あなたの幸福度は上がる その方法とは(1/2)
その1:脳の前頭前皮質の発達を促せば、
あなたの幸福度は上がる その方法とは
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近年の心理学、幸福学という分野では、脳の前頭前皮質の発達が
人間の幸福度、人生充実度に深くかかわっている事が研究結果として
発表されています。
脳内をスキャンすると、この前頭前皮質がどのような状態かを知ることが
できる時代です。この部分を意識的に発達させる事ができるというのです。
つまり、あなたがある方法を実践することで、あなたの幸福度をアップさせることが
できるのです。
それは、リラックスをして、アルファレベルに入ること、一般的な瞑想とよばれている
ことですが、昔からある、しかし、新しい観点で注目されているのが瞑想なのです。
心理学・幸福学研究者の研究によれば、これまでまったく瞑想などしたことがない
人々に毎日瞑想をさせたところ、2週間で前頭前皮質の発達が顕著に見られ始めたそうです。
この部分が発達していくことで、日々同じような毎日なのに、幸福をより感じやすくなり、
様々な高齢化時代の病気を妨げられるそうです。例えば、パーキンソン病や痴呆など。
その他、セルフコントロールがきくようになり、食べ過ぎやのみすぎ、あせり、落ち着きのなさ
などが改善され、集中力や記憶力も改善傾向になるそうです。
シルバメソッドは一般的な瞑想と同じように、脳波としてはアルファ波レベルを
活用します。しかし、ただ脳波をアルファレベルにするという消極的なものではなく、
もっと積極的で能動的にアルファ波レベルを活用します。
つまり、シルバメソッドのテクニックを活用すること自体が、前頭前皮質をフル活用
することにつながるので、一般的な瞑想以上に、前頭前皮質の発達を促す
事が可能といえるでしょう。
あなたがあなたの潜在意識をもっと意識的に活用することで、あなたの人生を
これまで以上に、豊かに幸せなものに変えることができます。
その方法は決して難しいものではなく、とてもユニークで楽しく、かつ価値のあるものです。
あなたはきっと、あなた自身の持っている能力を良い意味で疑う事になるでしょう。
しかし、それはまぎれもない事実、備わった能力があるのです。
その能力を目覚めさせるひとつの方法がシルバメソッドです。
シルバメソッドは、あなたの新たな人生を導くきっかけとなることを予期しております。
その2: 「あなたの悩みをあなたの力で解消できる方法」
次回に掲載します。
“没頭”は本来の集中力ではない。
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9/7(日)の交流会 各午後1:15~4:30頃
テーマ : 集中力 改善のポイントと克服の仕方
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“没頭”は本来の集中力ではない。
これを理解することで、プログラムの内容は変わる
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9/2(火)、標題のテーマと同じ内容で交流会を開催いたしました。
平日にも関わらず、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
■平日交流会の ご参加者様の集中力に関する課題
ご参加されました皆様の課題をグループに分けてみますと
下記の6つになりました。
●勉強(資格取得や趣味)に集中できず、進歩しない。(数名)
●新らしい分野の仕事に対して、不安、恐怖感があり、
仕事に集中できない。
●やることがたくさんあり、あれもこれもと気になるだけで、
目の前の仕事に集中できない。
●自分の年齢を考えると、何かをしようとすると「それはできない」
「無理だ」と考えてしまい、何事も集中して行動できない。
●ささいなことに捉われてしまって、頭から離れず集中できないことが多い。
ささいなこととは、1日が終わってみれば、たいしたことではなかったことがわかる。
●試験中に集中力を発揮して、必ず合格したい。
上記の課題を
4ステップで集中力アップの各自の処方箋を作り、アルファレベルで
プログラムをしていただきました。
■“没頭” と “集中” は違う
一番多かった課題の資格取得に関しては、多くの方が
次のように考えていらっしゃいました。
「2、3時間勉強に没頭できる自分になりたい」
さて、ここでいう “没頭” と今回のテーマの “集中” とは
同じことを意味しているのか?
