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テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!

忙しいとあっという間に時間が過ぎていきます。
今回の新しい試みは、いろいろ考えることが多くて大変です。


購入したモニタで本番のように動かしてみました。

体育館に持ってくると、モニタが小さく見えますね。


先生が準備している間にミット蹴り。


実際の操作を練習してみました。

改善が必要なところもあったので、動かしておいて良かったです。


生徒たちはキョルギの練習。


良い試合をして欲しいでね。


ヘッドギアを着けて、オルグルも意識したキョルギ(組手)練習。


大会まであと少し!まだまだ足りないところがありますが、なんとか進めていけております。


みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


ちょうど良い気候になってきました!こんな日が続くと良いのですが。

熱中症の心配も少なくなりしたね。


ありがたいことに、人が集まってきていて、とても多いです。

多過ぎて、道具がまた足りなくなってしまいました。


1、2年生組みの練習。ボディプロテクターが人数分無いので、練習を分けています。


3年生以上のボディプロテクターを着けての練習。



なかなか、全員に丁寧に教えることが難しいです。


上級生はある程度自分達で工夫して練習できています。


道具が多すぎて、上級生が自発的に片付けをしてくれています。

先生はとても嬉しい!!(すごく助かります)


最後に希望者だけキョルギ(組手)。やっぱり実践の方がやりやすいのかな?と思ったりもします。


いつもの並び方だと、体育館の後ろまで到達してしまいました。


来月はイベント盛りだくさんです。頑張って乗り切りましょう!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


10月になると本当にいろいろ考えてしまいます。

あと2ヶ月で1年が終わり、年末年始があって、それが過ぎるとすぐに3月で、年度が変わる・・・。

なんだか怒涛の半年になります。



今日もミット蹴りから!


日曜練習に初参加の新規入会生もいます。


今日のテーマはヤンバルチャギ。


ヤンバルチャギ(両足蹴り)を含んだコンビネーション練習。


新人たちは基本蹴りとステップの練習をみっちりやりました。


ティチャギ(後ろ蹴り)も丁寧に練習。


ボディプロテクターを着けて、実際に蹴り込むように練習。


最後はヤンバルチャギを多用することを目的にしたキョルギ(組手)の練習。


久しぶりの実践に向けて、着々と練習を重ねています。


寒くなってきたので、みんな体調管理もしっかりと!!

みなさん、こんにちは。
テコンドー春吉道場です!

キョルギの練習が活気付いてきました。基本の練習もしたいのですが、できるだけ大会で怪我をして欲しくないので、やれることはやっておきたいです。


問題「モントン(中段)を蹴ってもなかなかポイントが入らないとき、どうしたら良いでしょう?」


「強く蹴る!」

「気合いを大きくする!」

などなど、自分達で考えてみてもらいました。

みんな惜しい!


正解は「オルグル(上段)を狙う」です。

自分達で考えて、答えに辿り着いてくれました。


と、言うわけで、今日の練習テーマはオルグルです。


子どもたちはボディプロテクターを着けて蹴る時には、ボディプロテクターが邪魔で思うように足が上がらなかったりします。

ボディプロテクターをつけた状態での蹴りの練習も大事です。


上級生がいろいろ工夫して蹴らせてくれています。


コツをつかむと蹴れはするのですが、それでも実際のキョルギ(組手)の中で動きながら蹴るのは難しいです。


いつものパターン練習も。


上級生のキョルギ練習グループ。大学生の先輩からアドバイスをもらいながら、いろいろ研究しています。


中学生のキョルギ。


大会まであと少しです。

どうしても練習日数に不安はありますが、できることをやっていきます。

試合を経験して、それぞれが何を感じるのか楽しみです。

最近はその日の練習メニューを考えてから、練習に臨んでいます。

特定の目標を設定すると、それを逆算して計画を立てるのも良いと考えています。


ですが、いつもやっていた日頃の練習も大事にしたいので、なかなか葛藤してしまうところです。


練習日増やしたい!!



前もって練習メニューを考えていたら、なんと倉庫が開かず、道具が取り出せないというアクシデントが!!

どうやら体育館のワックスがけがあっていたらしく、とても体育館が綺麗に片付いていました。


というわけで、急遽ステップ中心の練習に。


ステップしながらの蹴りの練習も大事なので、集中してやれたのは良い機会でした。


どんな状況でも「良い機会」と捉えられるのは良いことかもしれません。


中学生以上になると、テコンドーの専門的な知識練習も始めます。


距離の取り方、オルグルの狙い方、タイミングの合わせ方、ずらし方、回転系の技の使い方。

テコンドーは工夫が無限にある、高度な格闘技でもあると思います。

みなさんこんにちは!

テコンドー春吉道場です。


先日の体験から入会の申込もありました!

どうやら楽しんでもらえたようです。


今日もグループ分けから。



蹴りの練習の説明。相手の余裕を奪える蹴りと、そういう蹴りを相手に動ける精神力を身につけて欲しいです。


今日は中学生にマンツーマントレーニング。いつも小学生の練習を見てくれているので、たまにはこういう時間も。


グループ1。頼りになる上級生と、初心者中心の下級生女子グループ。


こちらは中学年男子のグループ。


上級生+下級生男子グループ。



中学年女子グループ。


今は同じグループで練習していますが、大会になったらライバルでもあります。


体験の生徒たちも防具はありませんが、ステップで練習してもらいました。


春吉道場は今小学校1〜4年生がとても増えてきており、活気付いております。

初めての大会を経験して、みんながどう感じるのか、とても楽しみです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


今日はせっかくの3連休なのに、天気も悪く、少し寒いですね。


そして、木曜の練習とは打って変わって、この人数。

しかも2人は怪我と体調不良でミット持ち専門。

おかげで、残りの2人にみっちり指導することができました。


いつもやってるパターン練習をちょっと違うやり方で。


水平に振られる棒を紙一重でかわし、


反撃!!


