やる気 仕事成功のカギ -189ページ目

ビジネスの成功!テスト90点とれる自分にする為に   コンフォートゾーンを高く広げよ!!

 私たちは、いつの間にか自分が作り上げてしまった世界の中で、生きています。

その世界を少しずつ、状況に応じて変化させていかなければ、あなたの世界は諦めの世界へと変化していくかもしれません。


未来のドア


 次の2つの例をまずは、ご覧ください。 最初は、かの有名な加山雄三の若き時代の話です。

 彼は、昭和の大スター上原謙の息子として生まれ、親の七光りによって、デビューするや否やスターとして扱われてきました。

芝居や歌の経験も少ない、実力のある人は他にたくさんいるのに、スターの子供ということで、自分もスター扱いされることに、内心、大変居心地の悪さを感じていたそうです。

それとは裏腹に人気は上昇しました。


 彼は20代の頃の心境を次のように述べています。

「その頃、ぼくはものすごく高くて、細い柱の上に立っているような気持ちで毎日を過ごしていました。

ここからいつ落ちるのか、そればかりが気になっていたのです。」


 そして、その日はとうとうやってきました。

叔父と共同名義で買ったホテルが倒産してしまったのです。

30代はじめのある日の出来事でした。

それにより10億相当の負債を抱えてしまいました。

加山雄三は、そのとき、「ついに来たか!」と思ったそうです。

つまり、柱から落ちると恐れていた日がやって来た、と感じたのだそうです。


 もう一つの例は、高校生の話です。

彼は学校では中位の成績、平均して70点をとっています。


 ある時数学のテストで40点をとってしまいました。

彼はものすごくショックで落ち込みました。

そこで、次の試験で挽回し、75点をとりました。

その時に英語で95点をとりました。

うれしいはずの高得点ですが、彼はそれを信じることができません。

「なぜ、僕が95点も…」


 そして、次の試験で英語は70点に下がりました。

がっかりしたと思いきや、変な納得感がありました。

「ぼくの点数だ…」

この2つの話から、彼らのセルフイメージが見えてきます。

前者の加山雄三の例では、「実力がない僕がスターであってはいけない。」 

後者の高校生の例では、「自分は70点くらいがちょうどいい。」 このようなことが、あなたにも、思い当たるふしはありませんか。


 人には、自分は大体このくらいの人間なのだ、という無意識でのセルフイメージが働いています。

その範囲内のことをコンフォートゾーンとよびます。


 人は、自分で勝手に決めたこのゾーンの範囲内に居座ろうとします。

放っておけば、そこから抜け出そうとは思いつきません。

あなたの潜在意識(=内的意識) には、これまで体験してきた、たくさんの記憶、家族や他人から言われたことやされたことの記憶が詰まっています。

あなたは、その潜在意識にあるこれまでのプログラム通りに考え、行動してしまいます。

そうすることが、一番楽なのです。かつ、潜在意識は変化を嫌います。

ですから、あなたは自身のコンフォートゾーンから上下前後左右はずれようとすると、大変居心地を悪く感じるのです。


 しかし、このコンフォートゾーンはあなたが勝手に思い込んで作ったゾーンです。

本当は根拠がありません。

あなたが、手に入れたいものやなりたい自分があり、それが実現できないのは、あなたのゾーン外にあるのではないでしょうか。


開く


 あなたが確実に達成したい高い目標や願望があるのであれば、このゾーンを高く広げていかなければ、いつまでたっても達成することはできません。

そのためには、あなた自身のセルフイメージを改善していくことが、重要なカギなのです。


 冒頭の加山雄三は、ホテル倒産後、税務署にすべてのものを差し押さえられ、手持ちの現金までもすべて持っていかれたそうです。

家族のため、恥を捨て、その後10年間365日どんな仕事でも引き受けて10億円を返済したそうです。

しかし、それが自分の実力を養う、よいきっかけとなりました。

とは、80代を目前に、目をキラキラ輝かせて精力的に仕事をしている現在の加山さんの言葉です。


 セルフイメージとは、これまでの人生の中で形成されてきたものです。

ほとんどの場合、その根拠はありません。

『五体不満足』の著者であり、現在、作家として活動されている乙武洋匡氏は手も足もごくわずかしかありません。 

 しかし、身の回りのことはほとんど自分でできます。

手も足もないから、できなくて当たり前、ではないのです。 

彼のご両親は普通の人と同じように生活をさせたい、だからそのように導き、彼もそう思って生きてきました。

手も足もないけれども、日常生活が自分でできない根拠はなかったわけです。


 つまり、セルフイメージを高めるのにも根拠は必要ないということです。

