マリアンヌのブログ

マリアンヌのブログ

忖度せず、正直にブログを書いています。
言葉は極力選んでおりますが、人によっては私のブログを見て不快に感じられることもあるかもしれません。
でも私は方針を変えるつもりは1ミリもありません。私の思うように、私の好きなように、このブログを書き続けていきます。

こんにちは。

 

 

最近、Yahoo!知恵袋を眺めていて思ったのですが、以下のような考えを持っている人が結構多くて驚きました。

 

 

【”死にたい”と口に出して言う人ほど、死なないから大丈夫】

 

 

この手の考え方を持っている人の根拠としては、

「ただの、かまってちゃんだから放っておいて大丈夫」

「相手にして欲しいだけのワガママちゃんだから放置で大丈夫」

というのがよく挙げられます。

 

この考え方について、私なりの主張・結論を先に述べたいと思います。

 

 

この考え方は、大きな誤りだと私は思っております。

同時に、大変危険な思考だとも思っております。

 

 


そもそも、仮にこの主張が正しいとするならば、

「自死願望(希死念慮)があることを他者に相談」している人全員を批判していることに繋がります。

 

 

 

そして、この「”死にたい”と口に出して言う人ほど、死なないから大丈夫」という考え方がもたらす深刻な悪影響というのがあります。

それは、この考え方が広がることによって、自殺願望(希死念慮)を抱えている人が、

 

「”死にたい”と相談したら、かまってちゃんとかワガママとか思われてしまうのではないだろうか?」と危惧し、自身の悩みを相談したくても相談できないという状況を作り出してしまいかねないんです。

 

これって本当に本当に本当に本当に本当に、本当に、メチャクチャ危険な傾向なんですよね。

 

こういう「”死にたい”と口に出して言う人ほど、死なないから大丈夫」という考え方を持つ人達こそが、”相談”という糸口を切り取り、悩みを持つ方を窮地に追い込んでいるのだという事実に気がついてほしいものです。

 

 

 

私は、この「”死にたい”と口に出して言う人ほど、死なないから大丈夫」を主張する人達は、

 

「うつ病は甘え」

「精神的な病は、気持ち次第でなんとでもなる」

「死ぬ気になれば、なんでもできる」

 

と主張する人達と同類であると思っております。

目に見える傷以外は「怪我」「病気」とは決して認めない人達のことです。

 

 

 

私がこの記事を書いた理由。

それは、「自死願望(希死念慮)」を抱えること自体は、「かまってちゃん」「ワガママ」でもなんでもないので、とにかく誰か相談できる人に相談してください、と伝えたかったためです。

 

「うつ病は甘え」という考え方もそうですが、こういった「心の病は甘え」という偏った考え方を持つ人は、どの国どの時代どの場所にも一定数存在します。

そして、そういった方々は決して自身の考えを曲げず、他者の考えや主張にも耳を貸そうとしません。

 

しかし、同時に世の中には、きちんと真摯に相談に乗ってくれる人が確かに存在するのも事実なのです。

 

命を絶ってしまったら、もう取り返しがつきません。

テレビゲームと違って、人間の命にコンティニューなんてありません。

 

「”死にたい”と誰かに打ち明けたい」

そう思ったのなら、その思いを何よりも最優先し、そして何かを恐れることなく、迷わず誰かに相談をしてください。

 

私が伝えたいのはそれだけです。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また。

こんにちは。

 

 

この記事は下記の「Amazonと返品で揉めた件」のまとめ内容です。

おもにAmazonへの返品でトラブルに遭った際の「注意点・アドバイス・立ち回り方」について記しています。

 

 

 

 

 

 

私の体験談に関する詳細は上記に記すとして、下記に時系列をまとめます。

 

 

【2026年】

4月5日 商品購入。

 14日 初期不良のため商品を返送(事前にサポートから了承を得ている)

 16日 Amazon返品受付センターで受領される。

 25日 「セーフティガイド(取扱説明書)が入っていない」とAmazonから通知がくる。

    「いや確実に入れました。確認してください」と私がカスタマーに連絡。

    カスタマーは48時間以内に調査結果をEメールで知らせると言ったが、

    50時間経っても音沙汰無し。

 27日 電話サポートで連絡。

    担当者Yから、「48時間経過してもEメールがこない」ことへの謝罪を受ける。

    そしてインシデントレポートの案内を受ける。

    その案内にしたがってインシデントレポートを送信する。

 28日 インシデントレポートの送信に失敗したとの通知を受ける。

    再度、電話サポートで連絡。

    担当者Hから、送信失敗の原因は担当者Yのミスだと知らされる。

    担当者Hから、改めてインシデントレポートの受理と返金の約束をしてもらう。

    同時にセーフティガイドの件は無視して良いとも言われる。

 29日 Amazonから「セーフティガイドがまだ届いていない」と通知を受けるが、

    前日の担当者Hの言葉を信じて、これを無視。

 30日 担当者Hから、調査の結果、セーフティガイドが有ったとの報告を受ける。

    同時にAmazonより、返金処理が完了したとの通知を受ける。

5月1日 私の銀行口座に無事代金が返金され、解決に至る。

 

 

 

では、下記にアドバイスを記していきます。

 

 

 

【Amazonへ返品した品の返金処理がなんらかの理由でストップした場合、その保管期限は通知日を含めて七日間である】

 

この七日間という日数がネックとなります。

私の場合は「説明書の欠品」が理由とあったが、もしこれが事実であったなら、七日間以内にその欠品した物をAmazonへ送ればあっさり解決する。

 

問題になるのは、私のように「いや入れました。再確認をしてください」といった、欠品が事実でない場合である。

この場合、Amazon側がどれだけ早く再確認をしてくれるかにすべてがかかっている。

そうなると保管期限の七日間というのは非常にシビアな日数へと様変わりします。

 

私の場合はできるかぎり最短で行動をとったが、それでもAmazonが再確認の結果をよこしたのは、六日目、つまり保管期限のわずか1日前である。

これはいくらなんでも理不尽である。

 

 

 

【我々、利用者(ユーザー)がとるべき行動】

 

まず、残された時間に余裕がないので、「今日は疲れてるから、また明日にしよう」とは絶対に考えないでください。

Amazonは平気で2日も3日も我々を待たせてきます。

それどころか、返事すらせずに放置してきます。

必ず、行動できるときにすぐに行動してください。

 

チャットサポートではなく、電話サポートで連絡してください。

 

今回の一件に限らず、私の経験上、チャットサポートのオペレーターはいい加減な人が多い印象です。

相談内容が面倒くさいなと感じると「担当部署に連絡しておきます」と言って、適当な対応をして逃げるオペレーターが一定数います。

電話サポートも100%安心というわけではありませんが、チャットよりはいくらかマシです。

 

 

 

【Amazonのオペレーターは、優秀な人とそうでない人の落差が激しい】

 

サポートに連絡した際、オペレーターの対応がおざなりであったり、満足のいく対応をしてもらえなかった場合は、すぐにその連絡を終わらせて別のオペレーターに連絡し直してください。

 

「私達オペレーターには返金対応を決める権限が無いため、担当部署に連絡しておきます」と言うオペレーターがいますが、それは事実ではありません。

実際、今回の一件において私はオペレーターHより、「返金処理開始の対応」と「セーフティガイド欠品の件を無視しても良い」という素晴らしい対応をしてもらっています。

 

納得がいかないオペレーターに当たった場合、スッパリとハズレを引いたと判断し、アタリのオペレーターと繋がるまで連絡を続けてください。

ちゃんと優しく、誠実で真面目なオペレーターが必ずいるはずですから。

 

 

 

【伝えたいことはハッキリと伝える。ただし、怒鳴ったりするのは絶対にダメ】

 

オペレーターと会話をする際、こちらの伝えたいことはハッキリと伝えましょう。

曖昧な言葉で濁してしまったり、「オペレーターさんに任せておけば…」という気持ちから言いたいことを引っ込めてしまうのは絶対にダメです。

面倒くさがりなオペレーターは、そこに付け込んで適当な対応をしてきますからね。

 

実際、私は今回「時間的猶予が無いため、具体的に話しましょう」とストレートにオペレーターに伝え、トラブルの解決へと繋がりました。

 

ただし、怒鳴ったり、恫喝するのは絶対にダメです。

いわゆるカスタマーハラスメントと呼ばれる行為で、Amazonではカスタマーハラスメントを一度でも行ったユーザーに対し、その時点で今後一切の対応をお断りするという方針をとっているそうです。

もし、「いいから金を返せこの野郎!」とアウトレイジばりに怒鳴ろうものなら、返ってくるお金も返ってこなくなります。

必ず冷静に対処していきましょう。

 

 

 

【Amazonの検品作業はわりといい加減なので、こちらも対策をしておく】

 

今回のトラブルの件で、私に唯一反省点といえるものがあるとすれば、それは「セーフティガイド(取扱説明書)を、梱包材の間に滑り込ませていた」ことでしょう。

そうしたことで、パパっと適当に検品している検査員の目から抜け落ちてしまい、「セーフティガイドの欠品」という誤った判断を下されてしまいました。

 

ただ、「滑り込ませていた」といっても完全に見えなくなっていたわけではありません。

セーフティガイドの、せいぜい5分の1ほどを梱包材の中へ挟み込んだに過ぎません。

少なくとも内容物を普通に確認していれば、問題なく目視できる範囲のものです。

輸送中に梱包材の中に完全に入り込んでしまった可能性もゼロです。本当に小さな梱包材で、そんなに深い溝はありません。

 

心配な方は返送品の梱包作業をする際に、「取扱説明書などを箱の中のどこにしまったか」を詳しく紙に書いて同封させておくと良いでしょう。

そして検査員に、その紙に書いてある内容を読ませることが大切です。

「んなアホな!」と思うかもしれませんが、現実問題として私はセーフティガイドの存在を見落とされてしまったわけですからね。

 

 

 

【Amazon神話を信用しすぎないこと】

 

「Amazonのサポートは対応が早くて素晴らしい」という意見をよく聞きます。

確かに交換対応は早いですし、返品対応も他企業と比べてアッサリと認めてくれたりします。

でもそれは、Amazonが「面倒な対応をチマチマするよりも、サクッと対応してしまったほうが全体の効率が良い」という、いわゆる効率重視のスタンスをとっているに過ぎません。

必ずしもAmazonが誠実で思いやりのある企業であるというわけではない事を、理解しておくことが大切です。

 

 

 

【最後に】

 

トラブルが起こったとき、自分を守れる(解決へ導ける)のは自分だけです。

自分がしっかりしないと解決には至りません。

私の体験談とこれらのアドバイスが、一人でも多くの人の役に立ってくれることを心から願っております。

 

では、また!

