あけましておめでとうございます。

 

先日、久しぶりにブログ書きましたが、

あんな 「しょーもない内容」 でも見てくださる方が

結構いることに驚きました。

 

野球ブログになりつつありますが

おそらく 2026年の広島東洋カープはつまらないので

政治経済や、仕事についての内容も増やしますかね。

そうは言っても、これからの10週間が忙しいので、

なんだかんだで開幕戦、ということもありえますが。

 

それはさておき、

税理士登録して、もうすぐ12年になります。

干支が一回りするわけですね。

 

昨年は、順調とは言えない年でしたが

教訓、人脈、得るものはあったと思っています。

感謝の気持ちが尽きない方もいます。

 

反面、どうしても 「合わなく」 なってくる人も出てきて

います。相手にとっても、決していいことではないです

ので、言いにくいことでもきちんとお伝えしていく

ことが重要になってきますね。

 

今のご縁に感謝

これからのご縁に感謝

そして、これまでのご縁にも感謝

 

午年に、今一度初心を思い出す。

そして、大切な何かを思い起こす。

 

そんな一年にしたいですね。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

今日、行ってきました。

 

 

昨年も一昨年も行ってます。

 

今年は、5月に With Live で、スマホで10分話すことが

でき、6月にはバースデーイベントにも行きました。

期待を上回る時間を提供してもらっています。

 

今日のイベントでは私のしゃべりがグダグダでした。

自分でハードル上げ過ぎましたね。

同じ空間にいられることの大きさ、重さを今一度、

認識することですね。

また次、頑張ります(?)。

日本シリーズが終わりました。

早くも終わりました。

 

全部ホームチームが勝った 2003年の印象、

第7戦までもつれた一昨年の印象が強く、

「福岡での試合を阪神がどう戦うか」

に注目していました。

まさか甲子園で、阪神が3連敗するとは

思っていませんでした。

 

レギュラーシーズンで圧倒的な強さがあった

甲子園で、流れをつかめなかったですね。

 

第3戦は、先制しつつもすぐ追いつかれ、

その後、相手が再三ミスをしてくれても

それを活かせず惜敗。

第4戦は、先制された後、防げた形の失点を

重ねてしまう。

 

第5戦は阪神ペースで進んだものの

5回裏に決めきれませんでしたね。9番1番の

連打でノーアウト一塁二塁。レギュラーシーズン

だったらこの回に試合は決まっていました。

ただ8回表に追いつかれたとは言え、逆転は

されなかった。それも大山のファインプレーで

防いだ。それでも流れが来なかったです。

 

3試合とも、レギュラーシーズンで見られた

「ホームの利」 があまり感じられなかったですね。

 

 

しかしソフトバンク側から見れば

相手の 「ホームの利」 も

「自らのミスで失いかけた流れ」 も

投手陣が踏ん張って跳ね返した、

と解釈できます。

 

確かに

「ビジターだから勝てません」 では話になりません。

「ミスをしたから負けました」 では選手が萎縮する

だけですので、ミスそのものよりも

「カバーできるか」 が重要になります。

 

また、阪神の先発投手は、第3戦の才木、

第4戦の高橋遥とも、調子は非常に良かったです。

そういう中でも1点2点をなんとかとった。

「相手投手が良かったから負け」 ではダメで、

そこをなんとかしなければならないわけで

 

ソフトバンクには 「本物の強さ」 があったと

言えるでしょう。

 

 

阪神の打線の弱さが露呈されたとも言えます。

ショートとレフトのレギュラーが決まっていない

ことは 「弱点」 ではありましたが、ペナントレース

では目立つことはなかった。

相手の弱点を目立たせるのも、強さの一つです。

 

 

阪神 対 ソフトバンク という以前に

リーグのレベル自体が

思っていた以上に違うのかもしれませんね。

 

この日本シリーズを機に、阪神が何を得たか、

どれだけ強くなるかも注目ですが

来年、また独走ということになれば

「セ・リーグのレベル」 が問われてしまうことに

なると思います。

59勝79敗5分。

借金20で、最下位ヤクルトに1ゲーム差。

実質最下位です。交流戦で、ヤクルトに

3.5ゲーム差つけているわけですから、

セ・リーグ内では2.5ゲーム差つけられての

最下位です。

 

まぁ、順位はともかく

借金20以上というのは、2010年以来です。

9年前のブログでも過去を振り返りましたが

 

 

