子供の頃のおもいで♪
私が、小学生の頃にもらった賞状。
実家に置きっぱなしになっていた賞状やアルバムを
先日、母が持ってきてくれました。
要らないものを処分していたら、出てきたそうです。
私は小さい頃、
なんでもみんな捨てずに取っておく子供でした。
同居していた祖母の影響かもしれません。
学校でもらってきたプリントやテスト、教科書やノート、図工で描いた絵、
何もかもみんな学年ごとに箱に入れて取ってあったのです。
ありがたいことに古い家には使っていない部屋がいくつもあり、
しまっておく場所には困りませんでした。
古い家をこわすとき、
それまで保管してきたもののほとんどは処分してしまったので、
母が賞状を持ってきた時には驚きました。
と、同時に小学生だった頃の生活を思い出し、
とてもなつかしい気持ちになりました。
結婚を機に、
限られたスペースで生活していく術を身に付けてからは
何でもしまいこんで取っておくことはなくなり、
潔く捨てる、事ができるようになりました。
でもそれは、けっして物を粗末に扱うコトではなく、
必要なものを見極め、
無駄な物を買わない。
一度買ったら、簡単に捨てずに大事に使うこと。
小さい頃の家にはいろんなものが大事に取ってありました。
今のように、簡単に新しいものを買う習慣はありませんでしたから、
なんでも取っておく事=物を大事にする
ということだったんですね。
母が持ってきてくれた賞状を見て、
最近散らかりはじめた家の中をもうちょっと整理して、
ふだんの生活を見直さないといけないな
と思いました。
