トイレのお話
洋式トイレの前に立つとフタが自動で開く
時代になった。
この前、ある公営施設のトイレに入ったら、
フタと一緒に便座まで自動で上がった。
女子トイレなのに、わたしを男と判断した![]()
東京駅から東海道新幹線「のぞみ」に
乗った。列車のトイレから女性が
出てきた後入ったら、フタも便座も上がって
いたのだ。
と思いながら用を済ませ
フタをし、振り返ったらフタも便座も上がっていた。
男性優先のトイレがで出回っているのか![]()
健康チェックの「検便の採取」も恐怖![]()
家以外での排便にそなえ「採取キット」を
持ち歩いている。が、最近の水洗トイレは立ち上がると
自動で水が流れ、物を取り損なうのだ。
腰かけたままで、と挑戦したが、ちょいと腰を
ずらしただけで水が物を押し流してしまった。
わたしにうらみでもあるのか
知恵使って和式トイレに入ったが、ここも自動。
中腰になっただけで流れていった。![]()
みんな、どうして採取しているんだろう![]()
神代の時代にもあった婚活 出雲2
さて、飯南町の助さん格さんさんともい、
水戸黄門気分で、出雲大社を旅していたら
わたくし、「出雲歴史博物館」で、大発見!!
下記、江戸時代絵で「出会いイベント」絵
を見つけました。
海べりに集まった多くの男女。
イベントは整然と進行。、
そこで一人の男Aが参加者の娘を見初め、
歌を詠む。「あなたと一緒なら、平凡な
山の草花をみることも、
どんなに楽しいものか」と。
そこに、同じ娘を横恋慕うしようとする男Bが出てきて
歌を詠む「今夜は俺と寝ないと返さない」といきなり
です。男Aはめげすに「あなたと一緒なら、
どんなことでも楽しいものになる」。男B「俺は強い
飛ぶ鳥も猛獣もお前のために退治する」
結果、娘は草食系の男Aにほほを染め、マッチョ系
を振ったのです。いいな~どっちにしろ
て告白してくれるのだから。
でも、女は今昔、草食系が好みなんだ。。
下記も1862年江戸時代の絵
出雲大社に集まった神様が木札に男女の名前を書き
相談してカップルを決め、その木札を結び付けて
「縁結び」をしたというのです。
人数が多くて神様も大変と書いてありました。
「縁結び」はここからきているようです。
結婚相談所にお集まりの男女のみなさま
「縁結び」のおばさまの言うことは
聞くもの、従うものですぞ。。

縁結び 出雲へ その1
先週「出雲縁結び空港」へ降り立ち、飯南町
へ縁結び支援者の講演会に。。。
この町には陽気な議長、お酒が楽しい町長、
お世話くださったのはモテ風23歳、マジパパ風
40代後半?の役場職員のお兄さんたちなど、
気が利くうえに、小回りのきく人たちがいて
妙に居心地のいい里山なのだ。。。
昨年はこの町の「森のセラピー」で森のホテルに宿泊。
お食事は野菜中心でヘルシー、うまい、
森のトワイライトは最高のムードで、星も歓迎
恋がうまれないわけはない!!町なのだ。
そんな恋人たちの森だってこと町民は知っているのかな。
帰りは 役場のお兄さん2人をお供に
水戸黄門気分で「出雲大社」へ。
そこで陽気なワンちゃんづれ新婚カップルに出会う![]()
ワンちゃんもウエディングドレスで正装。
縁結びの神々の祝福受けてこちらまでソアワセ![]()
ここで独身23歳の助さんに命令「あなたもここで
結婚式をせよ」ついでに「わしも招待して」と。
出雲大社の結婚式というもの一度見てみたい!!し~。
ご隠居の命令を受けた助さん
「ここに決めた!」と妙に男らしい。
ま、相手決まってないので長丁場だな~~
気づかないうちに角さんはわたくしご隠居の
バックを持ってくれていました。
実は、車の中には段ボールいっぱいに買ったり
頂いたりした野菜入っているのです。
わたし、今回なんでここに来たんだっけな~~![]()

秋田 大曲の花火はすごい!!!
