やる気 仕事成功のカギ -195ページ目

自信を作るベースは、自分を信頼し、オンリーワンであることを心の奥底から思えること

 自信とは何でしょうか?
一言で言うならば、
   自信とは「できる」と感じることです。

自信

非常にシンプルですすが、非常に重要です。
例え、才能や能力があっても、自信がなかったら発揮できません。発揮できなものは、意味がありません。ビジネスの成功や人生を豊かにできなことになります。

 自信を持っている方には共通した特徴があります。
自分にも、自分の周囲にも満足しており、満ち足りて幸せな人であるということです。
しかし、その中には裕福な人もおり、そうでない人もいます。
即ち、自信を持てる人は、富、資産とは関係なく、幸せだと感じられている人です。

あなたが、「自信がもてない自分」と思っているならば本記事を参考にしてください。
あなたの自信を高める為に役立ててください。

あなたは、自信を持てていますか!!
・能力がない、だから、うまく事が運ばないと思っていませんか?
・成功をすることに恐れていないですか?
・幸せになる自分にはなれないなどと思ってはいないですか?
・そんなことはできる自分でないと否定している自分はいないですか?
・初めての事は、不安や心配になり、自信がもてないので、足踏みをしてしまうとことはないですか?

 胸に手をあてて良く考えてみよう。信じられないかもしれないが、あなたは心の奥底で、あなたが望んでいることを「否定している自分」に気づくことでしょう。
即ち、自分を否定的に思っている。自分を信頼していない自分が、心の深いところにあるといことです。

 あなたが豊かな人生を送れるか、どれくらい成功するかは、あなたの自信の度合に左右されます。その自信は、あなたが育んだ自尊心に比例するといっても過言ではありません。ここでいう自尊心とは、自分の価値を認める気持ちのことです。自尊心が低い人は、自分を信頼していないので自分に自信をもてません。そして、無意識に自信がもてないことに対しては避ける傾向にあります。

例えば、
・すてきな相手に巡り合っても、「その人と結婚するにふさわしい自分でない」「その人を幸せにできない」と思い込んで、相手を避けてしまう。
・プロジェクトリーダーを任されたが、自分にはそんな大役を果たせる力量がない。その役を辞退してしまう。
・望む地位があるが、私はその地位に相応し自分ではない。望む地位を得ようという努力を怠る。
 
何故、自信がもてないのか? 健全な自信を持てる自分になる為には、次のことを再確認する必要があります。

自信が持てないのは、「できない」「無理だ」等と自分を否定的に思う自分がいるからだ。
その正体は、あなたの潜在意識の否定的な記憶(プログラム)が反応し、自然と否定的な思いが生じているのです。その思いは事実ではありません。そして、あなたの言葉や思考、態度を否定的な思いの方向にあなたの潜在意識がコントロールしているということです。

 自信を持てるようにするには、あなたの潜在意識の記憶(プログラム)を「できる」と肯定的に反応できるようにすれば良いことだということが分かります。冒頭、自信とは「できる」と感じることです。と言いました。
その感じるとは、あなたの心の奥深い潜在意識が「できる」と反応することだといことがお分かりでしょうか。つまり、単に頭で「できる」と思うことではなく、潜在意識が「できる」と思わなければならないということです。

 それをどのようにすれば、良いのか?そして、それを効率よく行う方法は何かを合わせて紹介します。
自信を持てる自分とは、「できる」と感じること、それはできると思える自分であることです。
即ち、自分を信頼していることです。
そこで、自信をもてる自分を創るための、ベース「自尊心を高める」為に次の3つを確認していきましょう。

 そして、その3つを正しく、あなたの潜在意識にインプットすることが自信をもてる自分に変える方向の秘訣でもあります。

1.自分を認め、受け入れる。
2.自分の価値ある存在、オンリーワンの存在であることを自覚する。
3.自分の驚異的な可能性と能力を認識する。


 次回は、上記の1番の「1.自信がある人は、自分を認め、価値ある自分と思っている」を掲載します。

成功のヒント:あなたの集中力を「自分との比較」に。   それは何に集中すること!

