やる気 仕事成功のカギ -192ページ目

無限の可能性を引き出す3つの要件!

■□■1.世の中の出来事に対して、あなたは何に集中してしまうか?


 急な円高! 激しい気候変動! 
それを問題と扱うか? 
それを問題と思うのでなくチャンスだと思えるか!
あなたの集中力 をその一点に合わせられるかが、あなたの潜在能力を引き出す大切な鍵です。


集中力 円高


 すべては、変化するのが自然。
良い方向に、悪い方向にも変化するのは自然です。
いやいや、良い悪い方向の変化といているのは、あくまで現象です。
良い悪いと決めつけているのは、そう思ってしまう自分です。


 問題をチャンスと考えるならば、その思考は、全体を良い方向に変化をもたらすでしょう。
問題という現象を
「どうなってしまうのか?」と「不安、心配」な気持ちにさせるか。
チャンスだと思えるか。チャンスと思えれば、その出来事を大きな「期待、希望」を持てる現象ととらえることになります。
このことが、あなたの人生を大きく左右します。
そして、あなたの潜在能力を引き出す為にも大切です。



■□■2.成功者は、3つの要件に集中できる人


 よく、『人間には、無限の可能性がある』といわれます。
あなたが、自分にも無限の可能性があると信じることができているかはわかりません。
その無限の可能性を引き出せれば、あなたは、間違えなく、この不況やあなたにふりかかる問題をチャンスに変えることができる。
そして、日々、期待と希望に満ちた歩みができます。


 その無限の可能性をあなたの力にするには、次の3つのことに意識を集中することだ。
この3つは、成功者、天才たるための重要な3つの要件でもあります。


 1.あなの潜在意識 を活用できること。
 2.あなたは、ポジティブな考えや行動の仕方が潜在意識にあること。
 3.そして、駆り立てる強い願望、目標を持っていること。


この3つのシンプルな内容を確り持ち、機能できれば、あなたの無限の可能性を引き出せる人となります。



■□■3.強い願望があなたの集中力を高め、望みを現実化する


 その為の第一歩は、No.3の駆り立てる強い願望、目標を持つことです。


 しかし、目標や願望を持とうとすると抵抗を持つ方がおります。
「いつも目標設定しても、実現していない」
「だから設定してもムダ」そして、「面倒ください」等といって、目標、願望持つことの大切さを知っていながら、設定しない自分はおりませんか。


 再度、目標や願望を持つ重要性を
「あなたの無限の可能性」に関連して簡潔に説明しましょう。
あなたが、目標設定をする意味について考えてみたいと思います。
一言で言うならば、あなたの無限の可能性を引き出すのは、あなたの潜在意識の役割です。


 その潜在意識は、あなたの潜在意識に明確な信号を送ることにより、その信号に従って働くといことです。
例えば、テレビを見るときに、電源を入れて、見たいところのチャネルに合わせます。
そうすると、見たいテレビが見られるわけです。
潜在意識も、同じです。
あなたが必要な力を発揮するために、チャネルを合わせる。
これが、潜在意識に信号を送ることです。
その具体的な方法が目標、願望設定することです。

 しかも、目標、願望は、曖昧ではなく、あなたが何が欲しいのか、どうなりたいのか、明確で強くなければ、期待通りに潜在意識は働きません。
明確で強ければ、あなたの潜在意識はあなたの中に眠る無限の可能性を引き出し、フル活用して、それを実現しようとするのです。
つまり、明確な強い目標、願望は、あなたの中に眠る無限の可能性を引き出すための"重要なカギ"です。
だから、もし、あなたが豊かな人生を送りたい。
よりよい自分になりたい。
ビジネスに成功したいことを、具体的に明確に強い願望として、方向性を与えることです。
そうすると、あなたの潜在意識はその方向に働きます。


■□■4.無限の可能性を引き出す3つの要件の共通項は!

 さて、成功している人、天才といわれている人は、上記の3つの要件に集中力を活用している人とです。
その共通している共通項は、あなたの「潜在意識」です。
潜在意識をあなたがコントロールできるようになれば、あなたの望む人生を協力にバックアップしてくれます。
そのことが、自分自身で自分をコントロールできる強いマインドを持つ自分といえます。


 その潜在意識活用に関して詳細は、下記をご参照ください。

「4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、
   効果的な願望実現の能力が得られる理由」


難問をやり遂げるカギ

■□■1.難しいことをする時、あなたの考えが何に集中するか?