大曲の花火は2回目。暑さと80万人の人波はやわじゃない。
酒や食べ物かついで、河川敷に行くのはなんともやっかいではある。
帰りは3時間ぐらいしないと、会場を脱出できない。
でもそれを忘れさせるのが「大曲の花火」!!!なのです。
文字では伝えられない感動![]()
まさに「真夏の夜の夢」 秋田人の底地力に
「びっくりしなぁ~」
地元では この花火の週は「花火ウイーク」
としてさまざまな行事も目白押し。
そこでは花火街コンも開催されたと聞いた。
市役所の担当者「びっくりしたぁ~、男女300人も集まったよ。
ここに、こんなに若い人がいるとは思っていなかった だすな」
わたしは、花火に全国から地元から80万人が集まるほうが
「おどろいだぁ~だすな」
へば![]()
高原野菜の村 川上村へ
一昨日「出会い事業」の打ち合わせで訪ねた、長野県川上村
の夜はもう、秋の風が吹き、寒いくらいだ。
猛暑の東京を脱出して、久々に快適な睡眠がとれた。
野辺山のふもとにある、この村は空気はもちろん、
千曲川から信濃川にいたる川の源流に位置することから、
水もきれいで、とてもおいしい。
夜は満点の星。この星を見上げていた少年が宇宙飛行士になった
と、村人は自慢する。
この村は「レタス生産」日本一。
30年間にわたりこの村を訪ねたのは、
日本青年館結婚相談所時代から、「出会い事業」を
開催してきたから。もう、40人以上の女性がここに嫁いでいる。
今年からは、新たな団体として、この事業に再び関わる
ことになった。
今年は、10月26日~27日、川上村の男性たちが「男の料理」
女性を迎えてくれる。
女性のみなさん、
一度、晩秋の大自然を満喫できる「出会い交流会」に参加してみませんか。
詳しくは「全国地域結婚支援センター」へ
わたしのお盆(じゃんがら編)
福島県いわき市の伝統行事に「じゃんがら念仏踊り」がある。
新盆を迎えた家の庭先で地元の「青年会」などが、この
じゃんがらを踊って死者を供養する。伝統を受け継ぐ青年会も
いない地域では「保存会」などが継承しているところもあると聞く。
今年亡くなった叔父の家はこの夏、新盆にあたる。
夕方、「根岸青年会」がこの家にやってきて、30分以上にわたり、庭先で「じゃんがら」を踊った。
これが、見たくて、わたしは母の実家である叔父の家に泊まり込んでいた。
この家にいたわたしの祖父の新盆の時に見て以来、30年ぶり
の「じゃんがら」だ。
夏の夕暮れの香りのなかので、16名の若者が踊る。
単調だが太鼓や笛、鐘の音色は、時に強く、時に優しく、
叔父を思い、家族のつながりを感じ、地域の変化と守りを意識
させる響きがあった。
「郷土芸能」は地域の人々の暮らしを連続させる支柱としての
重要性を改めて実感。
終われば、じわりとした感動に酔い、その後の親族との宴会に酔い、
祖父母がいた時代のわたしの田舎の「原風景」が
ここにあったこという ノスタルジーに酔ったお盆でした。
わたしのお盆(親戚の集合)
叔父の「新盆」のために福島県いわき市を訪ねた。
めったに会わない親族も、この日は全員集合。
子供たちには「わ~~大きくなったわね」
若い世代には「わ~きれいになったわね」「まあ、立派になって」
などど成長を驚き喜びあうほめ言葉が飛び交う。![]()
で、熟年になるとこれが大変なのだ。一瞬のためらいを隠して
出会いの言葉を探す。「いつまでも若いわね~~」という
自分のしらじらしさを感じてします。。
「老けた」も「太った」は絶対禁句だし!! ![]()
そこで、話題をずらして、「いつぶりに会ったかしら」
と過去へタイムスリップ。で「まあ、しばらくね~~・・・」
の言葉と同時に、重ねた年に気づき振り出しの躊躇にもどる。
80歳以上は「まあ、お元気だこと」で済むけど
50~70代の「シニアクラス」は微妙。![]()
で、よろこばれるのが「オシャレ度」。
お洋服とか、アクセサリーなどほめやすい。
でも、そのまんまで、髪の毛だけが少なくなった
男性をほめるご挨拶は難しいのだ!!
「出会い」の言葉は難しい![]()
結婚求める男性が「女性との会話」
に悩む気持ちにがよくわかる。どう言えば
よろこんでもらえるのか。。。と同じだ。
静かに「紹介」がスタート
結婚相手を探したい人たちの登録がはじまって一か月がたちました。
まだ、50人ぐらいの登録なので、おもいっきりご紹介ができずに恐縮です。
でも、何事も初めは1から。待っている会員さんも、わたしたちも
「忍耐」です。
少ないながらも、お相手を早く「選びたい」方々がやってきます!!。
選択肢は少ないのですが、お見合いもスタート!!!。
なんだか、「ほっ」としてうれしいですねo(^-^)o
NOP法人と れました。
みなさまのご支援で 「特定非営利活動法人」(NPO法人)
の認可がおりました。 ばんざ~~い!!![]()
6月末のことでした。![]()
でも、次がありました。法務局に登記の手続きがあるのです。
素人が、ガイドラインを読んでもわからないことだらけで、それで、
登記所へ行って聞いて、これで、最後や!!
とおもったら、間違っていると電話。・![]()
やり直して再度手続き。ハラハラの毎日ですが今週
法務局から電話がなければ晴れて完璧となります。
(電話が怖い
毎日です)
思えば3月末、寒い春の申請でしたが、猛暑の夏に
季節は移っていました。![]()
ま、これから、NPOを申請する方、成功の近道アドバイスしますよ![]()
ま、また、課題、難問ありますが歩くっきゃない![]()
明日から 3日間、高知で 結婚サポーターさんの研修の
講義です。ついでに「カツオ」と「ゆず」で暑気払いしてこっよと。
初体験・・寄付のお願い
いくつになっても「初体験」ってあるものだ。
生まれてはじめて、世間に寄付のお願いをしてしまった。
やってみると人様にお金を無心するのはものすごい
抵抗、圧迫、呼吸困難、狭心症(ほんとうに診断された)
できることなら、したくない。
時期もよくない。震災被害者への寄付のほうがまっとう。
東京電力の値上げは、被災していくても痛手だ。
未来は、寄付より、原発のゆくえのほうが重大。
年代もよくない。わたしの知人友人は「アラ還」が多い。
年金生活は、当事者、予備軍ともに「守り」だ。
善意は「財布」より「心」のなかで寄り添いたい・・にちがいない。
それでも、あらたな団体「全国地域結婚支援センター」を
資金ゼロから設立したことで、寄付活動を決行した。
結果、みなさまからの「寄付」が届き、驚きと今までにないにない「感謝」
を「初体験」をした。
価値ある「初体験活動」を展開しなければ![]()

