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ドバイ旅行メモ:娯楽編②

○モール
ドバイにはいくつもの巨大ショッピングモールがあります。
中でも、総敷地面積1200万平方フィート(サッカー場50面以上)を誇るドバイモールは世界最大のショッピングスポットだそうです。
このモールには…

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ドバイアクアリウム!
美ら海水族館を抜いて世界一大きなパネルを持つ大水槽!
この中で体験ダイビングもできるそうです!

他にはスケートリンクもあります!
別のモールにはスキードバイという屋内スキー場もあります!

○デザートサファリ
砂漠をジープで爆走!リアルなアトラクションです!
こっちの盛り上がりに比例してドライバーさんもテンション上がって攻めてくれます!
やりすぎると砂山にハマりますが…
こちらはリアルエマージェンシーです。

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僕らは呑気に記念写真!
見渡す限りの砂漠!

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サラサラの砂山は、もちろん転がるには最高!

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ラクダにも乗りましたよ!

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この後、両手離しはやめろと怒られました。

シーシャ(水タバコ)体験もしました!

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日も傾き、ライトアップされた砂漠と空のコントラストが幻想的。

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砂漠の夜も、また格別です!

○ブルジュカリーファ
格別と言えばこちらも。
828m、ドバイが誇る世界一のタワー、ブルジュカリーファ。
世界一の展望台からの夜景は圧巻。

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日本と違って、外に出られ、風を感じることができます。
隙間から手も出せますが、カメラを落としたら…

○ドバイファウンテン
高さ150m、吹き上がる噴水は得も言われぬ圧巻の迫力。
噴水の全長が275mというのも世界一だそうです!

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ドバイ旅行メモ:まとめに続く

ドバイ旅行メモ:娯楽編①

僕らが実際に行った場所を中心に写真と共に振り返ります。

○スーク

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まず、ドバイにはスークと呼ばれる市場があります。
オールドスークでは生地、ゴールドスークでは金製品、スパイススークではスパイスを中心に扱っています。
ここでは値切りは当たり前、10分の1くらいになるそうです。
日本人だとわかると「ジャパン高い、ドバイ安い、カモン!」と客引きをしてきます。

僕らもオールドスークで民族衣装であるアバヤの購入を計画。
しかし、民族衣装は着るまで値段は教えてくれません。
着せてから脱がせずに買わせる、これがヤツらのやり口です。

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彼らの提示してきた額は1200ディルハム(日本円で3万円以上)と破格!
ここから値切り交渉はスタート。
こっちは100ディルハムにしろと頑なな姿勢。
彼らも引き下がる様子はなく、ちょびちょびと値下げをしてくるので「日本に帰れなくなる、ジャパニーズ3000yen!」と応戦。
周りのアラブ人がニヤニヤ見守る中、数十分の交渉の末、4人で500ディルハムにしてもらいました。

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このアバヤ、のちにモールで発見した時に54ディルハムで売っていました。
確かに、僕らが購入したアバヤにも54ってシールが貼ってあったなあ…
完全にぼったくられましたが、楽しい交渉もできたので良しとします。

ちなみに、イスラムの5つの柱の1つに喜捨(ザカート)というものがあります。
これは、富めるものが貧しいものに財産をわけ与えることのようです。
現地の人からすれば、日本人はお金を持っている、その日本人が多くのお金を出すことは喜捨の精神からすれば正しい行為である。そんな考えでしょうか。僕らにとってはぼったくりと感じますが、きっと悪いことをして儲けようという感覚ではなく、宗教観に則った行為なのかな、と思います。

ちなみに民族衣装であるアバヤの頭に付ける輪は移動の際にラクダの脚に結んで逃げないようにするものらしいです。

○ビーチ
七つ星ホテル、バージュアルアラブのすぐ近くのジュメイラビーチです。
写真で見るような白い砂、青い空、エメラルドグリーンの海のコントラスト!こんなところで泳げるなんて最高でした!

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ちなみに僕らが泊まったホテルはメリアドバイという5つ星ホテルです。
大きくはないけれどラグジュアリー感漂う内装の素敵なホテルでした。

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屋上にはプールもあります!

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日本人観光客が男4人で高級ホテルに泊まる。
そしてキングサイズのベッドに男2人で添い寝。
ゲイのダブルデートだと思われたことは確実ですが、ドバイでは5人に3人くらいはゲイだそうです(本当かはわかりませんが)。

ドバイ旅行メモ:娯楽編②へ続く

ドバイ旅行メモ:文化編②

食事はアラビア料理から、各国の料理が楽しめるようです。
近くのロシアやレバノン料理、イラン料理なども美味しかったです!

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ロシア料理屋での水餃子的な料理、お好みでサワークリームを入れます!
チキンのグリルも!
フレッシュジュースは安くて最高です!

地元料理のアラビックもいただきました。

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これはデザートサファリのベースキャンプで!

