テコンドー春吉道場 -27ページ目

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


テコンドーはオリンピックで有名な武道ですが、他にも素晴らしい種目があります。


一つはプンセ(型)。これは空手などでもお馴染みですね。テコンドーにもプンセがあり、その競技もあります。


そして、キョッパ。いわゆるデモンストレーションですが、韓国には専門のチーム『K-TIGERS』などのチームがあり、『ハンマダン』というキョッパの大会もあり、非常に盛んです。


日本にもプンセに力を入れている道場もあり、大会も開催されています。


私にとってはテコンドーの魅力はその派手で華麗な技にもあると思っており、キョルギ(組手)、プンセだけでなく、キョッパもやりたいと考えています。


そんな私の密かな野望が、キョッパの大会を開くこと、なのですが、

まずは春吉道場で演武会として、生徒たちに体験させてあげられたらと思っています。


闘うのが苦手という人でも、テコンドーを大いに楽しんでもらえるようにと思っています。



前置き長くなりましたが、今回、その演武会をついに開催することができました!



今回の大会を開催するにあたり、私の先輩、後輩、友人、社会人の生徒たちが、板持ちを引き受けてくれました。

彼らのおかげで、この演武会も開催することができました。本当にありがたいです。


今年は新規入会者が多く、たくさんの白帯が演武会に参加してくれました。まだ1人でするプンセもたいへんなのに、演武会では団体でのプンセになります。周りの人とシンクロしてすることも大事な要素になります。

練習日数も少ない中、よくがんばりました!


赤帯クラスになると、号令無しでのシンクロ演武になります。


続いて板割り。白帯の生徒たちはチルギ(突き)、アプチャギ(蹴り)、トルリョチャギ(廻し蹴り)での板割りに挑戦してもらいました。

みんな見事に割ることができました!


途中、大人の技もお手本にと思い、後輩たちに頑張って動いてもらいました。


今日一番の大技、バク宙での蹴り。春吉道場はこのようなアクロバットな技も指導できます。


そして最後の種目、四方。文字通り4方向の板を割る競技です。春吉道場の4年生以上で、青帯以上の生徒が挑戦しました。

技や順番は生徒たちが自分で決めて、練習しています。


今回は大会では無いので、割れるまでやり直してチャレンジさせていましたが、大会では割れた枚数がポイントになり、技の難易度、回転数、高さなどで点数がつけられます。


板を割ることで、いつもの基本技やミット蹴りではわからない感覚を体験することができたと思います。

今後の練習も技のキレや力の入れ方など、「板を割るつもりで」の理解がより深まったと思います。


きっと今後の練習にもつながる演武会になったと思います。


場所を貸してくださった春吉公民館、春吉小学校や、生徒たち、保護者の方々、手伝ってださった先生、先輩、後輩たちなど、本当にたくさんの人たちの手を借りることで、開催し、無事に終わることができました。


また演武会、もしくは演武大会を開催したいと思っています。

演武会終了後、アクロバットの練習をしました。


目の前で見た大技を「自分もやってみたい!」と思った子は積極的に参加してくれました。


強制では無いので、希望者にだけ指導しています。



みんな大好きハンドスプリング!

回ることは勢いでできますが、しっかり立とうとするとちょっとコツがいります。


なんとか着地成功!?


バク転練習。まずは背中から飛ぶことからです。


バク転ロールを使って、回る感覚や、体幹を意識します。これでもけっこう怖いですよ。


そして補助ありでのバク転。


最早バク宙な勢い。みんな元気いっぱいです。


この日はなんと4時間近く練習していました。(演武会はその前1時間ちょっと)