2010年は58勝84敗2分の、借金26の5位

でした。この年は前田健太がエースとして15勝を

挙げましたが、他に二桁勝利はいませんでした。

打線のほうも、シーズン通じての好成績は梵と

廣瀬ぐらいでした。

ただ、8月以降はそれほど負け越しはなく、

わずかながら希望もありました。

 

翌2011年は60勝76敗8分の5位。
ピッチャーでバリントンと前田健太が二桁勝利

したものの、打線が援護できず、この二人で貯金

を作れませんでした。
ルーキー福井が8勝、新規加入のサファテが

35セーブ、高卒4年目の丸がレギュラーに定着

など、ポジティブな要素もあった年です。

 

その次の2012年。投手陣が奮闘しました。

前田健太が14勝7敗、防御率1位。ルーキーの

野村が新人王を取り、防御率2位。

大竹も11勝しました。
高卒3年目の今村も69試合に登板する活躍でした。

打線はこの年も厳しかったです。

高卒3年目の堂林がフル出場して14本塁打するも

三振150でした。

栗原が早々に離脱し、代役4番のニックも期待外れ。

岩本が4番を務めるも荷が重く、8月からは途中加入

のエルドレッドが4番。しかし粗さが目立ちました。
結局は、防御率2位の野村が9勝11敗と負け越して

しまうほどの援護のなさでした。

ただ、ドラフト2位の菊池が、後半は東出に代わって
スタメン起用も増えてきます。また、同年のドラフト

で鈴木誠也を獲得できています。

最終的には、61勝71敗12分で4位。ただ、借金10

のうち9つは9月に記録したものでした。8月末時点

では3位も狙える状態でした。

 

その後、2013年に3位になり

その年のドラフトで大瀬良・九里・田中広輔を獲得

することができ

2014年から優勝争いに参画できるようになった

わけですが

 

これって再現性ありますかね。

今年2025年は、どの年に相当するのでしょうか。

2010年に近いのかもしれませんが、夏場以降の

戦い方とか、当時のほうがマシですよ。得点も

防御率も5位、となると、最下位になった2005年

や内容的に最悪だった2007年のほうが近い

かもしれませんね。

 

いずれにしても、また優勝争いに絡むように

なるまでには、かなり遠い道のりだと思われます。

 

選手が足りない、という 「コマ」 だけの問題では

なく、前回のブログにも書いた 「球団の体質」

みたいなことも問題ですのでね。

 

来年は、二軍の戦績も重要になります。というか、

むしろ一軍の戦績よりも重要かもしれません。

とにかく 「チームとしての形」 を作るところからです。

 

 

ファームでの成績が一軍での成績に直結しない

ことはいろいろな選手を通じて立証されているので、

正直、見苦しいと思うところもあります。

 

ただですね。

1年遅いんですよ。

去年だったら、松山も田中広輔も、気持ちが違った

と思います。

 

チーム全体の 「成長度」 というのも、ベテラン引退

の契機になることがあります。

2016年の黒田、2018年の新井などです。

昨年であれば、

「前年(2023年)に2位になった」

「今年(2024年)も終盤まで優勝争いをした」

という、一応の 「実績」 がありました。多少は

「ベテランの入る場所がない」 ことを実感できた

かもしれません。少なくとも今年よりは。

 

それにですね。昨年オフは、九里のFAで人的補償が

とれないという愚行をしてしまいました。それもあって、

松山と田中広輔に対するイメージが悪くなっています。

首脳陣としても使いづらいですよ。現実には、

この二人に勝る若手がほとんどいないわけですが、

ファンは 「若手を使え」 と言います。

それに松山や田中広輔を使ったところで、

若手がいない = 育成に失敗している

ことを自ら立証してしまうことになりますからね。

 

「衰えていることは誰の目にも明らかだが、

ときどき、いい働きをしてくれれば」

という割り切りができれば、使いようはあったとは

思います。

しかしそれができるのは、「主軸がしっかりしている」

チームです。

10年前(2015年)の巨人に感じたことなのですが

井端、堂上剛、吉川大幾という 「元中日」 の

選手が一軍にいました。数字はたいしたことなくても、

当時の巨人であれば 「働いたことになる」 んです。

期待値が低いからです。主軸だけで勝てるので、

そうでない選手はそれほど高い数字を出さなくても

いいんです。

ただ、今の広島ではどうしても期待値が高くなります。

これは松山や田中広輔に限らず、秋山や菊池に

とっても不幸なことなのかもしれません。

 

