板本洋子の日常茶飯事 -2ページ目

新たな「野辺送り?」

友人のお父様が101歳で亡くなり、その「野辺送り」に行った。


友人は一人娘で、ご両親は介護施設にいた。

その、施設スタッフが交代で24時間体制の

リレー見守りで、お父様のやすらかな大往生を見取ってくれたという。


その見送りは葬儀屋さんと施設長さんの理解もあって

お父様の入居していた小さなお部屋でのお別れとなった。

施設でもはじめての経験だという。

無宗教で、格式ばったこともなく、とてもシンプルで 心のこもったお別れだった。


入居者のお年寄りは車いすで、おぼつかない足取りで

かわるがわるお部屋をおとずれ、お棺にお花をいれ、それぞれに別れ

を告げた。スタッフは、「ありがとう」「がんばったね」と、深い愛情を

感じさせる言葉をかけて見送った。


火葬場へ向かう車が出るとき、その玄関には車いすや杖をついた

お年寄、スタッフが出て、みんなで手を振って見送った。


今まで葬儀に数々参列したが、それは始めてみる光景だった。

それは、まるで映画のシーン。

高齢化社会の「しあわせな最後」のそのシーンは目に焼きつき、 

悲しみではなく、感動の涙が出た。













結婚披露宴、いまどきの悩み・・・

知人の結婚式に招かれるのはうれしい~~クラッカーものだ。

そこで、最近、 ハッとする問題に気づいた。


それは、ハレの日に着る洋服だ!!

わたしは、季節にあわせ、2~3着を結婚式用に決めている。

普段、着ない服を、そのつど買うのは経済的にも大変だし。。


ところが、近頃再婚が多くなり、2度目のお招きもあるのだ。

前と同じ季節の結婚式だと、洋服が同じものになってしまうむっ


A子さんの場合、7年前の結婚式は春先だった。

夫婦は遠距離なので、その年の夏は夫の地域で祝う会。

わたしは、ここにも出席し、春用と夏用のドレスを着てしまった。


そのA子さん、昨年離婚し、今年再婚。6月の披露宴に招かれたが

前回で春用、夏用のドレス着済みで、残りは冬用しかない叫び


悩んだ末、新たなドレスを買った。得意げ

だって、不要とはいえ、前の写真に確実に私が写っている。

今回の写真にも同じ服というのは、縁をかつぐ意味でも

よくないという気配りも働いた。


結婚再チャレンジのみなさま、結婚式は前と同じ

季節にならないよう、ご配慮を。。。合格











ショック!!

橋下大阪市長の「慰安婦制度必要」「風俗を活用したらいい」という趣旨の発言には

耳をうたがった。


若い世代の男性の発言に驚いた。

それが政治家であることがショックだった。


慰安婦は「なぐさめ」「性欲の発散」ではなかった!!と思う。

戦争という殺人に向かうために男性を野獣化させる装置!!。

女性はその餌食になり、その尊厳を切り裂かれ、

その魂を殺された・・・。そうする男性も苦しんだはず。


あ~~、いやだな~、戦後70年近く経って、また戦前へ時計を戻すような

残酷な発言に・・ 昔、戦争へ行った結婚相談員のおじさんたちが言っていた。

「『一発突撃』なんてコンドーム配給されて、命令だからしかたなかったな~」


男女の愛を美化するつもりはないが、人間社会の発展ってなんだろう。



震災が縁

5月の連休中、福島県いわき市に行き、親族の結婚式に出席した。

披露宴の雰囲気は、若い新郎新婦を祝い、楽しいものだった。

原発という「震災が縁」なのに、そんなことを重く語る雰囲気などなく、

それは、普通の出会いであり、普通に幸せを願うにぎやかさであった。


新婦は原発近くの冨岡町から避難し、福祉施設で働いていて出会った職場結婚だ。

これからは、別な福祉施設で障害字児のために働くという。

福島の人である彼女は、自分が被害者なのに、さらに弱い人のために

役にたちたいという。若い人の夢は「透明」で、心動かされる。


披露宴お開き近くに、新婦は両親に向け手紙を読む。

「家族の思い出のいっぱいつまった家には、もう、もどれない。

つらいね。でも、また、新しい思い出を、一緒につくっていこう」

そんな言葉に、前進しないではいられない人間の強さと、

ささやかな夢の「大きさ」を感じさせられた。


一昨年も、福島の震災で飯舘村を追われた、農業青年の

結婚式に出た。新婦は、村で暮らすために、都会の仕事も辞めていた。

動揺があった。どうする?「とりあえず仕事探す。」

政府や東電とちがい、すばやい対応だった。今、埼玉で親子3人

でくらす。夫は農業への復帰の火は消えていない。


バラエティーの裏はすごい!

