ドバイ旅行メモ:娯楽編① | NEX‐bloG

ドバイ旅行メモ:娯楽編①

僕らが実際に行った場所を中心に写真と共に振り返ります。

○スーク

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まず、ドバイにはスークと呼ばれる市場があります。
オールドスークでは生地、ゴールドスークでは金製品、スパイススークではスパイスを中心に扱っています。
ここでは値切りは当たり前、10分の1くらいになるそうです。
日本人だとわかると「ジャパン高い、ドバイ安い、カモン!」と客引きをしてきます。

僕らもオールドスークで民族衣装であるアバヤの購入を計画。
しかし、民族衣装は着るまで値段は教えてくれません。
着せてから脱がせずに買わせる、これがヤツらのやり口です。

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彼らの提示してきた額は1200ディルハム(日本円で3万円以上)と破格!
ここから値切り交渉はスタート。
こっちは100ディルハムにしろと頑なな姿勢。
彼らも引き下がる様子はなく、ちょびちょびと値下げをしてくるので「日本に帰れなくなる、ジャパニーズ3000yen!」と応戦。
周りのアラブ人がニヤニヤ見守る中、数十分の交渉の末、4人で500ディルハムにしてもらいました。

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このアバヤ、のちにモールで発見した時に54ディルハムで売っていました。
確かに、僕らが購入したアバヤにも54ってシールが貼ってあったなあ…
完全にぼったくられましたが、楽しい交渉もできたので良しとします。

ちなみに、イスラムの5つの柱の1つに喜捨(ザカート)というものがあります。
これは、富めるものが貧しいものに財産をわけ与えることのようです。
現地の人からすれば、日本人はお金を持っている、その日本人が多くのお金を出すことは喜捨の精神からすれば正しい行為である。そんな考えでしょうか。僕らにとってはぼったくりと感じますが、きっと悪いことをして儲けようという感覚ではなく、宗教観に則った行為なのかな、と思います。

ちなみに民族衣装であるアバヤの頭に付ける輪は移動の際にラクダの脚に結んで逃げないようにするものらしいです。

○ビーチ
七つ星ホテル、バージュアルアラブのすぐ近くのジュメイラビーチです。
写真で見るような白い砂、青い空、エメラルドグリーンの海のコントラスト!こんなところで泳げるなんて最高でした!

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ちなみに僕らが泊まったホテルはメリアドバイという5つ星ホテルです。
大きくはないけれどラグジュアリー感漂う内装の素敵なホテルでした。

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屋上にはプールもあります!

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日本人観光客が男4人で高級ホテルに泊まる。
そしてキングサイズのベッドに男2人で添い寝。
ゲイのダブルデートだと思われたことは確実ですが、ドバイでは5人に3人くらいはゲイだそうです(本当かはわかりませんが)。

ドバイ旅行メモ:娯楽編②へ続く