あなたは、

 難問を解決する時

 高い願望を実現する時

 難しい課題を遂行する時

あなたの集中力 は何に焦点を合しているかが、成功の重要なカギです。


難題 集中力


 多くの人は、難しいことをする時、無理だ、ダメだ、と思ってしまいます。
そして、難しい事は、避けたりもします。
または、進むにしても、本来の能力を非常に効率の悪い形で引き出しながら歩むことになります。


 以前のNHKのプロフェッショナルに紹介されたグラフィックデザイナー佐藤卓さんは、
 「難しいのは、面白い」
と思ってしまうそうです。
何か難しいことにチャレンジしたくなりませんか。
面白いですから、考えようろしますし、解決することにやりがいを感じますね。


 この違いが、結果に大きく影響します。
それは、マインドの法則が働くからです。
(…考えに集中すれば、その考えは実現するという法則)
ネガティブな考えに集中すれば、ネガティブな結果を作ってしまいます。
ポジティブな考えに集中すれば、ポジティブな結果をもたらします。
ですから、難しいことをする時に、何に集中するかが、非常に大切なのです。


 ダメだ。無理だと考えるのは、誰か?
その考えは、すごく自然で、抵抗なく、そう反応し、思ってしまう現象です。
その考えは、あなたの潜在意識 のプログラム(記憶)が反応しているのです。
即ちクセ=習慣になっているのです。


 
■□■2.成功する人には、プラスの信念に集中する癖をもっている


 アメリカの事業家:アーマンド・ハマー氏が次のようなことを言っています。
  『困難な時はいつまでも続かない。強い人間はいつまでも生き続ける』


 このアーマンド・ハマー氏は、倒産寸前だった石油会社を再建し、世界有数の企業に発展させました。
米ソ冷戦中に歴代のソ連最高指導者と親交を持ち、平和への対話に尽力した方です。


 上記の言葉が、アーマンド氏の信念です。
考えが、自然と信念に基づき考えてしまいます。


 倒産寸前の会社においても、冷戦中の米ソの関係においても、とても出口が見えるような、そんな明るい状況ではなかったはずです。
先真っ暗に見えたはず。
非常に難しい。または、不可能とネガティブな考えに人は集中してしまうのでしょうか。


 しかし、そんな状況でも、あきらめずに進み続けたからこそ、成功があったのです。
『困難な時期はいつまでも続くわけではない。』
そう信じ、確信できたからこそ進めたのでしょう。


 夢や成功を手に入れる人というのは、必ず、その過程で困難な状況や、つらい状況にも直面しています。
しかし、あきらめずにチャレンジする。
不可能に思えることを可能にしています。


 それを可能にする集中する思考=信念が、必ずあることがわかります。
佐藤氏でししたら、『難しいのは、面白い』
アーマンド・ハマー氏は、『困難な時期はいつまでも続くわけではない』
その考えに確信が必要になります。
そう思える考えが顕在意識ではなく、潜在意識にあることだといえます。
潜在意識にどのような考えをもっているかで決まるといことです。


 その思考が、そこであきらめずに、状況が良くなるまで耐え、努力し続けたからこそ、夢や成功をつかめたのです。
また、難しいことに興味をもって探求し、面白がらせる自分が、難題を解決させてくれるのです。



■□■3.難しいことにチャレンジすることは、成長に集中していること


 難しい、困難という言葉には、その人にとって経験がないから、その人の潜在意識の思考が、そう反応するのです。
その経験をするということは、その人にとって変化するのです。


 この世の中には、変化しないもとは一つもありません。
変化を拒むことは、衰退を意味します。
変化を受け入れ、変化することは、成長を意味します。


 また、夢や困難が大きければ大きいほど現状を大きく変えなければならないので試練や課題も大きいものです。
しかし、試練や課題が大きいからこそそれを乗り越えたときの報酬も喜びも成長も大きい。
大きな困難、試練の向こうには、それに値する、いや、それ以上の喜び、報酬が待っている、約束されているのです。
だからピンチはチャンスになるのです。
変化は、あなたの大きな報酬をもたらされると共に、成長と喜びをもたらすといことです。


 困難なときほど、あなたは、成功に近づいている証拠なのです。

 難しいのは、面白い!!


