就職活動なんかしない。ベンチャーする。私なら…
Amebaでブログを始めよう!

近況

明々後日から、上海。先月の読者のお礼もメルマガの進ちょく状況も帰ってきてから。

「『企画書』つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発で(略)」藤村 正宏

著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング



<まとめると>
・「序(現状分析・問題提起)、破(解決方法)、急(まとめ・発展)」の3テンポで書くべし
・コンセプトとは、企画に対する態度
・書きたいことから書く
・認知的不協和、Zの法則などの心理的作用を加える
・分かりやすいマップを描く
・虎の威を借る数字に敏感になる
・長くて読まれる文章こそ本物




<私的マップ>
読んでいて、テンポよかった。

それも、この著者のテクニックなんだろう。

行間や

拡大文字や

キャッチーな言葉が非常に読みやすい。


企画書で相手を説得してはいけない。

説得しなければいけないほどかまえている相手には、

企画が行き詰ったりしたらきっと声をかけられる

「だから、私は乗り気じゃなかったんだ」と。

引き込むくらいが、ちょうどいいんだ。

映画の予告編みたいに、

次が見たくなるようなものがいい。

ラブレターみたいに、

会ってみたくなるものがいい。

相手を言い負かしても仕方がない。


「起承転結」の流れはもう古い。

4テンポも待っていられない。

結論は最初でつかみを狙い、

詳しい内容を述べ、

さらに発展させる、3テンポで構成される

「序、破、急」の流れだ。


相手を引き込むテクニックがある。もったいぶらせる、比較する、簡単を強調するなど。

「読むだけで売り上げが上がった。その方法、」

「他はもう、始めています」

「すぐ、始められます」

それに、体験談も必要だ。

「こんなに、効果があったんです」と。

さらに、認知的不協和で誘い込む。

「まだ、損をつづけますか?」

「え!?」

心理学的に、人はすぐ受け入れがたいものには理解しようと関心をいだく。

とどめは、科学的数字で。

「政府機関の調べでは、60パーセントは初めできまるといっています。」


特に、数字は非常に大切だ。

「86.5%が店内で買うことを決める」は覚えておいたほうがいい。

最高の素材になりうる。

データに敏感になっておかなければいけない。


クライアントや企画自体を愛することが必要だ。

敵ではないのだから、

個人的に感情に走って、

「倒すんだ」などと、高ぶってはいけない。(じぶんは、よくあった)


画像の下の文句は目を通されやすい。

そこに書かない手はない。


企画書における、Zの法則も覚えておいたほうがいい。

左上、右上、左下、右下とひとの視線は動く。

それだから、ちらしやらの広告媒体プロが作っているので参考になる。

また、ジャパネット高田のテレビショッピングも引付を研究するにはいい題材だ(著者: 平野 友朗 タイトル: <売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術より)


そして、企画書は長い文章を書いて、読まれて本物。

小手先だけの短いテクニック文書ではいけない。

書きたいことから書き始めていい。





<追記>
およそ、企画書とも呼べないが

自分も書いたことくらいはある。

だから、企画書はフォーマット通り(お堅く)入るべきだ

と、考えていた。

けれども自分の企画書に、ほどほど自信はない。



以前、どうしても通したかった企画が没になったことがあった。

「通したかったら、誰もを説得できる企画書に」といわれたが

「同じ学生風情で、なにが企画書だよ。そんなの知識でも経験でもない素人感性でいってんだろう」と、

くさったことがあった。

あんな未完成な企画書だしといて、なにくさってたんだか。

あんとき、必死に書き直すんじゃなくて

必死に研究してればなぁ。

そんなことを思い出しながら読んだ。





著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング

「働き方のくふう」松下幸之助

著者: 松下 幸之助
タイトル: 道をひらく


額に汗をたらしながら働いている人は、本当に尊ぶべきか?

「私は受験で、毎日16時間勉強した」という人は、偉いですか?

「今日は、10社まわった」人が、本当に優秀ですか?


毎日必ず8時間寝ています。

5時には帰宅します。

そういう高給取りにあこがれるでしょう?