こんにちは。

 

 

今回は、記事タイトルにもあるように「Amazonと返品で揉めた件」についてお話したいと思います。

 

ちなみに今回の記事は単なる私の体験談というだけでなく、Amazonを利用されているすべての方々、そして返品しようとしている方、返品でまさにお悩みの方などに向けた、注意点・アドバイス・立ち回り方などを記した内容にもなっております。

Amazonをご利用されている方は私と同じ体験をする可能性があるため、この記事が少しでも参考になっていただければ私としても幸いです。

 

なお、なかなかに長丁場のトラブルでしたので、この記事も長めになっております。

「体験談なんてどうでもいいから、返品に関する注意点・アドバイス・立ち回り方だけを教えてくれ!」という方は、別記事の「まとめ」をご覧ください。

要点だけをかいつまんで記してあります。

 

 

 

 

では本題に入ります。

 

 

 

【事の発端】

 

2026年4月5日、AmazonでPS5本体を購入。

マーケットプレイスではなく、販売・発送ともにAmazonのものです。

届いて使用してみたところ、動作がおかしい。

メーカーサポートに連絡しても良かったけど、対応が早いと評判のAmazonでひとまず相談してみることに。

 

Amazonのチャットサポートでオペレーターに繋いでもらい、PS5の動作の詳細を説明。

すると「初期不良の可能性が高いため、当社で交換または返品・返金の対応をさせていただきます」とのこと。

こういう話がサクッとスピーディーに決まるのがAmazonのすごいところですよね。

交換にしようかなとも思ったのですが、なんだかPS5への熱が急激に冷めてきたというのもあり、いったん返金という対応をとってもらうことにしました。

 

4月14日

購入履歴より返品申請を済ませ、梱包して佐川急便にて返品センターへ商品を返送。

4月16日、購入履歴の返品状況ページにて、返送品の受領が完了したと表示がされる。

 

 

 

【ここからトラブルが発生】

 

そこから10日後の、4月25日

Amazonから一通のメールが届く。

 

「重要なお知らせ」と題したそのメールに不穏な空気を感じつつ、内容を確認。

「セーフティガイドが不足しているため」に返品作業を進めることができないという内容の通知でした。

 

 

 

 

 

 

セーフティガイドとは、いわゆるPS5本体の取扱説明書のことです。

「返送時にそれが同梱されていないよ」というのがAmazon側の主張になりますね。

 

通知には、商品保管期限の5月1日までにセーフティガイドを送付するか、もしくは商品返送のご連絡をしてくださいと記されておりました。

そのどちらも確認できなかった場合、商品はAmazon側で処分する形となり、返金はできない...とのことでした。

 

 

いやいや、冗談じゃない!

 

私は確かにセーフティガイドを同梱しました。

PS5を購入された方ならわかると思いますが、PS5本体は小さな梱包材で両側から挟み込むように固定されて箱に入っています。

私はその梱包材と本体の間に、セーフティガイドを滑り込ませる形で同梱しました。

 

ただ、「滑り込ませていた」といっても完全に見えなくなっていたわけではありません。

セーフティガイドの、せいぜい5分の1ほどを梱包材の中へ挟み込んだに過ぎません。

少なくとも内容物を普通に確認していれば、問題なく目視できる範囲のものです。

輸送中に梱包材の中に完全に入り込んでしまった可能性もゼロです。本当に小さな梱包材で、そんなに深い溝はありません。

 

保管期間が通知を受け取った日を含めて七日間とかなりシビアなため、通知を受け取ったその日のうちにチャットサポートに連絡を入れました。

 

 

【チャットサポートで連絡】

 

同日4月25日、チャットサポートでオペレーターに繋いでもらう。

私はオペレーターに以下のように説明をしました。

 

「セーフティガイドが入っていなかったとのことですが、私は確かに入れました。PS5本体を両側から固定する梱包材に滑り込ませて同梱した形です。もう一度、確認をしてください」

オペレーターに注文番号や伝票の追跡番号などの必要事項を知らせる。

オペレーターからは「再調査をいたします。48時間以内にEメールでご連絡を差し上げますので、しばらくの間お待ちください」とのお返事をもらいました。

 

この時点で私にできることはもう何もないので、「わかりました」と言ってEメールを待つことに。

 

 

 

【50時間経過してもEメールが届かない】

 

しかし、50時間経ってもEメールなんて届きやしない!

マジかよ…orz

 

返送品の保管期限は1週間となっており、この時点ですでに2日間が経っている。

「もう少し待ってみよう」なんて呑気なことは言ってられません。

 

4月27日

私は、今度は電話サポートに連絡することにしました。

チャットで連絡すると再び48時間後とか言われそうだからです。

 

電話では、Yさんという日本人女性のオペレーターさんが対応してくれました。

まず一連の状況を最初から説明した上で、50時間経ってもEメールが届かないことを説明。

YさんからはEメールの件での謝罪を受けると同時に、その場で返品受付センターに連絡を入れてもらうことになりました。

 

2分ほど保留音が流れたのち、Yさんから、

「お客様の返送品が確かに届いていることの確認が取れました。セーフティガイドの有無につきましては、これから調査しますので、こちらから案内するインシデントレポートに必要事項を記入の上、返信をしてくださいますようお願い申し上げます。その後、セーフティガイドの有無の調査をして、Eメールにてお客様に結果をお知らせします」との説明を受ける。

 

そして電話サポートを終了し、ほどなくしてインシデントレポートの案内メールが届く。

 

 

 

 

 

 

必要事項を記入し、送信。

しかし、ここでもまたトラブルが発生するのであった……

 

 

 

【インシデントレポートが送信できない】

 

4月28日

送信してから翌日。

Amazonから、

「インシデントレポートについてご連絡をいただいておりますが、ご連絡いただいたメールアドレスに紐付いていないご注文でしたので、お問い合わせ内容を確認することができませんでした。恐れ入りますが、このご注文に紐付いたEメールアドレスからのご連絡をお願いします。」との通知を受け取る。

 

 

いやいやいやいや、メールアドレスが紐づいてないわけないだろ!(笑)

そもそも注文から支払い、返品、サポートへの連絡まで、すべて一貫して同じメールアドレスでやってるし、変更だって一度もしてないよ!

ちょっとマジで勘弁してよ…

 

保管期限七日間のうち、もう三日間も無駄にしている。

うなだれていても仕方ないし、とにかく行動しないと返送品が処分されて支払った55,000円をAmazonに盗られる持っていかれてしまう!

その最悪の事態だけは絶対に避けるべく、二度目の電話サポートに連絡をしました。

 

 

同日4月28日

 

二度目の電話サポートに連絡。

 

今度は、Hさんという日本人男性のオペレーターさんに繋がる。

30代ぐらいだろうか、物腰の柔らかい落ち着いた声である。

聞いていて心が穏やかになる声という感じです。

そして…このHさんというオペレーターさんがマジで神だった!以降Hさんを神さんと明記

 

 

「本日は、どのようなご用件でしょうか?」

 

「はい。実は各カクカクシカジカ」

 

「さようでしたか。当社の不手際により、お客様にご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、深くお詫び申し上げます。インシデントレポートのアドレス紐づけの件ですね。ただいまこちらで確認いたしますので1分ほどお待ちください」

 

「はい」

 

‐1分後‐

 

「お待たせいたしました。確認の結果、インシデントレポートの案内設定をする際に、誤った注文番号をオペレーター側が記入していたのが送信失敗の原因と推測されます。このたびは大変申し訳ございませんでした。お客様の送信された内容に問題はございませんので、私のほうで正式に受理させていただきたいと思います。後日、私のほうから調査の結果をEメールにてお知らせいたします」

 

私の心の声「(おいおい、Yさん何やってくれてんだよ…。そりゃ人間だからヒューマンエラーはあるだろうけど、こっちは保管期限が刻一刻と迫ってるんだから本当に勘弁してほしいです…。確認してみると、確かにYさんから届いた案内メールに記されてる注文番号が全く違う番号になっている。ちなみにこの違う注文番号は私の購入履歴のどの商品にも該当しない番号でした)」

 

「はい。それはいいんですけど、もうちょっといいでしょうか?」

 

「はい。なんでもご相談くださいませ」

 

「Eメールでお知らせするということを以前もチャットサポートで言われたのですが、そのときは50時間経っても返事が来ませんでした。そしてYさんの案内メール不備の件でも1日を無駄にしました。あまりこのようなことは言いたくないのですが……、返送した品の保管期限は1週間となっており、Amazonさんの不手際でもうすでに三日間も消費しています。保管期限に達すると返送した商品が処分されてしまうので、お金が戻ってきません。金額は55,000円と高額です。私としては深刻で切実な問題なのですが……」

 

はい。お客様のおっしゃる通りでございます。わたくしどもの不手際により、お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、不安な気持ちにさせていることを心より深くお詫び申し上げます。今回受け取ったインデントレポートにつきましては、早急に調査をするとともに、迅速に対応をさせていただくことを約束いたします」

 

「すみません、時間的猶予がないので、もう少し具体的に話し合いませんか? 残された保管期限は今日を含めて四日間です。正直かなりシビアです。そのインシデントレポートというものの返事は、具体的に何日以内に届きますか?」

 

「はい。少々お時間をいただけますでしょうか。こちらで確認をいたします」

 

