みなさん、こんにちは!
テコンドー春吉道場です!
先日までの記事で、いろいろとテコンドーのことや春吉道場のことを考えていました。
生徒がずっと入れ替わり続けている中で、
いろんな生徒たちと関わらせていただけました。
そうした中で、私の思いは変わらないものの、
テコンドーの環境や、所属する生徒たちは変わっていっているので、
それに合わせて練習なども変えていっています。
そういう変化と反省を14年も繰り返していると、道場の在り方にも研鑽が進んでいることを実感しています。
最適解のようなものもあるかもしれませんが、
変化が無くなってしまったとき、それは研鑽を止めてしまったときなのかもしれません。
今のところの幅広い対象者を意識したテコンドー用基礎体力作りの最適解トレーニング。
オルグル(上段)練習。
やはりミットを蹴るだけでは、実際に試合で出すのは難しいのでは、と考えて蹴らせています。
しかし、指導する人数が増えると、このやり方が難しくなります。(危険なので)
イランミットを使った、ミットキョルギ(試合の動きをイメージしながらのミット蹴り)
これも、ミットを持つ練度が必要な練習なので、人を選んでしまいます。
環境としては、年齢と目的に合わせてクラス分けできると良いのですが、
とりあえずできることをやります。