実は、違います。
“没頭”とは、その勉強(対象)に心を奪われることであり、望ましい集中力とはいえません。
ここでいいたい望ましい集中力とは、
心が対象に奪われるのではなく、心は自分にある。
即ち、心をコントロールできる(している)状態です。
没頭は、心を対象に囚われているために、自分をコントロールができない状態です。
そのことをご参加者の方の例で説明しましょう。
ネットで検索をしていたら、いつまにかネットサーフィンに没頭していた。
検索目的を忘れ、5分位経ったと思ったら30分も、夢中になっていた。
というもの。(主観的時間は5分で客観的時間は30分であった)
没頭してしまうと、時間を忘れ、今、何の為にしているのか目的も忘れて
しまっています。多くの方がネットサーフィンで時間を無駄にしているという話を聞きます。
これは自分が目的を持って、自ら主体的な姿勢で物事を進めているわけではありません。
途中で止められなくなってしまっている、中毒状態です。
その結果、大切な睡眠時間まで削ってしまい、翌日に疲れを残してしまいます。
これが“没頭”してしまうことによる弊害です。
心は、ネットに奪われている状態ともいえます。
“没頭”は、“集中”に非常に似ていますが、次の点が異なります。
没頭すると、緊張感が高まり、注意の範囲が狭まって(余裕がなくなり)
選択の自由が奪われること。
そして、目先の作業に必死にしがみつき、それ以外のことは、いっさい目に入らなくなる。
邪魔をされると怒りを感じたり、イライラしたりと不健康な執着心が次第に表面化してくる。
望ましい集中状態は、意識は集中し、かつ、リラックスしつつ、開放性、
柔軟性、自由な思考を特徴とする均衡と喜びに満ちた平静の状態です。
本来の集中している状態は、心は自分にあり、セルフコントロールできている状態のことです。
自分の行為を客観的に見られ、広い視野をもって、対象に集中している状態です。
このことを理解することにより、
集中力を高める行為やプログラム内容が変わります。
今回の交流会では、“没頭”と“集中”を理解したうえで、個々の課題に対して、
4ステップで処方箋を作り上げていきます。
その上でレベルに入り、集中力アップの個々のプログラムをしていきます。
是非、下記のような課題をお持ちの方はご参加お待ちしております。
また、交流会は、テーマ以外の学びも得られます。
他の方の話を聞くことで、あなたが自分以外の人を受け入れるキャパシティも
広げてくれます。それは豊かな人生を送るために、人生を楽にするために
必要な要素でもあります。
ご興味のある方、是非ご参加お待ちしております。
▲集中力に欠ける ▲集中力を高めたい
▲もっとポジティブな自分になりたい
▲もっと潜在能力を引き出したい
▲他 (時間の都合がつく方)
お待ちしております。
集中力は、ビジネスの成功と人生を豊かにする最も大切なスキルです。
そして、高い集中力は、あなたの内的意識のプログラムから作られます。
詳しくは、下記をご参照ください。
「集中力改善のポイントと克服の仕方」
http://www.1smss.com/118.htm
この機会に集中力を高めるコツ、方法を学びにいらしていただければ幸いです。
========== 開 催 概 要 ============
■日 時: 9月7日(日) 13:15~16:30まで
■場 所 : グリーンホール
会議室Noは、ご参加者様に追ってお知らせいたします
■参加費 : 2,000円(税込) ニュース購読者様
2,500円(税込)ニュース未購読者様
好奇心は集中力の素: 簡単な4つの高め方のヒント
下記のような質問をいただきました。
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本を読む時も、何かをしようと思ってやっている時も、すぐ飽きて集中して続けられない。
このようになったのは、1年前に欝気味になってからです。
そのころから、集中力 がなくなり、そして、何を見ても興味がもてず、好奇心が非常に落ちたように思えます。
好奇心がなくなったのが、集中力も落ちた理由ではないかと思います。
何かしたい、自分で何かを作り上げてみたい、といった感情は有るのですが、あまりに漠然としすぎて何にも手が着きません。
また、本などには何事にも好奇心をもって挑みなさいとよく書いてありますが、その好奇心を高め方がよくわかりません。
良い方法があったらぜひ教えていただきたいです。
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■□■1. 好奇心は、集中力の素です
ビジネスや歴史上の偉人でも、抜きん出る人の共通点は、『好奇心が強い』といえます。
好奇心は、行動のもととなる"起爆剤"を言われています。
これがないと、行動できなくなります。
また、思考の集中力を高めてくれます。
好奇心が高いとは、物事にワクワク、ドキドキする気持ち、喜びを感じ方が高いといことです。
ですから、日々、ワクワクする期待感を作ることが大切であるともいえます。
子供の頃は、いつも、ワクワクしていたのではないでしょうか。
そして、ワクワクする事にしている時は、そのことに集中し、自然と持ち前の集中力を発揮できたのではないでしょうか。
子供は、「無限の好奇心」をもって生まれてきます。
ところが、だんだん大人になってくると好奇心が徐々に低くなってきます。
何故か?