「はい。(ちょっと言いすぎたかな…。神さん、あなたが悪いわけじゃないのはわかってるけど、こっちも55,000円がかかってるからのんびりはしてられないんだ。ごめんよ…)」

 

「お待たせいたしました。ただいま、私のほうでお客様への返金処理が正常に進行していることを確認しました」

 

「え?それはつまり、返金がされることは確定してるってことですか?」

 

「その通りでございます」

 

「セーフティガイドの有無や、返送品の保管期限などの問題はどうなるのでしょうか?」

 

「それらの件は、すべてご放念、つまり無視していただいて構いません」

 

「え?…え、ええ⁉ 無視ですか?」

 

「はい。セーフティガイドの有無についての調査は予定通り行い、その結果もお客様にお知らせいたしますが、この調査結果が返金状況に影響することはございません。お客様へのご返金は確実に行われますので、ご安心ください。返金処理の開始は本日より約1週間後となっております」

 

「本当ですか?そんなことがありえるんですか?」

 

「はい。このあと自動送信でセーフティガイドの送付を促す通知が再度届くかもしれませんが、それらもすべてご放念、無視していただいて構いません。お客様はもう何も心配することはございません。お客様が何かを操作する必要もございません。すべて、私のほうで処理させていただきます」

 

「わかりました…。では、お願いします」

 

「はい。このたびはお客様に大きなご心配とご不安、そして多大なるお手数をお掛けしてしまったことを、重ねて深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。私が責任をもって早急に問題への対処をさせていただきますので、お客様は銀行口座への返金をお待ちいただくだけで大丈夫です」

 

「はい。神さん、なんだかいろいろとありがとうございます」

 

「とんでもございません。ご迷惑をお掛けしているのは当社であり、お客様に非は一切ございません」←まぁ、これは事実ではありますね。

 

 

その後、神さんと二言三言話したのちに電話サポートを終了。

正直、まだ完全に信用しきれていない私でしたが、その後の展開は神さんの言う通り、問題なく進行していきました。

 

 

 

【神さんがすべて処理してくれました】

 

4月29日

神さんとの電話サポートの翌日。

神さんの言った通り、返品受付センターから「セーフティガイドを早く送れ!」という頭にくる通知が届く。

 

 

 

 

 

 

正直、不安な気持ちにはなりましたが、ここは神さんを信じて無視することに。

 

 

そしてその翌日の夜。

4月30日

Amazonを通して神さんからEメールが届く。

その内容は、私が返送した商品の検品に問題が無かったという報告と、返金処理が無事開始されたとの報告でした。返金処理の開始は約1週間後と言っていたのに、こんなに早くしてくれました!

神さん、ありがとう!

 

 

 

 

 

 

そして、その約4時間後に今度は返品受付センターから返金処理が完了したとの通知が届く。

 

 

 

 

 

 

最初の「セーフティガイドが不足しているため」という通知から、最終的に調査が完了するまでかかった日数は六日間。

なんと返送品の保管期限の1日前という、ありえないほどにハラハラドキドキな展開でした。

 

ちなみに私の取った行動はすべて、そのとき出来るかぎりで最速のものでした。

正直、私が「今日はもう疲れたし、続きは明日にしよう」と1日でも先延ばしにしていたら、PS5は処分されて私の55,000円はAmazonにかすめ盗られていた持っていかれていたかもしれません。

 

ああ、恐ろしい。

背筋がゾッとします。

 

神さんという誠実で優秀なオペレーターさんが迅速な対応をしてくれたためでもあります。

これが最後までいい加減なオペレーターさんにしか当たらなかったとしたら、それこそ保管期限に間に合わなかったかもしれません。

 

そもそも、返品受付センターはちゃんと検品しろよ!

まぁ、これもヒューマンエラーのひとつなんでしょうけど、それにしたって最初の「48時間以内に結果を知らせる」という約束を破ったこともあり、正直Amazonの管理体制がここまで杜撰(ずさん)だったことにひどく失望しています。

 

それに諸悪の根源である返品受付センターから謝罪の言葉が一切無かったことも気になります。

 

最終的にはセーフティガイドは私の主張通り同梱されていたわけだし、すべての非は返品受付センターにあるんだから、一言ぐらいは詫びの言葉でも入れて欲しいものです。

菓子折りよこせとも言わない。

せめて謝って欲しかった。

何が「ご利用ありがとうございました」だよ。

もっと他に言うことあるだろうが!

 

 

Amazonといえば世界的な大企業であり、CMもバンバン打ち出しています。

一般人から芸能人まで幅広く利用されている。

だからこそ私も信用していたのに今回のような体たらくな対応をされては、もう本当に心底ガッカリな気持ちになります。

 

 

ちなみに支払ったお金(55,000円)の銀行口座への入金は、なんと5月1日に行われました。

このスピード入金も神さんが手配してくれたものなのかな?

なんにしても神さん、本当にありがとう!

55,000円が無事戻ってきたのは、神さん、あなたのおかげといっても過言じゃないよ。

もう会うことはないかもしれないけど、気持ち的にはお礼に酒の一杯でも奢ってあげたい気分です。

 

 

 

以上をもって、これが私が体験した「Amazonと返品で揉めた件」の全容です。

実際には1週間ほどの体験ではあったものの、精神的には本当にドッと疲れましたわ……

 

というわけで、この次の記事にて、私の体験談をもとにした「注意点・アドバイス・立ち回り方」のまとめ記事を投稿します。

私と同じ体験をする人がいるかもしれない。

そんなときのためのアドバイス記事です。

 

では、長い記事を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

Amazon、アンタには本当にガッカリだよ。

 

 

 

【2026年 5月6日 追記】

 

銀行振込への返金完了(5月1日)から五日間が経過しましたが、注文履歴にある返品状況の確認ページでは、いまだに4月16日の受領済みで進行が止まったままになっている。

 

 

 

 

 

 

何故こうなっているのか。

理由を考えてみた。

 

 

おそらくAmazon側が、

 

・セーフティガイド(取扱説明書)が入っていないと言ったが、実際は入っていた。

・48時間以内に再調査の結果を知らせると言ったが、知らせなかった(忘れていた?)。

・インシデントレポートの案内が、オペーレーターのミスでエラーが出る内容となっていた。

 

...という三つのミスを同時におかすグダグダな醜態を晒した上に、私からのたび重なる問い合わせもあって、急ぎ足の形でスピード返金をしたため、注文履歴の表示更新を忘れているのだと思われる。

 

返金自体はもう完了しているから私に実害は無いのだけど、なんというか、最後の最後まで締まらない感じですよね。

ケツ拭いた紙を流さずにそのまま放置してる...みたいな感じ。

 

何から何まで本当にグダグダですよね。

Amazonさん、こんなんで大丈夫なんですか?

 

皆さんもAmazonで返品をする際は、くれぐれも気を付けてくださいね。

社内の管理体制がまるで統一されていないし、オペレーターも適当なのが多いし、ヘタしたらお金が返ってこない可能性もあるので。

 

「Amazonなら安心」という、いわゆるAmazon神話を盲信しないようにしてください。

では、また。

こんにちは。

 

 

長く厳しい寒気が落ち着き、今日からようやく春らしい気温となってきましたね。

まぁ、それでも私は夏の猛暑より冬の寒波のほうが好きなんですけどねにっこり

もう過去のブログ記事でもさんざん書きましたが、私は夏が大の苦手なので、こうして冬の終わりが近づいていると思うとなんとも複雑な気持ちにさせられます汗

 

 

では本題に入ります。

 

日本ではもうだいぶ前から少子化が騒がれており、約二年前の「少子化により、母校の全校児童数が4分の1になっていました。」という私の記事では、母校(小学校)の全校児童数が135人にまで減っていると書きました。

 

そして、数日前にふと気になって再び母校の全校児童数を調べてみましたところ、目ん玉が飛び出るぐらいの衝撃が走りました。

 

なんと……

 

2026年現在、母校の全校児童数は67人まで減っておりました……無気力

 

 

ろ、ろろ、ろくじゅうしちにん!?!?!?!?!?!?

 

へ?

え、えええええ!?

 

う、嘘やろ!?ネガティブ

たった二年で、135人から約半分の67人になったんか??????

 

 

いやマジで、これは目ん玉飛び出るぐらいの衝撃ですわ……orz

学校の特定を避けるために各学年の正確な人数の記載は伏せますが、男女合わせて一桁しかいない学年もありました。

 

 

私は現在三十代後半なので、小学校を卒業したのは約25年前となります。

昔とはいえば昔ですが、決して大昔とはいえない年数といえます。

私が卒業した時点で、母校の全校児童数は500人ちょっとでした。

私の最終学年時は2クラスあり、各クラスの人数は40人ほど。

つまり、6年生だけでも合わせて80人ほどおりました。

 

 

わずか25年間ほどで、500人ちょっとから67人まで子供の数が減るのか…

っていうか、そもそも二年前は135人だったのに、たった二年で67人になるってのがもう凄まじい衝撃ですよねガーン

 

 

実家の母いわく、「小学校統合の話もあがってきてて、それに伴って〇〇小学校(私の母校)が廃校になるという噂もある」とのことでした。

廃校……まぁ、まだ決定したわけではありませんが……

まぁ、そりゃ全校児童数が67人じゃあ、校舎を維持する費用などを考えても他の小学校と一緒にしちゃったほうが効率良いですよね。

 

 

私の母校は、開校から130年以上もの歴史を築いています。

 

もう戦前という次元ですらない、第一次世界大戦の前から存在する小学校なんです。

ただ、さすがに校舎は何度も建て替えられており、開校当初と現在とでは全く異なる校舎になっております(当たり前ですよね)。

でも学校が建っている場所は当時のままです。移転は一切しておりません。

そんな長い歴史と、数えきれないほどの卒業生達の思い出が眠る小学校ですから、できることならこの先もずっと残し続けて欲しいですよね。

 

 

 

話は少し反れますが、子供が少なくなった影響は、学校周辺の活気・賑わいにも影を落としています。

 