昨日、バラエティーの収録のためにテレビ局で数時間をすごした。

つまり、わたし、出演したのです。ガーン


何もかもすごい目 !!!!ことの連続で、

あまり見ない番組だったが、「見直す」気になった!!


述べ5日、ディレクターさんと詳細な打ち合わせが続いたが、

収録はリハーサルはなくぶっつけ。

50分かけて、20分の番組撮って、、5分は話せる見込みは

実際は2分、で、編集されてきっとわたし1分の出番。

このディレクターの思考回路は特殊能力。

体の芯までバラエティ思想?の感嘆。こうやって

バラエティーはテレビに映る20倍以上の

時間かけていると感じた。


ある有名俳優父娘の結婚相談に6人が答えるのだが、スタジオの

出演女性はみんなおもいっきり美人で聡明で上品で・・

その美しさに驚き、わたしゃ、自分の親をそうとううらんだ。パンチ!


なぜかマツコ デラックスさんはそのまんま(失礼)で驚きはなかった。


スタッフの人数の多さににも驚いたが、その働き方もすごい。

みんな、黙々と担当部署をこなす。イベントづくりの参考になった。


総合司会のタレントさんの能力はこれまた、見ると会うとは

大違いのマルチ特殊能力。コメディー「グリーンベレー」隊長風

いるんだね、そういう「アスリート」って目


ホンマでっかって?「ホンマ」です!。4月24日ドンッ


 



長い冬から抜けた

自分でもすごいかな~と思う。


2月末の「全国結婚支援セミナー」の開催準備に1月から没頭。

無事、全国から150名の婚活行政関係者をあつめて終了した。

当NPOの理事が、会場、準備、講師など、一緒に動いてくださった。

感謝というか、心強かった・・・


セミナー終了翌日から、大分の「婚活」関係の調査にはいり、その間に、山形

へ行ったりきたりで、置賜、村山、最上地区の婚活担当者

に8月からの調査依頼の説明会議を実施。9名の研究者と研究員会

を実施したいる。


山形は 雪だった。


でもって、1月から参加者を募集していた三宅島の「島コンツアー」を準備

し、「島ガール」14名をつれて島へ。3月15~17日の春風の中の婚活

を終了した。ま、出会った男女の恋はこれからだけど・・・


その間も、滋賀県青年団の婚活応援、茨城県で7月に開催する

「高齢社会」の全国大会の準備会議も並行してかかわった。、これから

さらに動き出す。わたしは「シニア婚」あたりを担当。


気が付けば、梅の花も散っていた。桜の花は見逃さないようにしなくては。

お花見の準備にとりかかろう。


あっ!! 水戸の観梅もまだ大丈夫なので、行かなくては・・






年をまたいで、結婚本音

昨年最後のブログ「長崎連続結婚事件」の内容がちょっと違っているわよ!

と登場した30代女性から連絡いただきました。


「出会い系サイト」での出会いから生まれた結婚ではなく、「facebook がきっかけ」

と訂正要望がでてしまいました。


すみません。ネット・PC・ウェーブに弱い年代で「PC」が媒体であればみんな

同じに見えてしまいまして、「出会い系・・」が軽薄な出会いとは思っていなかった

んですね。


ともかく、「結婚しなくてもいい」と思ってた、彼女は、同じく

「結婚しなくてもいい」という男性と出会い。同じ結婚観!?

ということで結婚を決意。 おもしろ結婚ですね。

収入の安定、趣味の共通が、二人の距離を近づけたというのですが、

「ここで決めないと この先の結婚はむずかしいかも・・」とう心情もあったようで、

やっぱり、「結婚しなくてもいい」という発言があった場合、真に受けないで、

その裏心情を察することがたいせつと、また学んでしまった私です。目


何はともあれ、自由で、自分たちらしいパートナー関係を築いてください。

「結婚」ってゴールじゃなくて、ステップアップの「通過点」というご意見が

感想が新鮮です!!!


ご連絡ありがとう。オリジナルしあわせ実況お待ちしてます。。

長崎連続結婚事件

3か月で30代の知人が3人結婚した!!

