深夜バイト辞めました⑦「辞めます、と伝える時。」 | ママの収入アップ戦略!お金と時間の自由を叶える方法

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たくさんの方に読んでいただき
励みになります!

今回で最後になります。







決意後、それをどう伝えるか 



深夜勤務のあと、もうここに用はない! 
開き直った私は、
最後の数時間と休憩後の業務を、
これまで教えてもらった通り 
しっかり こなした。




40代舐めんな。

これまで色んな仕事をこなしてきた。
接客だって、何だってやってきた。

これくらいのこと、
本気を出せばできる。

そう思いながら、
最後のお客様対応を 全力 で頑張った。



くちゃくちゃフロントで喋ってる
アイツより働いた、と思う。
休憩後の2時間はあっという間でした。







「支配人に時間をもらう 


深夜勤務明け。

業務が終わる頃、
支配人がちょうど私と入れ替わりで
出勤してきた。


挨拶のあと、
「次回の勤務の際、15分ほどお時間いいですか?」

「あ、はい」






もう用はない!

開き直った私は、
支配人にも 強気だった。

今考えたら、
出勤してきたばかりの支配人に、
機嫌の悪そうな新人が 何か言ってる……

びっくりさせてしまったな。

反省。










「辞めます、と伝えた日」 


6日目。

……この日を 出勤 と言っていいのだろうか。

「おはようございます。」






支配人に声をかけると、すぐに
「お話、聞かせてくれる?」

と優しく言ってくれた。






「すみません、急ではありますが、勤務は継続できません。
ご迷惑をおかけしますが、今日付で終了させてください。」

「え?え?」

支配人は 予想はしていた だろう。

でも、一応 止めてくれた。










**でも、私の意思は固かった。 



働こうと思えばあと1カ月は正直働けた。
だって3月はフリーランスの仕事は少ない。
できるならお金が欲しい。




でも、

早く言ったほうがホテル側にとってもいいだろうと思った。






続けようと思っていない人間に
わざわざ指導の時間を割く必要はないし、
ユニフォームなどの発注も止めることができる。

手続きもこれ以上進めることはない。
全国展開のホテルだったので
本部は別にあり
手続きも面倒なものであった。
時間がかかるとの事だった。




そして、
シフトもまだ1人とカウントされていない。

タイミングは研修期間の今しかない。**







「退職理由、あえて語らず。」 



退職理由はもちろん尋ねられた。

「ここ数日働かせていただいて、本業との兼ね合いが難しくなると感じました。」

理由はそれだけにしておいた。






従業員Aのことは、一切言わなかった。




だって、
気づけば、新人は私達以外、誰も残っていない。
初日にあったあの大学生も すでにいない。




ここまでして、
何が原因で人が続かないのか 気づかないなら、救いようがない。




だから、
私が「従業員Aが…」なんて言う必要はない。










もちろん、
ママ友には 事前に相談していた。

ママ友も いつ辞めようか迷っていた。
との事で

結局、
彼女も自分の出勤の時に支配人へ伝えたらしい。







私もママ友も 40代。

5日程度で仕事を辞めるなんて、
初めてのことだった。







「結局、バイトに向いてなかったのか?」 



軽い気持ちでアルバイトしたのが悪かったのか。

でも、
一番最初に誘ってくれたママ友の職場は 
居心地が最高らしい。



やっぱり、ホテルによって違うのか。
いや、
職場によって違うのは、どの業種も一緒か。





結局、
私もママ友も、
もう当分 バイトもパートもごめんだ、 
と思ってしまった。






「バイトの終わり、そして本業へ。」 




辞めた後、
ママ友と 一応、自分たちで反省会。

そして、
「このバイトのことは忘れよう。」

と、胸に誓った。




以上、
私の深夜バイトの話、完結です。








「あ〜お金欲しかったな。」 


もっと稼いで、
もっと色んなことにチャレンジしたり、
貯金する予定だった。





それが、振り出しに戻った。
でも——

どんな環境でも、学びはある。





今回私が学んだこと。 


ホテル業界の裏側。

一見、
みんな 優雅に働いているように見える。

でも、
裏では 本当にたくさんの業務をこなしていて、
疲れを見せず、
丁寧に対応をしている。

根気のいる仕事だ、と痛感した。

だからこそ、
ホテルに泊まるとき、
これからは もっと感謝の言葉を伝えよう。

コンビニでも、
飲食店でも、

ちゃんと 「ありがとう」 って言おう。








「そして、本業を頑張るしかない。」 


「もう、パートやバイトはしばらくいいや。」

そう思った私に、
残された道は 本業を頑張ることだけ。

身を引き締め今日もパソコンを叩いてます、笑






7話にわたるエピソード、
最後まで読んでいただきありがとうございます


ノンフィクションです。


新人いびりは、今回のエピソード意外にも
書いてないだけで
本当にちょこちょこありました。



書いてないだけで…





では、またいつもの、バージョンに
戻りまーすチョキ