みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
テコンドーはオリンピックで有名な武道ですが、他にも素晴らしい種目があります。
一つはプンセ(型)。これは空手などでもお馴染みですね。テコンドーにもプンセがあり、その競技もあります。
そして、キョッパ。いわゆるデモンストレーションですが、韓国には専門のチーム『K-TIGERS』などのチームがあり、『ハンマダン』というキョッパの大会もあり、非常に盛んです。
日本にもプンセに力を入れている道場もあり、大会も開催されています。
私にとってはテコンドーの魅力はその派手で華麗な技にもあると思っており、キョルギ(組手)、プンセだけでなく、キョッパもやりたいと考えています。
そんな私の密かな野望が、キョッパの大会を開くこと、なのですが、
まずは春吉道場で演武会として、生徒たちに体験させてあげられたらと思っています。
闘うのが苦手という人でも、テコンドーを大いに楽しんでもらえるようにと思っています。
前置き長くなりましたが、今回、その演武会をついに開催することができました!
今回の大会を開催するにあたり、私の先輩、後輩、友人、社会人の生徒たちが、板持ちを引き受けてくれました。
彼らのおかげで、この演武会も開催することができました。本当にありがたいです。
今年は新規入会者が多く、たくさんの白帯が演武会に参加してくれました。まだ1人でするプンセもたいへんなのに、演武会では団体でのプンセになります。周りの人とシンクロしてすることも大事な要素になります。
練習日数も少ない中、よくがんばりました!
赤帯クラスになると、号令無しでのシンクロ演武になります。
続いて板割り。白帯の生徒たちはチルギ(突き)、アプチャギ(蹴り)、トルリョチャギ(廻し蹴り)での板割りに挑戦してもらいました。
みんな見事に割ることができました!
途中、大人の技もお手本にと思い、後輩たちに頑張って動いてもらいました。
今日一番の大技、バク宙での蹴り。春吉道場はこのようなアクロバットな技も指導できます。
そして最後の種目、四方。文字通り4方向の板を割る競技です。春吉道場の4年生以上で、青帯以上の生徒が挑戦しました。
技や順番は生徒たちが自分で決めて、練習しています。
今回は大会では無いので、割れるまでやり直してチャレンジさせていましたが、大会では割れた枚数がポイントになり、技の難易度、回転数、高さなどで点数がつけられます。
板を割ることで、いつもの基本技やミット蹴りではわからない感覚を体験することができたと思います。
今後の練習も技のキレや力の入れ方など、「板を割るつもりで」の理解がより深まったと思います。
きっと今後の練習にもつながる演武会になったと思います。
場所を貸してくださった春吉公民館、春吉小学校や、生徒たち、保護者の方々、手伝ってださった先生、先輩、後輩たちなど、本当にたくさんの人たちの手を借りることで、開催し、無事に終わることができました。
また演武会、もしくは演武大会を開催したいと思っています。