ザックリ言いますと、お店がほぼ壊滅状態。

 

その代表格となるのが、駄菓子屋文房具屋です。

まず、母校からわずか数十メートルという距離にあった駄菓子屋はもうだいぶ昔に閉店。

その駄菓子屋からさらに30メートルほど離れた場所にあった文房具屋は、今から十数年ほど前まで頑張って営業していましたが閉店。

その近くにあった八百屋と、個人経営のコンビニもだいぶ昔に閉店。

そして、地元名物のたい焼き屋もその近辺にあったのですが、そのお店は移転して別の場所にて営業を続けています。過疎化が進んだ場所では集客が見込めないということで、地元の観光地に近い場所に店を移したわけです。

 

まぁ、そんなこんなで現在の母校周辺は、さながらゴーストタウンのような様相を呈しています。

寂しいですけど、これも時代の流れなのかな。

 

 

 

児童数激減により、学童も消滅しました。

 

せっかくなので、ここからは学童に関して少し書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

学童とは学童保育の略称であり、保護者が仕事等の都合によって夕方まで帰宅できない場合、その保護者の子供(児童)を預かってくれる場所のことです。

保護者は仕事が終わったあとに、その学童へ子供を迎えに行き、そのまま一緒に自宅へと帰っていきます。

私もその学童におりました。

両親が共働きでしたし、兄弟はいましたが歳が離れていたため、私以外の家族は夕方まで帰ってこなかったんです。

 

私がいた学童では「預かるのは二年生まで」という決まりがあり、三年生になった場合は、ひとりで留守番ができる年齢であると判断されるため、原則として学童利用は認められておりませんでした。

利用料金は、おそらく月に三千円ほどだったと思われます。

 

当時、学童では三十代の女性二人が児童達の面倒を見ていました。

児童達は普通に「先生」と呼んでいましたが、実際にその二人が教員免許を持っていたかはわかりません。ただ、仮にも他人の子供の面倒を見るわけですから、おそらくは元教師か元保育士だった可能性が高いです。実際、児童達への扱いは手馴れていましたから、どうみてもスーパーで働いているような普通の主婦とは違う雰囲気ではありましたね。いわゆる「プロ」のような感じ。

 

当時、学童に在籍している子達は20人ほどで、女子のほうが少し多かったです。

 

「児童を預かる」とはいっても毎日必ずオヤツも出るし、夏休みや冬休みなどの長期休みの際は、朝から晩まで丸一日児童を預かてくれます(お昼はお弁当持参)。

 

この学童で出されるオヤツですが、これは日本各地の学童によってさまざまです。

担当の先生達が手作りしている場所もあるそうですが、私のところでは、鍵付きのロッカーの中にさまざまな種類の駄菓子が入っており、オヤツの時間になると児童達がその中から、60円分の駄菓子を選んで持っていきます。

この「60円分の駄菓子を自分で選ぶ」というシステムが私は大好きでしたし、考案した人はとても頭が良いと思ってます。

 

ラインナップとなるお菓子は、全部で10種類ほど。

スナック菓子、ガム、ゼリー、チョコ、飴、ラムネなどさまざまです。

当然ですが、60円分という枠内では全種類を選ぶことは絶対にできません。

つまり、児童達は駄菓子屋で買い物をする要領でお菓子を選択していくわけですね。

 

「うまい棒は10円」「もろこし輪太郎は20円」「コーンポタージュスナックは30円」といった感じに、子供達が計算をしながらお菓子を選んでいきます。

さらに、計算がまだ苦手な一年生には二年生の児童が付き添ってお菓子選びを助けてあげるという光景もあり、まさに教育という面でも非常に効果のあるシステムでした。

まぁ、一年生に付き添ってあげてるのはほとんどが女子児童だったんですけどねにっこりあせる

私を含めた男子児童は、ソッコーで我さきにお菓子を選び、あとはテーブルに座って好き勝手に談笑していました(当時の女子の皆さん、本当にごめんなさい!)。

なお、お菓子は全員が選び終わったあとで一斉に「いただきます」をして食べる決まりになっており、フライングで食べるのは重大なルール違反としてお説教の対象になっておりました。完食する必要はなく、持って帰ってもOKでしたが、ほとんど全員が完食していましたね。

 

ちなみに選ぶ駄菓子には個数制限があり、基本的には各1個ずつまででした。

うまい棒やラムネ菓子などは2個まででしたが、人気商品であるガムやゼリー、ねり飴などは1個まででした。

まぁ、これは仕方ないです。

個数制限をかけないと、「ねり飴3個」とか「ゼリー6個」「ガム6個」とか選んじゃう子がいて、在庫が一気に枯渇してしまいますからね。

実際、「ねり飴」と「ゼリー」の人気度は凄まじく、ほとんどすべての児童がこの二つを選ぶほどでした。

 

不人気菓子というのはあまりなかったですね。

不人気と判断されたお菓子はすぐにラインナップから消えていくので(笑)

一例をあげますと、小魚スナックという商品がありました。

これが不人気も不人気で、なんと選ぶ児童が1人もいないという緊急事態に陥りました。

そりゃそうだよ。60円分という限られた枠があり、他に美味しい駄菓子が沢山あるのにわざわざ小魚スナックを選ぶなんて子はいませんでした。値段は10円だったんですけどね。

なんとか在庫を消費させるために、先生が小魚スナックの魅力を児童全員に力説し、一部の児童がしぶしぶそれを選んで在庫を消費させたというわけです。無論、小魚スナックが再び入荷されることはありませんでした。なお、私は最後まで選びませんでした。正直、タダでもいらなかった。

 

 

夏休み中には、かき氷が「特別おやつ」として支給されました。

これは学童手作りではなく、近場のかき氷屋さんで買ってきたものが児童に振る舞われました。シロップはイチゴとレモンの二種類が選べ、私はレモンを選びました。一部の男子はコーラやメロンのシロップが欲しいと文句を垂れていましたが、注文数を増やしすぎると買い物が面倒になるので二種類に絞っていたのでしょう。

なお、このかき氷は、「60円分の通常おやつ」とは別扱いになります。

 

冬休み中には、ブタ麺が支給されました。

現在でも有名な、あの赤いパッケージのミニカップ麺のことですね。お湯は学童側で用意。

もちろん、このブタ麺も「60円分の通常おやつ」とは別扱い。

 

その他にも陶芸体験や、夏休みの遠足(冬休みは寒いので無し)などもあり、学童といっても沢山の思い出がありました。

 

 

 

……と、学童の話はこれくらいですかね(^-^;)

あまり記事が長くなりすぎても大変なので、このあたりで終わりにします。

 

その学童があった建物は、その後に選挙関連の事務所になったりしましたが、現在は廃屋となっています。

この廃屋、前を通りかかった時などに見るのがとても辛いんですよねえーん

廃屋にするぐらいなら取り壊して欲しいのですが、建物ひとつ取り壊すのにもお金がかかりますからね。仕方ないです。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

では、また!

井上拓真選手、王座返り咲きおめでとうございます!

 

 

2025年11月24日、「井上拓真vs那須川天心」によるWBC世界バンタム級王座決定戦が行われ、拓真選手が天心選手を3-0の判定で破り、王座返り咲きを果たしました。

おめでとうございます!

 

 

2ヵ月前に私が書きました「井上拓真 vs 那須川天心」という記事でも申しましたように、私は井上拓真選手を応援しておりました。

ですので、率直に今回の拓真選手の勝利はとても嬉しいと感じておりますニコニコ

 

判定の採点内容は、ジャッジ2名が116-112、ジャッジ1名が117-111となっており、数字が示す通り拓真選手の圧勝となっております。

仮に天心選手が拓真選手からダウンを1回取ったとしてもポイント差がひっくり返ることはないので(ダウンは2ポイントのマイナス)、僅差判定ですらない完勝といえるでしょう。

 

 

なお、試合前の世間での勝敗予想は「天心選手の勝利」が多数となっておりました。

海外オッズは天心選手が1.25倍、拓真選手が3.75倍となっており、SNS上でも天心選手の勝利を予想する人が70%ほどでしたね。

また、プロ・元プロの世界王者達の予想でも、天心選手の勝利を口にする方が多かったです。

 

天心選手の勝利の具体的な予想内容としては、「拓真選手は天心選手のスピードについていけず、判定で敗れる」というものが大多数となっていました。

天心選手はスピードが持ち味の選手ですからね。

 

しかし……

ところがどっこい、実際に試合が始まってみれば、拓真選手はわずか2Rで天心選手のスピードを見切り、3R以降は素早い踏み込みで天心選手の懐に入れるようになりました。そして近距離からのショート攻撃の連打でポイントを奪っていき、勝利をもぎ取ることになったのです。このあたりはさすが世界戦を六度も経験してるだけのことはありますね。

ただ、それでも1~2Rは天心選手の左と右をそれぞれ1発ずつ被弾するなどしていましたので、試合開始直後は間違いなく天心選手の優位となっていたのは間違いないでしょう。

 

 

 

【拓真選手と天心選手の勝敗を分けた要因は何か?】

 

シンプルに、ボクシング技術において拓真選手のほうが勝っていたのは言うまでもないのですが、それ以上に、この試合にかける意気込みに差があったように見受けられました(少なくとも私はそう感じました)。

 

拓真選手は幼稚園の頃からボクシングを始めており、そのボクシング歴はなんと25年となっております。

対する天心選手は格闘技歴こそ長いものの、ボクシングに転向してからはまだ3年目となっています。

拓真選手としては、キックボクシングから転向してきたキャリア3年の選手に、ボクシング歴25年の自分が負けるなんてことはあってはならないという強い気持ちがありました。これは試合前の選手密着映像において、拓真選手ご本人が口にされていました。

 

試合に敗れた天心選手についてですが…

2ヵ月前に私が書いた「井上拓真 vs 那須川天心」という記事でも触れましたが、天心選手は過度なパフォーマンスをするクセがあるんですよね。

ザックリ言うと、「カッコつけるクセ」のことです。

私が天心選手を応援する気になれなかった最大の理由が、ここにあります真顔

 