 日本人は、人を気にし、「人との比較」をする傾向にあり、その結果、自分に自信 がもてない方が多い。
2013年 世界の国民幸福度の国連の発表では、ヨーロッパの国々が上位を占める中、日本は43位という低さです。

これは、人を気にすることが一要因ではないかた考えられています。

自分との比較とは、あなたの集中力 を自分の○○に集中することです。

その集中があなたの成長をもたらします。

成功 や豊かな人生を送る為にも、人ではなく「自分との比較」が大切です。

自分との比較とは、あなたの集中力 を自分の○○に集中することです。

その集中があなたの成長をもたらします。

集中力 天秤


■□■1.天才とは、集中したいことに努力できる人


 『天才とは、努力できる人だとよく言われます』


 がむしゃらに努力すれば良いといことではありません。
集中力を何に集中しているのでしょうか。


 大切なのは次の3つです。
1)どのような目標に向けて努力するのか。
2)どのような方法で努力するのか。
3)どのような考え、姿勢で努力するか。

その中で、最も、重要なのは、三番目の「どのような考え、姿勢で努力するか」です。


 あなたが望む人生に変え、成功する為に必要な要因は、
  メンタル面が8割
  ノウハウのスキル面は2割
であり、メンタル面が非常に重要です。
(詳しくは、「4日間で願望実現の能力が得られる理由 」参照)

このメンタル面は、上記3番目がその一つです。


 以前、ブロブに天才ジョッキー・武豊さんの話を書きました。


■□■2.天才ジョッキー武豊さんは、何に集中しているのか?


 天才ジョッキー・武豊さんの一つ考えを紹介します。
集中力 ジョッキー

 武豊さんは、
  「他人とは比較しない。自分との比較をする」
そうです。


 人は、人との比較をする傾向にあります。
人と比較して、前向きになるケースもありますが、多くは否定的に考えるケースが多いのではないでしょうか。
自分はダメだと自分を否定したり、卑下したりします。
このようなネガティブ感情からは、何も生まれない可能性が大きい。


 良きライバルがいたから、ここまで成長したというスポーツ選手もいます。
ライバルから刺激され、自分を鼓舞して成長させている方です。
これが、なかなかできないのですね。
どうしても、相手をうらやんだり、または、自分を卑下してしまう。


 ネガティブに考えると思考は、建設的に考えなくなってしまい、否定的な悪循環が始まります。


 人は、主体的に選択できる存在です。
そこで、他者に焦点を置くか、自分に焦点を置くかが大切です。


 武豊さんは、自分に焦点を置き、「自分との比較」をする。
明日の自分より、今日の自分を少しでも成長させることに専念している。
これを日々、意識しているとのことです。


 人は変えられませんが(その方自身が、変えるのです)、自分は自分を変えることができます。
自分に焦点を当て集中した生き方が、「自分との比較」です。
そして、成長に喜ぶ生き方といえます。


■□■3. 「自分との比較」するには、何に集中すればよいか?


 自分との比較てどうするのと、ふと疑問に感じませんか?
それは、あなたの集中力を自分の何に集中するかです。


 武豊さんは、自分の日々の成長に集中したのです。


 この事からヒントが得られますね。
『自分との比較』とは、望む姿、願望に集中した生き方です。


 人と比較してはいけないと言うと人がやたら気になってしまいます。
そして、人をやたら見てしまい、比較が始まります。
そうでなく、あなたの集中する方向は、あなたの望み、願望だといことです。
これが『自分との比較』です。


 「自分との比較」は、あなたの望み、願望に集中すること。
このことを日常的できる簡単の方法を紹介します。



■□■4.今日1日で一つ、何かにトライすることに集中する


 今日は、自分を成長の為に、何をトライするかと決めて、そのことに集中力を仕向ける為に、あなたの潜在意識にプログラムしましょう。


集中力 ステップ 心身リラックスして、その状態を描きプログラムするのです。
これを日課にして、習慣化することです。
そして、その行動し、実現したことに喜びを感じ、達成感を味わうことです。


 このことは、心の法則を活用した確実に実現する方法です。
心の法則…「考えに集中すれば、その考えは実現する」
あなたの集中力を今日の望みに集中する為に、あなたの潜在意識の協力を得る方法です。


 このやり方は、心身リラックスして、その結果を描く中で、あなたの潜在意識が機能して、モチベーションを高め、その結果を得るための気づきを与えてくれます


気づいたことで、事前準備する必要があれば、それを備えて行動を起こすのです。
そのイメージングの中で、達成した喜びに浸り、実現した自分になりきるのです。
確実に、望む結果を得る確率が高まります。
そのプロセスと結果に喜びを感じる生き方です。


 ここで、大切なことは、その内容は、小さなことでよいのです。
毎日毎日それを継続して、習慣化することです。

そして、毎日、トライした項目をノートに記入し、達成できたか評価すること。
このように目に見える状態にすることが、あなたの潜在意識にインプットされ、あなたのモチベーションを高めます。
そして、たくさんの成功体験リストができますので、「できる」とう確信をもたされます。
"自信"のもてる自分に成長していきます。


尚、トライすることは、色々考えられます。
・1日の行う事の優先順位を決めて、優先するテーマから一つ選ぶ。
・毎日、行っていることから、一つ取り出し、目標設定してそれにトライする。
・自分の改善している日々行っていること。
等などです。

