最近は生徒たちが増えたこともあり、いろんなことを考えさせられています。
人が集まることはその強みもあるので、是非活かしていきたいと思います。
久しぶりに個人的にシステム作成をやったり、道具作りしたりしており、20代のころを思い出しています。(笑)
成果物1。キョッパ用練習棒。接合部分の止めゴムを、100均で買ってきたゴムを妻にミシンで縫合してもらいました。
これで飛ばした的が散らばらず、すぐに元に戻せます。
4本設置し、難易度もわけており、それぞれ生徒たちが自分に合った場所で蹴りの練習をします。
『キョッパ用』というのは、キョルギ(組手)と蹴り方が少し異なり、振り抜いて確実に板を割る蹴り方を身につける蹴りの練習になります。
ラダーを使ったトルリョチャギ(廻し蹴りの練習)。小さい子に軸足を回す感覚を教えるのが難しかったりします。
できている上級生は奥でミット蹴りをしています。軸足の回転が身に付いたら、ミット蹴りに移行します。
生徒たちも演武会に向けて、自分たちで技の練習をしています。
ミットの数も足りなくなってきました・・・。
練習にも慣れてきたて、自分達で技を決めて練習しています。
最後にプンセ(型)。この日は上級生が1対1で指導してくれました。
最後に全体でプンセ。最近は上級生たちのプンセの練習が減ってきてしまっています。また、日によって予定よりも一つのメニューにかける時間が増えてしまったりしています。
まだまだ工夫が必要です。
最近は上級生の生徒たちにも練習がスムーズに進められるように協力してもらっている部分もあまりす。とても頼りになります。









