やる気 仕事成功のカギ -194ページ目

あなたの集中力と自信が、不屈の自分にしてくれる

 あなたは、心が折れ、落ち込むことはないだろうか。

例えば

 ビジネスが低迷して、打つ手がなくなった時、

 期待したお客さんの受注が取れなかった時

 失恋した時

 人に裏切られた時

 その他

 このような状況は、人生の中で起こる問題の一部でしょう。


憂鬱


■□■1.心が折れない為に、集中力 を二つ向け、自信 を培うこと


 人生、ビジネスには、うまくいかず心が折れかかることが必ずといってありま

す。
そこで、あきらめて、止めてしまったら、今までの苦労が泡になるだけでなく、

それ以上の成長発展を見出すチャンスを捨てた事になります。

”もったないことです”


 障害があろうとも、その障害を乗り越える自分になることが大切であり、そう

ありたいと誰でも思っているはずです。


 ダルマの『七転八起』です。


 「失敗してそれを諦めた時に、失敗という。
  諦めなずに、続けているならそれは、失敗でない。
  そして、成功する」

このような言葉も、あなたは聞かれたことがあるのではないでしょうか。


 本当に望むことならば、諦めずに続けることです。
その先に、成功があります。
諦めた先には、失敗があるのです。


 ゴールドスミスの言葉に次のようなことを言っています。

 --------------------

  わたしの最大の栄光は、

    一度も失敗しないことではなく、

        倒れるごとに起きるところにある。

 --------------------                


 口で言うのは簡単だ!
その状況になったら、もう無理だと思い、やめてしまうよ!
とあなたは思っていますか。


 しかし、あなたの今後の人生と今までの人生を振り返ってください。
あなたの歩む先には、必ず課題=障害が出向かえてくれます。
そして、あなたはその課題を解消しながら、先に進むのです。
そのことを大小とわず、あなたは経験して今日の自分を作ってきたはずです。


 そういう意味で、あなたは今日まで生じた課題を対処しつづけてきているの

です。
自信をもってよいといえます。


 しかし、本当に望んだ目標は達成できていない。
そこで、その目標を諦めてしまった。
その時は挫折感で、長期間にわたって落ち込んだということもあるでしょう。


 さて、ここで大事なことは、一時の失敗で諦めてはならないとことです。
やりぬく為には、集中力と自信が大切です。
その結果、人間は、障害や問題を解決する潜在能力を備えており、その能力

を発揮することができます。


 失敗から学ぶとしたら、あなたの集中力を次に二つに向けることです。
その結果、やり遂げられる自信を醸成してくれます。


■一時の失敗で落ち込む気持ちを最小限にし、そこら学べる自分に

また、

■望むことを実現へ、より"やる気"がでる自分になる。


 前者のネガティブな感情を最小にして、ポジティブな自分にするには、


■□■2.あなたの集中力がプラス面に焦点を合わせる自分にするには


 障害は、あなたを強くし、様々な面で育て、成長させてくれるのです。
一時的な失敗に「お礼」を言って良いぐらいです。


 このような自分になるには、一時的に失敗した時にも、ポジティブな自分にな

る為に次の事を考えるクセをつけましょう。


 自分に次のように問いかけてください。
  「そのことから、私は何を学ぶのか?」
この質問は、あなたをポジティブな考えに導びいてくれます。
そして、障害が生じたときに、あなたの集中力は、自然と心に上記の問い掛

けをし、その質問に集中できる自分になっています。
学ぶことに、あなたの意識は集中しますので、プラスの考えを求めることに専

念します。


 自然とその問い掛けをする自分になるとは、潜在意識にその問い掛けが記

憶されており、それが障害が生ずるとその問い掛けが反応する状態になって

いることを言います。


 そこで、落ち込みやネガティブな感情を最小にして、ポジティブな考えができ

るようにするために、あなたの潜在意識に効果的にプログラム方法が、シルバ

メソッド では、メンタルハウスクリーニングと呼んでいます。


 具体的には、心身をリラックスして、脳波をアルファ波状態にして、心の中で

「私は、問題が生じたとき、それを歓迎します。それは私を成長する為に起き

たのです」
「そこから学ぶ喜びを持てる自分です」

失敗したときに、そのような気持ち、考えに切り替わるまで、何度もプログラム

してください。
そして、あなたの潜在意識があなたの見方になり、本来の潜在能力のパワー

を引出してくれます。


■□■3.挫けない自分にする為に、やる気を高める


 障害を乗り越える為には、それだけのエネルギーが必要です。
そのエネルギーをもたらすのが、あなた自身のやる気です。
やる気は、障害をも腐食してしまいます。
そのパワーを持っています。


