9/25の練習 | テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


最近防具や道具をたくさん購入しています。

金額的に毎回悩んでいるのですが、

「生徒たちの効率良い練習のため」

「生徒たちの安全のため」

と考えると、結局買っちゃってます。


いつもお世話になっている『テコンドーオンライン』で購入しているのですが、在庫が無いこともあり、時々困っています。


自分で直輸入も考えなければならないかと思っています。


韓国語の勉強を今こそ!!



日曜日はキョルギをみっちりやります。ミット蹴りがウォーミングアップです。


キョルギの練習となると、「止まって綺麗に蹴る」ではなく、「動きながら、汚くても当てる蹴り」が必要です。


そのためのポジショニング、重心移動、リズム、体幹、筋力、様々な要素を鍛える必要があり、いろんな練習が必要になります。


させたい練習はたくさんあるのですが、身に付かずにあれもこれもすることはあまり良く無いのでは?と考え、ポイントを絞って指導しています。


本音で言えば週5で練習したいのですが、人生テコンドーだけでは生きていけないので、生徒たちの人生の役に立つエッセンスになればと思っています。


中学生にはもっと本格的に指導をしています。


相手を蹴る練習。心情的にやりにくいという気持ちはとても良くわかります。

相手を蹴ると言うのは、ある意味信頼関係が必要です。


オルグル(上段)を蹴る練習。私も練習でオルグルを蹴るのはあまり好きでは無かったです。


小学生はまだ、思いっきり蹴っても大事になることは少ないですが、油断したり、気を抜いたりすると大怪我につながります。

怖がって目を逸らしても同じです。しっかりと相手を見続けられるくらい、練習をさせないといけません。


実際のキョルギでは、本気で攻撃してくる相手に対応しなければなりません。気迫に気圧されることもありますが、練習と大会を通じて、気圧されても動ける、考えられる力を養っていきたいです。


私は生徒たちに「これは勝てないな。と思うような相手とキョルギをすることもある。そんなときでも、どうやったら1点でも取れるかな?と考えたり、どうやったら怪我無く試合を終えられるか?を考えたりすることが大事」と伝えてます。


生きていて、どんなときも「なんとか踏ん張る」ということができる人が、これからの人生をより良いものにしていけると思っています。


そんなことをテコンドーの試合で学び、力を養ってもらえたらと思っています。