みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
キョルギ(組手)の練習を始め、こわがっていたり、涙目になっていたり、涙を流したりしている子もいます。
怖い子は怖いと思います。
そしてそんな子を見ていると、私は過保護な親の如く心配してしまいます。ツラそうな子どもの顔は心苦しく感じてしまいます。
そういう怖さを乗り越えられるようになって欲しいとも思ってはいますが、ただ試練を与えるだけでは怖がらせてしまうだけなので、
しっかりと怖いものが怖く無くなる体験に変えていけるように指導しています。
テコンドーは現在の環境下では、他の格闘技に比べて、まだそういう体験が積みやすいのでは?と考えています。
先週に引き続きグループ練習。
キョルギ(組手)の動きをしっかりと練習しています。
春吉は初心者の小学生がほとんどです。
男女の偏りはありますが、全学年の小学生がいます。
キョルギに抵抗がない子と、抵抗がある子がいるので、指導にも工夫が必要です。
まだルールもわかってない子もいるので、いろいろと教えることが多いです。
練習のやり方さえ覚えてしまえば、高学年の子たちが指示しながら練習できています。
最後に連絡事項を伝えているのですが、小学校低学年の子たちに質問責めにあっています。
キョルギはお互いを攻撃し合う、日常ではやることは無い行動なので、生徒に寄っては精神的にもキツいと思います。そういうところにもしっかりと気を使いながら、生徒たちの成長に役立てられたらと思っています。







