
アラベスク模様のチュールのスカート
ウエストからつづくサテンの紐を、後ろできゅっとむすんで。
その後、バレエ続いています。
いまのところ変わった!とおもうのは、背中の下のほう(腰~その上部)。
前はこんなに締まってなかったはず。。あまりつまめないのです。こんなところに効果でるもんなんですか??
あと、真面目にやってたら、まちがいなくO脚が改善されるとおもう。
レッスン中によく先生がおっしゃっているのは、
「内ももをひきしめて」「お膝をくっつけて」「お腹をひきあげて」「骨盤をタオルでぎゅっとしばって~」(=骨盤まわりをコアの筋肉で締める)
さいきん、歩きながらとか、駅で立っているとき、ふとインナーマッスルを意識するようになりました。
***
今日のフォトは、なんとセミオーダーで作ったものを「着ないから」とバレエのおねえさまがプレゼントしてくれたスカートなんです。こんな素敵なものを・・(嬉涙)
胸から上がベロアのきりかえしになっている黒のレオタード、黒のスパッツとあわせています。
シックな雰囲気のときはこのコーディネートで、ふんわりした気分のときはこちら(直感が冴えていた日)のコーディネート。
***
この日の感動 を機に自分自身で感じてみたい!とはじめたバレエ。 相変わらずカラダは固いけど、芸術性にひかれてなので、そこはあまり気にしてません。笑 でもどこかに効果を感じるのはうれしい。

先日NHKでやっていた英国ロイヤルバレエ団「不思議の国のアリス」(至 Royal Opea House, London)をみたら、スティーブン・マックレー(来日中のあの方と)が Mad Hatter ではないですか!
タップをいれた Mad(クレイジー)ぶりがおそろしくハマっていて、拍手喝采を浴びていました。それにしても、なんというカリスマ。
8月には「ロイヤルエレガンスの夕べ」で来日する Steven McRae、こんどは会えるといいな。(はじめたって報告したい・・ 2月の公演、さいごに友達と手を振ったのはきづかなかったそう 汗)
41歳ではじめてしまった
追記: いま知ったのですが、7月の世界バレエフェスティバル全幕特別プロ「ドン・キホーテ」で、タマラ・ロホの相手役をスティーブンが踊るそうです。ガラ公演にも出るとのこと。キャー