就職活動なんかしない。ベンチャーする。私なら… -2ページ目

「何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法 」

著者: 石井 貴士
タイトル: 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法


 その内容が神田昌典氏の内容が強く、内容に対する論拠なども宣伝色がまた強く出てしまっていることがある。神田氏のものは読みきったといえるほどではないので断定することはできないが、ノウハウを学ぶというよりも、数々のビジネス知識を学んだ上(ここでいうと、神田氏のビジネス論)で実践したものが本書(石井氏 著)であると捉えることが最適であると感じたからである。だが、石井氏の論調は大変痛快であり、免疫なければ引き込まれるであろう。




著者: 石井 貴士
タイトル: 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法

「会社は絶対、やめていい! 自由になれば、お金も幸せも手に入る 」

著者: 石井 貴士
タイトル: 会社は絶対、やめていい! 自由になれば、お金も幸せも手に入る

本書は、著者のいっている「プチリタイヤ」の擁護本というべきか。もっぱら会社を辞めるべきだを賛美しているので、危ない状態の人には薬になってしまうないようではないだろうか。予定も計画もなければ成功はないので、石井氏のファン以外には勘違いしないようにと教えてくれる反面教師本ともいえる。



著者: 石井 貴士
タイトル: 会社は絶対、やめていい! 自由になれば、お金も幸せも手に入る

「売りこまなくても売れる!」

著者 ジャック・ワークス   ニコラス・E・ルーベン

監修 神田昌典

訳 坂本希久子

 さっそく買って来て読みましたよ。おもむろに目が覚めた5時から今まで。書いている人が実際にアメリカでリサーチしてそして、自身が実践し、成果を上げている人のものなので、ふむふむ、なるほど、と。

 要は、買わない客は「除外」するわけですよ。で、買わせるのではなく、買ってもらうのでもなく、あくまでも買いたい客を見つけると。

 って、これだけなら当たり前すぎるのだけれども。本書では、従来の「いかに、落とすか」的な戦術論とはまったく趣旨が異なることが痛快だ。いらない人にはすすめないのだから。そんな人を落とすくらいなら、他を当たると。なるほど。

 そのための技術が記載されている。とにかく、質問をうまく続けてとぎらせない。それは、「満足条件」を導き出して、クリアすれば契約するという「コミットメント」に向けた会話を生むのだ。このプロセスから一つでも外れれば、その客は「期待薄」となり、「除外」する。

 言うは簡単だ。しかし、とても合理的であると感じたし、納得もできる。ただ、一度読んだだけではまだ早い。監修の言うとおり、7回は読む必要があるだろうな。

「ブログ・ビジネス(略)」 & 池袋 麺屋武蔵二天

 とにもかくにも、行ってきましたよ。本屋。

著者: 元木 一朗
タイトル: ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた

 「ブログ・ビジネス」なる本を読みましたがね。立ち読み。まぁ、内容としては「ブログの入門」という感じで前半は説明している。後半は、「ビジネス」と謳っておきながら、どんな企業がどういう風にブログを利用しているか紹介しているって感じ。とくに分析が鋭いわけではなく、こんな使い方ありますくらいな受け止め方がちょうどいいっすね。買うまではない。

 知って得したものは、「ブログキャプチャー」なるツールの存在。キーワードでブログを検索し、統計を取るソフト。ライブドアの「未来検索」と併せて使うのがいいです。


さてさて、帰りはラーメン食った。ベンチャーとは関係ないようで関係あるラーメン道。麺屋武蔵のスープは和風豚骨醤油ですか? そんな風味。で、あの湯きりパフォーマンス。はじめて見たからびっくり。他店との差別化ですねぇ。ラーメン作るテンポも良く、すばらしい雰囲気。このリズムは大切にしたい。






著者: 元木 一朗
タイトル: ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた

小泉十三の言葉

「企画屋たるもの、迷ったら『美しいか、否か』『気持ちいいか、否か』で判断すべきである。何か引っかかるなら強引にすれば失敗に終わる」

著者: 小泉 十三
タイトル: いい企画を出せる人の習慣術


大学でパレード企画をやったときに、一度こんな判断を迫られたことがあった。その時、直感的に「なぜ、自分の気に食わない、納得できない内容の企画をやらなければいけないのか」と、変更を強行したことがある。今思えば、その判断は試合結果では負けだったかもしれない。しかし、「納得する」という勝負には勝ったな。

そういうことがあったので、小泉さんの言葉には共感する。




著者: 小泉 十三
タイトル: いい企画を出せる人の習慣術

事業モデル

考えた!ずばり、英語だ。やっぱこれだ。なんたって、成功事例があるから指標にできるのが強み。もちろん競合する市場だけれども最初のステップにはちょうどよい相手だ。ここで無理なら何やっても無理だろうよ。なんて、自嘲気味に。ま、自分の英語のスキルアップにもなるしね。

モデル
・顧客に対し、メールマガジンとブログを用い、英語成績アップ(TOEIC高得点獲得)の情報を、提供する。
・上記メディアにて、英語教材などのアフィリエイトから、収益を得る。

で、まぁやるからには他のものと差別化をはからないといけないわけで。そんでもって、なにかと考えると。。。むー。

コンセプト
・学生視点だからわかりやすい攻略法
・なにから手をつければいいかわかる英語(TOEIC高得点獲得)攻略法

ターゲット
・英語の成績を上げたいひと
・TOIECを受けようと考えている、大学生、就括生、社会人など

スケジュール
・情報と教材のリストアップ
・ブログの立ち上げ
・メールマガジンの発行
・アフィリエイトの契約
・以上の経過を見て、さらに具体的な目標設定と計画を立てる


もうすこし詰めますかね。

長谷部健

「僕はとりあえず走りながら考えることにした」


NPO法人グリーンバードの代表のメッセージ


会ったことはないけど事務所に入ったことがある。すごいって感じの印象は受けた。事務所に


あっときゃよかったなぁ。なんて思うのは遠吠えか。

座右の銘

まずは、これ探し。

ベンチャー

やるぞー