だから、楽している人ほど尊敬に値する。




勤勉も大いに結構だ。

人より、1時間多く働いていることは称えるべきだ。

みんなが帰った放課後に、教室で勉強している子を見て、あの子は馬鹿だとは思ったりしない。



しかし、創意工夫がなくてはいけない。



東京~大阪間を歩いてた人類は、今や空を選んでいる。

進歩しなければいけない。




けれども、今日は9時間も図書館で勉強したなぁと

出口で自分を褒める

受験生時代はそれ以上やっていたこともあったのに

今では時間をかけるやつがダメだと知っているのに

家の玄関で、もう、ひと感慨


人生時計は、4分の1過ぎてるんだから

もっと工夫していかねえとなぁ

ねぇ? 幸之助さん??




著者: 松下 幸之助
タイトル: 道をひらく

両国予備校 少子化で浪人生激減、8日に閉鎖

 
 医学部や歯学部、薬学部の受験準備で知られる「両国予備校」(東京都墨田区)が、8日の授業を最後に閉鎖された。少子化の影響で浪人生が激減し、経営が成り立たなくなったためで、新年度の生徒募集を停止した。有名予備校の閉鎖は、2000年に予備校業務から撤退した「研数学館」(東京都)以来。老舗予備校は設立から30年で幕を閉じることになった。
 両国予備校は1975年に医学部や歯学部、薬学部の受験予備校として発足した。ラジオたんぱ(現ラジオNIKKEI)で昨夏まで受験講座を放送し、81年には大阪校(東大阪市)を開校。86年には文系学部受験科も設け、総合予備校になった。東大、京大など国公立大の理系学部、医学部、早大、慶大にも合格者を出した。
 91、92年のピーク時には生徒数が5000人を超え、講師も200人以上になった。JR両国駅前を中心に16棟の校舎や30カ所以上の寮を造ったが、年々生徒が減少。現在は500人ほどになり、校舎も相次いで閉じてきた。
 社会人向けの講座開設や現役生の受け入れも検討したが、他の大手予備校と競合することなどから断念した。さらに文部科学省の推計によると、現在13万人余りの浪人生が08年度には2万4000人にまで減り、大手予備校「河合塾」の医・歯学部専門の校舎も今春にできるため、「使命を終えたと判断した」という。
 同予備校の「国公立大2次試験総仕上げ特訓」の講座は8日に終わり、大阪校も同時に業務を終了した。現在在籍する受験生が入試を受けているため、寮は3月10日まで続ける。講師や事務職員計約70人は、他の予備校に紹介したり、ハローワークを通じて再就職をあっせんしているという。
 同予備校の桜井美弘理事長は「頑張ればまだ2、3年は続ける体力はあるが、それで赤字を増やすよりも『役割を終えた』としたい。残念だが、やむを得ない」と話している。
 両国予備校の閉鎖について、大手予備校の代々木ゼミナール関係者は「少子化の影響は受験界にとって予想以上に深刻。社会人向けの資格試験講座を作ったり、現役生を大幅に受け入れないと生き残れない」と言う。【澤圭一郎】
(毎日新聞) - 2月10日17時14分更新






英語事業進めてる傍らで、こんなことが起きてると敏感になりますわ。

CMでも両国は良く聞いていたからなぁ。


経営以外にも、少子化が原因にあるんでしょう?

大学は国公立も私立も苦戦を強いられている。

子供は減る一方ですが、いわゆる難関・名門の私立小学校や中学校の倍率は決して下がらないどころか、じりじりと上がる一方。

総じて少子化で困らないのは「難関校」である、と。

試験を必要としない公立小中学校や「難関校」ではない国公立・私立校は縮小方向へ、特に私立校は熾烈な生き残り合戦へと突入。

すると、ねらい目は「大学受験」より「お受験」だな。




クリックでできる強化中

ひらめきを養うこと

春休みに浮かれて、釣りにいってしまった。

まぁ、まったく釣れなかったんだが、その中で一つのアイデアが浮かんだ!


と、いっても。野外でのガスコンロが直接火にいかないから電気になればなぁというもの。こんなものどこにでもあるんじゃないかと思い、ネットで調べたが、中々見つからない。

ネットで調べるときは、欲しいものがすぐ検索結果に反映されるものじゃない。

自分でキーワードを考えて、探さなければいけない。

すると、ヒットするものはどれもコンセットやガスが必要なものばかり。

例えあるにしても、見つからなければ意味がない。


おいおい!

もし、コンセットがない場所だったらどうするんだ?

もし、強風で火がつかない条件下だったらどうするんだ??

もし、大きい鍋を利用していて火がついてるかどうか確認できない時に、ガス漏れに気づかなかったらどうするんだ??

