やる気 仕事成功のカギ -190ページ目

幸福になる為に21日間、7つの言葉の実践

■□■1.何に意識を集中すれば幸福になれるか?


 誰でも、幸福になりたいと思っている。


 ドイツの詩人・作家カール・ブッセは、
 「わたしたち人間は、本質的に幸福を追い求める存在なのだ」
と述べている。


 また、フランスを代表する哲学者モンテーニュは、
 「幸、不幸の味は、多くの場合、それについて、われわれのもつ考えによるのだ」
と述べている。
その追い求める幸福が、実はわたしたちの内部にあるのだということでです。


幸福 集中力



 このことから、メーテルリンクの名作「青い烏」を思いおこされますね。

 この「青い鳥」は、もちろん幸福のシンボルなのです。
きこりの子、チルチルとミチルの兄妹は、クリスマスの前夜、青い鳥をさがしに出かけます。
思い出の国、夜の国、未来の国、死の国を巡歴しますが、けっきょく、青い鳥を見つけることができませ

ん。
むなしく家に帰ってみると、どうだったでしょうか。
夢からさめてみると、日ごろ自分たちが飼っている小鳥がそれだったのです。

 幕が降りようとするとき、チルチルはこう観客に向かって呼びかけます。
 「みなさんのなかで、どなたでも、あの小鳥を見つけられた方がいたら、
  どうぞ、わたしたちに返してください。
  わたしたちの『さいわい』のためにいるのですから‥‥‥」と。


 さて、この童話は、わたしたちに、「幸福」がじつは自分の身のまわりに、身近なところにあるという

ことを暗示していないでしょうか。
身近に、いや、わたしたち自身の内部に、幸福があるのだということです。

 こう考えると幸福になるには、何に意識を集中 すればよいかがわかります。



■□■2.幸福感は、あなたの意識の集中力を高め、明晰にしてくれる


 あなたは、次のような経験はありませんか。
 「いま、しあわせなんだナ」とあなたが幸福感にひたっているとき、いいアイデアがつぎつぎに浮かん

できたという経験。
そのときには確か、身体のコンディションもよかったはずです。
意識が集中し、集中力が高まり、明晰な意識になります。
行動も適切だったでしょう。
人間関係も、もちろんうまくいっていました。


 更に、幸福は、あなたの本来の能力をより発揮できるようにもしてくれます。
あなたには、素晴らしい問題解決力、創造力を発揮するように意識が集中されます。


 幸福というのは、わたしたちの精神と肉体に密接な関係をもっており、この二つの歯車の円滑な回転と

、密接な相関関係にあるのです。


 では、この「幸福」をどうしたら、わたしたち自身のものにすることができるでしょうか。
幸福とは、賃金や給料とことなり、働いて得られるものではありません。
というと、あなたは不思議に思うかもしれませんが、しかし、幸福とは、わたしたち自身のなかにあると

同時に、それは非常に精神的なものなのです。
血液と同じように、幸福もまた、肉体の健康と、心の安らぎに不可欠の要素です。



■□■3.幸福の四つの真理に意識を集中する


 下記の幸福の四つの真理に意識的に集中して振る舞い、真から思える自分になることです。
幸福感をより持つことができます。
 
■幸福の真理1)至高の喜び

 人間にとって、最も幸せに感じるのは、人の幸福に貢献したと実感したときではないでしょうか。
このことは、あたたにも肌で感じた経験をお持ちでないでしょうか。
人に貢献することは、人間が存在している使命にかかわる行為なので大きな喜びをもたらされるます。


■幸福の真理2)ポジティブな自分になる

 前述しましたように、哲学者モンテーニュは、
 「幸、不幸の味は、多くの場合、それについて、われわれのもつ考えによるのだ」
と述べていると言いました。
幸せ、不幸の味は、生じたことに対する考え方によってかわるといことは、私達も実感するところですね

 起こったことは、現象にすぎません。
その現象を問題だととらえれば、気持ちは嫌な気持ちにします。
問題から学べることがあると考えれば、気持ちは前向きになり、学べる喜びにかわります。

