新たな「野辺送り?」
友人のお父様が101歳で亡くなり、その「野辺送り」に行った。
友人は一人娘で、ご両親は介護施設にいた。
その、施設スタッフが交代で24時間体制の
リレー見守りで、お父様のやすらかな大往生を見取ってくれたという。
その見送りは葬儀屋さんと施設長さんの理解もあって
お父様の入居していた小さなお部屋でのお別れとなった。
施設でもはじめての経験だという。
無宗教で、格式ばったこともなく、とてもシンプルで 心のこもったお別れだった。
入居者のお年寄りは車いすで、おぼつかない足取りで
かわるがわるお部屋をおとずれ、お棺にお花をいれ、それぞれに別れ
を告げた。スタッフは、「ありがとう」「がんばったね」と、深い愛情を
感じさせる言葉をかけて見送った。
火葬場へ向かう車が出るとき、その玄関には車いすや杖をついた
お年寄、スタッフが出て、みんなで手を振って見送った。
今まで葬儀に数々参列したが、それは始めてみる光景だった。
それは、まるで映画のシーン。
高齢化社会の「しあわせな最後」のそのシーンは目に焼きつき、
悲しみではなく、感動の涙が出た。
結婚披露宴、いまどきの悩み・・・
知人の結婚式に招かれるのはうれしい~~
ものだ。
そこで、最近、 ハッとする問題に気づいた。
それは、ハレの日に着る洋服だ!!
わたしは、季節にあわせ、2~3着を結婚式用に決めている。
普段、着ない服を、そのつど買うのは経済的にも大変だし。。
ところが、近頃再婚が多くなり、2度目のお招きもあるのだ。
前と同じ季節の結婚式だと、洋服が同じものになってしまう![]()
A子さんの場合、7年前の結婚式は春先だった。
夫婦は遠距離なので、その年の夏は夫の地域で祝う会。
わたしは、ここにも出席し、春用と夏用のドレスを着てしまった。
そのA子さん、昨年離婚し、今年再婚。6月の披露宴に招かれたが
前回で春用、夏用のドレス着済みで、残りは冬用しかない![]()
悩んだ末、新たなドレスを買った。![]()
だって、不要とはいえ、前の写真に確実に私が写っている。
今回の写真にも同じ服というのは、縁をかつぐ意味でも
よくないという気配りも働いた。
結婚再チャレンジのみなさま、結婚式は前と同じ
季節にならないよう、ご配慮を。。。![]()
ショック!!
橋下大阪市長の「慰安婦制度必要」「風俗を活用したらいい」という趣旨の発言には
耳をうたがった。
若い世代の男性の発言に驚いた。
それが政治家であることがショックだった。
慰安婦は「なぐさめ」「性欲の発散」ではなかった!!と思う。
戦争という殺人に向かうために男性を野獣化させる装置!!。
女性はその餌食になり、その尊厳を切り裂かれ、
その魂を殺された・・・。そうする男性も苦しんだはず。
あ~~、いやだな~、戦後70年近く経って、また戦前へ時計を戻すような
残酷な発言に・・ 昔、戦争へ行った結婚相談員のおじさんたちが言っていた。
「『一発突撃』なんてコンドーム配給されて、命令だからしかたなかったな~」
男女の愛を美化するつもりはないが、人間社会の発展ってなんだろう。
震災が縁
5月の連休中、福島県いわき市に行き、親族の結婚式に出席した。
披露宴の雰囲気は、若い新郎新婦を祝い、楽しいものだった。
原発という「震災が縁」なのに、そんなことを重く語る雰囲気などなく、
それは、普通の出会いであり、普通に幸せを願うにぎやかさであった。
新婦は原発近くの冨岡町から避難し、福祉施設で働いていて出会った職場結婚だ。
これからは、別な福祉施設で障害字児のために働くという。
福島の人である彼女は、自分が被害者なのに、さらに弱い人のために
役にたちたいという。若い人の夢は「透明」で、心動かされる。
披露宴お開き近くに、新婦は両親に向け手紙を読む。
「家族の思い出のいっぱいつまった家には、もう、もどれない。
つらいね。でも、また、新しい思い出を、一緒につくっていこう」
そんな言葉に、前進しないではいられない人間の強さと、
ささやかな夢の「大きさ」を感じさせられた。
一昨年も、福島の震災で飯舘村を追われた、農業青年の
結婚式に出た。新婦は、村で暮らすために、都会の仕事も辞めていた。
動揺があった。どうする?「とりあえず仕事探す。」
政府や東電とちがい、すばやい対応だった。今、埼玉で親子3人
でくらす。夫は農業への復帰の火は消えていない。
バラエティーの裏はすごい!