この思考をあなたの潜在意識にインプットしましょう。
潜在意識活用法シルバメソッド では、その方法をメンタルハウスクリーニングといいています。


 あなたの成功&豊かな人生の鍵は、困難に喜んでチャレンジする思いです。

あなたの集中力は、可能性を広げる

 新しいことや新しい分野に進出することに、あなたは足踏みし、一歩が踏み込めないことはないだろうか。
また、決断できずに、中断することはないだろうか。
何故か。
あなたの集中力 をネガティブなことに焦点を合わせるからです。


 そこで、新たなことにも挑戦する決断力と行動力をもたらすには、あなたの集中力を何に焦点を合わせればよいかを考えてみよう。
それが理解でき身につければ、あなたは、新たなことにチャレンジできる自分になり、あなたの可能性は広がります。


問題 障害



■□■1.人は、新たなことするときにブレーキを掛ける物に集中する


 確かに、新しいことは、未知の領域ですのでリスクを感じ、不安や心配、恐怖を感じ足踏みしてしまい、行動が伴わないといことになります。
 
 それ以上に第三者の無情にも恐怖感をあおり、益々ブレーキをかけます。

例えば、今日では大リークで日本人がプレーしているのが自然になりましたが、その草分けの野茂選手がアメリカでプレーをしたいと発表したとき、ほとんどの専門家が、「夢のような話」「彼が大リーガーを相手に投手として活躍できるはずがない」「二軍の投手として数回はプレーできるだろうが、それがせいいっぱい」と、悲観的な予想を言っていた。

このような周囲の非難が行動を強く鈍らすことになります。

 
 リスクによる不安、恐怖、第三者から不安、恐怖等のネガティブな感情にあなたを集中させ、行動にブレーキを掛け、新たな分野に進出を妨げ、あなたの可能性は狭める方向に働きます。それで行動しなければ、あなたの成長は望めません。それは、幸せから遠のく道を選ぶことになります。


■□■2.可能性を広げる為に、何に集中すれば良いか?


 スポーツの世界では、人間の神秘的な潜在能力が発揮されることが多い。1954年までは、人間が1マイル(約1・6km)を4分以内で走るのは不可能だと信じられていました。しかし、ロジャー・バニスター選手は、その不可能だと思われていた壁を破ったのです。
その後は、多くの選手が4分以内の壁を破り始めました。


 この事実から二つのことに気づきます。


1)限界の壁を作っているのは、「それは不可能だ」という固定観念、常識に意識が集中されているからだ。


2)固定観念を取り除くと可能性は広がり、本来の力が発揮できる。


「常識」や「一般的な判断」、または「こんなことは不可能だ」とか「理論的に考えて起こり得ない」という考え方をさせるのは、人間の「左脳の働き」にあるといわれています。
このように、人間を理解するうえで大きな変革が起こったのは、近年の医学の進歩により、「脳」の研究が進んだ成果です。


 人間のことばや論理的な判断は、脳の左半球の機能が作用していることがわかりました。それに対して、神秘的な判断、直感的なひらめきは、右脳によりおこなわれます。
つまり、左脳は「物質的世界」に反応し、右脳は「精神的世界」に反応します。


 未知の領域で行うことに対して、成功するはずがないと考えるのは、「現実」をそのまま受け入れようとする「左脳」の作用であり、その気になれば「夢がある」「不可能ではない」とささやくのが「右脳」なのである。言葉を変えれば、左脳は、現状維持に集中させ、右脳は将来夢に意識を集中させ、変化を好むといっても良いでしょう。
新たなことをする時には、あなたの集中力を右脳に焦点を当てることが必要です。


 左脳ばかりの常識的、固定的観念を捨て、時には右脳の、神秘的で常識を超えた力を引き出す。
人間が思いもよらない力を発揮するためには、右脳の力を活用することが大切です。


 ロジャー・バニスターがその例です。誰もが1マイルを4分以内で走るのは不可能だと信じ、その壁が破られませんでしたが、バニスターがその壁を破ったら、多くの選手がその壁を破り始めたのです。
破れないという左脳の固定観念がはずれた結果です。


 先ほどの野茂選手の例はどうか。
野茂は運に恵まれていた。史上空前といわれた大リーグのストが、渡米直後に解決。そして名門ドジャーズと契約の後、大リーガーを相手にみごとな好記録を出し続けた。