 ですから、何が起こっても、自然と積極的肯定的考えをもてる自分になることです。


■幸福の真理3)幸福度は、「どれだけ幸福になりたい」かである

 アブラハム・リンカーンは幸福について、こういっています。
 「人は、幸福になろうと思っただけ、幸福になることができる」
と。
心理学者のマシュー N・チャッペル博士は、
 「幸福とは、まったく精神的なもの」であり、
 「それは、物質的な外部の条件とは、無関係なもの」であって、
 「わたしたちの考えかたや、態度によりつくり出される」といっています。

 このことから、幸福になりたいという願望の強さに比例するといっても過言ではないでしょう。


■幸福の真理4)目標に集中し、実現過程が幸せをもたらす

 人間が、成功の本能を備えています。
 人間は目標を達成する動物なのだといえます。
そして、そのために必要な装置はちゃんと備えもっています。
従って、明確な目標を与えさえすれば、目標を達成するために、この装置は、ごく自然に、しかもオート

マティツタに活動を開始するのです。

 そして、この目標達成のプロセスと、わたしたちの感ずる幸福の意識とは実に微妙に交錯しあっている

のです。
即ち、人は自分がきめた目標に向かって行動している時、周囲の状況とは関係なく、その行為自体に大き

な幸せを感じます。



■□■4.幸福創造する為の7つに集中実践


 幸福感をもたらす4つの真理に従い考え、行動することがあなたに幸福感をもたらされます。
ここでは、この真理に関連した、簡単な集中7つの項目を実践することをお勧めします。 

幸福感を創るために
「昨日よりも、もっと効果的に1日をすごす方法はないものかどうか。
 新しい、よりよい方法があるのではないか」と。
自分自身に問いかけてください。


■7つことに意識を集中しよう

◎朝の7つ言葉のプログラム

 それから、1日のスタートをする朝に、次のことを実践されることをお勧めします。

 その目的は、ポジティブな自分の創造と、心配や、自己嫌悪、あるいは敵がい心を取り除き自信を持てる自分になることを、あなたの潜在意識にプログラムしていく行為です。

 毎朝、心身をリラックスして意識を集中して3回宣言してください。
これを21日間つづけます。

1.愉快な1日にします。

2.きょう、わたしが接する人に対し、友好的な態度をとります。

3.ほかの人の誤りや失敗に対し、寛大になります。

4.こうなりたい、と思っている人物に、すでになったように行動します。

5.悲観的で、否定的な発言はしません。
  
6.どんなことがあっても、冷静な態度をとれる自分です。

7.自分の力では、どうしても好転させる、ことのできない、外的な条件、あるいは事実は、すべて黙殺

します。


◎日中の隙間時間に更に集中
 更に、この21日間は、朝、宣言するだけでなく、集中7項目に集中を維持するために、電車を持っている時や休憩の隙間時間を利用して、この7つに集中させる為に、心の中で唱えてください。


◎寝る前に振り返る
 毎晩、寝る前に、集中7項目が実際できているかを振り返ることをしてください。
単に思い出すだけでなく、できたことを項目別にノートに書いてください。

 そして、その中で、一番嬉しい成功体験を一つ選び、目を閉じ、心身をリラックスして、その場面を再

体験して、その喜びや満足感を再度しっかり感じてください。
この行為は、ピークエンドの法則(最後良ければ全て良し)が働き、充実した、満足した1日だったと感

じさせてくれます。
それが、明日につながっていきます。


 この繰り返しを行うことにより、あなたの潜在意識 に集中7項目がプログラムされます。

その結果、無意識にできる自分になっていきます。
そして、幸せな自分を感じるでしょう。



知力を磨くことは、成長と幸せをもたらす

 もし、あなたが、毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じている
ならば、意識は分散している生き方をしているかもしれません。
そのような状況が続くようでしたら、成長している自分ではないかもしれません。
それは、何を示すか、何らかの退化をもたらしている自分です。
退化は、マイナスの変化。
そこからは、建設的な創造は生まれ難いでしょう。いや、ないでしょう。
即ち、期待する幸せはもたらされない。