昨日、バラエティーの収録のためにテレビ局で数時間をすごした。
つまり、わたし、出演したのです。![]()
何もかもすごい
!!!!ことの連続で、
あまり見ない番組だったが、「見直す」気になった!!
述べ5日、ディレクターさんと詳細な打ち合わせが続いたが、
収録はリハーサルはなくぶっつけ。
50分かけて、20分の番組撮って、、5分は話せる見込みは
実際は2分、で、編集されてきっとわたし1分の出番。
このディレクターの思考回路は特殊能力。
体の芯までバラエティ思想?の感嘆。こうやって
バラエティーはテレビに映る20倍以上の
時間かけていると感じた。
ある有名俳優父娘の結婚相談に6人が答えるのだが、スタジオの
出演女性はみんなおもいっきり美人で聡明で上品で・・
その美しさに驚き、わたしゃ、自分の親をそうとううらんだ。![]()
なぜかマツコ デラックスさんはそのまんま(失礼)で驚きはなかった。
スタッフの人数の多さににも驚いたが、その働き方もすごい。
みんな、黙々と担当部署をこなす。イベントづくりの参考になった。
総合司会のタレントさんの能力はこれまた、見ると会うとは
大違いのマルチ特殊能力。コメディー「グリーンベレー」隊長風
いるんだね、そういう「アスリート」って![]()
ホンマでっかって?「ホンマ」です!。4月24日![]()
長い冬から抜けた
自分でもすごいかな~と思う。
2月末の「全国結婚支援セミナー」の開催準備に1月から没頭。
無事、全国から150名の婚活行政関係者をあつめて終了した。
当NPOの理事が、会場、準備、講師など、一緒に動いてくださった。
感謝というか、心強かった・・・
セミナー終了翌日から、大分の「婚活」関係の調査にはいり、その間に、山形
へ行ったりきたりで、置賜、村山、最上地区の婚活担当者
に8月からの調査依頼の説明会議を実施。9名の研究者と研究員会
を実施したいる。
山形は 雪だった。
でもって、1月から参加者を募集していた三宅島の「島コンツアー」を準備
し、「島ガール」14名をつれて島へ。3月15~17日の春風の中の婚活
を終了した。ま、出会った男女の恋はこれからだけど・・・
その間も、滋賀県青年団の婚活応援、茨城県で7月に開催する
「高齢社会」の全国大会の準備会議も並行してかかわった。、これから
さらに動き出す。わたしは「シニア婚」あたりを担当。
気が付けば、梅の花も散っていた。桜の花は見逃さないようにしなくては。
お花見の準備にとりかかろう。
あっ!! 水戸の観梅もまだ大丈夫なので、行かなくては・・
年をまたいで、結婚本音
昨年最後のブログ「長崎連続結婚事件」の内容がちょっと違っているわよ!
と登場した30代女性から連絡いただきました。
「出会い系サイト」での出会いから生まれた結婚ではなく、「facebook がきっかけ」
と訂正要望がでてしまいました。
すみません。ネット・PC・ウェーブに弱い年代で「PC」が媒体であればみんな
同じに見えてしまいまして、「出会い系・・」が軽薄な出会いとは思っていなかった
んですね。
ともかく、「結婚しなくてもいい」と思ってた、彼女は、同じく
「結婚しなくてもいい」という男性と出会い。同じ結婚観!?
ということで結婚を決意。 おもしろ結婚ですね。
収入の安定、趣味の共通が、二人の距離を近づけたというのですが、
「ここで決めないと この先の結婚はむずかしいかも・・」とう心情もあったようで、
やっぱり、「結婚しなくてもいい」という発言があった場合、真に受けないで、
その裏心情を察することがたいせつと、また学んでしまった私です。![]()
何はともあれ、自由で、自分たちらしいパートナー関係を築いてください。
「結婚」ってゴールじゃなくて、ステップアップの「通過点」というご意見が
感想が新鮮です!!!
ご連絡ありがとう。オリジナルしあわせ実況お待ちしてます。。
長崎連続結婚事件
3か月で30代の知人が3人結婚した!!