単純に根拠なくセルフイメージを高める作業によって、新しいセルフイメージをつくってしまえばよいということです。 

 セルフイメージが上がれば、コンフォートゾーンも上へ広がります。

そうすれば、『ぼくは生まれながらの思えてくるようになります。


 そのセルフイメージをあげる作業の仕方をあなたは知っています。

早速アルファレベルに入って、新しいセルフイメージをプログラムしてください。

プログラムをするときは、言葉、思考(イメージ)、行動を活用することでした。

イメージを活用する場合は、是非マインドの鏡を活用してください。 

 ただ、左脳的な人は、新しいセルフイメージを現在とものすごくかけ離れたものにしないでください。

つまり、今まで平均20点だった学生がいきなり平均95点にするということです。

まずは、少しずつのアップからをお勧めいたします。


***..日々の肯定的な積み重ねが明日を変える***..


<以上>

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物事が順調でない時は、森を見よ!!

 以前の記事で、
 
一生懸命頑張り、努力しても思ったように成果が上がらないとき。

特に、運気がよくない状況だと感じているとき。

次の二つ法則に従い、あなたの思考を集中させて考えることをお勧めしました。

<上昇気流に乗る為に知っておきたい法則>


 あなたの集中力 を下記の二つの法則に焦点を合わせてください。


◆法則1:量と質は反比例する

 能力が同じならば、あるいは、行っていることが同じならば、量を減らすと質は上がる。

また、


◆法則2:急ぐと質が落ちる

 運気が下降線にたどっていると感じているとき。

ついつい焦り、腰を落ちつけて進めることができないと、その結果「質」が落ちていきます。


 仕事や学業に関わらず、何か自分の壁にぶつかり下降気流に乗っていると感じたときは、自分のしていることの"質"に注目してみる。

この事に関しては、詳しくは下記をご参照ください。

  ◆質に集中すれば、運気は上がる
   


 さて、本日のテーマは、 「努力しても運気が下がっているとき!!」の内容とは、別の視点で運気を上げることができるでしょう。

集中力 森



■□■1.物事が順調でない時、何に集中するかが大切か?


 業績が低迷している時

  人間関係が思わしくないとき

  ビジネスが順調でないとき

人は、目先のことに捕らわれ、森を見ず、一本一本の木を見てしまいます。

即ち、あなたの集中力の焦点を末端の枝葉に合わせ、おおもとの本質には合っていない。


 このような時こそ、森を見ることが非常に大切なことに気づきましょう。


 物事の調子が悪いときはどうしても近視眼的になり、物事の部分、つまり木に集中してしまいます。

具体的には、「何故、うまくいかなだろう」と問いかえて、うまくいかない原因を探し始め、その対策に意識が集中されます。

即ち、原因思考で問題を解決しようする行為です。

この思考が悪わけではありません。

この思考は大切な思考ですが、ついつい周りが見えなくなってしまうことが多いといえます。

そして、粗捜しをし始めをし始めます。

その結果、ネガティブに考えるようになります。


 色々な手をうってもうまくいかないときは、一歩下がって「木」でなく「森」にあなたの集中力を向けることが大切です。

何故ならば、世の中やあなたの周囲は変化しているからです。

「木」を見ていると、その変化に気づかないことも十分考えられます。

そのようなときは、長期的な展望をしっかり考え、全体、つまり森を見ることが大切です。

木だけをみて、問題を解決しようとすると、かえって問題を複雑にしてしまいます。

また、長期的展望が欠落すると、あやまった方向に努力することにもなりかねません。

その結果、悪循環を招くことになります。


 順調でない時こそ、森をみて、その森にあなたの集中力の焦点を合わせることにより、あなたの知恵を引き出すことです。

あなたの長期展望や目的から、現在の進め方をみることです。

この行為により、あなたの潜在意識 の創造のメカニズムが働き始めます。

この行為は、先ほどの原因思考に対して、『結果思考』の発想です。

それも、あなたの創造メカニズムを総動員して、現況を改善する思考でもあります。


 業績が上がらない。

物事が思うように進まない時に、どのようにしたら、森を見、この創造のメカニズムを機能させ知恵を引き出せるのでしょうか?


■□■2.森に集中し、知恵を引き出す方法


 あなたには、創造のメカニズムがあなたの潜在意識にあることを認識してください。

このメカニズムは、あなたの目的を達成するための、情報や人との出会い、そして、やりとけるためのモチベーションを高めてくれます。

思わしくない時には、この創造のメカニズムを活用することは、非常に効果的です。


 森に集中し、知恵を引き出す有力な方法とは?