しっかりと安全に配慮した練習をしていますので、怪我人無く終わることができています。



ちなみに演武会、練習終了後は大人グループで打ち上げしました。これも大事な行事ですね。


私にとって、とても楽しい1日になりました。

いよいよ明日が演武会本番です。


今日は特に怪我に注意しての練習でした。



ウォーミングアップも兼ねたミット蹴り。


跳び技の練習。


連携しての跳び技。本番が楽しみです。


団体プンセの練習。


演武会に出ない人も、キョルギ用のミット蹴り練習。


団体プンセの太極八章。


ミットキョルギ。


明日は私がずっとやりたいと思っていた演武会本番です。

良い記事がかけるようにできたらと思ってます。

いよいよ、演武会が来週になりました。

今日はリハーサルを兼ねた練習です。



高学年は四方試割。


団体のプンセ(型)。団体プンセはただプンセをするだけでなく、動きを合わせる難しさもあります。


高学年は、号令無しでの挑戦です。


キョッパ。

今回は初心者が多いので、同じ技がほとんどですが、ゆくゆくは自分のやりたい技ができると良いなと思っています。


デモンストレーション用のキョッパ。構成を考えると基本の技でもカッコいい演出ができます。


高度な技にも挑戦します。


ほとんどの子が次は本番になります。テコンドーの魅力を少しでも知ってもらえたら嬉しいですね。

将来的にはどこかで演武を頼まれるようになりたいとか、密かに思っています。

今回は昇級試験を受験しに姪浜道場に行ってきました!
受験は1級受験です。

もし、1級に合格したら次は初段です。
とても大事な試験になります。


春吉道場からは3名の受験者がいます。


1級受験ともなると、今までの受験のそう復習も兼ねています。しかも、同じ技でもクオリティを求められます。


テコンドーは、今まで私が見てきた限りでは、

本当にその道場の先生による評価基準です。


春吉道場では、本人の頑張りややる気が中心で評価しています。しかし、今回は他の道場での受験です。


普段の頑張りなどを見ていない先生からの評価になります。果たして結果は・・・・


ちなみに反対スペースでは、私が姪浜道場の生徒に指導をしていました。


昇級試験の結果を楽しみにしつつ、すぐに演武会の準備です。

2月に予定していた演武会が延期になり、いよいよ今月開催できそうな段取りにらなってきました。


演目を考え、練習しているのですが、延期している間に10人以上新規の生徒が入ってきたので、指導内容や様子もガラッと変わってきました。


当初の予定とは大きく変わってきているので、どうなることやら、とドキドキです。



本番に向けて、グループ分け練習を続けています。


ミットを蹴って練習したり、


リーダー役の先輩の説明を聞いたり、


またミットを蹴ったり、


フォームの確認をしたり、それぞれのリーダーの良いと思う練習をさせてみてます。


本番用にグループに分けて、団体プンセの練習。


本番に参加できない子も一緒に練習しています。


どうやら女子たちはお菓子パーティーなるものをしているらしいです。(笑)


上級組。太極六章(テグユクジャン)の捻り受けを教えるのが難しいです。みんな、なんか肩の力が入っちゃうんですよね。こういうとき鏡が欲しいです。


休憩中も楽しそうです。


中学生のプンセ。小学生との違いを見せつけて欲しいものですね。


技の名前の質問受付中。

写真の技はチェビプンモクチギ(燕型首打ち)です。


昇級試験は韓国語を覚えてないと不合格になるというわけではないのですが、せっかくテコンドーをやっているので、この時間くらい、しっかり韓国語に触れて欲しいと思っています。

7月に入りましたね。体育館の暑さが酷いだけでなく、なんか風もまったくなくて、立ってるだけでも暑いです。


送り迎えのために見学している保護者の方も頑張ってくれています。



ミット蹴り。いつもの基本の蹴り技です。


ステップしながらのコンビネーション蹴り。


水分補給と休憩が必須です。


プンセ(型)の練習。


太極八章。


扇風機も無いよりはマシです。日が沈んでくると少しずつ涼しくなってきます。


パワーキック30連蹴り。


HIITをさせてます。


最後にキョルギ(組手)練習。今日も電子防具でやりました。反応する設定を調整しながらやっています。


今月は演武会もあります。いろんなことをやっていくことは大変ですが、生徒たちも自分に何が合うのかを体験する機会を作ってあげたいです。

今日の練習は学生たちがたくさん来てくれました!やはり一般が多いと練習の雰囲気もだいぶ引き締まりますね。


基本技の練習。


トルリョチャギ(廻し蹴り)


移動技の練習。


プンセ(型)


太極六章(テグユクジャン)。


太極八章(テグパルジャン)。1級受験組です。


ミット蹴り。今日はコンビネーションも多めにやりました。


キョルギのパターン練習。相手が多いとより練習になります。同じ人が相手だと、相手の癖とかがわかる様になってしまうので、できるだけいろんな人とやりたいですね。


キョルギ(組手)。


いろんな組み合わせで、練習しました。




暑い中、みんなよく動きました!安全に気を使いながら、楽しく練習していきましょう!

一般の部も活気づけていきたいです!テコンドーに興味ある方、是非体験にいらしてください。

本当に暑くなってきたので、扇風機が必須ですが、果たして扇風機でどれだけ凌げるか・・・。


ストレッチ。お互いに支え合うストレッチが流行っています。


ステップと蹴り練習。


基本の移動技練習。プンセするためには必要な練習です。


6グループに分かれて練習しました。


ちなみに分け方は私がちゃんと考えて分けています。性格とか熟練度とか相性とか。


生徒4〜5人に対して、リーダー、サブリーダーを付けてます。


リーダーと生徒の相性も大事です。


演武会まで、この形でやってみる予定です。




先生が全部のグループを見て周り、ポイントで指導を入れています。




後半はリーダーたちの練習です。


リーダーたちも生徒なので、しっかり時間をとって練習させないといけません。


リーダーが練習している間は、上級生指導の元、下級生はミット蹴りをしています。



上手く、グループ分けをしながら、練習を続けられるように、試行錯誤しています。


あまりコロコロ変えると生徒たちが練習に馴染めないので、飽きない程度にしていかないと、と考えてます。

いやー、難しいですね。



演武会まで、あと一ヶ月になりました。


その後には昇級試験もあります。


ピョンソンクチェジョチルギ(貫手裏刺し)

テコンドーにも貫手、槌拳、裏拳、肘打ちがあります。上級になると試験科目として見られます。


ミット蹴り


コンビネーション。今日は多めにやりました。少しずつキョルギを意識した練習をしていってます。


プンセ。


中学生の専門練習。


キョルギ(組手)。

試合のクオリティを上げるために、日々ZEMITA電子防具を研究中です。


けっこう使い方で混乱することがあるので、もっと研究しないといけません。


さてさて、形はともかく、だいぶみんなプンセを覚えてきました。これから形の質を上げていきたいのですが、難しいですね。でも空手の道場とかでは、そういのがしっかりされているイメージがあるので、何か指導の仕方があるはず、と思ってます。

カッコいいプンセができるようになる、という道もあって良いと思っています。