テコンドー春吉道場 -26ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

今日は電子防具の使い方確認をしました。

数値のつき方にバラつきがあったりすると、いろいろ考慮していかなければなりません。



道具もたくさん増えました。いろいろ置かせてもらえているのは、とてもありがたいです。

常設道場があればなぁ・・・、と日々悩んでいます。


ミット蹴りでウォーミングアップ。


胴を着けて、胴蹴り練習。


ステップしながらの蹴りを当てる練習。


距離の取り方、タイミングの取り方など、丁寧に指導しています。

頭ではわかっているけど、実際に動くのは難しいです。それでも、まずはわかっていることが大事です。


電子防具を使ってのキョルギ(組手)の様子。

iPadで操作し、モニターに出力しています。


選手から見たらこんな感じ。大会のときは大きなモニターを用意する予定です。


主審兼副審が、手元でポイントの操作をしています。


副審も難しいので、練習が必要です。ポイント操作できる人が3人いると安心なのですが。


今日も使い方研究をいろいろやってみました。もっと設置自体を効率良くやれるように、と反省もあります。

大会までにしっかりと準備していきます。

いよいよ9月になりました!

時が過ぎるのが早いです。


春吉道場はこれから一層忙しくなります。(なんかいつも忙しいって言ってる気がします。)



今日もミット蹴りから。


そしてすぐに胴をつけて練習です。


とにかくキョルギの動きを覚えさせています。今年は試合が初めての子ばかりです。


よくわからないまま試合に出て大怪我させるわけにはいかないので、できるだけ試合に対する怖さを減らせるように練習します。


パターンを知る。技を知る。知っていることに対応した動きを知る。

そして、できるようになる。


人に合わせて、練習を指示しています。


技のレベルが追いついてない練習は効率が悪いです。


一部の生徒はヘッドギアを着けてオルグル(上段)有りで練習しています。


早速膝をぶつけたりの怪我はあったようですが、それも減らしていけると思っています。春吉道場はキョルギ(組手)の練習も頑張ります!


みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今回はずっと開きたかった夏休みイベントを開催しました!

以前より、「キャンプとかしたいね」などと話はしていましたが、日程とか、参加者の都合とか、コロナとか考えると、ずっとできずにいました。


しかし、今年は生徒数も増え、喜んでもらえるだろうと思うことができるようになったので、企画しました。


イベント企画は夏と言えばでお馴染みの


バーベキュー&海水浴


目的地は能古島。


船に乗って一路能古島へ!


船が初めての子もいました。


天気にも恵まれました!気持ち良かったです。


キャンプ村に着いたら、速攻で着替えて遊び始める子どもたち。


潮が引くとわかるのですが、奥のロープは実はブランコだったという。


海はクラゲが心配だったのですが、

ほとんどの子がやられていました。


が、気にせず遊び続ける子ばかりです。(キャンプ村で薬とかももらえるので、一応対処はしてあります)


ジャンプ丸という、飛び込み台。

私も飛び込んで遊びたかったのですが、子どもたちの見守りと撮影に徹していました。


ジャンプ丸から水上トランポリンへ。道中は安定していない浮が通路としてありました。

風雲たけし城を思い出させるアトラクションに、ちょっとワクワクしてしまいました。


自由時間の後にはいよいよメイン(?)のバーベキュー。


バーベキューセットは能古島キャンプ村の方で全て用意してもらいました。『手ぶらでBBQ』というセットです。


量もちょっと余るくらいの丁度良い量でした!

みんな満足していたようです。


卓球台やビリヤード台もあり、子どもたちも飽きることなく遊んでいました。



能古島キャンプ村は初めて行ったのですが、子どもたちもとても楽しんでいましたし、私もスタッフの方々にはお世話になったのですが、みなさんとても親切な方で、個人的にはとても良い印象を持ちました。また利用させていただきます。