そして去年から今年にかけては

上述の支配下登録枠のことも含め、いろいろと

「球団の体質」 が問題視されることがありました。

監督采配についての疑問も呈されています。

 

そんな中での戦力外通告です。

広島を出る喜び

みたいなものがあってもおかしくないです。

 

1年前であれば、松山と田中広輔の気持ちも違った

でしょうし、ファンの受け止め方も全然違ったはず

です。

 

今のこのタイミングは

イヤなものが付随的にいろいろ

見えてきてしまい

非常に気分が悪いです。

中日ドラゴンズ 5-2 読売ジャイアンツ

 

 

田中将大投手が先発で、注目されていた試合

でした。

 

8月28日の広島巨人戦のときから思っていた

ことなんですが

 

正直、困るんですよ。相手チームとしても。

 

「ずっと巨人に在籍していて、今年はだいぶ衰えた

けど、200勝目前」 っていうならいいんです。

むしろそれが、200勝達成の普通の形です。

 

しかし 前年に1勝も挙げられず、「あと3勝」 の

ところで移籍ですからね。

相手チームとしては、普通に対処すれば攻略できる

投手とも言えますが、8月21日のヤクルト石川

(この人もちょっとどうかと思いますが)みたいに、

大量リードを与えてしまうかもしれません。

 

いろいろな意味で、相手チームにはプレッシャーが

かかるんですよ。

もちろん、打ち崩せばいいだけなんですけど、

なんか悪者になりかねないですし、いずれにしても

「無用」 です。無用なプレッシャーを相手にかける

のはどうなんでしょうか。

 

8月28日の試合に戻りますが

カープ側のファンとして、なんと言いますか

鬼ごっこで、「おまめ」 の子供を使われている

みたいな気持ちになりました。幼い子供なので、

タッチされても鬼にはならない、おまめですね。

 

田中将大投手の実績や、プロ野球界に対する

貢献は多くの人が認めるところでしょうが

 

結果、晩節を汚す形になってます。

 

200勝と言っても、メジャーリーグを合わせて

ですからね。ずっと楽天にいれば、とっくに通過

していた数字です。199であっても200であっても、

何ら違いはないと思うんですけどね。

広島東洋カープ 6-8 東京ヤクルトスワローズ

 

 

シーズン勝ち越しが消滅し、Aクラス入りもほぼ

なくなりました。

131試合目にして、今年の象徴的な試合で

完全に幕引きですね。

 

 

5回表の5失点が、最後まで響きました。

秋山のエラーがなければ同点止まりで、

そうであれば勝っていた可能性が高いですが

 

2アウトランナーなしからですからね。

同点にされたことも反省しなければなりません。

ランナー二塁三塁で、初球をタイムリーですからね。

ピンチになったとしても、なんとか粘りたかった

ところ、慎重さが欠けていたかもしれません。

 

7回表の2失点は、岡本が連投で、しかも勝負が

決まった感もある中でしたので致し方ない部分も

ありますが

 

9回表の失点はいけません。正直、配球の意図が

よくわからない打たれ方でした。

 

 

結局は、こういうところなんですよね。

順位表を見ますと、ほぼ 「防御率順」 です。

要所で粘れるかどうかが最も重要なんです。

それができていれば、DeNAとヤクルト(阪神と

巨人が大きく勝ち越している2チーム)に

負け越すということはありえなかったです。

 

 

それで順位表を見ますと、チーム打率は

巨人と並んで広島が1位なんですね。

でも得点数は4位です。本塁打数、盗塁数は

最下位です。

 

7回裏、1点差に迫ってノーアウト二塁で、

ファビアンがショートフライ。

 

8回裏、先頭の秋山が3ボール1ストライク

からサードファールフライ。

菊池がフォアボールで出塁し代走羽月を出した

直後、佐々木が初球をセカンドフライ。

 

攻撃も、こういうところなんですよ。

ケースバッティングができない、頭の問題なのか

技術の問題なのか、とにかくできていません。

 

 

攻守ともBクラスだった。

そのことがよく表れた試合でした。

8月22日、23日の中日戦に連敗したときに、

だいぶ心が折れました。特に22日の延長戦での

敗戦はキツかったですね。研究量、気持ち、

そして戦力的にも中日に劣っているように思えた

内容でした。

 

その後、24日の3戦目はなんとか取り

巨人戦も苦しいながらも3連勝して、2位も

臨めるところにきましたが

 

