ひらめきを養うこと | 就職活動なんかしない。ベンチャーする。私なら…

ひらめきを養うこと

春休みに浮かれて、釣りにいってしまった。

まぁ、まったく釣れなかったんだが、その中で一つのアイデアが浮かんだ!


と、いっても。野外でのガスコンロが直接火にいかないから電気になればなぁというもの。こんなものどこにでもあるんじゃないかと思い、ネットで調べたが、中々見つからない。

ネットで調べるときは、欲しいものがすぐ検索結果に反映されるものじゃない。

自分でキーワードを考えて、探さなければいけない。

すると、ヒットするものはどれもコンセットやガスが必要なものばかり。

例えあるにしても、見つからなければ意味がない。


おいおい!

もし、コンセットがない場所だったらどうするんだ?

もし、強風で火がつかない条件下だったらどうするんだ??

もし、大きい鍋を利用していて火がついてるかどうか確認できない時に、ガス漏れに気づかなかったらどうするんだ??

というか、なぜガスの出回っている市場に電気製品があまり参入していないんだ???



これはヒットの予感だ。急いで特許申請だ。



まあ、ようはヒットするかどうかは別にして、このひらめきの感覚は普段から意識して養っておかないと来ないなぁってことがいいたい。

ただ、釣りをしていたわけじゃない。私は釣りしている間に、鍋を作っていたんだ!(あったまろうと思って)

しかし、風が強くて中々できない。(というか、誰もやっていない。w)


そこで、ひらめいた。


ここでは、①釣りの傍で鍋を作るというなかなかない行動をとっていた。(とっぴきな行動)②すると不都合が生じた。(逆境を捉える)③電気コンロの存在を知っていた(解決の糸口)がぱっと思いついたことが大事なんだと思う。



なーんか、いい予感。

(著者: 小泉 十三
タイトル: いい企画を出せる人の習慣術より 私的解釈)