 やる気が低ければ、すぐ諦めてしまい、失敗をもたらします。
やる気はあなたの望んでいることをやり続ける力をもたらす原動力です。


 そのやる気を高めるには、3つの要素を高めることが必須です。
強い願望、確信、予期です。
この3つの要素は、お互いに影響しあいます。


 ここでは、強い願望にするにはどうすればよいかを簡単に紹介します。
次の二つをしてください。
1)願望を明確にすること
2)願望が実現した時の喜び、即ち、利益・恩恵を明確にすることです。


 この二つのことを明確にすることによって、本当に実現したい願望でしたら強

い願望に仕上げることが可能になります。
結果上、あなたの集中力は、願望に焦点を合い、障害を乗り越える力をもたら

します。


 願望、確信、予期に関して詳しくは、下記のご参照ください。
   願望実現の3つの法則
   

 不屈の自分に成長する為に、上記の二つを実施する中で、あたなの集中力

は、自信を醸成していきます。
徐々に、不屈の自分へと成長していきます。
また、その潜在能力を備えていることを忘れないでください。

目標に集中するには、目標設定が重要。 目標設定は、あなたを成長させる

 先般、行われたサッカーワールドカップは、決勝戦に出場できず残念でしたね。
しかし、そこからもたらせるものが必ずあります。

集中力 プレゼント

 このことは、ビジネス、学業、人生においても、ネガティブな結果から学ばされることがたくさん潜んでいます。
そこから学ぶことが大切ですね。
学ぶといことは、問題であることを発見することが前提です。
その為に、目標が必要なのです。目標と結果の差異、ギャップが問題だからです。
そこに目標の持つ意味、目標に集中 する意味があるといえます。


 さて、日本代表のザッケローニ前監督の以前の試合後に次のようなコメントを言われていました。
「目標は、勝利という結果をだすだけでなく、選手達の成長にも大切な目標だ!!」
この成長には、二つの意味が含まれているように思えます。
一つは、次へのステップとして選手達の成長。
二つ目は、結果を引出す為には、選手の成長がなくては得られない。


■□■1.目標へ集中することは、成長へ導く

 あなたが目標設定し、実現することは、その行為は、自分を成長させることです。
目標とは、あなたにとって、未知の領域、経験したことのないことが含まれています。
全て、実現するまでの道程がわかっているならば目標とはいえません。
実現する道程には、今現在はわからないことがある。
そのことがわからないので、実現できないかもしれないというリスクがあるのです。
そのリスクを克服する活動が目標実現活動です。


 例えば、何時も作っている料理やいつもしている仕事は、あなたにとって既に体験しており、そのための情報はしっかり持っています。
そのような場合は、目標とはいいません。


 しかし、料理でも仕事でもそこに、異なる形にしようとする。
例えば、一味加えた子供達が喜ぶ料理、また、その仕事を20%短縮するといった設定をすれば、それは目標ということになります。
そこに、あなたにとっては、今までの経験や知識にはないものがあるからです。
その結果、目標に実現に意識は集中します。
その目標を実現するためには、結果をもたらす活動の過程で、新たな知識を得たり経験を得て、あなた自身が成長していかなければ、それは実現できません。


 即ち、目標に集中することは、新たな経験を積み、あなたが成長する行為です。


 目標は、あなたを成長させてくれるのです。
ですから、目標は、目標達成した結果を得るだけでなく、あなたの成長させてくれるのです。
そこに、目標へ集中する意義があるのです。


 また、ある方は、
「幸せは、成長する過程で感じる」
と言い切っています。


 以上から目標に集中する意義には、次のことが言えます。

1.幸せな人生を送るには、目標を持ち、実現活動することにより、自分の成長を図る。
  その過程で、あなたは成長し、幸せな生活を送ることができる。

2.目標の対象は、あなたが実現したい"もの"だけでなく、
  あなたの成長の為の目標を持つ事が重要である。

  ...1つの目標は、実現したいものと、あなたの成長目標の二つを設定することが、より効果的に実現する目標設定といことになります。

 何故ならば、あなたは次のような言葉を聴いたことはないでしょうか。
「目標が実現するには、それにふさわしい自分にならねば実現しない」
まさしく、目標を達成、実現するには、成長が必要であることを語っています。


 あなたの成長目標とは何なのか?