 もし、あなたが、毎日が
 活き活きしている。
 楽しく、充実感がもている。
 疲れよりも、達成感に満たされているならば、
 集中 している生き方をしているでしょう。


達成感 集中力


集中した生き方は、何らかの意義ある目的や目標に向けて考え、行動している自分でしょう。
このように集中している時は、目的や目標が進むだけでなく、何らかの成長をもたらすことにも通じます。


■□■1.知力は絶えず磨かけば、集中した充実した人生をもたらす


 毎日が
 変わらない。
 退屈だ。
 ただ疲れていると感じているは、あなたの知力は退化へ歩んでいるサインです。
 人間の知力は絶えず磨きをかけていかなければ、退化する。

 この理由を逆に利用すれば、”知力を磨く”過程は、集中した人生をもたらす方向に働きます。


 知力を磨くことに、レオナルド・ダ・ヴィンチが次のように述べている。
 
 -------
 鉄も使わなければ錆び、水も用いらざれば腐敗し、

 あるいは寒冷にあたって凍結する。

 人間の知力もまたこれと同じで、

       絶えず用いざればついに退化する。
 -------

 
 「絶えず」磨き続けるようと思うと、大変だ!と思い疲れ、ストレスを持ってしまう方がおります。

確かに、使い続けていかなければ能力、知力は筋肉と同じように退化することは事実です。

そして、知力が退化すれば、その力を活用できなくなり、建設的、創造的人生を歩むことができ難くなる。

だから鍛え、磨き続けることが必要であることは分かります。

磨き続ける必要から続けようとすると気持ちが重くなります。

そこで継続できる状態にする為の3つのヒントを提案します。

このことを実践すれば、集中した人生を歩むことができます。



■□■ヒント1:どのような知力を磨くのかを明確にする。


 知力といことになると曖昧になりやく、何の知力を磨けばよいのかわからなくなるので、次のように考えることをお勧めします。

(1)自分の人生の質を高める目標は何か?

または、

(2)自分を真に喜ぶことは何か?

 この答えを探します。
その上で、その答えを実現するための最も重要な手段は何か?
と考えます。

 その手段を遂行する為に必要な力が、あなたの知力といことになります。

例えば、仕事の面で(1)の回答が、昇進(課長に昇格)とするならば、その為のスキルは何か?
今の与えられる仕事を周囲の人の協力を得て、効率を上げること。
即ち、その為にコミニケーション力と創造力を高めるとなります。


 磨き続ける知力は、4つ分野に分けられる。

体、心、精神

そして、あなたが進む方向に必要なスキル(技能)です。



■□■ヒント2:ポジティブ思考に転換する


 「退化」してしまうから知力を磨かなければと考えると、非常に窮屈に感じます。
そう考えると「退化」という言葉に意識にとらわれると、不安、恐怖を感じるようになります。
そして、「退化」という言葉に意識の焦点が合うために、徐々に退化する方向に歩みます。