今回は(も)参加してくださった生徒の親御様のご協力もあり、みんな楽しい思い出になったようでした。


生徒の親御様たちも「子どもだけの参加で申し訳ないですが・・・」とおっしゃる方もいました。

私としては協力してもらえたらありがたいですが、親御様が参加できなくても、子どもだけ参加させてもらえたらとも思っています。


私は子どもたちにはできるだけ楽しい経験やいろんな経験を積んで欲しいと思っています。

それが後々の好奇心や向上心、行動力や自己肯定感の素になります。


それでも親御様に寄っては

・仕事が忙しかったり

・親御様自体が苦手だったり

すると、子どもにその体験をさせてあげる機会を与えることができません。


そんな親御様の代わりに、少しでも子どもたちにいろんな経験をさせられたらという思いが私にあります。


少しでも生徒やその親御様のお役に立てられたらと思っています。


春吉道場はテコンドーを教える活動をしていますが、生徒たち全員の生活の質の向上を目的に活動しています。


わかりやすく言うと、


「とにかくいろんなことをして楽しく過ごそう!」


という道場です。


夏休み最後の練習です。
これからの練習に向けて、防具を大量に追加注文しています。

安全に頑張ります!


ミット蹴りでウォーミングアップ。


ステップして蹴り、など、演武会や基本とは違う意識の練習です。


ミットで蹴りの動きを確認したら、胴を着けて、胴を蹴る練習です。


音がなる蹴りは意外と難しいです。


練習の指示をしますが、私はいつも「どういう状況でする技か」を説明しています。


上級生はタイミング中心のステップキョルギという練習。これはカウンターのタイミングを練習しています。


下級生はとにかく思い切り蹴れるように練習。キックミットを使っての蹴り込む練習です。

当てることばかり意識していると、軽い蹴りしか出せなくなってしまいます。


キョルギがある程度まともにできるようになるまでの過程を個人に合わせて練習させています。初心者でも安心して練習できます。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!!

大会の開催を目指し、生徒たちに少しでも良い経験となれるよう、試合ための練習を重点的にやっています。


ウォーミングアップのミット蹴り。


今日はヤンバルチャギ(両足蹴り)強化練習日。

ヤンバルチャギのための練習を多めにしました。


動きを覚えたら、実際にミット蹴り。


そして、胴を蹴る。


ティチャギの練習。キョルギでティチャギが使えると、試合の組み立て方が大幅に増えます。


モントン(中段)の表(相手の腹側)を蹴り、

裏(相手の背中側)からのオルグル(上段)。

連続で蹴ること、対角を蹴ること、オルグルを蹴ること。


テコンドーは右か左の足で、表か裏、中段か上段を狙う、2×2×2の8通りの攻め所しかありません。

それに、技の数、フェイントの数を増やしてお互いに当て合うという、とても簡単で、とても難しい格闘技です。


それを練習と思考、知略を駆使して様々なスタイルで競い合えるとても高度なスポーツだと思っています。


見てても面白いと思える格闘技だと、私は思っているので、せっかくテコンドーに触れる機会を得ている人たちに、「テコンドーやってて良かった」と思ってもらえるように指導していけたらと思っています。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


長いお盆休みも明け、暑い中練習が再開できました。



検温計を買いました!

コロナの感染者数も増えてきましたし、朝から体温測り忘れても、練習前に測れます。


準備体操。


みんなで胴をつけて、いよいよ本格的にキョルギ(組手)の練習を始めます。


テコンドーのルールを説明しています。テコンドーのルールはコロコロ変わるので、追いかけるのも大変です。

●モントン(中段)への

チルギ(突き)・・・1点

チャギ(蹴り)・・・2点

蹴りは足の甲、足の裏が有効打撃部位になります。

●オルグル(上段)への

チャギ・・・3点

※オルグルへのチルギは反則です。


また、チャギについて、

ティチャギ(後蹴り)、ティフリギ(後廻し蹴り)、ナレチャギ(回転廻し蹴り)

など、回転しての蹴りはさらに+2点になります。


つまり、オルグルへのティフリギなどを決めると一気に5点も獲得できます。


まずは胴を蹴る練習。

ミット蹴りとはやはり感覚が全然違います。


動きながら蹴り。


ステップも組み合わせての蹴り。蹴りはトルリョチャギ(廻し蹴り)を基本的に練習します。


人に蹴られることも、人を蹴ることも普通はありません。どうしても苦手な子もいます。でも、こういう体験をしているからこそ、「人を蹴るということがどういうことか」と言うことがわかると思います。