これを毎日毎日繰り返せる自分、即ち習慣化されてしまうと、大きな結果を生み出せる自分に成長します。


 また、自分との比較の例として、武豊さんの例を参考にしましょう。


■□■5.天才ジョキー武豊さんの体重への集中


 これは、自分との比較:その対象は、体重のあるべき姿に集中している事例と理解してください。
勝敗を決めるのは「自分との比較」=何に集中するかが大きく影響します。


 武豊さんは、41歳で体重51Kg(ぴったり)を維持しているそうです。
ジョッキーにとって、体重のコントロールは非常に重要です。
体重が増えれば乗馬する馬に影響し、勝敗に大きく影響します。
勝敗は、鼻一つで決まります。
体重のコントロールはジョキーにとって非常に重要です。


 武豊さんは、よく、女性の方から聞かれるそうです。
「どのようにしたら、同じ体重でいられるのですか?」


 その回答は、
◎毎日体重計に乗り、測定する。
◎誰でも見られる場所に、その体重を日々に推移を見られるように紙に記入していく。
だそうです。


 非常に簡単なように思えますが、この言葉を深く考える必要があります。
先ほど、述べましたようにジョキーにとって、体重の増減は、勝敗に大きく関わる重要な要件だということです。
即ち、体重のコントロールに対する、非常に強い動機づけを持っているといことです。


 そして、日々、体重を測り、目で確認できるように紙に体重の推移をプロットする行為は、二つの意味があります。
単に今日の体重を確認する行為だけではなく、集中力を体重のコントロールに合わせ、集中する行為です。


(1)この行為が、武豊さんのマインド(潜在意識)に体重維持のプログラムをしていることになります。
 その結果、潜在意識 が働き、自然と武豊さんの食事、行動等を含めコントロールされていきます。


(2)体重の数値を見て、達成していることを日々確認して、小さな成功体験をもつ。
 この行為は、潜在意識にプログラムされ、必ずできるという確信を持たせてくれます。


 そして、人に見られるようにすることにより、体重コントロールに対する動機づけを更に強くしているのです。
即ち、体重維持に対する強い願望を持たせているのです。
表現を変えれば、体重のコントロールのプログラムを毎日に、上記の二つの行為で、武豊さんの潜在意識にプログラムしているということです。


 プログラムを成功させるには、願望、確信、予期の3つを強くすることです。
この三つの要素をジョッキー生活の中で、培ってきたといってもいいでしょう。
そして、二つの行為で、潜在意識にプログラムしているのです。
その結果、集中力をあるべき姿に自然と合わせ、集中します。
マインドの法則が働きます。


■□■6.自分との比較は、潜在意識をあるべき姿にコントロールすること


 勝負の世界は、自分との戦いだと言います。
自分との戦いとは、自分の心の弱さとの戦いです。
即ち、自分との比較は、自分の深い心との比較です。
深い心とは、あなたの潜在意識です。
潜在意識を、あなたのあるべき姿に協力するようにすることが、自分との比較の目的です。


今、その瞬間に集中した生き方は、人生を楽しむ生き方!

 あなたの集中力 を未来や過去にネガティブに使っていることはないでしょうか。
あるいは、今に集中していな状態で過ごしていることはないでしょうか。


 もし、今、その時を大切に集中できる自分であるならば、何事にも自信 がもてます。
そして、望むことを叶えられ、成功 をもたらされる自分に歩めるでしょう。


今 集中力



■□■1.今に生きることに集中することの大切さ


 まず気づいていただきたいのは、過去や未来は変えられないといことです。
今、この瞬間しか変えられないという事実です。
未来は、今を変える中から結果変わるのです。
こう考えると今、この瞬間を大切であると感じとれるのではないでしょうか。


 また、ネガティブに未来や過去に意識を集中するとは、例えば、問題が生じて、そのことから「将来どうなるのか?」不安と恐怖感に意識が集中することです。
あるいは、過去の失敗を引きずり、後悔の念を常日頃思い起こすことです。
このようなネガティブな事に意識をすることは、ネガティブな結果を引き寄せてしまいます。
つらい人生を自ら、引き寄せることになりかねません。


 未来や過去にネガティブに集中、また、今に集中していな状態で、なぜ過ごすのでしょうか。
それは、あなたの潜在意識 にそのようにする記憶=プログラムがあるからです。
即ち、癖です。
その癖が、無意識にネガティブな状況に集中する自分を作るのです。
頭でよくない事だと思っても、自然と反応し、ネガティブに未来や過去に集中している自分になってしまいます。



■□■2.今に生きることは、人生を楽しむ生き方


 喜びに満ちた人生を歩むシンプルな秘訣は、「今」、「その時」に集中して楽しく過ごす事です。


 あなたは、今を大切にして、楽しめていますか?