■□■2.成長の目標とは

 簡単に言うならば、目標設定したときに、その目標実現を阻む障害の中に、成長の目標があります。


 目標実現を阻む障害は、大別すつと3つあります。

(1)実現する為の情報(解決方法、アイデア等)の不足。

(2)規制。
  例えば、法的規制です。
  仕事では、あなたの立場としては、あなたの役割でないという
  所属する組織のルール。

(3)心の障害です。
 例えば、「それは無理だ」「できない」という心の思いの障害です。


 この中で、最大の障害は何か?
(3)の心の障害です。
「これは私にはできない」「無理だ」と思てしまう心です。
そう思うと、そのネガティブな思いに意識は集中し、思考は停止し、それ以上、考えようとしなくなり、行動しなくなります。


 あなたが望む人生に変え、成功する為に必要な要因は、
  メンタル面が8割
  ノウハウのスキル面は2割
です。
メンタル面が望む人生を歩む、また、成功する為に非常に重要であるということです。


 目標実現をするときに、否定的に反応するのは、どこが反応するのか?
それは、あなたの潜在意識にプログラムされた記憶です。
あなたの意識は、その記憶に自然と集中します。
その記憶=プログラムは、多くは事実でない、単なる思い込みです。
過去の失敗が、潜在意識にプログラムされ、潜在意識はその事実を一般化して、他の事まで否定的に反応してしまいます。
その否定的反応が、あなたのやる気を無くしたり、足踏みして行動に移せなくしてしまいます。
潜在意識の否定的プログラムを肯定的・積極的プログラムに変える必要があります。
その方法が、シルバメソッドではメンタルハウスクリーニング(心の大掃除)と呼んでいます。


■□■3.心の障害を発見するには

 その心の障害を発見する簡単な方法があります。
次の質問を自分に問いかけます。
「本当にその目標を実現したいならば、なぜ、今までその目標が実現していなかったのですか?」
この質問する答え、即ち言い訳を紙に列挙してください。
たくさんの言い訳がでるはずです。


 その列挙した理由から、ネガティブな考えを発見すればよいのです。
この中には、前述の(1)の情報不足に関すること。(2)の規制、ルールに関することもでてきます。


 しかし、最大の障害は、心の障害です。
何故ならば、「できない」「無理」と思ってしまうと、それ以上、考えようともしない。行動もしません。
「(1)実現する為の情報(解決方法、アイデア等)の不足」「(2)規制」の打開策を考えたり、行動したりもしなくなるからです。


 その障害を取り除く目標設定をし、それを取り除くことです。
即ち、あなたが積極的、ポジティブな自分に変わる目標です。


 効率よく、効果的に改善する方法が、メンタルハウスクリーニングです。
このメンタルハウスクリーニングの仕方に関しては、下記のCD&冊子を参考にしてください。
「自分を変えるメンタルハウスクリーニング法CD&冊子」


 あなたは、もしかしたら障害(1)情報、(2)規制が問題なんだと考えているかもしれません。
この心の障害をクリアーすれば、(1)、(2)の障害に対して、クリアーすることができる可能性が多くになります。


 目標実現を阻む最大の障害は、心の障害です。
この障害が大きいと考えたら、障害を取り除く目標設定して改善する必要があります。
それが、あなたの成長をもたらします。
そして、目標実現するふさわしい自分になることになります。

