板本洋子の日常茶飯事

「若者の家族形成」「農村地域の活性化」「男女の対等な関係」「多様な結婚の形」をテーマに、「結婚相談」「結婚紹介」「出会い事業」に関わって35年。

わたしたちの結婚への応援は、ささやかなものですが、明日の新たな出会いや、結婚やすい社会会のために「行動」を起こすみなさまを支援していきたいと思います。

婚活アドバイザー
NPO法人全国地域結婚支援センター(P-Coネット)

代表 
板本 洋子  
公式HP http://yo-itamoto.main.jp/

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新年は宮崎の元気な山村からスタート

年明けそうそう、宮崎県の西米良村と綾町へ。。

2年越しで、懇意にさせていただいている両町村長を訪ねた。


西米良村は7年ぶりぐらいで訪ねた。

人口1200名。合計特殊少出生率も2,1%。近くの西都市から

約50キロ近い山里で、「平成の桃源郷」づくりをする元気な村。

村の補助で立ち上げた若者の単身アパートは、いつも満室。

若者コミュニティが村の活気となり、それを高齢者も支えている。

食べ物もおいしい!!。日帰り温泉風呂は最高!!!


綾町は自治公民館活動で有名で、視察行政も多い。

また、きめ細かな子育て支援、若者の工芸品づくり育成など若者の定住を図る。

焼酎のつくり酒屋にお勤めの若い女性も、この町のさまざまな工芸品づくり

に魅せられて、この他町村からこの町にIターン就職したという。


「小さいことはいいことだ!!」と過疎を逆手にとる両町村長さん。

その共通点は「まめで行動派」「人脈づくり」「地産地消作戦」「もてなしの心」

に力をいれていると感じた。しかも戦略を持っている。

なんだかまたまた首長をやってみたい!という衝動にかられてしまった。


元気な町村に影響されて、ことしも力いっぱいスタート!!です。


都議会のセクハラ野次は残念

東京都議会で女性議員への「結婚したほうがいい」「産めないのか」

のセクハラ野次は憤慨!!下記の件で残念でならない!!のです。


1、女性議員の「女性の不安である妊娠出産へのフォロー」「男女不妊者への対応」

  という重要な質問がアホ過ぎる野次で踏みにじられた。


2、「男女共同参画」も「セクハラガイドライン」も絵に描いた餅。認識の低さを

  男性議員の野次で知り、政策の失敗だったのではと不安。


3、女性蔑視が男性の本音の中息づいている以上、少子化の歯止めは止まらいのでは・・

  やっぱり、こんな程度の男性社会では、女性の結婚は一層困難!

  

4、「結婚支援事業」は「本人・家族・地方自治体・政府」にとっても重要課題のはず。

  「結婚しろ」という前に、若い世代がどんな困難の壁に阻まれて暮らしている

  かをいるのかを認識してほしい。。

  結婚支援は成婚数のカウントだけが目的ではなく、男性の意識改革も大きな

  目的!!です


5、人口減に悩む31県が結婚支援までせざるを得ない状況。東京都も「結婚支援」やってみ  

  れば、未婚者増加の理由が見えて「野次ってる場合じゃない」ことを認識するはず。


 以上パンチ!

  

  

