テコンドー春吉道場 -26ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!!

大会の開催を目指し、生徒たちに少しでも良い経験となれるよう、試合ための練習を重点的にやっています。


ウォーミングアップのミット蹴り。


今日はヤンバルチャギ(両足蹴り)強化練習日。

ヤンバルチャギのための練習を多めにしました。


動きを覚えたら、実際にミット蹴り。


そして、胴を蹴る。


ティチャギの練習。キョルギでティチャギが使えると、試合の組み立て方が大幅に増えます。


モントン(中段)の表(相手の腹側)を蹴り、

裏(相手の背中側)からのオルグル(上段)。

連続で蹴ること、対角を蹴ること、オルグルを蹴ること。


テコンドーは右か左の足で、表か裏、中段か上段を狙う、2×2×2の8通りの攻め所しかありません。

それに、技の数、フェイントの数を増やしてお互いに当て合うという、とても簡単で、とても難しい格闘技です。


それを練習と思考、知略を駆使して様々なスタイルで競い合えるとても高度なスポーツだと思っています。


見てても面白いと思える格闘技だと、私は思っているので、せっかくテコンドーに触れる機会を得ている人たちに、「テコンドーやってて良かった」と思ってもらえるように指導していけたらと思っています。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


長いお盆休みも明け、暑い中練習が再開できました。



検温計を買いました!

コロナの感染者数も増えてきましたし、朝から体温測り忘れても、練習前に測れます。


準備体操。


みんなで胴をつけて、いよいよ本格的にキョルギ(組手)の練習を始めます。


テコンドーのルールを説明しています。テコンドーのルールはコロコロ変わるので、追いかけるのも大変です。

●モントン(中段)への

チルギ(突き)・・・1点

チャギ(蹴り)・・・2点

蹴りは足の甲、足の裏が有効打撃部位になります。

●オルグル(上段)への

チャギ・・・3点

※オルグルへのチルギは反則です。


また、チャギについて、

ティチャギ(後蹴り)、ティフリギ(後廻し蹴り)、ナレチャギ(回転廻し蹴り)

など、回転しての蹴りはさらに+2点になります。


つまり、オルグルへのティフリギなどを決めると一気に5点も獲得できます。


まずは胴を蹴る練習。

ミット蹴りとはやはり感覚が全然違います。


動きながら蹴り。


ステップも組み合わせての蹴り。蹴りはトルリョチャギ(廻し蹴り)を基本的に練習します。


人に蹴られることも、人を蹴ることも普通はありません。どうしても苦手な子もいます。でも、こういう体験をしているからこそ、「人を蹴るということがどういうことか」と言うことがわかると思います。


身体が大きくなるほど、蹴りの威力も大きくなります。

それを防具をつけて受けることで、身体(腹筋)も鍛えられます。もちろん、相手の反応を見て、インパクトの加減を教えたり、防具を重ねたりして怪我のないように配慮しています。


みんなで防具を外しています。防具列車と呼ばれたりしています。


個人的にはキョルギの経験はとても良い経験になります。勝ち負けに関係なく、大事なことが学べます。そういうことを学んで欲しいと思い、生徒たちが安心して大会に出られるよう、しっかりと指導していきます。

いよいよ本日は昇級試験です。
春吉道場史上最多受験者数になりました。


まずは基本技。

チルギ(突き)、マキ(受け)、チャギ(蹴り)。

級が上がるにつれて、技が増えていきます。


チャギ(蹴り)。


移動技。


練習組はミット蹴りをやっています。


移動しながらの連続蹴り。


プンセ(型)。

太極一章の受験組。


プンセ。7級は太極一章と太極二章が試験科目になります。


太極五章。この独特な最後の決め技をいろんな人の心を動かします。


7級以上はキョルギ(組手)も試験科目になります。


これから試合に向けてキョルギの練習も増えていきます。ここでもしっかり練習しておきます。


高学年にもなると、迫力も出てきます。


そして高学年になると、タイミングなども考えて動くようになるので、一旦落ち着いた攻防になったりもします。


今月は演武会と昇級試験と忙しい一ヶ月でした。

来月はお楽しみのBBQです。


そして、そのあとは逃走中と大会が!

健康に気をつけて、走り抜けたいと思っています。

昇級試験まであと練習1回です。
今日はグループに分けて、基本練習をしっかりやる日です。


黄帯グループの練習。この段階で既にそれなりの差がついてしまいます。


今回は白帯が大多数です。昇級試験は最初の指導がとにかく大事だと思っています。


指導の方法を考えて、プンセ(型)の教本を手作りしました。2パターン作ってみて、生徒たちに感想をもらっています。


昇級試験本番のようにプンセ。


移動技。なかなかしっかりとする時間が取れていないのですが、やはりこの練習も必要です。


もちろん蹴り技の練習もあります。


適度に休憩も入れながら練習しています。


次回は初めての昇級試験の生徒が大勢います。みんな頑張れ!

夏休みも始まりましたね。
部活などとは違い、春吉道場はいつも通りに練習が行われます。

準備体操もしっかり行って


ストレッチもバッチリ。


今日はミット蹴りから練習スタート!


3歳の子も練習に参加できます。


コンビネーションのミット蹴り。様々な連続蹴りを練習します。


小さい子でも、その子に合わせて楽しい練習を考えています。


昇級試験に向けて、基本技の練習。


向かい合ってのステップ練習。


ミットキョルギと呼ばれる練習。ミットを持つ側がコンビネーションや動きを考え、ミットを次々と構えます。

蹴る側は、出されたミットに反応して適切な蹴りを出します。より実践形式の動きながらの蹴りが練習できます。


これからまだまだ暑くなりますが、熱中症に気をつけて練習を頑張りましょう!

