滋賀の「おかん」
1日半、不休連続で語り合う滋賀県青年団の集会に臨んだ。
22歳から33歳ぐらいまでの男女40人が
仕事や恋愛や家族や仲間のこと。
そして青年団で学んだことや楽しみ。
そして、これを地域の人に伝え、理解してもらう。
いまどき、こんな若者いるのかと疑いたくなる
社会人集団なのだ。
これは婚活事業ではない。地域の若者の学びの集まりなのだ。
わたしも、20代、こうした話し合いを時には酒を飲み交わしながら
続けた。そして大人になったと思う。
こんな世界が今に続いている。
もうわたしは「おかん!!」と呼ばれる年代。
若い世代の語りは自分の青春をみるようで新鮮
だし、応援したくなる親心を挑発させられる。
それにしても、昔は朝まで飲んで語り合ったのに、
「シンデレラ」は0時になると「お先に・・・」と
寝床に帰る。シンデレラ「おかん」には王子様
より「眠気」が先に迎えに来てしまうのだ。。
やっとスタート
全国地域結婚支援センターは、やっと個人紹介のための登録制の会員を
募集スタートさせました。
連絡が入りはじめています。
入会者は昨年まで日本青年館結婚相談所にいた方々
が多いのです。うれしいやら、まだお一人だった?と残念
やら、複雑です。
今まで、一人一人の事情を聴きながら、縁をつないでいきます。
みなさまよろしく。まあ、ゼロから出発なので、「自転車操業」に
ちょっと近いかな~婚活は探すほうも、支えるほうも必死
に頑張りましょう。
何かとよろしくお願いします。
不況の折、安い入会金で挑戦、寄付なども、
できればよろしくお願いします。
滋賀の青年団!!
3月末、滋賀県の青年団(これがなかなか いい若者たちが
多いのだ)
と一晩、感動の反省会をひらいた。
反省というより「感動の共有」の会
1か月前、琵琶湖で船を借り切っての「婚活」に200名の
パーティが盛大に行われた。この青年団員が半年間、
仕事の後、夜遅くまで話し合い、イベントを企画、運営した。
その努力が伝わったのか、応募は女性500名以上、男性200名以上。
当然、船に乗りきらない。500名以上の男女が、抽選で不参加と
なってしまった。![]()
わたしも約4か月 彼らに付き合ったが、イベントは当日の感動も
あるが、その準備の活動が若者を育てることを間のあたるにした。
わたしも、いい体験をさせともらいました。35名の青年団ありがとう!!
そこから、1組の恋が生まれたことは、もう、3重の感動。![]()
お久しぶりです。ブログ 再開!!
昨年秋から、ブログストップでした。
花が咲き始めた、春、また再開します!!
この間、勤務先でもあった、日本青年館が
2011年11月30日をもって結婚相談事業を
廃止しました。
それにともない、わたくしは、翌月の12月31日をもって退職しました。
そして、今年2012年1月11日、新たな団体
「全国地域結婚支援センター」を立ち上げました。
任意団体のまま「全国結婚支援セミナー」を開催、全国から行政関係者
を中心に130名が参加。休む間もない激務でした。
そして、3月23日 NPO申請を済ませ、事務局も、日本青年館内に
借りることになりました。
まだまだ、第一歩で未完成ですが、多くの方々の応援を励みに
歩き出します。。
みなさま、懲りずに おつきあいくださいますよう、よろしくお願い
もうしあげます ![]()
福島 避難所を訪ねて その1
1週間が早くて追いつかない!!
わたしは、どこにいるのか・・・・
震災以来、初の福島訪問は先週金曜日だった。
飯舘村で「若妻の翼」以来の長いお付き合いのある女性の1人
が暮らす、松川仮設住宅に案内してもらった。
う~~んこれがテレビでみている仮設住宅か~。外は砂利道で、キャスター
つきのカートが引っ張れない暑い中、トランク抱えてお宅に。
お年寄りは大変だろうな~
お部屋で、さっそくおしゃべり、ふと気がつくと、窓から見える景色がない!!
前のプレハブの家がたちはだかり、無味乾燥。お花や緑を植えないと
圧迫感を感じてします。「角の部屋だったら、山の景色が見えんのにな~」と
ばあちゃんは残念そう。犬や猫がいたらいいのにと言ったら、御法度だと。
60代の息子が 毎晩、車で45分かけて、飯舘村に残した愛犬にえさをやる
ために通ってるという。その嫁は、仮設住宅の集会所の管理という役を
担う。ひとり暮らしになれない年寄りが訪ねてくる話し相手、マスコミさばき、
なんでも相談を引き受け、昼食を食べ忘れることも頻繁だって。
忙しくて、やつれていた。。
出雲の旅 その2
島根県飯南町は、20年来のお付き合いのある、町の那須議長さんの
かけ声で講演会が実現し、なつかしい地域を再訪した。
講演会の翌日は、「出会い事業」に参加する男性たちと、
女性を迎える戦略会議。そのあとは、「森のセラピー」初体験で
心も体も癒されました。森をのんびり歩けばストレスは少なくなること
を数値でみることができて感激!!