日本人の舌には合うんじゃないかと思います。
タイで苦しんだ身にとって、とても素晴らしい国だと思いました。

通貨はディルハムです。
1ディルハムは現在のレートでは30円弱です。

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物価は、食事を含めて基本的に日本と大差はなさそうです。
しかし、その中でも水はペットボトル1本約1ディルハム(30円弱)と安いです。
ペットボトルの原料である石油が安いからでしょうか(先輩の予想)。
確かに、タクシーの初乗りも3ディルハムと格安です。
オイルは水よりも安いらしいです。

最後にトイレ。
ドバイに到着して最初に空港のトイレに行きました。ドバイにはトイレに小さいシャワーが付いています。

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使い方がわからないので、とりあえず尻を流しました。
のちに聞くと、その使い方で正解でした。
水圧が強く、よく流れますが、下手をすると大方ビシャビシャになってしまうのが難点です。
僕は日本のウォシュレットを使ったことがありません。
海外ウォシュレットデビュー!yeah!

ドバイ旅行メモ:娯楽編①に続く

ドバイ旅行メモ:文化編①

日本からドバイへはエミレーツ航空にて成田国際空港から直行便で約10時間、時差は5時間です。

公用語はアラビア語ですが、多国籍文化の影響で、英語やヒンディー語、ペルシア語なども話されています。
看板や商品などにはアラビア語の隣にほぼ必ず英語の記載があります。

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ちなみに、これはマックアラビアという限定メニュー

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ピタパン的なものにチキンパティと野菜が入っています。

タクシーの運転手は客を乗せていても電話をします。
アラビア語で喋るので、こちらは何を喋っているかわかりません。
それをいいことに女性と電話を楽しんでいた輩もいました。
そんなとき、こちらも負けじと日本語で暴言です。
どれだけバカにしてもきっとわかりません。

宗教はイスラム教ですが、非イスラム教徒の外国人の多いドバイは宗教的制約の薄い都市のようです。
しかし、ホテルのレストラン以外での飲酒や、イスラム教の異性への接触などは注意が必要だそうです。

ドバイにはイスラムの礼拝堂であるモスクがあります。イスラム教徒以外に開放されている唯一のモスクがジュメイラモスクです。

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ここでは、イスラム教の説明がありました。
全て英語なのでほとんどわかりませんでしたが…。
しかし、先輩の友人が事前にこんなことを話してくれる、というのを教えてくださったのでわかったような雰囲気は味わえました。
イスラムには五つの柱があり、信仰告白(シャハーダ)、礼拝(サラー)、喜捨(ザカート)、断食(サウム)、巡礼(ハッジ)があるんですよ!
詳しくはWikipediaで!

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中はこんな感じですごく綺麗でした。

入る前には日本の寺社と同じようなお清めがありました。
モスクの上には月を形どった円形の輪があり、それはメッカの方向を向いているそうです。

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お祈りの際にはそちらに向かって祈りを捧げます。

お祈りの方法も教えてくれました(多分)。

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ジャパニーズドゲザ!

ドバイ旅行メモ:文化編②へ続く

ドバイ旅行メモ:歴史編

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ドバイは過去50年間に劇的な変化を遂げました。
しかし、その歴史の始まりは紀元前3000年とされています。
5~7世紀、ドバイはオマーンとイラクの貿易ルートで駅の役割を担っていたそうです。当時は漁や舟作りで生計を立てていました。
16世紀頃、ポルトガルがドバイの貿易ルートに関心を示すようになり、ヨーロッパの影響を受けるようになったようです。

ドバイはアジアに位置していながらアフリカやヨーロッパとも近いこともあり多国籍文化です。
ちなみに、ドバイの面積は埼玉県と同じくらいの大きさで、ドバイに住むUAE人の人口は10%程度、180を超える国々の人が住んでいるそうです。
今回案内してくださった先輩の友人曰く「あの人はエジプトの人、あれはロシア系」と見た目、しゃべり方などでだいたいわかるそうです。
素人には皆同じ顔に見えますが…。
それは相手も同じようで、僕らも「ニイハオ!」と声をかけられたものです。
そんなときは「ノーノー、コンニチハ!」
すると、「オー、ジャパニーズ!コンニチハ、アリガト!サヨナラ!」知ってる限りの日本語で話してくれます!

その後、1870年代にはドバイは湾岸の主要港となり、真珠採掘を主要産業として栄えます。
20世紀に入っても海外と国内の貿易が繁盛し、ドバイはアラブ圏最大の青空市場を誇るようになります。
1966年、ドバイでの石油発見から大きく発展していきます。
1971年にアブダビ、ドバイ、シャールジャ、アジュマーン、ウンム・アル=カイワイン、フジャイラの各首長国が集合して連邦を建国したのがUAE(アラブ首長国連邦)です。1972年にラアス・アル=ハイマが加入して現在の7首長国になりました。

ドバイの歴史はドバイ博物館で精巧な蝋人形と共に学ぶことができます。

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そこで出会った「富」と書かれたTシャツを着たこの方はトミーさんです。

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それから、1985年にエミレーツ航空が設立され、1999年にブルジュ・アル・アラブがオープンし、世界唯一の7つ星ホテルの認定を受けました。

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2010年、ブルジュ・ハリファがスカイツリーの遥か上を行く828mで、世界で最も高い建造物となりました。

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ドバイは他の周辺の都市と比べるとオイルの量が少ないため、観光都市となったようです。
そのため、奇抜な形のビルディングが多く見受けられます。
ドバイメトロの駅入口もこの通り、素敵な形をしています。

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ドバイ旅行メモ:文化編①に続く