
バレエをはじめて10ヶ月。ほんとにたのしくて、逆に、なんでこんなに好きなことに今まで気づかなかったんだろう、って頭をひねります。笑
「まさか、自分がやるとは思わなかった。カラダがかたいし やったことないし」と、はじめた時の記事(★)に書いてました。
人のカラダってふしぎ。
小学校のとき、カラダがかたいことをネタにしてたのに
先生いわく、「うまれつきカラダは柔らかいとおもいますよ」
・・ つまり、いままでカラダの使い方を知らなかったんです。
まるで声楽のときと一緒。
押してもらったり、伸ばしてもらうと、たしかにできる。
「いけるんだ」とカラダがわかると、次から自分でもできる。
柔軟性については、あらためて書こうとおもいます。筋力は、まだまだ先がながい話・・(ちなみにわたし、体脂肪率28%前後!)
きのう「天使さん」のことを書きましたが(★)、最近は、バレエの天使さんに恵まれているようにずっと感じてました。
扉をひらいてくれた英国ロイヤルの「ロミオとジュリエット」、表参道でのスティーブン・マックレーとの時間、それがじつは写真ともつながっていたり(★)、もっと知りたいとじぶんが習いはじめたら、撮影のご縁をいただいたり、スタジオをえらぶ決め手になったバレエCDの星美和さんや、憧れの吉田都さんに会えることになったり。
そして今週、じぶんのポワント(トゥシューズ)をはきました。年末に「やっぱり履いてみたい」と思うまでは、ポワントを目指すこと自体「絶対ない」と思っていたのですが、(週2、3回レッスンに通って2~3年かかると聞いて、わたしは根性もないし週1ペースだし)
ふしぎなタイミングで、導いてくれる方々が立て続けにあらわれて、、その流れで。
きのう書いた写真のおねえさんにそのことを言うと
「導いて下さる方に恵まれるのはがんばりなさいということでしょう。そして、誰かを導く人になりなさいということだと思います。」
せっかくこうやって履かせてもらったのだから、ほんとにがんばろう。(き、筋力・・)
それと、じぶんも誰かの天使さんみたいになれたらすてきだなあ~
密かにおもっていること

41ではじめた大人のバレエ
うれしいニュース。 吉田都さんとスティーブンの「ロメオとジュリエット」がNHKでアンコール放送されます(*) 流血スティーブンが「画像処理で絆創膏が全くわからない。すごい!」と感動していた、あの。笑
NHK芸術劇場の録画を消してしまって悔やんでいたら、フォトレッスンの生徒さんがわざわざDVDに焼いてくださった、あの。
すばらしい舞台なのでぜひ。泣きます。最後はスタンディングオベーションでした。

ジュリエットを踊った後の吉田都さん(11月) 楽屋にお邪魔して少しだけお話できました(言葉にならなくて)お顔がちいさくて、びっくり!
NHK "プロフェッショナル~ 仕事の流儀" 特別編で放送された「世界のプリマ 最後の闘いの日々 バレリーナ・吉田都」も 素晴らしい番組でした。再放送してほしい。
スティーブンからきいた都さんのことなど
コンプレックスを逆手に
貴重なお話を
*「Eテレアーカイブス」
2013年2月16日(土)午前0:00-2:21(Eテレ)
英国ロイヤルバレエ団公演 バレエ「ロメオとジュリエット」(全3幕)
ジュリエット:吉田都
ロメオ:スティーヴィン・マックレー
収録:2010年6月29日 東京文化会館
「長年にわたり名門英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルとして活躍した吉田都が、同バレエ団とともに踊った最後の舞台です」