「考えに集中すれば、それが現実化するのです」

これをシルバメソッドでは、マインドの法則といっています。

否定的に考えれば否定的結果をもたらし、肯定的に考えれば肯定的結果をもたらすのです。

そこで、ポジティブに思考を転換する必要があります。


 その為に、次のことを自分に質問してください。

  「磨き続けることにより何が得られるのか?」

その回答には、学び、成長、そして幸せがあることを感じるのです。
その学べる自分、成長する自分、幸せを感じられる自分に意識の焦点を合わせるのです。

 何に幸せをもたらすか、ヒント1を検討する中から簡単に分かります。
つまり、(1)、(2)から生まれる利益、恩恵です。


■□■ヒント3:三日坊主でよい! それを続ける


 大切なことは継続することだといいます。

しかし、継続するのは大変です。

日々、何があるかわかりません。

続けられない時もあります。

もし、あなたが完璧主義的考えをお持ちだとすると、続けられなかった自分を非難することになります。

そして、自分を否定することにもなりかねません。

そのようなことが起きては、続けることが苦痛になります。


 そこで、3日坊主の勧めを提案します。

仮に今日はできなくても、明日やればよいのだと気軽に考えることです。

3日坊主でよいのです。また、次の3日間行えばよいのです。

その繰り返しは、前進していることになるからです。

自分のペースで、一歩一歩進む自分であり続ける。


■□■4.集中した人生歩むコツは


 上記3つのヒントを行動に移せなければ、知力を磨くことはできませし、集中した意義ある人生は歩めません。
単に、意志力に頼ると継続する力は弱い。
何故ならば、知力を磨くといことは変化することです。
しかし、あなたの潜在意識 は変化を嫌います。
そして、変化にブレーキがかかります。
そのブレーキを解放する為に、意志力で行うと苦痛が伴います。
それに負け、中断が生じ、失敗をもたらしやすくなります。


 そこで、3つのヒントができるように潜在意識にその考え、行為をプログラムし、習慣化させることが効果的であり、効率的なやりかだといえます。
その結果、集中した人生を無理なく、楽しく歩める自分になれます。



 この潜在意識を活用する意義や方法については、下記を参考にしてください。

 ◎4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、
   効果的な願望実現の能力が得られる理由
  

 ◎潜在意識の活用あなたの人生が変わる
 

以上


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身の回りの整理は心の整理⇒運を高める!

 次の質問を頂きました。
「身の回りの整理することが、運をよくするといいますが本当ですか。」

 身の周りの整理は、メンタルハウスクリーニングをしているようなもので、運を良くすることになります。
今日は、このテーマでお話します。



■□■1.あなたは運がいいですか?


 あなたは運から見放されたと思うときはないだろうか?
あるいは、運が悪い! と思うことはないでしょうか。


例えば、

・ある時期、何をしてもうまくいかない。

・思ったとおりにならないことばかり。

・たまたま希望の兆しがみえたことがあって期待しても、土壇場で駄目になる。
...自分でも不思議に思うくらい失敗ばかりが続いている。

運に見放された・・・としか言えない状態いです。


運 集中力



■運が悪い時は、心が乱れ、集中力 を欠いている

 運が悪い人の傾向は、心がマイナス思考になっていおり、心が乱れている傾向にあります。
その結果、望む方向に意識を集中できない自分になっています。

マイナスに心が引き寄せられ、それが徐々に望まないことを引き寄せられ、結果、運が悪くなっていくのです。


■運が悪い時こそ、成長のチャンスだと意識を集中しよう

 運が悪いのだ!と、諦めているようなら、非常にもったいないことです。


 何事も、原因があるから結果があります。
因果応報のメカニズムに則っています。
運も同じです。

「運」は実力の内とよく言われます。

よい原因や縁をつくったから、よい結果をもたらしたのです。

それが運です。
もし、運が悪ければ、その原因は、何かと考え、そこから学ぶことです。


 自分が望まないことが起きた時は、あなたが成長するチャンスだと考えに意識的を集中し、歓迎して、素直にそこから学ぶ姿勢を持つことです。
このことは、今まで何度も言ってきました。


 例え、自分とまったく関係がない問題が生じたときもそうです。


 今、私たちはこれまでに経験したことがない地球の環境や外交等の影響受けて、徐々に不安定な経済環境におかれつつあります。
その結果、私たちの生活に徐々に影響をもたらし、今年はその影響を徐々に感じつつあるのではないでしょうか。


 このような状況の中で、運が良いと感じている人は、少ないでしょう。
これを読んでいるあなたはいかがですか?
しかし、こんな状況の中で、自分の環境がどうであっても、前に進んでいくことはできるのです。