昨日今日の連敗はいけませんな。

正直、先発投手が苦しい試合ではありましたが

それは相手も同じですよ。

失礼ながら、最下位チーム相手に7勝10敗2分

ですのでね。

「他チームが打っている投手を打てない」

「他チームが抑えている打者に打たれる」

ということです。それがよく表れた連敗です。

 

 

巨人もDeNAも1勝2敗だったので、順位争い

の相対的な関係は変わっていませんが

 

そういうことではないんです。

 

戦力的な問題、選手一人一人の意識の問題、

ベンチの采配等、何と言いますか、

「野球の質」

みたいなものが、他チームより劣っていると

感じるんです。

 

「野球の質」 で言うならば、2位~5位は

巨人、中日、DeNA、広島の順番になるのが

妥当です。

 

もちろん、順位は相対関係ですので、

他のチームの動向によって

いい方向に変わることもありえます。

 

しかし、この程度の野球しかできないチームが

2位3位になったとして、来年に何かつながるもの

があるのでしょうか。

 

2013年は借金3での3位でしたが、

チームの形ができつつあることが感じられました。

実際、翌年から6年間、優勝争いに参画できて

います。

 

「春先に比べて、こういうところがよくなったな」

みたいなところがまったく感じられないのが

現状です。むしろ、できていたことができなく

なっているのが目立ちます。

 

シーズンは残り6分の1です。

何か見せてもらえるでしょうか。

広島東洋カープ 5-4 中日ドラゴンズ

 

 

嫌な形で連敗した後の3戦目。

 

6回表にエラーから3ランホームランで2点差に

される。

 

6回裏、2アウト一塁から石原の二塁打が

エンタイトルツーベースになり、一塁ランナーの

佐々木がホームインできない。結局無得点。

 

この結果だけを見ていると、流れが完全に

中日に行きそうに思えますが

そういう感じはなかったです。

 

6回裏の終わり方が、中村奨成のピッチャー返し

の打球が、弾かれ方の加減で内野安打に

ならなかった、というものでした。バッティングの

内容としては悪くないもので、こういう逸機の場合

は相手に流れがいくことは少ないです。

 

そもそもこの6回裏は、三者凡退で終わるはず

でした。2アウトランナーなしからの佐々木の

打球をチェイビスが後逸(記録はヒット)したこと

からチャンスになったわけです。

 

結局は、「ちゃんとした野球」 をやったかどうか

なんですよね。

残り試合も少なくなり、「内容より結果」 なのは

当然なのですが

 

結果が重要だからこそ、「ちゃんとした野球」

「いい凡打」 が大切になってきます。

私は古い人間なもんで、数年前までは

指名打者制(以下 DH制)には絶対反対でした。

本来の野球の姿ではないと思っていました。

 

しかしですね。

時代が変わっています。「考え方」 とか

「世界的な潮流」 とか以前に、ピッチャーの負担が

ものすごく増しています。

 

バッターは毎日練習できるが、ピッチャーはそういう

わけにはいかない。

これは50年近く前、南海の監督だった野村克也氏

の言葉で、近い将来、「打高投低」 の時代が来る、

ということを示したものです。実際、そのとおりに

なりました。

 

それが近年、変わってきているわけです。

当然の帰結として起こったことを、押し返す波

なのですから、すごいことです。

 

昔、「良い」 とされたピッチングフォームは、今は

見なくなりました。

先発投手の完投は少なくなり、中5日での先発も

減っています。

勝ちパターンで投げるリリーフ投手も何人も用意

されるようになりました。

リリーフ投手のイニング跨ぎも減っています。

 

そして気候が変わっています。

 

ピッチャーに求められるレベルが上がり、身体的

負担も増え、起用法も変わってきた、ということです。

 

連投するピッチャーを見ると、チームを問わず

心配になります。

 

DH制は、ピッチャーの負担を間違いなく軽減させます。

先発投手がバッティング練習をしなくていい、という

のもそうなのですが

 

打順が回ってこないので、代打を出されることも

当然なくなります。

劣勢でも、先発投手を引っ張ることができます。

劣勢のときに中継ぎを長く投げさせることもできる

ようになります。

結果、特定の投手の登板が過重になることが

なくなります。ベンチ入り投手の人数も減らせる

かもしれません。

 

現状のセ・リーグの野球が、図らずも

「一試合に、ピッチャーをたくさん使う必要性が

ある構造」

になってしまっている。これは否定できないでしょう。

 

有利不利の問題ではなく、気候も含めた

「時代の変化」 に対応するという意味で

DH制は肯定できると思っています。