「『企画書』つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発で(略)」藤村 正宏
著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング
<まとめると>
・「序(現状分析・問題提起)、破(解決方法)、急(まとめ・発展)」の3テンポで書くべし
・コンセプトとは、企画に対する態度
・書きたいことから書く
・認知的不協和、Zの法則などの心理的作用を加える
・分かりやすいマップを描く
・虎の威を借る数字に敏感になる
・長くて読まれる文章こそ本物
<私的マップ>
読んでいて、テンポよかった。
それも、この著者のテクニックなんだろう。
行間や
拡大文字や
キャッチーな言葉が非常に読みやすい。
企画書で相手を説得してはいけない。
説得しなければいけないほどかまえている相手には、
企画が行き詰ったりしたらきっと声をかけられる
「だから、私は乗り気じゃなかったんだ」と。
引き込むくらいが、ちょうどいいんだ。
映画の予告編みたいに、
次が見たくなるようなものがいい。
ラブレターみたいに、
会ってみたくなるものがいい。
相手を言い負かしても仕方がない。
「起承転結」の流れはもう古い。
4テンポも待っていられない。
結論は最初でつかみを狙い、
詳しい内容を述べ、
さらに発展させる、3テンポで構成される
「序、破、急」の流れだ。
相手を引き込むテクニックがある。もったいぶらせる、比較する、簡単を強調するなど。
「読むだけで売り上げが上がった。その方法、」
「他はもう、始めています」
「すぐ、始められます」
それに、体験談も必要だ。
「こんなに、効果があったんです」と。
さらに、認知的不協和で誘い込む。
「まだ、損をつづけますか?」
「え!?」
心理学的に、人はすぐ受け入れがたいものには理解しようと関心をいだく。
とどめは、科学的数字で。
「政府機関の調べでは、60パーセントは初めできまるといっています。」
特に、数字は非常に大切だ。
「86.5%が店内で買うことを決める」は覚えておいたほうがいい。
最高の素材になりうる。
データに敏感になっておかなければいけない。
クライアントや企画自体を愛することが必要だ。
敵ではないのだから、
個人的に感情に走って、
「倒すんだ」などと、高ぶってはいけない。(じぶんは、よくあった)
画像の下の文句は目を通されやすい。
そこに書かない手はない。
企画書における、Zの法則も覚えておいたほうがいい。
左上、右上、左下、右下とひとの視線は動く。
それだから、ちらしやらの広告媒体プロが作っているので参考になる。
また、ジャパネット高田のテレビショッピングも引付を研究するにはいい題材だ(著者: 平野 友朗 タイトル: <売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術より)
そして、企画書は長い文章を書いて、読まれて本物。
小手先だけの短いテクニック文書ではいけない。
書きたいことから書き始めていい。
<追記>
およそ、企画書とも呼べないが
自分も書いたことくらいはある。
だから、企画書はフォーマット通り(お堅く)入るべきだ
と、考えていた。
けれども自分の企画書に、ほどほど自信はない。
以前、どうしても通したかった企画が没になったことがあった。
「通したかったら、誰もを説得できる企画書に」といわれたが
「同じ学生風情で、なにが企画書だよ。そんなの知識でも経験でもない素人感性でいってんだろう」と、
くさったことがあった。
あんな未完成な企画書だしといて、なにくさってたんだか。
あんとき、必死に書き直すんじゃなくて
必死に研究してればなぁ。
そんなことを思い出しながら読んだ。

著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング
<まとめると>
・「序(現状分析・問題提起)、破(解決方法)、急(まとめ・発展)」の3テンポで書くべし
・コンセプトとは、企画に対する態度
・書きたいことから書く
・認知的不協和、Zの法則などの心理的作用を加える
・分かりやすいマップを描く
・虎の威を借る数字に敏感になる
・長くて読まれる文章こそ本物
<私的マップ>
読んでいて、テンポよかった。
それも、この著者のテクニックなんだろう。
行間や
拡大文字や
キャッチーな言葉が非常に読みやすい。
企画書で相手を説得してはいけない。
説得しなければいけないほどかまえている相手には、
企画が行き詰ったりしたらきっと声をかけられる
「だから、私は乗り気じゃなかったんだ」と。
引き込むくらいが、ちょうどいいんだ。
映画の予告編みたいに、
次が見たくなるようなものがいい。
ラブレターみたいに、
会ってみたくなるものがいい。
相手を言い負かしても仕方がない。
「起承転結」の流れはもう古い。
4テンポも待っていられない。
結論は最初でつかみを狙い、
詳しい内容を述べ、
さらに発展させる、3テンポで構成される
「序、破、急」の流れだ。
相手を引き込むテクニックがある。もったいぶらせる、比較する、簡単を強調するなど。
「読むだけで売り上げが上がった。その方法、」
「他はもう、始めています」
「すぐ、始められます」
それに、体験談も必要だ。
「こんなに、効果があったんです」と。
さらに、認知的不協和で誘い込む。
「まだ、損をつづけますか?」
「え!?」
心理学的に、人はすぐ受け入れがたいものには理解しようと関心をいだく。
とどめは、科学的数字で。
「政府機関の調べでは、60パーセントは初めできまるといっています。」
特に、数字は非常に大切だ。
「86.5%が店内で買うことを決める」は覚えておいたほうがいい。
最高の素材になりうる。
データに敏感になっておかなければいけない。
クライアントや企画自体を愛することが必要だ。
敵ではないのだから、
個人的に感情に走って、
「倒すんだ」などと、高ぶってはいけない。(じぶんは、よくあった)
画像の下の文句は目を通されやすい。
そこに書かない手はない。
企画書における、Zの法則も覚えておいたほうがいい。
左上、右上、左下、右下とひとの視線は動く。
それだから、ちらしやらの広告媒体プロが作っているので参考になる。
また、ジャパネット高田のテレビショッピングも引付を研究するにはいい題材だ(著者: 平野 友朗 タイトル: <売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術より)
そして、企画書は長い文章を書いて、読まれて本物。
小手先だけの短いテクニック文書ではいけない。
書きたいことから書き始めていい。
<追記>
およそ、企画書とも呼べないが
自分も書いたことくらいはある。
だから、企画書はフォーマット通り(お堅く)入るべきだ
と、考えていた。
けれども自分の企画書に、ほどほど自信はない。
以前、どうしても通したかった企画が没になったことがあった。
「通したかったら、誰もを説得できる企画書に」といわれたが
「同じ学生風情で、なにが企画書だよ。そんなの知識でも経験でもない素人感性でいってんだろう」と、
くさったことがあった。
あんな未完成な企画書だしといて、なにくさってたんだか。
あんとき、必死に書き直すんじゃなくて
必死に研究してればなぁ。
そんなことを思い出しながら読んだ。

著者: 藤村 正宏
タイトル: 「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック 1発でわかるSUPERラーニング