「企業は社会の公器」①
松下幸之助の言葉だ。
企業「私」が求めるものは、利益「私」だけではないのである。どういうことか?
企業の本質的な目的は、大小問わず社会のためになることを目指すのだ。それは、ユニバーサルな公共事業云々ではない。もちろん利益を上げなけ ればいけないのであるのだが、商品を買ってもらい、それが本当に役に立っているか? お客は満足しているか? 売るだけになってはいまいか? そういった視点を持ち続けよという訓示だ。
私も人に役立つものを提供し続けたい。で、気づいた。
まだ確信じゃないけれども、どのノウハウ本も成功談も、この事と似たようなことを謳っているようだ。「売る」や「読む」はプロセスで、「満足する」が目的である、と。
企業「私」が求めるものは、利益「私」だけではないのである。どういうことか?
企業の本質的な目的は、大小問わず社会のためになることを目指すのだ。それは、ユニバーサルな公共事業云々ではない。もちろん利益を上げなけ ればいけないのであるのだが、商品を買ってもらい、それが本当に役に立っているか? お客は満足しているか? 売るだけになってはいまいか? そういった視点を持ち続けよという訓示だ。
私も人に役立つものを提供し続けたい。で、気づいた。
まだ確信じゃないけれども、どのノウハウ本も成功談も、この事と似たようなことを謳っているようだ。「売る」や「読む」はプロセスで、「満足する」が目的である、と。