夜は町の施設、ロッジ風のホテル「もりのす」に宿泊。
その食事が最高!!!花丸です。すべて野菜だけの
お食事。乳製品も使っていなにのに、ボリュームがあり、
最後の「玄米ごはん」は食べ切れない。デザートは
豆乳と豆腐のヨーグルト。乗っているあずきがおいしい。
猛暑の東京を抜けだし。
テレビのない夜を、本を読み、冷たい秋風を感じ
て過ごす。贅沢な1日だった。
縁結びの神が住む 出雲へ その1
8月の最終の土日を中心に 2泊3日の仕事?旅へ。
島根県は 青年団の事務局にいた頃から、数えれば
20回以上は訪ねているかもしれない。。
今回は「飯南町」へむかう。平成17年に合併した町。
旧頓原町の時、講演をした。近隣の 三刀屋町も、
吉田町も2回訪ねている。掛合町は、青年館の前
理事長 竹下登先生(元総理)の出身地。
その実家は「造り酒屋」(竹下本店)で、その家の前を通る。これで2回目
山間のなかに、趣のある立派な家だ。。
その家の近くに「掛合町 道の駅」がある。道の駅第一号だという。
竹下先生の「ふるさと創世」の提唱からで生まれたという。
知らなかった。
ここに、竹下本店の酒が売っている。「出雲誉」
「我が道を行く」という竹下先生の座右の銘の酒も。
その、孫の「DAIGO」さんの名前の酒も売っていた。
おどろいた。ためしに買ってきたが、まだ呑んでない。
さて、そのあとは、、つづく。。
高知の晩夏は鰹三昧
気がつけば日が短くなり季節の変化を感じながら・・?
猛暑の高知へ。
高知県庁も「婚活サポーター」養成に力を入れ、その
講座開催で東から西へと県内を移動。
「婚活ドサ?土佐まわり」の旅は延べ4日間。
未婚男女の引き合わせは難問、難題がつきもので、
明快な回答はないが、高知の応援団の意識はすこしづつ
高まりつつあった。みんな地域への思いは熱いし強いと
感じる。
ここでの楽しみは なんてったて「鰹のたたき」。うまい!!
ご一緒した高知人いわく「鰹は日本各地でとれるのに、
みんな高知はうまいという。なぜだろう?」
明快な回答をさがせないまま毎日食べた。
結婚も鰹も 答えはでなくても、おいしく、
たのしく、あきないことが 重要だ??![]()
また、また 熟年結婚の嘆き
電話で打ったえる58歳の女性。
「若い人とちがって、この年代は異性と出会う場所も機会もない」
たしかに・・
「この年代の男性は既婚者はほとんど。独身かどうか確かめずらい」
そのとうりだ・・・
「だから入会したい。わたしは40代後半の男性と気が合うし、
話も会うので、その年代の方紹介して」
気持ちはわたしも同じ・・・
どうせなら、イケメンで、高年収で、話を聞いてくれる、
清潔で、家事・介護できる男がいい!!!
いたら、絶対紹介しない。私が先だわい。
電話で訴える60歳の男性。
やっぱり「出会う機会がない。どこに行けばであえるのか知りたい」
う~~ん、難問。
「友人に聞いたら、バーに行けといわれた」
なんでそこなのか。
「今は バーに女性も1人で呑み来るらしいから、
そこで声をかければいい・・」
それは粋な女だ。貴方もそうとう粋じゃないと
難しい・・と
「いや、俺は その女が 『お水』が『素人』か見分けるられるか心配だ。」
あ”~~ もう 体温、頭温が 上がって あじい~~
脱水症になりそう。。。誰とも話したくない・・
熟年男性の結婚の夢
相談所には、いろいろな結婚期待が飛び交う。
その一人68歳の男性。女性の年齢希望は10歳下。
しかし、60歳以下の女性は、10歳も上を好まない。
介護、食事世話のための結婚への警戒もある。
つまり相手の希望条件と照らし合わせるのが、
相談所の宿命で、すり合わせが大変なのだ。
加えて、この男性、ぽっちゃり体型で胸の大きい人
へのこだわりが強い。さりとてデブは嫌ときた。
そんな彼と向かい合っている相談員は、胸なし。
「胸のことまで関われません」とやさしく・・
でも、彼女、この男性によほど頭にきたんだろうな~~
マッチングカードの片隅に
「アホかセクハラか・・・」と小さなメモ。
胸の大小に関わらず、女心は許せないのだ。。