みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です。
長いお盆休みも明け、暑い中練習が再開できました。
検温計を買いました!
コロナの感染者数も増えてきましたし、朝から体温測り忘れても、練習前に測れます。
準備体操。
みんなで胴をつけて、いよいよ本格的にキョルギ(組手)の練習を始めます。
テコンドーのルールを説明しています。テコンドーのルールはコロコロ変わるので、追いかけるのも大変です。
●モントン(中段)への
チルギ(突き)・・・1点
チャギ(蹴り)・・・2点
蹴りは足の甲、足の裏が有効打撃部位になります。
●オルグル(上段)への
チャギ・・・3点
※オルグルへのチルギは反則です。
また、チャギについて、
ティチャギ(後蹴り)、ティフリギ(後廻し蹴り)、ナレチャギ(回転廻し蹴り)
など、回転しての蹴りはさらに+2点になります。
つまり、オルグルへのティフリギなどを決めると一気に5点も獲得できます。
まずは胴を蹴る練習。
ミット蹴りとはやはり感覚が全然違います。
動きながら蹴り。
ステップも組み合わせての蹴り。蹴りはトルリョチャギ(廻し蹴り)を基本的に練習します。
人に蹴られることも、人を蹴ることも普通はありません。どうしても苦手な子もいます。でも、こういう体験をしているからこそ、「人を蹴るということがどういうことか」と言うことがわかると思います。
身体が大きくなるほど、蹴りの威力も大きくなります。
それを防具をつけて受けることで、身体(腹筋)も鍛えられます。もちろん、相手の反応を見て、インパクトの加減を教えたり、防具を重ねたりして怪我のないように配慮しています。
みんなで防具を外しています。防具列車と呼ばれたりしています。
個人的にはキョルギの経験はとても良い経験になります。勝ち負けに関係なく、大事なことが学べます。そういうことを学んで欲しいと思い、生徒たちが安心して大会に出られるよう、しっかりと指導していきます。