自信の持てる人は、自分は「価値ある人間」「オンリーワン」と思えている人

2.自信の持てる人は、自分は「価値ある人間」「オンリーワン」と思えている人

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1)日本人は、自分を過小評価する。


 子どものころは繊細で敏感です。スポンジが水を吸い上げるようにさまざまの事を吸収してしまう時期です。子どもは、脳波的には、主に、アルファ波、セータ波で機能し、潜在意識に強くつながっている為に、潜在意識にどんどん情報を吸収し続けていきます。周囲のたくさんの出来事、行為が潜在意識に入力され、数々の信念を形成していきます。幸せな人生を送るのに役立つ有益な信念もあれば、不幸な人生の原因になる有害な信念もあります。


 例えば、「お前は欠点だらけだから価値がない」という意味のことを何度も言われていることが多い。なぜそうなのか、人は、欠点を指摘するのは簡単だが、褒めたり称賛することが苦手で、難しいからです。

また、日常的には、テレビや新聞、雑誌からながれる情報は、ほとんど否定的な内容です。それを何度も聞き、潜在意識にインプットされてしまいます。

科学者の調査では、80%以上の情報が、不幸な人生の原因になる有害な信念、ネガティブな情報であることが分かっています。


 その結果、間違った事実でない思いこみにより、自分を過小評価し、価値のない人間だと思い込んでしまい、自分に自信 がもてなくなるのです。

実は、多くの方がそう思っている事実があります。




2)あなたは価値ある存在、オンリーワンの存在


 周囲の人がどれほどあなたを過小評価しょうと、あなたはたいへん価値のある人間です。誰かがあなたの価値をおとしめる発言をしても、それは事実ではない。あなたは他のすべての人と同じように、最高の人生を送る価値のある人間です。


自信 価値



 あなたが、この世に誕生した理由を考えたことがありますか?
あなたが、現在存在している確率を考えても、価値ある自分であることを感じられと思います。
地球の人口66億人、男女、各33億人。あなたのお母さんとお父さんが出会う確率は、1/33億の2乗=0.0000・・・。即ち、あなたが存在する確率は、0に等しい。あなたが誕生するのは、奇跡です。
しかし、誕生しているのは事実。そこに存在する理由、価値を自然と感じるのではないでしょうか。
そして、あなたと同じ人は、この世にいません。顔の形、考え、性格を含めて。つまり、オンリーワンです。


 あなたは、価値ある存在。しかし、価値のないと思っているならば、あなたの潜在意識内の間違った情報が、あなたにそう思わせているにすぎません。その間違った情報を消し、価値ある自分であることを自覚することにより、自信がもてる自分になります。



3)潜在意識にプログラムする2つの方向


 あなたは尊い存在、価値ある存在です。そう思えなくしているのは、間違ったネガティブな潜在意識内のプログラムです。そのネガティブなプログラムは、どのようにあなたにプログラミングされたか。主に次の二つからです。


◆ 周囲からのプログラミング:周りの人が、何らかの基準に照らし合わせ否定的なことを何度も言う中でプログラムされたもの。

  例えば、「何度言っても、ミスをする。ダメな人だ!」


◆自分自身がプログラム:あなた自身が他と比較して、自分を卑下することによりプログラムしことです。いずれも間違ったプログラムです。
人が、友人が自分より賢かったり、裕福だったり、見た目がよかったりする人を、嫉妬したことはありませんか。比較することから不幸が生まれ、自尊心が傷つけられることに気づく必要があります。人と比較して自分のほうが優れている、あるいは劣っていると思うのは、どちらにしても良いことではありません。低い自尊心をつくり、自信のもてない自分になります。



4)尊い存在、価値ある存在を思える自分 ⇒ 自信が持てる自分へ


●日常、プラスの思考転換

 尊い存在、価値ある存在であることを心から思える自分に変える必要があります。
その為に、次の4点を日頃意識して、その行為をしてください。
その場面で言葉、態度に表す。夜、ノートに下記の項目ができているか列挙する。


1) 日常のプラスの思考転換自分の行ったこと、人の行ったことも、素直に賞賛する。

2) プラスの評価に努める

3) 目標をもって、着実に少しずつでもゴールにむけて歩む。

4) 人を尊重、尊敬する。



●潜在意識にプログラム

 次の言葉を心身をリラックスして、毎日、唱えて潜在意識にプログラムしましょう。
「わたしは、価値ある存在としてこの世に存在している。かけがえのない自分です。そして、他にいないオンリーワンの存在です。価値ある自分は、自信をもって物事すすめられる自分です」