 つまり、今のあなたの状況をネガティブに考えるか、ポジティブに考えるかにより、今後のあなたの人生は大きく影響されます。
このような状況下で、ポジティブに考え、そのような時もチャンスはあるという考えに集中し、自分の人生を創造していきましょう。


 結局、あなた自身の運を悪くするのも、良くするのも、あなた自身に起因するということです。
だから、運が悪いのはしょうがないとと諦めていると、何度も同様なことが起こり、雪ダルマ状態になり、大きな問題となって、取り返しのつかないことになります。



■□■2.運気をあげる簡単なことは? 身の回りの整理整頓に集中


 さて、あなたが望む状態を生み出す為のお勧めは、身の回りを整理することだ!!
何を言うのだ!!
とあなたは思うかもしれません。


 しかし、次のようなことが言えます。

◆あなたに関わる身の回りの状態は、あなたの心の鏡である。

 その心の状態(=潜在意識)が、その結果を引き寄せてくる。◆


 だから、まず、運気を引き寄せるために、身の回りの整理整頓に意識を集中することをお勧めします。


 整理整頓とは、ずさんに置かれているモノを整理し整えるということ、そして、不要なものを捨てるということです。


■整理整頓には、運を良くする二つの理由がある

 一つは、心のメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)をすることになる。
雑然(ずさん)な生活を断ち切るために、身の回りの整理整頓をすることは、、精選を心掛けることになります。
雑然としている状態は、あなた心の鏡といことは頭の中が混乱してしまって、八方塞がりの状態となり、行き詰ってしまうことにつながります。
気持ちはイライラし、ストレスを蓄積することになります。
それが、心も体も疲れさせ、心の緊張を作るネガティブに考える傾向が強くなります。
その結果、ネガティブな思いを引き寄せ、運気を悪くすることになります。


 整理整頓は、心を整える役割りを果たすことになります。
その結果、心の緊張をなくなり、プラスに考え自分を作ることになります。
従って、運も自然とよくなります。


 二つ目は、引き寄せる空間を作ることができる。
不要なものを捨てるということは、そこに空間ができるのだから、新たなものを引き寄せ、得られる空間を作ることにもんります。
また、心にも余裕ができることになります。
もし、この空間ができなければ、何も引き寄せることができません。
このことは、エネルギーの法則です。



■□■3.心の整理整頓とは? 望むことに集中できる自分へ


 あなたの身の回りの状態は、あなたの心の鏡である!!
心の整理状態は、身の回りの状態に反映されると言いました。


 そこで、今年を良き年にするためにも心の整理整頓をすることは大切なことなのです。


 その為の大切な一つを紹介します。
あなたは、たくさんしたいこと、やらなければいけないこと。
そして、周りの方からお願いされることがあると思います。
この状態は、身の回りが雑然としてる状態と同じです。
ものごとに集中できない状態を作っていることになります。
物事を効率よく、効果的にするコツは、行うことに意識を集中できることです。


 そこで、心の整理整頓の仕方は、次のことを参考にしてください。
意識を集中できる状態にすることがコツですので、

(1)あなたの夢や目標を決める 
 このことが不要なものを捨てる基準になります。
 即ち、夢や目標に関係ないものは止める。
 

(2)夢、目標の優先順位を決める。
 この行為が、あなたの頭の中を整理し整え、何から進めるか集中できることになります。
 あなたの集中力が夢や目標が実現します。
 優先順位を決めるとは、夢や目標を実現できるように集中できる自分になることになります。


 不要なものを捨て、スペースが得られ、優先順位をつけることにより何に集中するかを決めることになるので、空いたスペースにあなたの望むものをあなたの潜在意識 が引き寄せくれます。
即ち、あなたの望む状態を引き寄せます。
運を引き寄せられてきます。


◆運は、自分が引き寄せるものです◆

良き年にするために、まずは、身の回りの整理整頓、そして、心の整理整頓を行ってください。


 あなたの集中力を高めることは、運を高めることであり、望む状態を引き寄せることです。
その為の一貫として、身の回りの整理整頓をする習慣をもつことをお勧めします。