8/18の練習 | テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


長いお盆休みも明け、暑い中練習が再開できました。



検温計を買いました!

コロナの感染者数も増えてきましたし、朝から体温測り忘れても、練習前に測れます。


準備体操。


みんなで胴をつけて、いよいよ本格的にキョルギ(組手)の練習を始めます。


テコンドーのルールを説明しています。テコンドーのルールはコロコロ変わるので、追いかけるのも大変です。

●モントン(中段)への

チルギ(突き)・・・1点

チャギ(蹴り)・・・2点

蹴りは足の甲、足の裏が有効打撃部位になります。

●オルグル(上段)への

チャギ・・・3点

※オルグルへのチルギは反則です。


また、チャギについて、

ティチャギ(後蹴り)、ティフリギ(後廻し蹴り)、ナレチャギ(回転廻し蹴り)

など、回転しての蹴りはさらに+2点になります。


つまり、オルグルへのティフリギなどを決めると一気に5点も獲得できます。


まずは胴を蹴る練習。

ミット蹴りとはやはり感覚が全然違います。


動きながら蹴り。


ステップも組み合わせての蹴り。蹴りはトルリョチャギ(廻し蹴り)を基本的に練習します。


人に蹴られることも、人を蹴ることも普通はありません。どうしても苦手な子もいます。でも、こういう体験をしているからこそ、「人を蹴るということがどういうことか」と言うことがわかると思います。


身体が大きくなるほど、蹴りの威力も大きくなります。

それを防具をつけて受けることで、身体(腹筋)も鍛えられます。もちろん、相手の反応を見て、インパクトの加減を教えたり、防具を重ねたりして怪我のないように配慮しています。


みんなで防具を外しています。防具列車と呼ばれたりしています。


個人的にはキョルギの経験はとても良い経験になります。勝ち負けに関係なく、大事なことが学べます。そういうことを学んで欲しいと思い、生徒たちが安心して大会に出られるよう、しっかりと指導していきます。