深夜バイト5日で辞めました②「そこ違うって言ってるでしょ」 | ママの収入アップ戦略!お金と時間の自由を叶える方法

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こちらの続きになります。







深夜バイト辞めました②

「そこ違うって言ってるでしょ」 



「そこ違うって言ってるでしょ」


ため息と共に、この言葉が飛んできた。


研修初日のことだった。











向けられたのは、私たちではなく、

私たちよりも先に入った新人さん。





客のスーツケースを事務所に預かる場面。

その時、事務所の片隅で書類を

書いていた私は、

思わず耳を疑った。











「はい、すみません…」


小さな声で返事をして、

黙々と作業を続ける大学生。




私の勘違いだと信じたい 


彼女は大学1年生。

つまり、つい最近まで高校生だった子。


社会に出たばかりの新人に向かって、

ため息交じりに放たれる冷たい言葉。


それに対して、何も言えず、

ただ「はい…」と小さく返すことしか

できない大学生。


私たちは何をしていたかというと、

手続きの書類を事務所で記入していた。





何枚もある書類を黙々と書いている横で、

このやりとりを耳にした。





一回しか聞こえなかったから、

その時は気のせいだと思った。




でも。まさかよね。


ママ友は、聞こえていなかったみたい。


「ねえ、今の聞こえた?」と聞いてみても、

「え?何のこと?」と首をかしげるだけ。




もしかして、私の気のせい?

ちょっと厳しめな職場なだけ?


そう思って、そのまま流した。


でも、それは間違いだった。









この職場の“普通”は、

この程度では終わらなかったのだ。試されてるかも!と思う部分もあるけど、それする必要ある?





次回:「マニュアル頭に入ってますよね?」




私たちはまだ、

「そこ違うって言ってるでしょ」の

本当の意味を知らなかった。


次にターゲットになったのは—


私たちだった。


次回は、

「マニュアル頭に入ってますよね?」

と詰められた話。


続きます——。


キリのいいところで区切らないと

長くなるので

ここら辺て一旦切りますね。


では、またすぐ更新するね!