テコンドー春吉道場

テコンドー春吉道場

福岡市中央区で活動するテコンドー道場のブログです。

体験生徒募集中!!!




何か運動を始めたい人、


身体を鍛えたい人、


ダイエットをしたい人、


子供に何か習い事をさせた人など、


見学、体験、随時受付ております!


お気軽にお越しください。


【練習】


(1)中学生以下
日時:毎週木曜日 17:00~18:30
場所:春吉小学校体育館
日時:毎週日曜日 19:00~20:30
場所:春吉小学校体育館


(2)高校生以上
日時:毎週日曜日 19:00~21:30
場所:春吉小学校体育館


木曜日の練習は自由参加。

型(プンセ)、試合(キョルギ)、撃破(キョッパ)、アクロバットなどを指導してます。



【ホームページ】


http://yondotkd.web.fc2.com/index.html




















第5週は基本的にお休みなのですが、

大会が近いこともあり、出場する生徒と中学生、希望者で練習をしました。



一番最後に入った1年生の生徒。

今日はたっぷり練習できました!


普段教える側になってばかりの黒帯の中学生。

久しぶりに細かく指導されています。


プムセ(型)もレベルが上がってきていますので、

なかなか大会に自信を持って出場できるほどの練習をすることが難しいです。


それでもできることの質を高めていくしかありません。


少しでも練習日を増やし、その中で自分で成長していけるようになってもらえたらと思っています。

日曜練習は、

身体能力の向上とキョルギ(組手)の技術力向上を意識した練習が多いのですが、

時期によっては人数が少ないことを利用した『細かいところ』の指導をすることもあります。


身体能力向上のHIIT。


キョルギの技術指導。


パターンを決めてのキョルギ練習。


1年生たちに、立ち方、拳の作り方、突き方などを丁寧に指導しました。


しかし、やることが多いので、

覚えきれてない

覚えてても上手くできない

などがあるので、根気良く教え続けます。


しかし、子どもたちは一度覚えると、けっこう忘れないので感心します。

大人になとやってないことはどんどん忘れていってしまします。


プンセ(型)を覚えてない黒帯とかけっこういるんじゃないかな?と思ってます。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です!


今日は大会と昇級審査に向けて、プムセ(型)の練習をしました。


まずは覚えて、そこから精度・練度を上げていきます。

低学年の子たちに覚えさせるのは難しく、

幼稚園の先生たちはよくお遊戯会や運動会のダンスを幼児に教えられるな、と感心してしまいます。


韓国の道場などは、音楽に合わせてプムセをさせたりなどもあって、覚えやすい工夫がされているなと学んだりもしました。


テグチルジャン(太極7章)。上級者たちのプムセ。ここまでくると、黒帯まであと少しです。


テグイルジャン(太極一章)。最初のプムセです。


テグオージャン(太極五章)。の最初の動きを説明しています。

動きの意味を理解して、細かいところも意識して練習してもらいます。

繰り返し練習することで、護身術くらいにはなれたらと思っています。



話の流れで、護身術を教えたり。

護身術というより、人の身体の構造を教えるような感じです。


上級生が、下級生にプムセの指導をしています。


この画像、動画から抜き出しているのですが、生徒の髪がずっとこの状態になっていました。静電気?


上級生たちの指導の成果を確認。


最後にステップキョルギを少々。


やりたい練習がたくさんあり過ぎて、いつも悩ましいですが、時間を大事にしなければなりません。

テコンドーだけしていて生きていけるわけではないので、もどかしいところもあります。


生徒たちには生きる力を身につけて欲しいと思い、どちらかというと精神面で経験を重要視していますが、「自分の身を守る」という力も、大事な生きる力だと思います。


護身術ということで、

兵庫県警の方に『女性のための護身術』という資料があったので、載せておきます。

https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/seikatu/gosin/data/manual.pdf


技はいろいろありますが、最後に書かれていることがとても大事だと思っています。


護身術は戦えるようになるためではなく、

いざという時に、叫びながら逃げることができる胆力の元になるように、身につけられたらと考えています。

生徒たちにも、まずは「怪しいモノに気づくこと、近づかないこと」、そして「逃げること」を考えるよう伝えています。(歩きスマホは本当によくない)


