小屋にバラを這わせます
現在、妄想中です(^^)
去年作ったこの小屋にバラを這わそうかな、と。
自宅の壁に誘引用のビスを打ち付けるのはイヤですが、
この小屋なら抵抗なく穴が開けられます。
今まで大きくなるバラは手に負えそうになかったので
敬遠してきました。
でも最近、ランブラー系のバラに魅かれるんですよね。
小屋の屋根からこぼれるように咲かせたら素敵かなって思って。
どんなバラがいいと思いますか?
今、頭に浮かんでいるのは
・フェリシテ・エ・ペルペチュ
・ロサ・ムリガニー
・ギスレーヌ・ド・フェリゴンド
トレジャー・トローヴ
ランブラー系とあまり大きくなり過ぎない品種を
いくつか組み合わせてもいいですよね。
う~ん、どうしようかな(^^)
大工しごと~物置小屋☆
これは以前使っていた、1代目物置小屋。
この1代目が老朽化してボロボロになってしまったので、
あたらしく作り直しました (私じゃなく夫がね(^^ゞ)
大きさは1代目と全く同じで
今回はグレイのキシラデコールを塗りました。
扉は1代目の扉を再利用して、工期を短縮~♪
中はこんな感じです↓
いつも作業の途中経過を撮ろうと思うのですが、
夫が作業している時には、わたしも他の作業中です。
作業を中断して写真を撮る気になれないので、
気付くとだいぶ出来上がってるんです。
なので、いつも完成後のご紹介になってしまいます。
1代目の小屋もまだまだ活用してるんですよ(^^)
扉を外したままの状態なので、
出し入れが楽ですね♪
温室ほどではないけれど、ちょっとした霜よけにしたり、
苗の仮置き場にはぴったり。
ちなみに、写っているラックは実家で昔使っていたもの。
近々、ペイントし直そうと思っています(^^)
子供の頃のおもいで♪
私が、小学生の頃にもらった賞状。
実家に置きっぱなしになっていた賞状やアルバムを
先日、母が持ってきてくれました。
要らないものを処分していたら、出てきたそうです。
私は小さい頃、
なんでもみんな捨てずに取っておく子供でした。
同居していた祖母の影響かもしれません。
学校でもらってきたプリントやテスト、教科書やノート、図工で描いた絵、
何もかもみんな学年ごとに箱に入れて取ってあったのです。
ありがたいことに古い家には使っていない部屋がいくつもあり、
しまっておく場所には困りませんでした。
古い家をこわすとき、
それまで保管してきたもののほとんどは処分してしまったので、
母が賞状を持ってきた時には驚きました。
と、同時に小学生だった頃の生活を思い出し、
とてもなつかしい気持ちになりました。
結婚を機に、
限られたスペースで生活していく術を身に付けてからは
何でもしまいこんで取っておくことはなくなり、
潔く捨てる、事ができるようになりました。
でもそれは、けっして物を粗末に扱うコトではなく、
必要なものを見極め、
無駄な物を買わない。
一度買ったら、簡単に捨てずに大事に使うこと。
小さい頃の家にはいろんなものが大事に取ってありました。
今のように、簡単に新しいものを買う習慣はありませんでしたから、
なんでも取っておく事=物を大事にする
ということだったんですね。
母が持ってきてくれた賞状を見て、
最近散らかりはじめた家の中をもうちょっと整理して、
ふだんの生活を見直さないといけないな
と思いました。
防寒してない多肉たち
うちの多肉たちはみんな外に出しっぱなし。
室内にはそんなに置いておく場所もないし、
中へ入れたり出したり、というのが面倒なのです。
それでもけっこう生き残っているものです。
けっして葉色もよくないし、
見た目もきれいではありません。
でも、あえてご紹介したいと思います。
園芸店で買ってきた時のように
いつもつやつやな状態にしておくのは大変。
きれいじゃなくなっちゃったから、
育てるのが下手なんだ。。。って悲観してませんか?
みんなきれいなところしか撮りませんものね。
手入れが良いに越したことはありませんが、
こんなふうにもなるんだなって
ちょっと安心してもらえたらいいな。
下の葉はだいぶ枯れてしまっていますが、
根元にはちいさな芽が出かかっているんですよ(^^)
この子は、雨ざらしでかなり過酷な場所に置いてあるのですが、
意外にもとても元気なのです。
↓こちらも同じくグリーンネックレスですが、
こちらは南向きの軒下に置いてあるのに、
ちょっと元気がない。
環境によってどんなふうに変わるのか、いろいろ実験してみると、
この土地ではどんなふうに育てたらいいかが
だんだんわかるようになってきますね。
今はスカスカで貧弱な多肉ばかりですが、
温かくなれば復活してくれるでしょう。
もうすこしの辛抱だからね♪