実際、今回の王座決定戦においても、天心選手のそのクセはいくつか見受けられました。

たとえば1R目、たった1発、左を拓真選手にクリーンヒットさせたことで天心選手は有頂天になり、ゴングが鳴った後にジャンプしながら腕をクルクル回すというパフォーマンスをおこないました。ルール違反ではありませんが、この天心選手の行為は私のみならず、数多くの観戦者・視聴者の反感を買う形となりました。

また、2R目には武芸のように身体をユラユラとくねらせるという挑発行為もおこないました。

 

ルール違反ではない。

反則でもない。

でも、決して観ていて気持ちのいいものではありませんよねネガティブ

 

しかし、そういった天心選手の余裕も、試合中盤に入る頃には完全に無くなることになります。

天心選手のスピードに慣れてきた拓真選手に懐を取られるという場面が多くなり、次第に状況は天心選手の劣勢となっていきます。

そしてその劣勢は最終的には敗戦という形になり、天心選手に格闘技人生初の黒星をもたらすことになったのでした(メイウェザー選手に敗れたのはエキシビションなので公式戦扱いにはなりません)。

 

今回の試合において、天心選手にわずかながらでも慢心があったのは否めない事実でしょう。

ボクシング技術、試合にかける意気込み、メンタル、全てにおいて天心選手の完敗といえます。

 

また、試合後、勝敗判定が終わったにもかかわらずリング上に残り、土下座というパフォーマンスをしたのも褒められた行為ではありません。

ボクシングにおいて、勝敗判定が決定した場合、敗者は速やかに会場を去って勝者にリングを明け渡すのが暗黙のルールとなっております(健闘を称え合ったり、相手セコンドに挨拶をしたりするのは勝敗判定の前におこないます)。

これは他の試合でも一貫して守られている事であり、世界戦でもノンタイトル戦でも同様です。実際、同日のセミファイナルで敗れた中野幹士選手も、判定で敗戦が確定したあとは一直線にリングをあとにしていました。本来はこれが敗者の正しい在り方となります。

 

 

 

【今回、特別に用意されたサムライベルトについて】

 

今回、通常のWBC世界王者のベルトに加えて、特別にサムライベルトというものが用意されました。

このサムライベルトのデザインがとてもカッコ良いんですよね。

 

 

 

 

このベルトが井上拓真選手の手に渡ったことが、本当に嬉しいですニコニコ

ボクシングと真摯に向き合い、切磋琢磨し、決して驕らず慢心せず、常に自身に厳しく在り続ける。そんなサムライ精神に溢れる拓真選手にこそ相応しいベルトいえるのではないでしょうか。

 

 

 

【最後に】

 

今回、井上拓真選手の王座返り咲きを祝福する言葉とともに、那須川天心選手を批判するような内容も書きました。

ただ、立ち振る舞いに難があるとはいっても、天心選手に優れた才能があることも間違いないといえます。

キックボクシングで無敗というレコードは決して偶然で成せるようなものではありませんし、ボクシングへの転向後わずか8戦目で世界戦まで到達したというのも才能と努力があってのことだと思われます。

彼の場合、承認欲求が強すぎるのがネックなんですよね。

本当にそこだけが残念だと感じます。

 

天心選手の初黒星は、無敗記録が途絶えただけではなく、世界王者になって武居由樹選手の挑戦を受けるという計画が消滅したことも意味しています。

もともとは来年5月に東京ドームで予定されている「井上尚弥vs中谷潤人」のセミファイナルとして、「那須川天心vs武居由樹」の世界二団体統一戦が組まれるという算段でした。

ただ、皮肉なことに、天心選手も武居選手も現時点で世界王者ではないので、この計画はどうあっても来年の5月までに実現することはないでしょう。残念です。

 

 

そして今後の井上拓真選手の動向にも注目です!

噂によりますと、

【井岡一翔選手との防衛戦】

【堤聖也選手との世界二団体統一戦】

この二つのどちらかが濃厚とされています。

どちらも魅力的なカードではありますが、個人的には後者の堤選手とのリベンジマッチが観たいかなと思っておりますにっこり

それこそ、拓真選手と堤選手の世界二団体統一戦を来年の東京ドーム決戦のセミファイナルにもってこれないものでしょうかね?

もっとも、その前に堤選手はドネア選手という強敵を退けなければならないわけですが…ネガティブ

堤選手、頑張れ!!

 

 

最後に、あらためて井上拓真選手の王座返り咲きを祝福したいと思います。

おめでとうございます!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また!

こんにちは。

 

 

11月下旬に入り、明日から寒波がやってくるそうですね。

私は暑さはてんでダメですが、寒さには耐性があるので8月の灼熱に比べれば気分的には楽に感じますにっこり

 

 

さて本題に入ります。

今回のお話は、「ヤフコメ評価は6時間ごとに押せる」となります。

 

ヤフコメというのは、まぁ知らない人はいないと思いますが、Yahoo!のニュース記事に備え付けられているコメント欄のことです。

「ヤフーコメント」略してヤフコメですね。

 

ヤフコメは暴言や誹謗中傷、嫉妬や妬みのコメントが多く見受けられ、ネット上では「YouTubeのコメント欄の次に治安が悪い」とされています。ちなみにYouTubeのコメント欄の民度の低さは別格なので、ヤフコメや発言小町、ガルチャンの比ではありません。まぁ、それはひとまず置いておいて本題を進めます。

 

 

私はYahoo!オークションをたまに利用する都合上、Yahoo!アカウントを1つ所有しております。

ヤフコメへは、そのYahoo!アカウントに加えて、携帯電話の番号を登録することで投稿することが可能となります。

 

私はこれまでヤフコメを閲覧することはあっても、みずから投稿することはありませんでした。

ただ、せっかくYahoo!アカウントを所有していることですし、ヤフコメの治安の悪さに不安を覚えつつも、ものは経験と考え、試しにヤフコメ投稿に参加してみる事といたしました。実際に参加したのは今年の夏頃からですかね。

スポーツ、政治、芸能、グルメ、いろいろなジャンルがありますが、基本的に1日に2~3つほど投稿をしていきました。

 

そして4ヵ月間ほどヤフコメへ投稿をしていった中で、いくつか気がついた点などがありましたので、今回はそれらについて私の感想も含めて書き記していこうかなと思います。

 

 

 

ヤフコメ民は、YouTuberやアイドル(現役&元)が大嫌い】

 

前述したように、私はヤフコメの閲覧自体は以前からおこなっておりました。

ただ、実際に自身も投稿をするようにしてから、よりヤフコメ民の体質といいますか、傾向というのが垣間見えてきたように感じました。

 

まず、ヤフコメではYouTuber(ユーチューバー)や、アイドル(現役・元の両方)を褒めるような発言をすると、高い確率で「うーん」の低評価が押されます。

 

ヤフコメではコメントを投稿すると、他のユーザーから下された評価が数字として表示される仕様になっております。コメントの右下にある三つの数字がそれですね。

このコメント評価には、「共感した」「なるほど」「うーん」の三つが用意され、それぞれ左から「良い・普通・悪い」の意味を持っています。

ヤフコメユーザーは他者のコメントに対して、自らの感想をコメント評価という形で送信できるわけですね。

 

 

しかし……そこはやはりヤフコメ民、この評価の傾向もなかなかに偏屈なものとなっております。驚き

繰り返すようですが、YouTuberやアイドルの記事に対してその人物を褒めるような発言をすると、途端に「うーん(悪い)」の評価がバーッと沢山付くんですよねぇ…汗

 

最近では、平手友梨奈さんや荻野由香さん、前田敦子さんの記事に対して私が褒めるコメントを投稿したところ、「うーん」評価の大嵐でした(笑)

元アイドルではないものの、中川翔子さんを褒めるコメントをした際も「うーん」が大量に返ってきました。

ヤフコメ民は彼女達に親でも殺されたんか!?と疑うぐらい元アイドルのことが大嫌いなようです。

 

そんでもって、「共感した(良い)」を沢山もらっているコメントは、決まって「誰?」「知らん」「どうでもいい」「賞味期限切れ」といった誹謗中傷一歩手前の発言ばかりなんですよね。

 

う~む、さすがは怨恨の巣窟ヤフコメってところでしょうか。

 

っていうか、「どうでもいい」んならコメント自体するんじゃねーよ!(笑)

わざわざコメントしてる時点で興味津々なんじゃん(笑)

 

 

ただ、このコメント評価は、そのニュース記事が公表されてからだいたい24~48時間ほど経過すると押されなくなってくるんですよね。

まぁニュース記事は毎日大量に新しいのが更新されていきますし、それにともなって古い記事への閲覧者が少なくなっていくというのもごくごく自然な流れといえます。

ニュース記事の公表から三日が経過する頃には、コメントへの評価もほとんど押されなくなっていくわけです。

 

 

…しかし…

う~む、そこはやっぱり卑屈な感情が渦巻くヤフコメ!

コメント評価が落ち着いた時期になったらなったで、そこで初めて見えてくるヤフコメ民の汚い面というのがあるんですよね~ゲロー

 

 

 

それはズバリ…

【粘着うーん】です。

 

 

 

「粘着うーん」とは一体なにか?