私は、テコンドーは相手と対峙した時の安全な距離感が身につくと思っています。

みなさん、こんにちは。

テコンドー春吉道場です。


今日の練習には大学生が出稽古に来ました。


私も学生のころはいろんな道場、大学にお邪魔させていただき、多くの先生方にご指導いただきました。


千葉、横浜、愛媛、東京、熊本、福岡の各道場、大学。

忠清大学コリアオープンという国際大会に参加したことをきっかけに多くの御縁をいただき、

多くの方が出稽古を受け入れてくださいました。


また、友人の伝手で韓国の道場にも訪問させていただき、そこの在り方は練習だけでなく、道場経営の学びにもなります。


それらの道場や部活での練習は今でも私の中で練習メニューの素材になっておりますし、楽しい思い出にもなっています。


先日、大学の後輩が大阪に行く機会があり、そこの道場で練習させてもらっていたという話も聞きました。


他道場との交流を良く思わない方もいますが、

私はこのような繋がりは社会的には良いと考えています。


いつものウォーミングアップ。

この内容は以前所属していたアクションチームのメニューと、韓国の道場のメニューと私がテコンドーで大事だと思っている動きを組み合わせたメニューになってます。


ビッグミットを使った、蹴りの練習。


防具をつけてのパターン練習。

テコンドーはルールの変更がよくあるので、有効な戦術もころころ変わっていきます。

そこに対応する技術と普遍的な基礎の両方を備えていきます。


オルグル(上段)を狙うパターン練習。慣れてくると、ダメージ無く受けられるようになります。


蹴りや動きを丁寧に説明することも。

テコンドーは戦術がとても大事ですし、動きがかなり制限されているので、思考と試行がとても必要な競技です。


ミット蹴りでのHIIT。これは基礎体力特化のトレーニングです。


プンセ(型)のマンツーマン指導。大会に出るからには、しっかりと準備させたいです。


今はインターネットで世界中の道場が練習動画を公開しているので、そういうのを見ているとあれもしたい、これもしたいとなってしまって収拾がつかなくなることもあります。


しかし、そうしたことをしている時間は私にとっては本当に楽しいと思える時間なので、

自分でもテコンドーの指導は向いているのだろうな、と感じています。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


成人式も終わり、早くも新年3週目です。

こうしてあっという間に時間は過ぎていきます。


今年こそ自分を変えたい!

今年こそ何かを成したい!


しかし、そのためにはいろいろと手順や準備が・・・、

などと考えてるうちに1ヶ月、2ヶ月が過ぎ、

気づいたら年初めのモチベーションは消えている。


・・・なんてことになっていたりしませんか?


テコンドーを始めるのに「遅い」なんてことはありません。

いくつであっても、今が一番若い時です。


少しでも興味があったら、是非お問合せいただけたらと思います。(本当に問い合わせだけの連絡もたくさんあります)


いつものようにラダーから。


基本技。昇級審査に向けて、丁寧に指導しています。


キョルギ(組手)組の練習。


基本組は立ち方、移動をしっかりと。


足幅の意味、重心移動の使い方等、ちょっと難しい理論も教えます。




キョルギ組にも、プンセ(型)の大会に出る人がいるので、プンセ練習時間もとりました。


年明け早々大会があるので、既にいっぱいいっぱいです。

自分の練習であれば、時間を作れば良いだけですが、生徒たちは練習時間しかありません。


今年練習したい子がもっと練習できる環境を作ってあげたいです。

みなさん、新年明けましておめでとうございます!!


今年も新年がやってきました!(当たり前)


昨年はいろんな旧友に会うことができて、とても刺激になりました。


生徒たちとテコンドーの明るい未来に貢献できるよう、頑張っていきます。


そして新年初日からスペシャルゲストが!


ずっとカナダに住んでいた私の大学時代の後輩が、

一時帰国の際に、うちの道場に遊びにきてくれました。


すごく嬉しいですね。

訪問してくれるのは道場始めて1年くらいした時以来なので、約14年ぶりです。



新年最初のストレッチ。

みんな固くなってないかい?


ラダートレーニング。


今日のテーマは「目指せ540度!」

テコンドーと言えば540度と(私は)思っています。


540度とは、その名の通り、1回のジャンプで540度回転して蹴る技です。


動作を1つ1つ分解しながら説明してます。


下級生はとりあえず、くるくる回ってました。(楽しそう)


休憩中、中学生のお姉さんに甘える小学生。

人を背負って回転してます。


ミット蹴りも。


基本技も。


最後はしっかりと礼をして終わります。



練習後は、もうひとり来てくれた後輩と、後輩夫婦と食事にいってきました。


次は私がカナダに遊びに行きたいです。

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です。


今年最後の練習日です。

そして、今日ははるばる大阪から、学生のころからのテコンドー仲間の友人がお子さんを連れて練習に来てくれました!


SNSを通じて久しぶりに連絡をくれて、来てくれることに。

嬉しいですね。


みんなに紹介と挨拶から。


いつもの春吉道場の練習を一緒にやります。



小学生のミット蹴り。



中学生は先生がミットを持ちます。


来てくれた子が楽しめるよう、電子ミットを用意しました。


ゲームモードを使うと、みんな一生懸命蹴ります。


iPadで操作と表示です。


久しぶりにリレーもしました。


友人が手土産を持ってきてくれたので、生徒たちでいただきました!


