「働き方のくふう」松下幸之助 | 就職活動なんかしない。ベンチャーする。私なら…

「働き方のくふう」松下幸之助

著者: 松下 幸之助
タイトル: 道をひらく


額に汗をたらしながら働いている人は、本当に尊ぶべきか?

「私は受験で、毎日16時間勉強した」という人は、偉いですか?

「今日は、10社まわった」人が、本当に優秀ですか?


毎日必ず8時間寝ています。

5時には帰宅します。

そういう高給取りにあこがれるでしょう?


だから、楽している人ほど尊敬に値する。




勤勉も大いに結構だ。

人より、1時間多く働いていることは称えるべきだ。

みんなが帰った放課後に、教室で勉強している子を見て、あの子は馬鹿だとは思ったりしない。



しかし、創意工夫がなくてはいけない。



東京~大阪間を歩いてた人類は、今や空を選んでいる。

進歩しなければいけない。




けれども、今日は9時間も図書館で勉強したなぁと

出口で自分を褒める

受験生時代はそれ以上やっていたこともあったのに

今では時間をかけるやつがダメだと知っているのに

家の玄関で、もう、ひと感慨


人生時計は、4分の1過ぎてるんだから

もっと工夫していかねえとなぁ

ねぇ? 幸之助さん??




著者: 松下 幸之助
タイトル: 道をひらく