からだの変化(大人バレエ2年) | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu




はじめてのウェアはいまでも宝物 (バレエの効果/7ヶ月後より)


大人バレエ Before / After バレエ2周年記念の備忘録もかねて


<見た目の変化>

肩、鎖骨がひらいている

背面全体がすっきり絞れた(腰のうしろにかけて指でつまめない感じ)

お尻の下の贅肉があきらかに減っている

ふくらはぎと二の腕がしまって、ほどよい筋肉がついてる(前はふにゃふにゃだった)

ひざ小僧の贅肉が減った(ひざの上の脂肪みたいなの)

O脚ぎみだった脚のラインがまっすぐになってきた

*ぜんぶ自己比なので、人とくらべてどうかはわからないです


<重心、姿勢の変化>

前は、疲れてくると歩いてて重心がどんどん下がってお尻が重く感じたけど、いまはそもそも動力の中心がもっと上にあって(お腹~丹田)、そこから動くとカラダがとても軽く感じる。

↑ これ、疲れたときに意識すると楽です。たとえば階段のぼるとき、お尻をひきずると重くて大変だけど、お腹をひきあげる感じでお腹からのぼる(笑)と負荷がちがう

背筋がついてる分、姿勢はよくなっているはず。

そのせいか、気持ちもしゃんとするような。

重心、姿勢、目線を変えると気持ちも変わるので、こころと体って繋がってるなとおもう。


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ちなみに、ロンドンでのレッスンは日本よりもずっとずっとゆるいんですよ。(厳しいと誰もこなくなるのでは。笑)

物足りない感もあるけど、クラッシックなスタジオで生ピアノで踊れることにうっとり(且つブロンドでシニヨンのいかにもバレリーナな子に見とれてうっとり)、舞台で観ているバレエダンサーが同じスタジオで練習してたり、別の良さがあります。 今はたのしむことメインでいいかな・・ぶーぶー




変わることは、自分らしくなること

あの子もがんばってるかな


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必要なとき、ちゃんと出会うに書いたけど、もともと「果たせなかったときの敗北感がイヤで、高い目標をたてるのは避けてきた」タイプだったので、幼いころから運動音痴で体も固いわたしがこの年でバレエをはじめるなんて、考えられないことだったのですが

(私をいちばん知る母が、いちばん驚いていた)

はじめてみたら、「生まれつき柔らかいとおもいますよ」と先生に言われて目がとびでたり、じつはバレエ向きの足だったとか(甲のアーチの形など、バレエをやらない限り知らないようなことがある)

どんくさいのは変わらないから、早いテンポにはついていけないしピルエットは苦手、筋力がないから脚はあがらない、その一方で、向いてるクオリティや恵まれてる面があることもわかってきて

それに、こんなに楽しいし、ときめくし

おもいこみで「向いてない」って扉を閉じたままだったら、とてももったいないことだったとおもう。

それに、昨日できなかったことが今日できる という、子供の成長のような経験をいまできるのも、新鮮。

来年のいまごろは、ここにどんなことを書いてるかな。たのしみにしておきます。


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バレエの効果(3ヶ月後)

背中~腰のうしろに効果がでていた。歩きながらとか、駅で立っているとき、ふとインナーマッスルを意識するようになった


バレエの効果(7ヶ月後)

このときに感じていたことが定着してるのが今という気がする。




からだの不思議(バレエ10ヶ月)  私のポワント。ひとのからだって、ふしぎ。けっこうすごいんだとおもう。


(せっかくのポワント、渡英後ぜんぜん履いてない。今年はすこしは履きたいなあ)