当たっても痛くは無いのですが、きっと精神的ダメージ(悔しさ)はあると思います。


体調不良の二人はひたすらストレッチ。これを機会にしっかりと柔軟性をつけてもらえたらと思います。(1日では無理なんですけどね)


続いてカウンターのティチャギ(後ろ蹴り)。難しい技ですが、丁寧に指導しながら練習できました。


こうして練習しておけば、「やってみよう」と思うこともあるかもしれません。今のレベルよりちょっと上の技を体験すると、今必要な技の理解度も上がると思っています。


これはこれで教える側としては良い時間にはなっているのですが、生徒たちはどう思っているのでしょうかね。


生徒が多くても少なくても、私はとても楽しく道場練習やってます。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


なんと今日は7人もの体験の生徒が来てくれました。

毎年、この時期も体験が増えるのですが、何か区切りがあるのでしょうか。


今日もグループに分けて練習開始。


学年や熟練度などを考慮してグループ分けをしています。


全部で4グループあります。


出欠状況によっては少なくなるグループも。、


そして第5のグループ、体験生徒たち。


今日は大会のために電子防具のダメージを計測してみました。

これで数値をとって、大会のポイントの閾値を決めていきます。


iPadの方で数値を計測しています。


グループ対抗30連蹴りタイムアタック。

こういう競わせるものは盛り上がりますね。(質が下がらないように注意)


けっこうハードな練習ですが、盛り上がって楽しく練習できています。


最後に春吉コンビネーションの5連蹴りの練習。

みんなできるようきなることが目標です。


欠席者が数名いますが、まだまだ賑やかになっていきそうです。

大会準備も少しずつ進んでおります。

ルールが特殊ではありますので、どうなることやらと思っていますが、好きな人だけ集まって、楽しめたら良いと考えています。



ミット蹴りでウォーミングアップ。


今日のテーマは『カウンター』です。カウンターとは攻撃してきた相手のタイミングに合わせて、自分の攻撃を出す技です。見てから反応するというより、相手の動きを読んで攻撃を出すような技で、難易度が少し高いです。

ただ、これができる人とできない人では、試合の組み立て方の幅が大きく変わりますので、使えなくても、使われることを想定した動きは知っておかなければなりません。


ティッチャギ(後ろ蹴り)でのカウンター。テコンドーの必殺技とも言える、強力な技です。


ティフリギ(後ろ廻し蹴り)でのカウンター。これが決まると試合が盛り上がります。


実際にボディプロテクターをつけてのカウンター練習。


相手が仕掛けてくるタイミングに合わせてのトルリョチャギ(廻し蹴り)でのカウンター。膝をぶつけて怪我になりやすいので、私はあまり好きでは無いのですが、多用する相手もいるので、一応やります。


前足でのオルグル(上段)トルリョチャギのカウンター。これされるとけっこう嫌です。


キョルギ(組手)形式での練習。自分より大きい相手の頭を蹴ることもできるようになります。カッコいいですね。


実戦形式ですが、練習前に「カウンターをたくさん出すこと」として、させています。一生懸命キョルギをするのも良いですが、練習のときはそれぞれで自分のテーマを決めて練習すると、より得られるものはあります。


基本としては、身体を倒しながら蹴るのは良くありませんが、実戦では有効な場面もたくさんあります。


反撃とカウンターを使いながら、相手の動きが慎重になったときに、自分から攻撃を仕掛ける。など、心理戦、読み合いなどがとても重要です。


前足の使い方がわかると、また動きのバリエーションも増えます。今の公式の大会ルールではほぼ前足の応酬です。

20年前は前足の攻撃はほとんどポイントにならず(有効な威力では無いと判定される)、あまり使われていませんでした。


ルールも変わり、人の目での判断ではなく、機械での判断になったことで、ポイントのつき方も変わり、戦術も変わりました。


ルール変更の影響は競技をガラッと変えるほどです。


それによるテコンドーの面白さは賛否両論ではあります。


私は私の思うテコンドーの面白さを追求していきたいです。

今日は大会に向けて、全員にキョルギ(組手)をやってもらいました。


最近はキョルギ中心の練習をしていたのですが、まだ試合経験が無い初心者ばかりなので、実際にどんな感じなのかを体験させました。



みんなで防具着け。


腕当て、脛当てもだいぶ慣れてきました。


上級生がお手本になります。

いつか春吉道場紅白戦したいですね。


2年生キョルギ。


3年生男子キョルギ。


2年生女子キョルギ。


3年生女子キョルギ。


新ヘッドギア。前面にもガードがあり、安心できる!と思ったのですが、今回は誰も使ってくれませんでした・・・。

どうも首が苦しいし、圧迫感があるようです。



実は体験の子が4人も来てくれてました!


キョルギ後は終わった人からプンセ(型)の練習をしていました。


いつもは楽しくテコンドー(?)をやっている子どもたちですが、初めての試合形式のキョルギをやりました。

もっと怖がったりするかと思っていたのですが、みんな一生懸命やっていて、とても嬉しかったです。多少の怪我はつきものですが、安心して練習できるように、しっかり指導していきます。