動きをしっかりと練習しています。


春吉は初心者の小学生がほとんどです。


男女の偏りはありますが、全学年の小学生がいます。


キョルギに抵抗がない子と、抵抗がある子がいるので、指導にも工夫が必要です。


まだルールもわかってない子もいるので、いろいろと教えることが多いです。


練習のやり方さえ覚えてしまえば、高学年の子たちが指示しながら練習できています。


最後に連絡事項を伝えているのですが、小学校低学年の子たちに質問責めにあっています。


キョルギはお互いを攻撃し合う、日常ではやることは無い行動なので、生徒に寄っては精神的にもキツいと思います。そういうところにもしっかりと気を使いながら、生徒たちの成長に役立てられたらと思っています。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

キョルギの練習も本格的に始めてきて、生徒たちが防具をつけるのにかなり時間がとられています。慣れるまでは仕方ありません。

その代わり、別のところで時間を増やせる工夫をいろいろと考えています。


工夫その1。ストレッチを見回りがてら、体温及び出席チェック!


工夫その2。グループ練習。


グループに分け、リーダーを決め、練習させています。


全員腕当て、脛当ての防具を購入したので、ガードの練習をしています。


アンチャギの練習。使えるかどうかは別として、知らない技は対応するのが難しいので、よく使われる技を一通りさせています。


ボディプロテクターをつけての蹴りの練習。


なかなか相手を思い切り蹴ることができない、優しい子が多いです。しかし、試合の時の相手はそうではありません。


大会は強制するつもりはありませんが、私は試合を経験してもらいたいと思っています。

練習試合も良いのですが、『大会』という空気感も含めて、体験してもらいたいです。

そして、それを仲間たちが一生懸命応援できるような道場にしていきたいです。


使い終わった防具はアルコール消毒して、片付けます。


最後にプンセ(型)をやって終了。


道具の管理が本当にたいへんです。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

個人の防具(腕当、脛当)とボディプロテクター(胴)、ヘッドギアもだいぶ増えてきました。


しかも、さらに追加で注文中です。

生徒全員が身につけられるように準備します!(思い切った!)


ミット蹴り。最近はこれがウォーミングアップです。


すぐに防具つけてパターン練習。


止まって蹴る。交互に蹴る。動いて蹴る。

様々なパターンで練習しています。


これは、追いかけながら蹴る!


相手を、変えたりしながらも練習します。


ヘッドギアをつけて、オルグル(上段)を狙う練習も。


そしてスパーリング。だいぶキョルギ(組手)の動きが身についてきました!


今日は何人か練習の中でオルグルを蹴られて、泣きそうになったりしていましたが、しっかりと踏ん張ってやり抜きました!


テコンドーに限った話ではありませんが、対人競技はその中で様々なものを身につけることができると思っています。


そして、テコンドーは多くの大人競技の中で、より多くの人に合ったトレーニングができると感じています。

子どもたちにその体験を積ませられるよう、指導を心がけております。


キーワードは『GRIT』!!


では、また次回。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

今日は姪浜道場に出稽古に行ってきました。10年以上ぶりに会う後輩が居て、とても新鮮でした。一緒に東京に全日本学生選手権に出場したのが懐かしい思い出です。


ステップ練習。


対面でのステップ練習。


移動しながらのティフリギ(後廻し蹴り)。


無駄にゲーム画面で撮影してみたり。(笑)


他道場での練習はいつも対面しない相手と練習できるので、とても良い刺激になりますね。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。

大会に向けてキョルギ(組手)の練習が活発になってきました。
キョルギの練習とは、お互いに蹴り合う練習ですので、気をつけてても怪我をすることはあります。

できるだけそうならないようにと、大学生にお願いして、指導の手伝いに来てもらいました!
本当にありがたいです。


防具を着けている生徒がたくさんいると、なんか雰囲気がすごく変わります。


1、2年生の初心者組はミット蹴りをやっています。とても優しい大学生の先輩が指導してくれてます。


3年生以上は先生の指示で、相手を変えながらパターン練習をしています。


ミット蹴りのときな、多少蹴りの角度が悪くても音はなりますが、胴だとなかなかそうはいきません。


まずはミット蹴りでフォームを気をつけながら、丁寧に練習します。


5、6年生は流石の集中力です。


綺麗に蹴りが決まってますね。試合が楽しみです。


今日は昇級試験の合格証を配布しました。


結果は、

●橙帯

10級3名

9級2名

●黄帯

8級7名

7級2名

●青帯

6級2名

●茶帯

4級1名

3級3名

●赤帯

1級3名

となっております。
受験者数23名!!
帯の色もカラフルになってきました。

春吉道場は初心者でも、気の弱い子でも安心して武道の練習や体験ができます。今の世の中、多少の身を守る術は身につけておいて損は無いと思っています。
運動は脳の成長にも大きな影響を与えるものであり、非認知能力の向上にもテコンドーはとても良いスポーツです。

子どもの習い事に迷われている方は是非体験にいらしてください!

また学生や社会人に向けては、生活の質の向上にも繋がりますし、春吉道場として今後も面白い企画を進めていっております。
何か変わったことがしてみたい!
面白いことやってみたい!
人の役に立つことや、人と一緒に楽しめることをやりたい!
という方は、是非春吉道場にいらしてください。
性別、年齢、経験は問いません。お気軽にお問合せください。