それが今回の記事のタイトルにもなっている【ヤフコメ評価は6時間ごとに押せるにもつながってくるわけです。

 

ヤフコメのコメント評価は、基本的に1度押したら続けて押すことができません。

まぁ続けて押すことができたら一気に1000とか2000とか押せちゃうので当たり前ですね。

 

しかし実はこれ、一度押したあとに6時間が経過すると、また押せるようになるんですよね。

 

はい、そういうことです(笑)

まぁ知ってる人も大勢いるとは思いますが、私はつい最近初めて知りました。

 

それを知ったきっかけとしては、あるコメントを私が投稿してから数日が経過し、すでに「共感した(良い)」「なるほど(普通)」のカウントが止まっているのに対して、なぜか「うーん(悪い)」だけのカウントだけが不自然に増えていたことが関係しています。

 

だって、どう考えてもおかしいじゃないですか。

閲覧者がほとんどいない古い記事のコメントなのに、「うーん」だけがピンポイントで増え続けているなんて。

私はその状況を見て「もしかして同じユーザーが何度も押しているのでは?」と悟りました。

 

試しに、以前私が「共感した」を1度押したコメントに対して、もう一度「共感した」を押してみたところ、なんと何事もなかったかのように反映されたではありませんか!驚きあせるマジかよ…

 

そしていろいろと検証して判明した結果は……

ヤフコメのコメント評価は、1度押したあとに6時間が経過するとまた押せるようになる、ということでした。

ようするに私のコメントを気に入っていない連中が、6時間ごとに私のコメントに対して何度も「うーん」を押し、「うーん」のカウントを水増ししていたというわけですね。

 

どんだけ卑屈なんだよ…orz

お前ら、そんなしょーもないことしてて人生楽しいんか?と本気で聞いてみたいっす(笑)

 

この「粘着うーん」は、笑っちゃうぐらい不自然に増えていくので、見てすぐにわかります。

一気に10や20増えるんじゃなくて、1日につき2~3つぐらいずつ増えていくんですよね。そんでもって「塵も積もれば山となる」の理論で、2週間や3週間かけて「うーん」を50や60ほど量産していくわけです。

 

もうね……

情けなさすぎて、笑うしかないよね(笑)絶望

 

もう一度言う。

お前らさぁ、そんなくだらないこと繰り返してて人生楽しいんですか?

そんな人生でいいの?真顔

 

 

話を少し戻しますが、ヤフコメ民って基本的に「成功してる有名人」が大嫌いなんですよね。嫉妬と妬み、そこからくる逆恨みの感情がそこかしこに渦巻いているように感じられます。

まぁ、「粘着うーん」をするような連中ですから、現実世界においても肩身の狭い思いをしてるんだろうなというのは容易に想像がつきますけども。

 

でもそんなヤフコメですが、まともなコメントも確かにあります。

すべてがすべて悪意で満たされているというわけでもないので、そこはまぁ、閲覧する人達が各自で選別しながら見ていくしかないんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上で、「ヤフコメ評価は6時間ごとに押せる」のお話を終わります。

なお、冒頭で書きました「YouTubeのコメント欄の民度の低さは別格」という点に関しても、いずれ機会があれば書いてみようかなと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また!

こんばんは。

 

 

値上げがキツイですね~。

10月に入り、光熱費と食費がダブルで値上げするらしく、お米もちっとも安くならんしで嫌になってきますね。結局、私の地元の店に政府の備蓄米は来ませんでしたネガティブ

何がコメ大臣だよ。

この人、本当に総理大臣になってしまうのでしょうか? 嫌だなぁ無気力ダウン

 

…と暗い話はここまでにして本題に入りましょう。

 

 

 

私はコーヒーが大好きで、そのお供としてビスケットをよく食べます。

食べるといってもあくまでメインはコーヒーなので、基本的に一度にコーヒーを二杯飲むとして、食べるビスケットは5~6枚ぐらいですね。

コーヒーには砂糖は入れず、スジャータを1個だけ入れます。コーヒーポーションは昔からスジャータ一択です(その他の製品は余計な香料などが入っていて好きじゃないんですよ汗

 

 

 

お供にするビスケットは、ロータスのビスコフが大のお気に入りです!お願い

 

 

こちらですね↓

 

 

 

2024年12月の記事でも書いたのですが、このビスコフというビスケットはシャレにならないぐらい美味いんです。よだれ

ベルギー産のビスケットで、完全輸入品になります。

 

砂糖とシナモン、シロップで風味と甘さを出しており、バターを一切使用していないため、食べたあとのモッタリ感が無いのが良いんですよね。

また、食感も独特です。

最初はザクザクと歯応えのある食感でありながら、その後はジュワーという感じで口の中で溶けていくのが大きな特徴です。

味・風味・食感、どれをとっても唯一無二のものであり、まさに他に類を見ない魅力といえます。

 

正直、私が知るかぎりでは、世界一美味しいビスケットだと思っております。

国内・輸入問わず、ロータスのビスコフを超えるビスケットにいまだ出会えておりません。

 

「ビスコフ」という商品名の由来ですが、これはコーヒーに合うビスケットという意味からきています

現在、このビスコフは世界中で販売されており、とても根強い人気を誇っております。

 

 

 

…ただ、このビスコフ…

値段がちょっと高いんですよね…真顔

 

 

輸入品だから高いというわけではなく、ビスコフという商品そのものが高いんです。

実際、同じベルギーやドイツ、オランダ、スペインから輸入されている他のビスケットやクッキーは、ビスコフの半分以下の値段で販売されています(グラムあたりの金額で計算)

 

製法が特殊なのか原材料が高いのか……いずれにしても、ビスコフはいわゆる“ちょっと高いお菓子”に分類されます。

高いといっても決して庶民に手が出せないほどではなく、国内の森永やブルボンのビスケットの2倍から2.5倍ぐらいのお値段になります。

実際のお値段としては、2025年10月の時点で、25枚入り156g 税込321円(業務スーパー)となっていますね。

カルディでも同じぐらいの値段で販売されていますが、最安値はやはり業務スーパーだと思います。

大人ならともかく、子供がお小遣いで買うにはちょっと厳しいお菓子といえるでしょう絶望

 

 

 

私はこのビスコフを何度もリピートしているのですが、やはり物価高地獄であるこの時代、毎日飲むコーヒーにビスコフをお供させていては、とてもじゃないですが経済的につらくなってくるのが実情というもの…泣

そこで同じ業務スーパーで販売されております、スペイン産のセレクトビスケットという商品に手を出してみることにいたしました。

 

こちらですね↓

 

こちらの商品は、2025年10月現在で、20枚入り170g 税込128円となっています。

おそらく日本国内では業務スーパーでしか取り扱っていないと思われます。

ビスコフより量が多いのに、ビスコフの半分以下のお値段です。

 

お味ですが、これはこれで美味しいですにっこり

ビスケットというよりサブレに近い感じで小麦粉の風味がしっかりと感じられ、外国産のお菓子にしては甘さが控えめで日本人好みの味といえますね。

 

このセレクトビスケットをしばらくの間購入してコーヒーのお供にしていたのですが、そこはやはりビスコフが恋しくなってくるというもの…

ビスコフ禁断症状というものでしょうか。

確かにこのセレクトビスケットも美味しいのですが、ビスコフの味に比べるとやはり劣ってしまうというのが正直な感想です。

車で例えるなら、ビスコフがR35GT-Rで、セレクトビスケットがトヨタ86という感じですね。それぐらいの差があります。

 

先日、ついに我慢できなくなって本命のビスコフを購入。

久しぶりにビスコフを1枚かじってみたのですが、これがもう美味いのなんのって笑い泣き

全然違う。

もう、神からのギフトだわちゅー

 

 

物価高でつらい世の中だけど、でもやっぱり美味しいものを食べたときの幸福感というのは大切なんですよね。

心の栄養というんですかね?

「あ~、美味しかった~」という気持ちは、日々を生きるバイタリティにすらなると私は思っています。

出費はかさむけども、やはり私はこれからも本命のビスコフを買い続けていきたいですニコニコ

 

この記事を読んでいて、まだビスコフを食べたことがないという方は、是非とも一度手に取っていただきたいです。

本当に本当に美味しいビスケットなので!

 

最後にもう一度。

私はロータスのビスコフこそが世界一美味しいビスケットだと思っております。

 

最後まで記事を読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また!

 

 

 

【追記】

 

 

上記の記事内にて、「カルディでも同じぐらいの値段で販売されていますが、最安値はやはり業務スーパーだと思います。」と明記しましたが、これは誤りでした。申し訳ございません…ネガティブ

 

 

先日、久しぶりにカルディへ買い物に行ったところ、なんとビスコフの「250g 税込410円」のパッケージを発見いたしました。

その横には私が以前記載した「25枚入り156g」のパッケージもあり、こちらは税込459円となっておりました。

 

グラムあたりのお値段は250g版のほうが圧倒的にお得なのは見ての通りですが、156g版はビスケットが1枚ずつ個包装されているという利点があります。

ビスコフは味も抜群ですが、ザクザクとした食感もまた魅力のひとつとなっております。

個包装の場合、持ち運びや保管に便利なのはもちろんですが、このザクザク食感が1枚ずつ完璧に保たれるという最大のメリットがあります。会社のお茶請けとして出したりする際も個包装でないといけませんからね。25枚ものビスケットを1枚ずつ個包装するわけですから、その分値段が跳ね上がっても仕方ないというものでしょう。

 

 

……とはいっても、個人で食べるとなるなら、どう考えても「156g 459円」より「250g 410円」のほうが圧倒的にお得なのは揺るがない事実といえます。

この250g版は、大量のビスコフがパッケージの紙1枚のみで全体包装されているだけなので、日本のお菓子のようにパッケージと中身とで二重に包装されているわけではありません。

したがって、250g版は一度でも開封すると開封口からビスケットが外気へ剥き出しになるため、品質を保持する作業をする必要があります。

私は、そのとき食べる分の数枚を小皿に取り、残りはサランラップでビスケットをパッケージごと二重に巻いた上で、さらにジップロックで密封して保管しています。それでも個包装のものに比べると鮮度は落ちますが、やはりグラムあたりのお値段は250g版のほうがはるかにお得ですので、そのあたりのデメリットは我慢して受け入れるしかないですねにっこり汗

 

なお、個包装の156g版のお値段に関しては私が以前お話したように、カルディが税込459円なのに対して業務スーパーは税込321円となっていますので、個包装タイプをお求めの方はやはり業務スーパーを選んだほうがお得ですね。

 

 

それにしても…

カルディへ久しぶりに行きましたが、私が以前行ったときはカルディでも156g版しか置いてなかったと思うのだけど、私の見落としだったのかな?驚きあせる

気になってネットで調べてみましたところ、2022年の時点ですでにカルディで250g版が販売されていたという報告がありました。

店舗によって扱ってるところとそうでないところがあるのでしょうか?