年が近い生徒も多いので、楽しんでもらえたと思いますし、うちの生徒たちも楽しかったようです。


またいつでも歓迎します!!

みなさん、こんにちは!

テコンドー春吉道場です!


先日までの記事で、いろいろとテコンドーのことや春吉道場のことを考えていました。


生徒がずっと入れ替わり続けている中で、

いろんな生徒たちと関わらせていただけました。


そうした中で、私の思いは変わらないものの、

テコンドーの環境や、所属する生徒たちは変わっていっているので、

それに合わせて練習なども変えていっています。



そういう変化と反省を14年も繰り返していると、道場の在り方にも研鑽が進んでいることを実感しています。


最適解のようなものもあるかもしれませんが、

変化が無くなってしまったとき、それは研鑽を止めてしまったときなのかもしれません。


今のところの幅広い対象者を意識したテコンドー用基礎体力作りの最適解トレーニング。


オルグル(上段)練習。

やはりミットを蹴るだけでは、実際に試合で出すのは難しいのでは、と考えて蹴らせています。

しかし、指導する人数が増えると、このやり方が難しくなります。(危険なので)


イランミットを使った、ミットキョルギ(試合の動きをイメージしながらのミット蹴り)

これも、ミットを持つ練度が必要な練習なので、人を選んでしまいます。


環境としては、年齢と目的に合わせてクラス分けできると良いのですが、

とりあえずできることをやります。

オリンピックを目指し、たくさんの試合に出場し、

素晴らしい成績や、経験を与えることも良いと思います。

 

正直、それができる環境を用意してあげることができれば、

それも視野に入れていたと思います。

 

しかし、私自身はそれよりも多くの子どもたちに身に付けて欲しいものがあり、

そちらの方を優先させたいと考えています。

 

それは、

『その子にとってより高い運動能力』と『自己肯定の経験と考え方』です。

 

より高い競技レベルを目指すと、どうしてもついていけない子どももいると思います。

テコンドーにそれほど興味無い子どもが、

春吉道場での練習を通して、運動に対する苦手意識を減らしていけたらと思っています。

 

自分でもできることがある

ちゃんと練習していれば自分なら習得できる

そういう自己肯定の経験と考え方ができるようになってもらいたいと思っています。

 

試合での勝利を目指すことは、どうしても競争に勝つ意識を持っていくことになります。

その中で、「自分のペースで」を維持することは、子どもには難しいのかもしれません。

 

 

ストレッチ。

柔軟性も身に付けさせてあげたいものの一つです。

 

 

基本技。

できれば黒帯を取らせてあげたいと思っていますが、

あまりそこまで考えている生徒はいないです。

 

移動技。

 

以前、辞めていった社会人の生徒から

「黒帯を取りたいと思えるようになれたら続けられたと思うのですが、そうはなれなかった」

と言われたことがありました。

 

この言葉は人によっては『他責』と考えるかもしれませんが、

私にとっては大きな課題となりました。

 

少なくとも本人は「自分の意識を変えることができる場所かも」と思って春吉道場に来てくれていたのです。(1年以上は通っていたと思います)

しかし、そう思わせることができなかったことは、私が用意する環境の至らないところがあったからだと思っています。

 

そして私自身も、

「テコンドーには興味無かったけど、縁あって春吉道場にくることがあって、今では春吉道場が楽しいです」

と言ってもらえるようになれたら最高だと思っていますし、

そういう道場になれるように日々思考錯誤しています。

テコンドーの公式大会は電子防具で行われます。

この電子防具はメーカーによってクセがあるようで、

よりシビアに練習しているところは、電子防具の研究も行っています。

 

また、電子防具のために選手はセンシングソックスを購入しなければなりません。

このセンサー入りソックスでの攻撃に、電子防具は反応します。

 

個別に購入が必要なセンシングソックスは一組1万円もするという・・・。

電子防具の大会の参加費も1万~1万5千円と高額で、

試合経験を積むのにも費用がかかります。

 

この費用もオリンピックを目指す障害の一つになっています。

 

春吉道場では、ZEMITAの電子防具を使っています。

これはセンシングソックスが不要なので、費用としてはそこまでかかりません。

ただし、膝蹴りなどの有効部位以外の攻撃でも点数がはいっちゃうので、

ちゃんとした試合の練習としては活用が難しいところです。

 

 

ただ、アプリが面白く、いろんなゲームモードがあるので、

テコンドーの競技や練習を楽しむ道具としてはとてもいいです。

 

 

いつか公式の電子防具での大会も経験したいとは思っていますが、

そのレベルまで生徒たちをしっかりと育てなければなりません。

 

高額な費用を出して、ぼこぼこにされるのはあまりにも忍びありません。

そこは指導者の責任にもなると思っています。