演武会も無事に終わり、次は昇級試験の練習です。

そしてその後にはキョルギの大会もありますので、やることは多くあります。



基本技の練習。


日差しが暑すぎて、カーテンを締めて練習してます。


今年に入ってから入会した生徒は、初めて胴を着けました。


ミット蹴りとは、相手の身体を蹴るのはまた感覚が違います。


音が鳴る蹴り方を感覚で覚えられるよう、丁寧に指導しています。


こちらは黄帯以上の昇級試験練習。


チェビプンモクチギ(燕型首打ち)

この技を教えるのがなかなか難しいです。見て一発でできる子はなかなかいません。


今のところ春吉道場では熱中症も大怪我も無く練習できています。

生徒たち自身も自分で自分に気を遣って練習できているからだと思います。


次は昇級試験。帯の色が変わるように頑張ろう!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


テコンドーはオリンピックで有名な武道ですが、他にも素晴らしい種目があります。


一つはプンセ(型)。これは空手などでもお馴染みですね。テコンドーにもプンセがあり、その競技もあります。


そして、キョッパ。いわゆるデモンストレーションですが、韓国には専門のチーム『K-TIGERS』などのチームがあり、『ハンマダン』というキョッパの大会もあり、非常に盛んです。


日本にもプンセに力を入れている道場もあり、大会も開催されています。


私にとってはテコンドーの魅力はその派手で華麗な技にもあると思っており、キョルギ(組手)、プンセだけでなく、キョッパもやりたいと考えています。


そんな私の密かな野望が、キョッパの大会を開くこと、なのですが、

まずは春吉道場で演武会として、生徒たちに体験させてあげられたらと思っています。


闘うのが苦手という人でも、テコンドーを大いに楽しんでもらえるようにと思っています。



前置き長くなりましたが、今回、その演武会をついに開催することができました!



今回の大会を開催するにあたり、私の先輩、後輩、友人、社会人の生徒たちが、板持ちを引き受けてくれました。

彼らのおかげで、この演武会も開催することができました。本当にありがたいです。


今年は新規入会者が多く、たくさんの白帯が演武会に参加してくれました。まだ1人でするプンセもたいへんなのに、演武会では団体でのプンセになります。周りの人とシンクロしてすることも大事な要素になります。

練習日数も少ない中、よくがんばりました!


赤帯クラスになると、号令無しでのシンクロ演武になります。


続いて板割り。白帯の生徒たちはチルギ(突き)、アプチャギ(蹴り)、トルリョチャギ(廻し蹴り)での板割りに挑戦してもらいました。

みんな見事に割ることができました!


途中、大人の技もお手本にと思い、後輩たちに頑張って動いてもらいました。


今日一番の大技、バク宙での蹴り。春吉道場はこのようなアクロバットな技も指導できます。


そして最後の種目、四方。文字通り4方向の板を割る競技です。春吉道場の4年生以上で、青帯以上の生徒が挑戦しました。

技や順番は生徒たちが自分で決めて、練習しています。


今回は大会では無いので、割れるまでやり直してチャレンジさせていましたが、大会では割れた枚数がポイントになり、技の難易度、回転数、高さなどで点数がつけられます。


板を割ることで、いつもの基本技やミット蹴りではわからない感覚を体験することができたと思います。

今後の練習も技のキレや力の入れ方など、「板を割るつもりで」の理解がより深まったと思います。


きっと今後の練習にもつながる演武会になったと思います。


場所を貸してくださった春吉公民館、春吉小学校や、生徒たち、保護者の方々、手伝ってださった先生、先輩、後輩たちなど、本当にたくさんの人たちの手を借りることで、開催し、無事に終わることができました。


また演武会、もしくは演武大会を開催したいと思っています。

演武会終了後、アクロバットの練習をしました。


目の前で見た大技を「自分もやってみたい!」と思った子は積極的に参加してくれました。


強制では無いので、希望者にだけ指導しています。



みんな大好きハンドスプリング!

回ることは勢いでできますが、しっかり立とうとするとちょっとコツがいります。


なんとか着地成功!?


バク転練習。まずは背中から飛ぶことからです。


バク転ロールを使って、回る感覚や、体幹を意識します。これでもけっこう怖いですよ。


そして補助ありでのバク転。


最早バク宙な勢い。みんな元気いっぱいです。


この日はなんと4時間近く練習していました。(演武会はその前1時間ちょっと)

しっかりと安全に配慮した練習をしていますので、怪我人無く終わることができています。



ちなみに演武会、練習終了後は大人グループで打ち上げしました。これも大事な行事ですね。


私にとって、とても楽しい1日になりました。

いよいよ明日が演武会本番です。


今日は特に怪我に注意しての練習でした。



ウォーミングアップも兼ねたミット蹴り。


跳び技の練習。


連携しての跳び技。本番が楽しみです。


団体プンセの練習。


演武会に出ない人も、キョルギ用のミット蹴り練習。


団体プンセの太極八章。


ミットキョルギ。


明日は私がずっとやりたいと思っていた演武会本番です。

良い記事がかけるようにできたらと思ってます。

いよいよ、演武会が来週になりました。

今日はリハーサルを兼ねた練習です。



高学年は四方試割。


団体のプンセ(型)。団体プンセはただプンセをするだけでなく、動きを合わせる難しさもあります。


高学年は、号令無しでの挑戦です。


キョッパ。

今回は初心者が多いので、同じ技がほとんどですが、ゆくゆくは自分のやりたい技ができると良いなと思っています。


デモンストレーション用のキョッパ。構成を考えると基本の技でもカッコいい演出ができます。


高度な技にも挑戦します。


ほとんどの子が次は本番になります。テコンドーの魅力を少しでも知ってもらえたら嬉しいですね。

将来的にはどこかで演武を頼まれるようになりたいとか、密かに思っています。