「静けさ」をつくることです。

心が静かに落ち着いて、冷静に考えられる状況をつくりましょう。

そして、脳波アルファ状態にして、潜在意識の創造のメカニズムを起動させるのです。


 毎日、静かな場所で約30分ほど時間をとり、心身をリラックスさせます。

たくさん不安や心配があったとしても、その30分間だけは忘れることを自分に約束します。

そしてこのときに、リラックスできると、脳波は自然にアルファ状態になるのです。


 あなたの安らげるイメージ、或いはこれまでに楽しかったことをリアルに思い出してみましょう。

そして、楽しみや喜びの感情を再体験してみましょう。

すると、脳波は自然とアルファ状態になり、手のひらが温かくなったり、足の裏が温かくなったりしてきます。


 このような状態になると、自然と心がほぐれ、あなたの願いを叶える為のろいろなアイデアが浮かんできたり、ものごとの捉え方、視点を変えた見方がちょっとずつできるようになって

きます。

つまり、ちょっとしたことなのですが、心の切り替えができると、ずいぶん気持ちが楽になってくるのです。


そこで、いろいろなアイデアやひらめき、自分を苦しめていた自分の勝手な思い込みに気づけるようになるのです。


 日常生活において、食事をしたり、話をしたり、仕事をしている時など、何か行動しているときは、主に脳波はベーター波が出ています。

この状態は、あなたの先入観、固定観念が頭を持ち上げ、視野が狭くなっている状態です。


 その点、脳波がアルファ波状態のときを、子供のレベル、天才のレベルと呼んでいます。

子供は、先入観をあまりもっていません。

とても素直なので視野が広がっています。


■□■3.あなたの集中力が創造のメカニズムを働かし、知恵を引き出す


 脳波アルファの状態は、あなたの潜在能力を引き出すパワーを持っているレベルです。

このアルファ波状態は、情報、アイデア、そして知恵をもたらします。

歴史上の天才たちは、このレベルを活用してきた人たちです。


 もし、あなたがアルファ状態を活用できるようになるとしたら、何が変わるでしょうか?

あなたがアルファ状態を自分のため、家族のため、世の中のために活用すれば・・・

それは、あなた自身が大きくポジティブな方向へ変わるのです。


 脳波アルファのレベルで、あなたの課題を1歩さがって感じてみてください。

そして、あなたの集中力を望む姿をイメージングして、その達成している喜びにひたっている感情に焦点を合わせます。

その望む状態が、当然、叶うと思えるぐらい毎日毎日描き、感じる時間をとることにより、あなたの創造のメカニズムが様々なアイデアやヒントを気付かせてくれます。


■□■4.あなたの集中力が驚異的な可能性を引き出します。

 そんなことできるのかと思われる方は、下記の体験セミナーにご参加することをお勧めします。

常日頃活用している左脳的思考と、あまり意識的には活用していない右脳的思考による潜在意識の活用の仕方に大きな可能性が秘めていることを実感します。

心身をリラックスさせ、脳波をアルファ状態にし、そのレベルを天才と同様につかうテクニックを学ぶ4日間。

それがシルバメソッドです。


 今、経済的環境が徐々に好ましくない方向に移行しています。

その影響は我々の身近なところにすでに及んできているでしょう。

そのような時にこそ、木だけではなく森も見て、あなたの状況を改善、発展させるために、アルファ状態を活用し、知恵を引き出していきましょう。


今は、チャンスの時です。

いろいろなチャンスを思いつくのにもシルバメソッド は活用できます。



備考:

■シルバメソッドは、4日間で短時間で心身をリラックスして脳波をα状態にし、潜在能力を引き出すテクニックを習得します。

詳しくは、潜在意識シルバメソッド をご参照ください。


■心身リラックス法にご関心あるかたは、下記のCDを活用ください。

  「リラックス &あなたのパワーアップCD 」

自信を養うコツは、失敗は忘れ、成功を覚えること!