というか、なぜガスの出回っている市場に電気製品があまり参入していないんだ???



これはヒットの予感だ。急いで特許申請だ。



まあ、ようはヒットするかどうかは別にして、このひらめきの感覚は普段から意識して養っておかないと来ないなぁってことがいいたい。

ただ、釣りをしていたわけじゃない。私は釣りしている間に、鍋を作っていたんだ!(あったまろうと思って)

しかし、風が強くて中々できない。(というか、誰もやっていない。w)


そこで、ひらめいた。


ここでは、①釣りの傍で鍋を作るというなかなかない行動をとっていた。(とっぴきな行動)②すると不都合が生じた。(逆境を捉える)③電気コンロの存在を知っていた(解決の糸口)がぱっと思いついたことが大事なんだと思う。



なーんか、いい予感。

(著者: 小泉 十三
タイトル: いい企画を出せる人の習慣術より 私的解釈)

「誰でもわかる企画書のつくり方―すぐに使えるプロのノウハウ実践講座」

著者: 村山 涼一
タイトル: 誰でもわかる企画書のつくり方―すぐに使えるプロのノウハウ実践講座


 本日の一冊。立ち読み。企画書の書き方と並行してプロジェクトの計画の仕方も追ってくれている。最後に企画書のフォーマットがあったのでコピーしたら使いやすそうだ。



中身を書いて頭に定着させようと思ったが、ついこの前のものなのに詳しい内容が思い出せない。しまった。

「企業は社会の公器」②

では







このスタンスは経営にだけいえるか?


















答えは、ノーだ。


実際の営業にだって言える。


「社会の公器」をイメージしていると割に合わないかもしれないが、「その人に必要なモノ」を想像するとよいだろう。


口先のテクニックで買わせても、その客はリピーターにはなるまい。


むしろ、目先の利益に走り獲得してしまった、後々のクレーマー(!!!!)になるかもしれない。






















営業なら、片っ端から買わせるのではなく、買うべく人(購入後、真に役立てれる人)を見つけるのだ
















そうです。<「売りこまなくても売れる!」より 私的解釈>




また、ブログにもいえる。


この場合、読むべくして読んでくれる人向けに書くのが良いブログだろう。


みんなに読んでもらおうとあれやこれやの話題に触れたり、極端な宣伝文句に走ってはいけない。


去るもの追わず、来るもの拒まず。


これが世に言う「ブログのクオリティー」の部分だが、文章の構成や言葉遣いなどという小手先ではない。











正体は、
























































書き手と読み手が幸せになるように、包み隠さず素直に書くこと






だそうです<「売りこまなくても売れる!」より 私的解釈>

「企業は社会の公器」①

松下幸之助の言葉だ。

企業「私」が求めるものは、利益「私」だけではないのである。どういうことか?

企業の本質的な目的は、大小問わず社会のためになることを目指すのだ。それは、ユニバーサルな公共事業云々ではない。もちろん利益を上げなければいけないのであるのだが、商品を買ってもらい、それが本当に役に立っているか? お客は満足しているか? 売るだけになってはいまいか? そういった視点を持ち続けよという訓示だ。

私も人に役立つものを提供し続けたい。で、気づいた。

まだ確信じゃないけれども、どのノウハウ本も成功談も、この事と似たようなことを謳っているようだ。「売る」や「読む」はプロセスで、「満足する」が目的である、と。

二天のラーメン

ラーメンまた食った。で、今回はつけ麺に挑戦。

でてくるときは、つけ麺だからいつものパフォーマンスはなし。




























































































ぬるっ





























ぬるいぞ!!これっ!


ぐは

味はふつうなんや。まずくもないんや。せやけど、



















ぬるいねん!!





う、不快。



































しかし、発見。二天のカウンターの席は、スライドします。(・w・)

「10倍読むのが速くなる速読のスキル」

著者: 斉藤 英治
タイトル: 10倍読むのが速くなる速読のスキル

 この本が何冊もの同様の著書を読み、仮に10冊読むならば、うち1冊を深く読む元の書とし、残り9冊を「新たなノウハウ」を探すことを主眼に置き、速読(内容を要約して読む。飛ばし読み!?)せよという内容であるからだ。いわゆる残り9冊を読むまで判断しかねる。




著者: 斉藤 英治
タイトル: 10倍読むのが速くなる速読のスキル