長崎に集中したこと、その意外性からもはやこれは事件だ。


A君はくずれ「ゆるキャラ顔面」で、結婚難航。

それが「出会いイベント」で知り合い電撃結婚。

タイプの女性ではなく、「好き」と言われ、

「結婚できん」と断ったら泣いて懇願され結婚したとA君。

かっこつけるな「アホ!」と言ったが・・・

情報通によれば、彼は今までフラれ人生。

それが「はじめて」女性から求められ、これを

逃したらもう、先はないと決断したらしい。


B君は不安定就労・不安定収入・不安定頭髪

わたしもふくめ、多くの人が、彼の結婚は困難と判断。

何とかしようと気をもんできた。

なのに、彼は隠れ恋愛5年で、すてきな正規就労の

女性と、この年末に「華燭の宴」。披露宴では、

多くの招待客が「だまされた」「の連発。

B君の父は、不憫な息子に出来すぎた嫁が来たと

涙を流し、披露宴は感激のうちにお開きとなった。


C子さんは、地方公務員。収入も安定のパラサイト。

地域活動も活発に行い「シンポジウム」では結婚しない

宣言で、参加した親世代からヒンシュクを買うほどの

元気はつらつ女性。それが、ネットの「出会い系サイト」で知り合った

男性といとも簡単に結婚した。「ファッションセンス悪いのが難だけど

これは、わたしが直していくから、まっいいかと思った」だって。


まあ、表現はか軽くても、それぞれ、熟慮の決断ににちがいない。

おめでとう。。。ドキドキドキドキドキドキメラメラ


安室ライブで皮算用でした。

ちょいとした機会があって、安室ちゃんコンサートへ。

もち、初体験。

大阪の京セラドームに入って度胆ぬかれた。4万人ぐらいの若い女性が

フロアも天井席までびっしり(男性は割ぐらいかな~)


おもわず、チケット代7800円×4万人。11月と12月で全国10か所ぐらいやって

ると聞いて ×10か所。そしたら、安室ちゃんグッズもそうとう売れると聞いて

それに、グッズ代、一人5,000円足した。何十億?

小さな女性が、これだけ稼ぐんだからすごい!!

安室ちゃんが「婚活へ行こう」って言ったらどうなるんだろう。



コンサートスタートはわかっちゃいたけど

みなさま総立ちで2時間半。

途中で椅子に座っていたら、警備中のお兄さん、腰をかがめ

走って来て「グワイ悪いですか?」だって。

 せっかく指定席チケット買ったんだからちょっとは座らないと損、大丈夫。

と応酬した。


かわいい安室ちゃんは何も見えず、スクリーンの安室ちゃんをオペラグラスで観た。

気になったのは、通路はさんで一人で来ている感じの若いお兄さん。

その方、2時間半、身じろぎもせず、無表情で安室ちゃんに魂を抜かれたように、

固まったまま立ち続けていた。もはや銅像状態。みんな音楽に合わせて

体を動かしながら鑑賞しているのに、銅像状態の彼に、やけに親近感

をもってしまった。。


いい体験でした。今度はなんとか前列で生安室ちゃんみたい!!

どなたかご支援ください。










婚活ガールズトーク

人口約7,000人の村、年間4回の婚活事業を実施。

3回目、男性と別に毎回参加の女性7人とガールズトーク

の時間を設けて、聞いてみた。


過疎村の事業への参加動機は

「名古屋から2時間でこれるから」「移住の下見聞かな」

「母に背中を押されて」・・・でした

自分は本当に結婚したいのかという戸惑いもありました。

アラフォーは恋に落ちなければ「結婚」は現実的ではないのかも。

恋のきかっかけは「相手からのアプローチ」からだけどね~


この村で暮らすイメージできた?

「都会は便利。あえてここで暮らすきっかけが

まだ見つからない・・」「今回、男性の母親の手料理の

持ち寄り夕食は最高!こんな料理作れるお母さんと

暮らしたら料理教えてもらえるし、楽しいかも。」

「空気も自然もすばらしいけど、毎日わたし何するんだろう」

女性は、「わ~いい!!」っていう実感探しているのね。

お花つくってる男性の施設見学のとき女性のささやきを聞いた。

「彼と結婚すれば、このお花たちも施設も全部わたしのものなるのよ」

「彼のお父さんいいかんじ。椅子に座ってお花の選定してたよね。座って

仕事できるなら私にもやれる」「わ~かわいい柴犬だ。結婚したら

毎日散歩につれていける♪」・・本気かよ~~目


いいな~と思う男性いた?

「みんないい人」「個性がなく、同じ人たちにみえる」「結婚したいのかな?」

「みんなやさしい。誰もアプローチしない、この村は平和なんだよ」

男性は生まれ育った地域で、村人、役場の人、仲間、友人知人に囲まれての

婚活。「欲望むんむん、恋愛モード」はつくりづらいのよ。周囲への気遣いもあるし。。


ガールズトークの結論

「そうか~男性とこのままの距離感でいるとイベント『楽しかった』って帰る

だけで終わりそう。、女性からアプローチして男性の思い引き出すっきゃない!」爆弾

だって。男性だいじょぶかい叫び