身体が大きくなるほど、蹴りの威力も大きくなります。

それを防具をつけて受けることで、身体(腹筋)も鍛えられます。もちろん、相手の反応を見て、インパクトの加減を教えたり、防具を重ねたりして怪我のないように配慮しています。


みんなで防具を外しています。防具列車と呼ばれたりしています。


個人的にはキョルギの経験はとても良い経験になります。勝ち負けに関係なく、大事なことが学べます。そういうことを学んで欲しいと思い、生徒たちが安心して大会に出られるよう、しっかりと指導していきます。

いよいよ本日は昇級試験です。
春吉道場史上最多受験者数になりました。


まずは基本技。

チルギ(突き)、マキ(受け)、チャギ(蹴り)。

級が上がるにつれて、技が増えていきます。


チャギ(蹴り)。


移動技。


練習組はミット蹴りをやっています。


移動しながらの連続蹴り。


プンセ(型)。

太極一章の受験組。


プンセ。7級は太極一章と太極二章が試験科目になります。


太極五章。この独特な最後の決め技をいろんな人の心を動かします。


7級以上はキョルギ(組手)も試験科目になります。


これから試合に向けてキョルギの練習も増えていきます。ここでもしっかり練習しておきます。


高学年にもなると、迫力も出てきます。


そして高学年になると、タイミングなども考えて動くようになるので、一旦落ち着いた攻防になったりもします。


今月は演武会と昇級試験と忙しい一ヶ月でした。

来月はお楽しみのBBQです。


そして、そのあとは逃走中と大会が!

健康に気をつけて、走り抜けたいと思っています。

昇級試験まであと練習1回です。
今日はグループに分けて、基本練習をしっかりやる日です。


黄帯グループの練習。この段階で既にそれなりの差がついてしまいます。


今回は白帯が大多数です。昇級試験は最初の指導がとにかく大事だと思っています。


指導の方法を考えて、プンセ(型)の教本を手作りしました。2パターン作ってみて、生徒たちに感想をもらっています。


昇級試験本番のようにプンセ。


移動技。なかなかしっかりとする時間が取れていないのですが、やはりこの練習も必要です。


もちろん蹴り技の練習もあります。


適度に休憩も入れながら練習しています。


次回は初めての昇級試験の生徒が大勢います。みんな頑張れ!

夏休みも始まりましたね。
部活などとは違い、春吉道場はいつも通りに練習が行われます。

準備体操もしっかり行って


ストレッチもバッチリ。


今日はミット蹴りから練習スタート!


3歳の子も練習に参加できます。


コンビネーションのミット蹴り。様々な連続蹴りを練習します。


小さい子でも、その子に合わせて楽しい練習を考えています。


昇級試験に向けて、基本技の練習。


向かい合ってのステップ練習。


ミットキョルギと呼ばれる練習。ミットを持つ側がコンビネーションや動きを考え、ミットを次々と構えます。

蹴る側は、出されたミットに反応して適切な蹴りを出します。より実践形式の動きながらの蹴りが練習できます。


これからまだまだ暑くなりますが、熱中症に気をつけて練習を頑張りましょう!

演武会も無事に終わり、次は昇級試験の練習です。

そしてその後にはキョルギの大会もありますので、やることは多くあります。



基本技の練習。


日差しが暑すぎて、カーテンを締めて練習してます。


今年に入ってから入会した生徒は、初めて胴を着けました。


ミット蹴りとは、相手の身体を蹴るのはまた感覚が違います。


音が鳴る蹴り方を感覚で覚えられるよう、丁寧に指導しています。


こちらは黄帯以上の昇級試験練習。


チェビプンモクチギ(燕型首打ち)

この技を教えるのがなかなか難しいです。見て一発でできる子はなかなかいません。


今のところ春吉道場では熱中症も大怪我も無く練習できています。

生徒たち自身も自分で自分に気を遣って練習できているからだと思います。


次は昇級試験。帯の色が変わるように頑張ろう!