迷い犬

朝の通勤時、外苑野球場で前足をけがし、トイプードルがさまよっていました。

しかも、痩せて毛もよれよれ・・わたしも、犬を飼う身。

一瞬、どう対応していいか戸惑い、うじうじしてしまいました。


家に連れてかえろうか・・・病院に連れて行けば高い治療費とられるし・・・

どうしよう、どうしよう・・そのうち、足をひきずりながら、野球場のほうに

入っていきました。


職場に着いても、そのワンちゃんがかわいそうで1日気になっていました。

夜、友人と食事しながら迷い犬の話をしたら、

「なんで交番につれていかなかったの」と一喝されました。


こういうときって、交番でいいのかな~~。飼い主が行方不明

の届をだしていなかったら、そのワンちゃんはどうなるのかな・・・


どう対応すればワンちゃんのためになるのか、いまだ

すっきりしません。。。。。。

1980年代の婚活

事務所の書類整理していたら、80年代の写真が・・・

当然わたしも「乙女」だった頃。


すでに北海道の酪農男性と東京の女性と北の草原で「バーベキュウ」婚活を

していました。東北でも、りんごもぎり、それでジャムつくりもしたし、あちこちで

「そば打ち体験」もしていましたね。スキー交流も。。。


今やってることとあんまり変わってないけど、当時のイベントでも成婚は2割くらいで、

高かったです~~!!


また、全国から農業青年30名くらいが、自費で東京にあつまり、

「イセキ」の協力で、トラクター20台ぐらいを東京の渋谷・新宿に走らせた

「嫁こうパレード」は圧巻でした。マスコミをすごかった。

「農村の嫁不足問題が」が絵で見られた瞬間でしたね。


警視庁も全面協力で、その日の夜は、トラクターに魅かれて

30名の女性が日本青年館にあつまり、にわかパーティー。


当時の写真はみんないきいきとした顔をしたいました。

当然わたしも、楽しい笑顔の写真ばかりで、自分で

いうのも何ですが、結構美人?でした!!!


あんな笑顔婚活またやりたいな!~~!!と思い出にひたりました。。



婚活・街コン推進サミットへ

婚活・街コン推進議連(自民党議員)が開催した「サミット」

を傍聴してきました。(2014年3月14日 衆議院議員会館内のホール)

民間の結婚相談所や自民党議員など100人ぐらい参加してました。


民間からのヒヤリングとして、結婚情報会社5社ほどが

プレゼンしていました。

「なるほど・・・」というところも多かったのですが、企業の

多くは自治体との提携した婚活事業を望んでいました。

そのためにも、国の認証がほしい・・という風に聞いてきました。


ここで、ゆるきゃら「みあうちゃん」も登場、公認キャラクター

となりました。(少子化対策も ゆるいシンボルが必要なんですね)


議連のみなさま、今度は県・市町村など自治体の苦悩と挑戦

聞いてほしいですね。何をもって成果とするかという問題も

抱えています。


成婚という単品の成果を出す「活動」というのは、やっぱり

危うさが伴うものですね。

すんなり同調できないこともあり、悩ましい「テーマ」だと

再確認しました。



雪の山形へ

 新年最初の地方へのお出かけ仕事?は山形県米沢市でしたニコニコ

寒い銀世界での熟年女性15名の「結婚応援団」

と熱い交流会をしました!

どうすれば効果のでる紹介・アドバイスができるのか。

素敵な男女なのになで、なかなか結婚できないのか。

今年も、正解のない質問からはじまりました。

本人が「ときめく」恋の矢しかない。一人一人「ときめかない」

理由はあるんだけどね。


もう「農家の嫁」などという暗い面影などかけらも

ない おしゃれで、お化粧ばっちりの

元気すぎる熟女応援団でした。

語り合ったあとは「米沢牛」しゃぶ&すき焼き

を食しながら、肉食系女性で盛り上がりました。


何十回と米沢界隈訪れているのに「米沢牛」は初めてビックリマーク

(駅弁の「どまん中」は大好きでたべましたが)

うまい!!。にぎやか!!満足!!


今から思うと草食系の市役所担当男性が2~3人宴会の席に

いたかも。米沢の男性は奥ゆかしい?汗

もっと肉食べればいいのに・・・・・・・



今年もお世話になりました。

すでに夏の終わり頃から、「忘年会」「年賀状」が頭にちらつきはじめて

いました。時の流れの速さに今更ながら驚き!!を。。

そして、当センターも生き延びることができました。

感謝音譜 無事、忘年会も済ませました(=⌒▽⌒=)