 

まぁ考えても仕方のないことですが、ひとまず2025年11月現在において、ロータス・ビスコフはカルディの「250g 税込410円(未包装)」が業界最安値となっております。

一応Amazonでも買えますが、通販は値段が基本的に定価となっておりますし、Amazonはプライム会員でないと合計金額3,500円未満は送料がかかります。届いたらビスケット本体がバキバキに砕けた粗悪品だったというレビューもいくつかありましたので、できることなら実際に手に取って状態を確認できる店頭で買うのが一番だと思います。

 

ちなみに近所のドンキではビスコフの取り扱いが無くなりました。

ドンキ民には人気ないのかな…?ネガティブ

 

 

以上で追記を終わります!

ビスコフは本当に美味しいビスケットなので、皆さんも是非食べてみてくださいね!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また!

こんばんは。

 

 

夏が完全に終わり、季節は秋になりましたね!

私は夏が大の苦手ですので、涼しくなった現在はじつに爽やかな気分でございますにっこり

 

 

本題に入りますが、今日、いよいよプロボクシング「井上拓真 vs 那須川天心」の世界王座決定戦が正式発表されましたね!

中谷潤人選手がスーパーバンタム級へ転向するのと同時に世界タイトルを返上し、空位となったそのタイトルを拓真選手と天心選手が争う形となりますね。

王座決定戦ですので、王者vs挑戦者ではありません。

 

 

両者とも実力者であり、拓真選手は元世界王者です。

天心選手はプロボクシングでこそ世界初挑戦ですが、キックボクシング時代を含めていまだ無敗というパーフェクトレコードを保持しており、元世界王者であるジェイソン・モロニー選手をノンタイトル戦で破っています。

とても楽しみな一戦ですね!

 

 

 

そして、いざこの一戦を視聴するにあたり、どちらの選手を応援するかという話になりますが……

 

 

 

私は、井上拓真選手を応援しておりますにっこり

 

 

 

その理由をこれから述べたいと思うのですが、ここでちょっと注意点を。

 

私は、日々このブログを書いていく中で、“忖度を一切せず、誰の機嫌も取らず、私の正直な気持ちを率直に書いていく”ことを常に心掛けております。

そのため、ここから先は天心選手のファンの方々にとって、もしかしたらやや不快に感じられる内容になってしまうかもしれません。

決して天心選手を貶したりするような内容ではございませんが、ややネガティブな内容であることは否めません。その点につきましては、あくまで私という1人の個人の意見だということをご理解いただいた上で読み進めていただけますと幸いです。

 

 

 

まず、私が拓真選手を応援している理由からですが、ザックリと言ってしまうと拓真選手のボクシング人生が好きだからですね。

 

拓真選手のお兄さんは、皆さんもご存じの通り、かの世界的に有名な井上尚弥選手です。

これまでに兄弟として何度も比較され、拓真選手自身も表には出さなくとも、心の内ではとてもつらい思いをしてきたものと思います。

 

そりゃ、お兄さんの尚弥選手は確かに偉大なボクサーです。

しかし、拓真選手のほうも過去に世界タイトルをWBAとWBCでそれぞれ獲得しております(統一ではなく、返り咲きを経て獲得)。これは決して偶然で成し遂げられるものではなく、確かな実力を有している何よりの証明であるといえます。

防衛戦では、強敵であるアンカハス選手をKOで退けているのも注目ポイントですね。

さらに、OPBF東洋太平洋タイトルに関しては、スーパーフライ級とバンタム級の二階級制覇を達成しており、まさにアジアでは敵無しといえるでしょう。

二敗しておりますが、その二敗とも世界戦であるため、世界ランカークラスには一度も敗れていないというのも素晴らしいです。

個人的には、こういう挫折を知りながらも苦労して頑張っているボクサーって、とても応援したくなっちゃうんですよねにっこり

 

 

 

そして、天心選手ですが……

 

いわずと知れた、キックボクシング界の天才児ですね。

42戦無敗というパーフェクトレコードを引っ提げてプロボクシングに転向、そこからさらに7戦を積み上げ、いまだに無敗を維持しているという実力者です。

ボクシングスタイルは、技巧派というにふさわしいアウトボクサータイプです。KOで勝利した試合もありますが、基本的にはテクニックで相手を翻弄してポイントを積み重ねていくスタイルであるといえます。

WBOアジアパシフィックバンタム級王座を獲得、元世界王者であるジェイソン・モロニー選手もノンタイトル戦で破っており、まさに今回世界に挑戦するにふさわしい選手となっております。

 

 

……ただ……

天心選手のファンの方々、本当にごめんなさい。

 

 

私は、天心選手のあの日常的なふるまいがどうしても好きになれないんです(汗)

 

もっとザックリと言ってしまうと、あの常にカッコつけてるスタイルがダメなんです…ネガティブ

 

もちろん、天心選手はキックボクシング時代も含めてパーフェクトレコードを保持しているため、十二分にカッコつけるに値する存在ではあると思うんです。

ただ、それでもボクシングの試合中に戦術とは異なる謎のムーブをしたり他の選手達が集まる合同記者会見でひとりだけ目立つような行動を取っていたりと、ちょっと見ていてどうしても鼻につく感じがしてしまうんですよね(汗)

 

こればかりは私の感受性による問題なので、どうしようもないことではあります。

あの天心選手のふるまいも含めて彼が好きだという人も大勢いますし、私もその人達の感性を否定はしません。

もう本当に、ただただシンプルに「好み」の問題なんですよねネガティブ汗

 

そういった理由があり、私は今回の拓真vs天心の試合において、拓真選手を応援する次第であります。

 

 

 

ただし、公平な観点による勝敗予想に関しては、五分五分であると私はみています。

心情的には、応援している拓真選手に勝利して欲しいですけどね!ニコニコ

 

拓真選手も天心選手も、ともにファイタータイプではなく、テクニックを用いて丁寧に試合を組み立てていくボクサーとなります。しいて言うなら、拓真選手のほうがやや攻撃的な面が見られるかな。

 

プロボクシングの世界では拓真選手のほうが圧倒的に経験値が上ですし、戦術面における引き出しの多さも拓真選手のほうが上だと私はみています。

 

しかし、天心選手も能力的に劣っているということは決してありません。

彼のおそろしいところは、日本人離れした身体能力なんですよね。

過去に一度、ジェイソン・モロニー戦で、顔面にクリーンヒットを受けてあわやダウンかと思われた危ないシーンがありました。しかし、天心選手はその類まれなる天性の体幹により、身体の態勢をギリギリで持ち直し、試合を続行させています。

あの身体能力の高さは目を見張るものがあります。

テクニックも申し分なく、拓真選手とも十分に渡り合える技量であると私は感じております。

パンチ力に関しては確実に拓真選手のほうが上ですので、案外、早期KOで決着がついちゃうようなこともあるかもしれませんね。拓真選手を応援している私としては、そうなるように願っております(天心ファンの方々ごめんなさい!)

 

試合は11月24日、Amazonプライムで独占配信とのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、とにかく楽しみな一戦ではありますね!ニコニコ

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

では、また!

こんにちは。

 

 

9月に入り、ようやく暑さがやわらいできた感じですねにっこり

短い秋を経て、私の大好きな冬が到来するのを心待ちにする日々です。

とはいえまだまだ暑い日は続きますので、皆さんも熱中症対策はしっかりとってくださいね。

 

 

本日は、「私がレスバをしない理由」というテーマでお話をしたいと思います。

 

 

レスバって何?という方のために、簡単にご説明します。

 

 

レスバというのは、レスバトルの略ですね。

 

おもにインターネット上やSNS上において、他者と口喧嘩をする行為のことを指します。

レスとは本来、2ch(5ch)をはじめとした匿名掲示板における返信投稿のことを指していましたが、SNSが発達した現在は、インターネット上の返信投稿全般のことを指すようになりました。

 

 

 

ここで注意したいのが、レスバトルと「討論や議論」は全くの別物であるという点です。

 

 

 

本来、討論や議論というのは、話し合いというプロセスを経て、より良い結論を導き出すことを目的とした行為となります。

優れた社会や住みやすい生活環境を構築していく上で、討論や議論は必要不可欠なものであり、建設的で有意義なものであるといえるでしょう。

 

 

 

しかし、それではレスバトルはどうでしょうか?

インターネット上の匿名掲示板やSNSで他者と言い合いをしている人達を見ていると、大抵の場合、彼らが「より良い結論」を導き出そうとしているようにはとても思えないんですよね。

 

レスバをしている人達自身は、自分達がまっとうな意見をもって正常な議論をしていると思い込んでいるようですが、それは違います。

実際はただ単に相手を言い負かして屈服させ、口喧嘩に勝つことで勝利の美酒に酔いしれることを目的としているだけなんですよ。

レスバをしている彼らは、世の中の何かを良くしようなんて全く考えていません。

ただただ、口喧嘩に勝って精神的に気持ちよくなることしか考えていないのです。

 

加熱したレスバにおいて、もはやそこに倫理観や他者への尊厳なんてものは欠片も存在してなくて、あるのはレスバをしている相手に対する支配欲だけなんです。

 

 

 

結論を述べてしまうと、レスバトルをしても何も良いことはありません。

レスバが何かを生み出し、それが世の中をより良くしていくことはありません。

レスバというのは、100%不毛な行為となります。

 

 

 

レスバという言葉でネット検索をかけてみると、「レスバの勝利条件」なるものがヒットします。

その勝利条件というのが、「最後にレス(返信)した人の勝利」という、なんとも呆れた内容となっているんですよね。おいおい…無気力汗

いわく、相手からの返信(レス)が無いということは「相手が反論できなくて逃げた」ということに他ならないため、最後に返信をした人物の言い分こそが正しいとされ、その人物の勝利となるそうです。

 

………なんというか、もうホントにバカバカしいですよねチーンダウン

 

最後にレスをしたから、なんだというのでしょう?