子供の無邪気で勇敢な好奇心を邪魔する「常識」「ルール」が社会に存在しているからです。
ですから、「したいこと」より「したくないこと」に左右されてくることによります。
その為、むりやりそのことをするような気持ちで行いますので、好奇心や集中力は落ちてしまうことになります。
そして、社会や周囲の人の否定的な情報が、あなたの潜在意識に天使爛漫な好奇心を規制するプログラムとしてインプットされてしまいます。
その為に、好奇心が弱まってきます。
それならば、この好奇心は、高めることができないのか。
勿論、できるというのが結論です。
そして、集中力も高めることになります。
■□■2.好奇心、集中力を高める簡単な4つのヒント
ここでは、すぐできることで少しヒントを4つご紹介したいと思います。
■1.好奇心や集中力を高める為にストレス、疲れを取る。そして作らない。
相談者が、鬱になった経験をもたれていることから、ストレスをかなりもたれているのではないでしょうか。
そこで、疲れ、ストレスをとることが、大切です。
疲れているときには、誰でも何もやる気になりませんし、関心を持つ気力も低下します。
集中力も自然と低下してしまいます。
ストレスや疲れを取る簡単な方法の一つ。
少しでも疲れを感じた時には、心身をリラックス(脳波をアルファ状態)にします。
1日の疲れは、15分程度で取れることが医学的にわかっています。
人は、疲れている時は、ネガティブに物事を考える癖が現れやすい。
ますます、ストレスが蓄積して、好奇心や集中力が低下する方向に悪循環が始まります。
そこで、好奇心や集中力の障害の一つであるストレス、疲れをとることが大切です。
■2.好奇心や集中力を高める為に、心を快にする
上記の心身リラックスしたときに、過去に楽しかったことややる気に燃えている場面を思い描き、それに浸ることをお勧めします。
この楽しかったことややる気 に燃えている場面に浸るつづけていくと、やる気ホルモン"ドーパミン"も分泌しますので、やる気や集中力が高まります。
ここで大切なことは、心身をリラックスしている中で行うことです。
あなたの潜在意識が機能して過去の思い出をどんどん思い出せ、実感し、より浸りきれる状態になります。
それが、やる気に対する潜在意識に再プラグラムすることにも通じます。
この繰り返しをする中で、自分がワクワクすることに気づきます。
その結果、喜びに満ちた自分になっていきます。
ストレスや疲れもとれ、好奇心や集中力も高まっていきます。
■3.好奇心、集中力を高める為に、快の状態を実践する
「2」で感じたことを実際に行ってみるのです。
すでに、イメージの世界では再体験していますので、その気持ちはより高めやすくなります。
そして、もう一つ大事なことは、やる気がもてない、好奇心がもてないから行動しないことは、いつになってもその気持ちはもてません。
実は、やる気がないときこそ、行動することです。
そうすると、脳は、やる気を高めはじめるのです。
そのような仕組みを脳は、持っています。
ですから、やる気、好奇心がもてないから何もしないのでなく、とにかく行動することです。
上記のことだけでも、非常に好奇心の対象が気づき、可能性を広がます。
それが、引き金になって、やる気と集中力が高まってきます。
■4.好奇心を高めるシンプルな考え
「人生は、うれしいサプライズの頻度によって充実感が高まってきます」
それは、いつもやりなれていることに「小さな変化」を作るのです。
例えば、
・いつも歩いている道を変えてみる。
・仕事でしたら単調な仕事に、小さな目標決めて、それにチャレンジする。
...10分ぐらいてできることを、9分でこなす。
・関心のないことを、やってみる。
・友達の誘いに乗ってみる。
等などです。
ここで大切なことは、その事に注意を向けることです。
そして、どのような体験ができたか、そのことに意味を発見する行為が大切です。
好奇心を持つといことは、心をオープンにして、日々の変化を楽しむことです。
...このことも、とにかくトライすることです。
脳は、活発に活動して、変化に喜びをもたらします。
その過程で、好奇心と集中力を養うことになります。
上記の4つのことが、今でもできる簡単な方法です。
このことを1ヶ月ほど行ってきたら、人生が変わります。
そして、人生の可能性が大きく広がります。
心身のリラックスしてアルファ状態を作るためにも、自分の潜在意識を活用できる自分になるために、お勧めです。
興味をもたれてたら下記をご参照することをお勧めします。
「潜在意識活用法 シルバメソッド 」をご参照ください。



