My side stretch has dramatically improved after start taking jazz/contemporary class 4 months ago.
ジャズもコンテンポラリーも、「こんな風に踊りたい!」と憧れて始めたけど(新たな一歩。自分を信じる)、はじめはまだ振りが覚えられない、ついていけない、カウントと音楽が結びつかないからカウントで習っても音楽がかかると全てが白紙に戻る、わたしリズム感も音楽性もないわ、などなど凹むことだらけでした。
それでもあきらめずに通う自分がいたのは、
運動音痴だったのに41歳で大人バレエをはじめた(2011年3月)経験から
「心が震えたことは自分を信じて進むべし」「続けていたら変わる」という確信があったから。
あれから7年、今はジャズとコンテンポラリーをはじめて4ヶ月。(新たな一歩。自分を信じる)
振りを覚えることには少し慣れてきました。
一番大きな変化は、身体の使い方がわかってきたこと。どこがどうなってるからこれができる/できないのか。どこに意識をおいたらいいのか。ずっと気になっていた課題(背中、肩甲骨、膝裏)のためには何をしたらいいのか。よく言われる「前体重」ってなんなのか。カラダのからくりが少しわかってきた。
とくに見に見えて変化したのは、体側の伸び。
背中や体側が固くて、体側ストレッチで足に手が届くって
「どうなったらそうなるわけ??意味わからん」
という人でした。(4ヶ月前まで)
それが、ウォームアップでやってるうちに、だんだんコツがわかってきた。身体を立体的に捉えるというのかな、横にだけ行こうとするのではなく、上にも逆側にも前にも斜めにも伸ばしてからやるとちがう。そして何より「できない」という思い込みのブロックを外すこと。
Where I am now. You can see where I was before here (I mean.. I am impressed with myself now.. lol )
膝裏をのばすとかまだまだ課題がありますが、「足に手が届く」と脳と身体が知ったのはブレークスルー。現時点の写真をアップしておきます。半年以内にもっときれいにできてる写真をアップできますように。
体側ストレッチ Before(一年前) 写真がここにありました
↓
(最後の方。これでも精一杯でした)
今見て自分でもびっくり。4ヶ月前まではそれと変わらない感じだった。
知ることって大事。同じことをするにも、意識してするのとしないとでは大違い。頭でかけてるブロックをとるのも大事ですね。
バレエをはじめた頃、変化について書いていた記事
からだのふしぎ(10ヶ月)←この時点で体脂肪率28%!(現在21%)
苦手だった体側ストレッチが4ヶ月でこれだけ変わった。こういうことの積み重ねで進化していく、とあらためて自分を信じることができました。
それだけでも、バレエの時間を減らしてジャズやコンテンポラリーの世界に足を踏み入れてみてよかった。
そんな折、背中や肩甲骨の課題をブレークスルーできそうな大ヒントを友人やヨガの先生から聞きつけたので、そちらも取り組んでみようと思います。今年の終わりまでに変化がでるといいな。
春にあたらしい踊りをはじめて、夏に帯状疱疹がでて、、いろんな学びで盛りだくさんです。笑
(ミルフィユバレエ発表会、舞台裏撮影より)
こんな小さな頃からバレエやダンスをはじめていたら色々違ってただろうなあ。でも私は大人からはじめてどこまで変われるか、という冒険を楽しもう。
からだの変化シリーズもせっかくなので再開します❤︎



