続きです。
って、需要あります?
このまま書き続けていいですか![]()
「メモは取らないと!」
4日目の出勤。
もう、本当に うんざり してた。
でも、一応続けていた。
従業員A以外の方とは
少しずつ打ち解けてきたし、
何よりお金は欲しい。
だから、何とか頑張ろうと思っていた。
支配人の指導、スピードが速すぎる件。
この日、午前中は
予約システム の研修だった。
お昼休憩ギリギリのところで、
ママ友と一緒に
支配人 から直接教わることができた。
支配人は男性。
普通に優しい。
でも 早口。
そして、専門用語がバンバン飛び交う。
「まずはやってみないと分からないから!」
そういうスタンスのようだ。
クルクル変わる画面を追うだけで
必死でした。
支配人はどんどん進めていくから。
そして、「どう?」と聞かれた。
「想像以上に難しいですね。」
私もママ友も、正直に答えた。
すると支配人は、
「すぐには覚えられないから仕方ないよ。午後からはもう少しゆっくり教えられると思うから、とりあえず二人とも休憩に行っていいからね、お疲れさん。」
そう言って、その場を後にした。
私たちも休憩へ。
正直、予約システムのこと、
まっっったく分からなかった。
理解できなかった。
PC知識があるなし関係ないのね。
午後の業務、地獄の始まり。
休憩から戻ると、従業員A が事務所にいた。
すると、支配人が言う。
「従業員Aさん、二人に予約システムのこと教えてあげて。」
「はい。承知しましたニコッ」
——マジで人間不信になるわ。怖っ
お客様や上司の前では素直な従業員A。
見た目は可愛らしいので、本当に。
この人の口からあの暴言?って感じ。
でも、事務所で3人になった途端——
再び、鬼が現れた。
「さっき、予約システム、支配人から教えてもらってましたよね?ある程度できます?まずやってみてください。」
「え?でも……」
「でもじゃなくて、教わったか教わってないか聞いてます。」
教わったか教わってないかの2択⁉️
「教わりました……。」
「じゃあ、やってみてください。
わかんなくなったら聞いてください。」
「メモとか取ってないんですか?」
「え?わかりました。やってみます。」
って言ったものの、
そのシステムページに行くのさえもわからん。
案の定、進まない。
だって、わからないんだもん。
「従業員Aさん、すみませんが教えてください。」
そう声をかけると、
Aの冷たい視線。
「メモとか取ってないんですか?」
怒り交じりの声。
え?ちょっと待って。
いやいやいや、教わった時、弾丸すぎて
メモを取る余裕なんてなかったんですが?
午後からゆっくり教えるからって
とりあえずな感じで伝えられただけですから
もちろん、社会人としてのレベルで
ある程度メモを取る派。
でも、支配人のあのスピードで、
メモを取れるわけがない。
でも、何も言えず、
「すみません、次から気をつけます。」
とだけ返す。
従業員A、冷た〜い態度のまま、
機械的に業務を教えてくれた。
はぁぁぁぁ〜〜マジでムカつく。
次回:「え?休憩も取れないの?」
この職場、まだまだ 理不尽 は終わらなかった。
次は、
「休憩時間中なのに、連絡が来る話。」
いよいよ 「無理」 と思った出来事——。
続きます——。