今年も、各県の結婚支援担当者のみなさまとの交流がありました。

久々に訪れた県、多数の市町村も訪ねる機会がありましたが、

時間がなくて、トンボ返りの連続が残念でした。


婚活の裏で悩む独身の方々(とりわけ男性)の思いの深さに

考えさせられる場面もたくさんありました。「男はつらそう。。」

でした。


でも、その隙間をぬって、おいしい地酒との出会いが何より

の癒し?!でした。


来年は、出会った方々からの朗報で祝い酒で

慶びあいたいですアップクラッカー


どうぞいい年をお迎えください。ドキドキ



梼原町で夢ごこち

ゆすはら  と読みます。高知県から愛媛県へ山に入って

行くと桃源郷「梼原町」に・・・(人口4000人弱)


役場庁舎もホテルも「ゆすはら学園(小中一緒の学校)、贅沢な地元木材

を使ったぬくもりと、電信柱もない街並みなど、モダンと、シンプルと、

新鮮で、新たな「田舎」を感じました。

その一方で、古い芝居小屋や役場庁舎も残っています。

もちろん、伝統の神楽も・・・


そして、なんてったってかの「坂本龍馬 脱藩の道」があり、土佐最後の

夜を過ごした町でもあるのです。


とにかく、いま地域は変化していますが、梼原もそのひとつで

ロマンとミステリーと「雲の上」と町が表現していますが、霧の

出方では、四国の「マチュピチュ?」かも。


加えて、町長も副町長も、青年団長も校長先生も、婚活サポーター

もやけどするほど熱くておもしろいのです。

さらに、全国青年団の会長も魅力的。

静かな笑みをえかべて訪ねる人を迎えてくれます。


またいきたい!!癖になる町でした。

何しにここへ行ったのか忘れるくらい 楽しんでしまいました。



シニアの婚活映画を観てきました

若いイケメンの独身(らしいよ)監督が制作したシニアの婚活映画の

試写会に行ってきました!


「燦燦」というこの映画は、「77歳 婚活中」というシニアの思いを

吉行和子、山本學、宝田明など名優が演じる、楽しくも、リアル。

悲しさや戸惑いから逃れられないけど、楽しく生きたい。

複雑な心境のシニアたちの「人生最終章の希望の持ち方」に気づかされる作品です。

離別死別で孤独を感じている人、1人暮らしを謳歌している人、

一人になった親を抱えている人、喧嘩しながらともに生きる夫婦、

にもおすすめです。高齢化社会の新たな「旬」のテーマを選んだ

若すぎる監督の感性に脱帽!!です。


それにしても、わたしゃ、毎日のように婚活シニアとお会いしていたのに、

気づかなかったことは多かった・・と映画で気づきました。


こんな楽しい映画に、わたしも、エキストラ出演したいね~~。

できれば、「新規結婚再生悲喜こもごも」バージョンで・・








未婚男性の言い分

30代農業青年のつぶやき。。


A君・6回も婚活イベントに出てもうまくいかないと

     いらいら、もやもや 女性に怒りをかんじてしまうんだよね


B君・イベントでいいな~と思う女性がいても、そばへなかなか行けない。

    女性を食事に誘ったこともあるけど、店を探すのも大変。

    店へ行っても、ここで良かったのか、嫌われないか、ドジ踏むんじゃ

    ないかって、気になって、最後は恐怖心が・・・


C君・カップルにもなるし、相手の連絡先の交換もできます。

   デートも積極的にしてるほうだと思う。

   ただね~~何回参加しても同じテンションというか、気が合うというか、

   居心地いい人に出会えないんですよ。どこまでも追い求めるしかない・・


D君・女性を誘そったり、連絡マメにとったりするんだけど、これは

    多すぎないか、しつこくないか。彼女はどう思っているのか、

    嫌われたくないし 細かいところまで気になって・・・

    タイミングとれない・・・


E君・婚活イベントは楽しいけど、いつも女性と話す時間がない。

   まあ、そんなところかな・・話したいんだけど・・時間が・・


やさしすぎるいい男性たち。 北の大地に生きる、その心は繊細なのです。

彼らのところに行ってみたい女性 ご連絡を・・・


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