長崎に集中したこと、その意外性からもはやこれは事件だ。
A君はくずれ「ゆるキャラ顔面」で、結婚難航。
それが「出会いイベント」で知り合い電撃結婚。
タイプの女性ではなく、「好き」と言われ、
「結婚できん」と断ったら泣いて懇願され結婚したとA君。
かっこつけるな「アホ!」と言ったが・・・
情報通によれば、彼は今までフラれ人生。
それが「はじめて」女性から求められ、これを
逃したらもう、先はないと決断したらしい。
B君は不安定就労・不安定収入・不安定頭髪
わたしもふくめ、多くの人が、彼の結婚は困難と判断。
何とかしようと気をもんできた。
なのに、彼は隠れ恋愛5年で、すてきな正規就労の
女性と、この年末に「華燭の宴」。披露宴では、
多くの招待客が「だまされた」「の連発。
B君の父は、不憫な息子に出来すぎた嫁が来たと
涙を流し、披露宴は感激のうちにお開きとなった。
C子さんは、地方公務員。収入も安定のパラサイト。
地域活動も活発に行い「シンポジウム」では結婚しない
宣言で、参加した親世代からヒンシュクを買うほどの
元気はつらつ女性。それが、ネットの「出会い系サイト」で知り合った
男性といとも簡単に結婚した。「ファッションセンス悪いのが難だけど
これは、わたしが直していくから、まっいいかと思った」だって。
まあ、表現はか軽くても、それぞれ、熟慮の決断ににちがいない。
おめでとう。。。![]()
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安室ライブで皮算用でした。
ちょいとした機会があって、安室ちゃんコンサートへ。
もち、初体験。
大阪の京セラドームに入って度胆ぬかれた。4万人ぐらいの若い女性が
フロアも天井席までびっしり(男性は割ぐらいかな~)
おもわず、チケット代7800円×4万人。11月と12月で全国10か所ぐらいやって
ると聞いて ×10か所。そしたら、安室ちゃんグッズもそうとう売れると聞いて
それに、グッズ代、一人5,000円足した。何十億?
小さな女性が、これだけ稼ぐんだからすごい!!
安室ちゃんが「婚活へ行こう」って言ったらどうなるんだろう。
コンサートスタートはわかっちゃいたけど
みなさま総立ちで2時間半。
途中で椅子に座っていたら、警備中のお兄さん、腰をかがめ
走って来て「グワイ悪いですか?」だって。
せっかく指定席チケット買ったんだからちょっとは座らないと損、大丈夫。
と応酬した。
かわいい安室ちゃんは何も見えず、スクリーンの安室ちゃんをオペラグラスで観た。
気になったのは、通路はさんで一人で来ている感じの若いお兄さん。
その方、2時間半、身じろぎもせず、無表情で安室ちゃんに魂を抜かれたように、
固まったまま立ち続けていた。もはや銅像状態。みんな音楽に合わせて
体を動かしながら鑑賞しているのに、銅像状態の彼に、やけに親近感
をもってしまった。。
いい体験でした。今度はなんとか前列で生安室ちゃんみたい!!
どなたかご支援ください。
婚活ガールズトーク
人口約7,000人の村、年間4回の婚活事業を実施。
3回目、男性と別に毎回参加の女性7人とガールズトーク
の時間を設けて、聞いてみた。
過疎村の事業への参加動機は?
「名古屋から2時間でこれるから」「移住の下見聞かな」
「母に背中を押されて」・・・でした
自分は本当に結婚したいのかという戸惑いもありました。
アラフォーは恋に落ちなければ「結婚」は現実的ではないのかも。
恋のきかっかけは「相手からのアプローチ」からだけどね~
この村で暮らすイメージできた?
「都会は便利。あえてここで暮らすきっかけが
まだ見つからない・・」「今回、男性の母親の手料理の
持ち寄り夕食は最高!こんな料理作れるお母さんと
暮らしたら料理教えてもらえるし、楽しいかも。」
「空気も自然もすばらしいけど、毎日わたし何するんだろう」
女性は、「わ~いい!!」っていう実感探しているのね。
お花つくってる男性の施設見学のとき女性のささやきを聞いた。
「彼と結婚すれば、このお花たちも施設も全部わたしのものなるのよ」
「彼のお父さんいいかんじ。椅子に座ってお花の選定してたよね。座って
仕事できるなら私にもやれる」「わ~かわいい柴犬だ。結婚したら
毎日散歩につれていける♪」・・本気かよ~~![]()
いいな~と思う男性いた?
「みんないい人」「個性がなく、同じ人たちにみえる」「結婚したいのかな?」
「みんなやさしい。誰もアプローチしない、この村は平和なんだよ」
男性は生まれ育った地域で、村人、役場の人、仲間、友人知人に囲まれての
婚活。「欲望むんむん、恋愛モード」はつくりづらいのよ。周囲への気遣いもあるし。。
ガールズトークの結論
「そうか~男性とこのままの距離感でいるとイベント『楽しかった』って帰る
だけで終わりそう。、女性からアプローチして男性の思い引き出すっきゃない!」![]()
だって。男性だいじょぶかい