Interestingly neither of us didn't put on any weight after the 8 days in France. (Normally I count for 1.5-2kg after a week there) I did some daily exercise/stretch and continued my lemon lukewarm water morning routine, my husband ran a couple of times, but other than that I think it was the way we ate. We enjoyed the food/wine but tried not to get too excited and go over the top. (which we actually did in the first couple of days and decided to go reasonably afterwards) Starting pointe class after the holiday stopped me from going crazy on cakes and pastries too.. Photo: Selection of cheese at a micherin starred restaurant in Lyon / The cuttest cutting board EVER!
フォト:リヨンのミシュラン二つ星レストラン、チーズのセレクションがすごかった/アパルトマンにあったかわいいまな板/旅行から戻ってポワントをはじめました(緊張の一本足。笑 おそるおそる感、伝わりますかね・・)
先月のフランス旅行、驚いたことに二人ともまったく体重が増えてなかったんです。美食の都リヨン、チーズで有名なサヴォワ地方、ワインとグルメのブルゴーニュをまわった9日間のヴァカンス。いつも旅行には1.5〜2kg増覚悟で行くのですが、戻ってびっくり。
2泊3日の週末ストックホルムで2キロ弱太った(しかもいつもの2キロ増よりもお腹まわりにお肉がついてるのをリアルに感じた)ことを考えると、快挙。
普段は太ってもあとで戻すから気にしないのですが、今回は戻った翌週からポワントを始めることにしてたから、せめて1キロに収めたいとは思ってました。技術やコアがないぶん、せめて体重で足首の負担を軽くしようっていう・・
とはいえ食べる飲むを楽しみに行ってるんだし、ワインにご当地グルメにおいしいパンに乳製品のオンパレード。そこは思う存分楽しみつつ、バランスをとったのがよかったんだと思います。今後の参考にもよかったポイント備忘録。
じつは・・初日と二日目にスイス国境近く、サヴォワ地方の湖畔の街アヌシーで飛ばしすぎた私たち
Buckwheat crepe with bacon, potato, onion, reblochon de savoie
ポテトとベーコンとサヴォワ地方のクリーミーなチーズルブロション・ド・サヴォアがたっぷり入ったガレット。このあとにお腹いっぱいなのにデザートのクレープも頼んで、夜は尋常でない量のタルタルステーキに揚げ炒めポテト、よせばいいのにデザート盛り合わせと暴走(私)
翌日の夜はゴンタくん暴走。(私は反省をふまえて適量を食べることを覚えた)
Fondue au fromage de brebis aux cèpes / Tartiflette 上段 :セップ茸入り羊乳のチーズフォンデュ、下段「タルティフレット」ジャガイモに炒めた玉葱とベーコン、生クリーム、サヴォワ地方のチーズルブロションを乗せてオーブンで焼いたの郷土料理。美味しすぎて残せず、ゴンタくん翌日苦しそうだった。笑
体が対応できる以上に食べると苦しくてなかなか寝付けないものですね。とくに夜の食べ過ぎは。
振り返っておもうに、ポイントは
・「自分の身体にやさしく」 という意識
・緩急つけて食べる
・本当に食べたいものをアラカルトで頼む
・少ししかオーダーしないことを恐れない(笑)
・炭水化物をたべすぎない
・簡単なエクセサイズを毎日
Living room. Plank 1min, side plank 30 second each side EVERY DAY to compensate the lack of ballet during 8 days in France
具体的には
・3日目から朝はりんごやヨーグルトに。(パンは昼と夜に必ず出てくるし、外食が重なるにつれ朝お腹がさほどすかなくなる)
・朝起きたらお白湯にレモン (もはや習慣化してます)
・食べ疲れてきたらアパルトマンでワインとチーズ、バゲット、サラダの調整ディナー
・昼:シンプルにサンドイッチ、午後:ケーキ、夜:前菜をシェアor食欲によっては飛ばす、それぞれ主菜をえらんで、デザートの代わりにチーズ盛り合わせでワインを引き続きたのしむ。好きな物がバランス良く一日に盛り込めて⚪︎
→ まさにこちら、前菜を飛ばして主菜をそれぞれ一品、チーズ盛り合わせをシェアしてたときの写真。(昼間にボリューム満点サンドイッチ、ミルフィーユとタルトタタンを食べてた)
・ 毎日一分間プランク+各サイドも30秒ずつ(バレエはディジョンで一度クラスに出た)ちなみにゴンタくんは3日に一度ほど朝ラン
・広々とした場所をみつけたらおもむろに靴ぬいでヨガ、ストレッチ、プランク。ロンドンに住んでると人の目を気にしなくなるんです。笑 旅行中って荷物で体が凝ってるからストレッチめちゃくちゃ気持ちいい
リヨンのアパルトマンより
ミシュラン星付きレストランも多くポールボキューズ等有名シェフを輩出してきた美食の都リヨン。2つ星レストラン(トップ写真のチーズはそのときの)、ブションと呼ばれる庶民的なレストランでの郷土料理、どちらも楽しんできました。ゴンタくんも私もすっかりリヨンが気に入ったのでまた紹介したいと思います。
やってみたら、意外とそこに「できる子」がいるかもしれない。
ポワントをはじめたのも、その流れのひとつ。オペラ座で観たバレエ( オペラ座でシルフィード(観劇ファッション))の美しさとパリで受けたクラスで出会ったマダムの言葉に背中をおされたのもあるし、
そもそもポワントの練習をする中で身に付けたいものがあります。コアの筋力、引き上げ、身体の使い方、足をまっすぐにしたい、など。
ポワントは、バレエをはじめて一年以内に先生から「大丈夫」と言っていただき(からだのふしぎ(バレエ10ヶ月))基本の昇り降りを教えてもらってからロンドンに来て、初心者のクラスに出会わず4年以上そのままになっていました。
その他、来月に迫った挑戦のこと、3月の誕生日までに達成したい話もまた♡
善意に感謝する日/ストックホルム (そりゃそんだけ食べたら太るわ!という炭水化物の量)
ヴァカンス太りは10日で戻す/朝レモン (時間をかけてじわじわ太ったのを戻す方が大変)