 物事を成し遂げる人、即ち成功者 の共通点の一つは、自分に自信 があることです。
自信がもてないと、弱気になり、「それは無理だ」「できない」と思いはじめ、成し遂げ

ることができなくなります。


 未知の事、初めて行うことは、誰でも自信は持てません。
しかし、自信をもてる人は、それでもきっとできるという思いでチャレンジし、成し遂げてしまいます。


荒波


 今回は、簡単な効果的な自信を培かう方法を紹介します。


■□■1.自信のつけ方に二つある


 それならば、自信をつけるにはどうしたらよいか。
二つあります。

(1)成功体験を積み重ねる
(2)根拠のない自信を積み重ねる

後者に関しては、「自信をもてる自分を作る4つの方法 」を参照ください。


■□■2.小さな成功体験を積み重ね自信を培う

 ここでは、(1)功体験を積み重ねる について触れます。


 自信というものは、なにかを成し遂げ成功したという経験によって、しだいに築かれる

ものです。
人が、あることを、はじめて辛がけるというとき、ほとんど自信がもてないものです。
それは、成功した実績から学ぶことができないからです。


◆1)大切原則
 『成功が成功を生みだす』
このことをしっかり心にとめておいてください。
ささやかな成功であっても、それは、より大きな成功への布石となりうるのです。

 
◆2)経験から自信を創るときの大切な原則
『自分の経験のなかで、成功について覚えておき、
  失敗については忘れ去るという習慣をつくることです。』
 
 このことを、理解していただくために、野球の練習を考えでみましょう。
バッティングにしても、フィルディングやピッチングにしても、くり返し練習することに

よって、技術が向上し、成功への道が開けてくるものです。
確かにそのとおりだと、あなたもうなづかれるでしょう。
しかし、大事なのはつぎの点です。
それは、反復すること自体に価値があるのではないということです。


 たとえば、あるピッチャーがコーナーぎりぎりに、カーブをきめる練習をしているとし

ます。
恐らくボールの方がストライクより、はるかに多いことでしょう。


 もし反復すること、そのものが、彼の技術に反映するとしたら、彼の練習は、彼をコー

ナーぎりぎりのストライクを投げるより、ボールを投げる名人にさせてしまうはずです。
フォアボールの連続は、当然、彼を敗戦投手にさせてしまうでしょう。
なぜなら彼の場合は、ストライクよリボールを投げた回数の方が、はるかに多くなるから

です。


 しかし、実際には、はじめはポールの数が、ストライクの数の10倍だとしても、練習に

よって、彼のストライクの数はだんだん増加し、ボールの数は、反対に減っていきます。
これは、潜在意識の自動制御装置が、彼の成功だけを記憶し、失敗をなくすようフィード

バックしながら、彼が成功するように方向づけるからです。


 ものを学ぶ過程では、エラーやミスを犯すことを恐れないことです。
恐れ、心配は、潜在意識の自動制御装置を正しく働かさないだけでなく、間違った方向に

働き始めるからです。


 フェルパスは次のように断言しています。
「いかなる誤りも犯さない人は、なにごともなさぬ人だ」


 ミスをしたあとは、一刻も早く、あなたの心からそれらを消し去ることです。
そして、褒めて成功したときのことを記憶することです。
だれでも、いつか、なにかで成功したことがあるはずです。
どんな小さを成功の記憶でもよいのです。
なにかあるはずです。


 とくに、これから新しい仕事にとりかかろうとするには、どんな些細なことでもかまい

ませんから、過去に、あなたが、それに類似したことで、成功したときに味わった感情を

、呼び返してみることです。
そんなちょっとしたことが、あなたの仕事にどんなにプラスになるかしれません。



■□■3.自信を高める簡単な方法


 「失敗は忘れ、成功を覚える」このことを強化するために、次のことを実践してくださ

い。
とにかく、あなたの潜在意識 に成功を感覚:喜び満足感を強くインプットすることです。


■1)1日を振り返り、小さな成功体験がなにがあったか手帳に列挙しましょう。
 この時、大小関係なく、うまくいったことです。

 私たちは、小さな成功体験をいくつもしています。
そのことに意識しないと簡単に忘れ去られていきます。
小さな成功体験も意識に印象づける行為、そして、成功体験がたくさんあることを意識的

に認識する行為が、手帳に列挙し続けることです。


■2)1週間の間で成功体験中で非常に喜び、感動を感じた成功体験を再体験します。
 そのやり方は、次の三つのステップが基本です。

・目を閉じて、心身をリラックスして脳波をアルファ波状態にします。

・成功体験をイメージングし、その時の喜びの感情を思いだし、その喜び、満足感にしば

らく浸ります。
感情を含んだ再体験をすることです。


・静かに目を開けてもどります。


 この同じ場面を1週間7回は行ってください。

 以上、二つを毎日、繰り返すことにより、如何にたくさんの成功体験をしているかを実

感し、また、その時の成功体験の感覚が自信を培います。
成功者は、このことを日常的に無意識に行ってきた方です。
同じことを、あなたは成功者より効果的に行う方法が、上記の二つの実践です。