 人間の運命とは、なんと不思議なものか。そして野茂の、アメリカでの大成功の原動力になったものはなんだったのだろうか。


 野茂がアメリカ大リーグで成功するはずがないと考えるのは、「現実」をそのまま受け入れようとする「左脳」の作用であり、その気になれば「夢がある」「不可能ではない」とささやくのが「右脳」なのである。


 左脳ばかりの常識的、固定的観念を捨て、時には右脳の、神秘的で常識を超えた力を引き出す。人間が思いもよらない力を発揮するためには、このことが大切なのです。


 即ち、可能性を広げ、チャレンジするには、右脳思考に集中することです。


■□■3.右脳思考にするには、二つのことに集中
 
 右脳思考を考える前に、次のようなことはないだろうか?

 事故や障害、問題が生じたとき、不安と緊張で考えられないとことはないでしょうか。
人間の個々の能力が、どういった状態で発揮できるか。イライラしたり、不安が高まったりすると、人間は本来もっている能力を十分に発揮できない。
だから人間の心の状態が、能力を発揮する上で大切です。
つまり不可能なはずのことが、意識をほんの少し変えるだけで可能になってしまうのだ。


 私たちの日常生活には、このようなことが意外と多い。仕事でも、勉強でも、恋でも、不可能だとあきらめていることが、気持ちのもち方ひとつで、うまくいくことがかなりあります。


 それを可能にするには、次の二つにあなたの集中力の焦点を合わせることです。


1)心の視野を広げる。


2)思考の転換をし、プラス面を見る。


■□■4.心身をリラックスして視野を広げる。


 前述したようにネガティブな考えや感情をもったときは、心と体の緊張をもたらし、視野が狭くなり、新のことを考え、行動へという発想が出来にくくなります。


 心身の緊張をとり、心の視野を広げる為には、心身をリラックスして、瞑想状態にすることです。
私たちの脳、とくに脳波に変化があらわれるといわれている。脳波、EEGは精神科医:ハンスバーガーによって発見され、人間の頭皮上の電気的な変化が、睡眠時と覚醒時で変化することがわかりました。正常の安静時にアルファ波があらわれ、目を覚ますと減少する。「瞑想」した状態ではアルファ波が増加していく。
日本古来の精神修行も、アルファ波を増加させるものであるといえます。


 アルファ波の状態は、視野が広がり、心の余裕を作り、思考力や行動力や判断力を高めてくれます。


■□■5.思考の転換をし、プラス面に集中する。


 心が広げて、次の質問を自分に問いかけます。

  『新たなことを行う目的は、そここら得られる利益は何。』

この質問に答えてください。目的から生まれる利益がたくさんあるでしょう。
それを考えたら、現状のままでなく、新たな分野をチャレンジする意味を十分感じ取れるのではないでしょうか。


 このことを頭で理解することが非常に大切な第一歩です。
しかし、頭で理解するとは、顕在意識で思えているのです。
この状態では、位置づけとしては弱い。
あなたの新たな事を行うときに不安や恐怖を感じさせるのは、あなたの潜在意識であるからです。
潜在意識と顕在意識との力の関係は、断然、潜在意識 が強いからです。ですから、潜在意識に「新たなことにチャレンジする自分を」プログラムする必要があります。


■□■6.自然とプラス面に集中できる自分にする為には

 それならば、潜在意識に新たな行動することに怖れを感じることなく、行うことが当然だと思わせることが大切です。その為にどのようにするか。


 簡単に要約すれば、次の3ステップで行います。


1.心身をリラックスし、脳波をアルファ状態にする。
 …この時点で、潜在意識につながるレベルになっております。


2.言葉、イメージで、新たなことを行っている喜びに浸る
 …この行為が潜在意識にプログラムして、不安、心配を無くし、行動する喜びを満たすことになる。


3.上記のことが、日常的にそうするのが当たりませとなるまで、継続して続ける。


 この3つのステップが、新たな事がすることの抵抗を最小限にし、行動する先のワクワク感を高め、高い動機づけを作ることになります。
そして、それができるのが当たり前という日々気持ちにさせてくれるのです。


 これが、「可能性を広げる為に何に集中するか」です。


 このことをより理解する為に、下記をご参照ください。

「4日間で、あなたの潜在意識を活用できるようにし、効果的な願望実現の能力が得られる理由」
 <以上>