 禅宗のお寺にいくと、
 一期一会
という言葉が書かれていることに気づいたことはありませんか。
その時、その瞬間は、二度とありません。
今は、一生に一度限りです。
その時その時を大切に、真剣に生きるといことを意味しています。
真剣に生きるとは、今、この瞬間にあなたの意識を集中することです。
ないがしろや、だらだらと生きることは、大切なこの瞬間を放棄する行為でもあるといことになります。


 その通りだと頭では分かっているのですが!
単調な仕事、家事にいやけをさしている自分。
毎日、毎日同じ繰り返しで、飽きを感じている自分。
の時がありませんか?
これは、あなたの集中力が今という瞬間に使っていないことになります。


 その時を、飽き飽きして停滞するか、そこから新しい発見ができるかが、その日、その時を面白くできるかどうかになります。
新しい発見できれば、その時その時を楽しく、あなたの集中力を高めてくれますので、今後の人生が変わります。


作家:ナンシー・H・クラインバウムは、つぎのように言っています。
  今日を楽しめ。
     自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ



■□■3.今、この瞬間に集中できる生き方を作る3つの実践


 今、この瞬間、その時を大切に、集中した生き方をする為に、次の三つを実践することをお勧めします。
一つは、「新しい発見」を見つける。
二つ目は、問題から学ぶ。
三つ目は、その瞬間、その時を大切にするように、あなたの潜在意識にプログラムすることです。


■1)つまらない、飽き飽きした日々を過ごしている場合は、「新しい発見」を見つける

 新しい発見ができる自分になり、日々を楽しいものにする為に、次のことを意識してください。


 単調で、毎日同じ繰り返しをして、飽きを感じたら、あなたは、「停滞している」という信号です。
「新しい発見を怠っているぞ!」という信号でもあります。
その信号に気づくことです。


 新しい発見は、小さな発見でよいのです。
小さな発見の連続していったら大きな発見の結果をもたらします。
人生はそういう小さな変化の連続の結果が、大きな変化をもたらすのです。


 新しい発見とは、単調な仕事をしていると思ったら、その仕事の処理時間を変える。
手順を変えて効率を上げるといった工夫も発見です。


 もし、その考える気力や思いつかなかった時は、次のことをされることをお勧めします。
心身リラックスして(出来れば脳はをアルファ状態にして)、客観的に、かつ視野を広げて、次のように問いかけてください。
「ここから、新しい発見は、何か?」
「自分を喜ばせるために、目標は何にか?」


 もし、この質問に回答が得られないようでしたら、右脳を活用しましょう。
例えば、シルバメソッド の夢のコントロールを活用して、回答を得ましょう。


 そして、新しい発見できる自分を創れるようになりたいと思います。


■2)ネガティブに過去、未来に集中している場合は、「そこから学ぶ」ことに意識する

 何らかの問題をネガティブに考えている自分がそこにいるのです。
問題は、起きてしまった以上は、良いことだとも考えられます。


 例えば、問題の原因を見極め、取除けば二度と問題は生じません。
その原因では問題を起こさない自分、または組織ができるのです。
即ち、成長するのです。
問題は起きてしまった以上は、その問題は、良いことなのです。


 ネガティブに過去、未来に集中している場合には、そのことから「何を学ぶのか」と自分に問いかけてください。
その行為が、今に生きる行為でもあります。
そして、学べば、その問題を手放すことが容易にできます。


■3)その瞬間、その時を大切にするように、あなたの潜在意識にプログラム

 今、その時を大切にする自分を創る為に、潜在意識にそのプログラムをします。
これは、シルバメソッドが呼ぶ、メンタルハウスクリーニング(心の大掃除)です。


 進め方は、
(1)心身をリラックスし、脳波をアルファ状態にします。

(2)次のように宣言します。
 宣言文の例 
  「私は、今、この瞬間を大切にし、真剣に取り込める自分です」
  「飽き飽き、つまらないと思ったら、それは自分が変わる信号と考え、新しい発見に意識します」
  「ネガティブに問題を考えていたら、その問題から学ぶ事はないかと考える自分です」

(3)ベーターレベルにでてきます。


 このプログラムを毎日、行います。
今を大切にできている自分ができているなと思えるまで続けます。

 非常に簡単です。
この方法で、今、この時を大切にできる自分を作ってくれます。


 以上、のことを続けていくこといより、日々、楽しい、刺激のもてる人生を歩め、そして、自分の人生を創造できる自分になります。