あまりにも情けなさすぎる。

 

 

 

私はYouTubeをよく視聴し、気に入った動画にはコメントを残しております。

おもにグルメ関係の動画をよく観ますが、「美味しそうですね」とか「このお店は私も行ったことがあります」などの、とるにたらない他愛のない日常会話です。

 

しかし、そんな私の他愛のないコメントにも、突っかかってくるおかしな人がまれにいるんです。

「あ?それがどうした?」とか「んなわけーだろw」といった感じで、何の脈絡も無い、どうしてそんなに反感を持っているのか不思議でしょうがない意味不明な返信があるんですよね。

 

私はそのような意味不明な返信が見受けられた場合、必ず私の最初の投稿ごと、投稿ツリーそのものを削除するという行動を徹底して貫いております。

それは、彼らが私に対してレスバを仕掛けているということが100%明白だからです。

 

仮に、私がどれだけ正論を述べても、どれだけ地に足ついた理屈を述べても、どれだけ建設的な姿勢を見せても、レスバを目的としている彼らの心に響くことは1000%ありません。断言できます。命を賭けても言い切れます。

 

レスバをしようとしている彼らは、「結論」なんて求めてないんです。

意見の交換を経て、何かを良くしていこうなんて1ミリも考えてないんです。

 

考えていることは、ただ一つ。

 

「はい論破」という呪文を唱えて、相手を抑えつけ、相手に対する自分自身の支配欲を満たすことだけなんです。

 

 

不毛。

呼んで字のごとく、レスバが生み出すものは何もありません。

私はそれを知っているからこそ、意味不明な返信には一切相手をしない方針をとっております。

 

 

なお、私が無視(放置)ではなく、投稿ツリーごと削除するのにはもう一つ理由がありまして。

 

それは、攻撃的で意味不明な返信がひとつでも残っていると、私以外の他の人が私の代わりに返信をして、そこでレスバトルが勃発してしまう危険性があるためです。

 

皆さんも見たことがあるかと思います。ひとつの投稿ツリーにて、投稿主とは関係ない人同士が勝手にレスバトルを繰り広げている光景を。

私はそれが嫌で嫌でたまらないんです。

私が作成した投稿ツリーが、醜い口喧嘩にて長い根っこを生やしているのが…ネガティブ

そうなる前に、醜い芽そのものを摘んでしまおうというのが私の考え方となります。

 

 

YouTubeだけではありません。

X(エックス)でもそうです。

 

論破王、青年革命家、ご意見番の元アイドル、某格闘家、某実業家など、さまざまな人がX(エックス)にて、日々レスバを繰り広げています。

そうなんです。レスバというのは何も一般人だけじゃなく、有名人の人達もおこなっているんですよね。

でも、そういった人達がレスバを繰り広げた先に、何か建設的なものが残ったためしなんて数える程度しかありません。

 

 

レスバには一切参加しない、相手をしない。精神衛生上もそれが一番ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これにて、「私がレスバをしない理由」というお話を終わります。

 

 

 

最後に、私がなぜ絶対にレスバに参加しないと心に刻んでいるのか?

その理由については、不毛というだけではなく、ちゃんとした理由もあります。

この記事を読んでいて勘の鋭い方ならお気づきになられたと思いますが、昔、かつて若い頃に私もレスバに参加していた時期があったからです。おもに十代の頃ですかね。

脳みそが沸騰していたあの頃は、まるで自分が弁護士にでもなったかのように自信満々でレスバに明け暮れておりました。

 

…はい、そうです。

私自身がレスバ人間だったんですよね真顔

だからこそ、レスバがどれほど意味のない無駄な行為かというのを身を持って理解しているわけです。

 

 

以上です。

長い記事を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

では、また!

こんにちは。

 

 

今回は「通販のほうが安い時代はもう終わったんだな」という内容に関して、私の実体験もまじえてお話したいと思います。

 

先日、私が使用していたノートPCの調子がいよいよ悪くなってきたので、新しいノートPCを購入する決断をしました。

私が使用していたノートPCのスペックはお世辞にも高い性能は言えません。以下がその主要スペックです。

 

 

富士通 2016年モデル

値段 : 税込79,980円(+ヤマダ延長保証5年 3,994円)

OS : Windows 10

CPU : Celeron(R)

メモリ : 4GB

HDD : 1TB

ディスプレイ : 1366×768

 

 

まぁ見ての通り、性能が低い低い低い(笑)汗

メモリはなんとたったの4GB

HDDは1TBと大容量ですが、SSDではない上にもともとそんなに大量に何かを保存する使い方はしていないので、1TBという大容量の恩恵はほとんど受けておりません。

ディスプレイはフルHDではないので、YouTubeで動画を観るにしてもHD画質の恩恵を受けることはできません。

前述したようにメモリがたったの4GBしかないため、もうとにかく動作が遅すぎる真顔

YouTubeの動画はカクカクになるし、サイトのページを開くだけでも5秒以上かかる。それでいて頻繁にページがフリーズするし、ひどい時はPC自体がフリーズして強制終了をすることも多々ありました。

 

しかもこのPC、Windows 11のスペック確認テストに不合格だったんです。

OSをWindows 11にアップデートする前に、事前に自分のPCがWindows 11の必要スペックを満たしているかをテストする必要があります。でもって、そのテストを実行したところ、見事に私のPCは「満たしていない」という判定になったのでした…泣

 

我ながら、よくもまぁこんな最低スペックのPCを購入したもんだなと思います…

そして、そんなPCを約8年間も使い続けてきた私の忍耐力もなかなかのものだと感じます。

 

そんなPCも寿命が近くなったのか、今年に入っていよいよ本格的に動作が不安定になってきました。

しかも今年の10月でWindows 10のサポートが終了するということもあり、これはもう新しいPCを買うしかないなと決断。

 

早速、ネット通販と町の電器屋の両方でいろいろと商品情報を調査。

その結果、私としては最終的に以下のスペックのPCを購入することにしました。

 

 

富士通 2025年モデル

OS : Windows 11

CPU : Ryzen7

メモリ : 16GB

SSD : 256GB

ディスプレイ : 1920×1080

 

 

超ハイスペックとまではいかないまでも、なかなかの高水準な性能だと思います。

CPUはできればi7が良かったのですが、予算的に厳しかったのでRyzen7にしました。

メモリは妥協せずにたっぷりの16GB!

ディスプレイはフルHD対応。4Kディスプレイなんて高すぎて買えないし、そもそも店頭では4KノートPCは取り扱っていませんでした。4k画質を楽しむ層は、おそらくノートじゃなくてデスクトップを選ぶのでしょう。

ストレージはSSDです。というか、そもそもお店で取り扱ってる全てのPCがSSDで統一されていました。HDD搭載のPCは一台もありませんでしたね。SSDは高速読み込みで有名ですが、HDDに比べて容量あたりのお値段が高額なんですよね。でも前述したように私はそもそも大量に何かを保存する使い方はしないので、256GBでも十分です。512GBのSSDを搭載した機種もありましたが、そちらは20万円を超えるような価格になっておりました。

 

 

 

 

そして、ここからが今回の記事の本題なのですが……

 

このPC、最終的に町のヤマダ電機で延長保証5年を付けて購入しました。

お値段は本体が税込140,000円ぴったり、延長保証5年でプラス7,000円、合計147,000円。

 

ネット通販とも比較してみたのですが、なんとネット通販よりヤマダ電機店頭のほうが安かったんですよね。

 

基本的にPCや家電製品といったものは、店頭価格よりもネット通販価格のほうが安いというのがこれまでの常識となっておりました。

ネット通販は店舗を構える必要がないため、その分、店頭よりも価格を安くできるという仕組みですね。

 

ただ、ネット通販にはデメリットもあります。

まず、保証制度

店舗を構えていないので、製品に何かトラブルがあった際にネットの販売サイトではなく、販売メーカーに直接自分で問い合わせる必要があります。

さらに延長保証制度ですが、ネット通販の場合は販売サイトが延長保証サービスを請け負うのではなく、延長保証サービスを専門に扱う別の会社に申し込む形となります。これがなかなかのクセモノでして、会社によっては故障の修理を保証期間内で求めても、「自然故障ではないので無理」とごねられてしまったという報告も結構あるんですよね。

ただし、販売サイトによっては、そもそも延長保証サービス自体が無い場合もあります。これに関しては後述します。

 

 

では、次に店頭販売の場合について書きます。

ここでいう店頭販売とは、いわゆる町の中にドーンと建てられている大きなお店のことを指します。

店頭販売の場合、売り場でスタッフさんといろいろ相談したりすることができ、さらに商品を実際に目で見ながら選べるというメリットがあります。

延長保証制度に関しては、確実に店頭販売のほうが優れています。

 

まず、メーカー保証期間(1年)にしても、店頭の延長保証サービス(+4年)にしても、故障したらとりあえずお店に持っていくだけで済みます。もちろん簡単な故障内容の説明はしますけどね。

これがかなり便利でして、対人会話による対応なのでめっちゃスムーズに話が進みます。

この手軽さと安心さは、ネット通販では得られない店頭販売の最大の強みといえるでしょう。

 

 

内容をまとめますと、ネット通販は価格が安いがアフターサービスに不安があり、店頭販売は価格が少し上がるが商品を直接見て確認でき、さらにアフターサービスが充実している。というメリット・デメリットがあります。ユーザーはこういった事情をいろいろ考慮しながら買い物をしていくわけですね。

 

 

 

………ところが。

 

 

 

じつは、このメリット・デメリットの常識が、今回の私の買い物によって見事に覆されることになったんですよ驚き

 

 

話を戻しますが、今回私が購入したのはノートPC。

全く同じ製品を、地元のヤマダ電機店頭ヨドバシ・ドット・コムAmazonのいずれかで購入を検討する流れになりました。

 

まずお値段ですが、なんと地元のヤマダ電機店頭が一番安いという結果になりました。

うっそ、マジで!?驚き

通販の最大の強みである、「安い」というメリットが潰されてるじゃん!

 

さらにさらにヨドバシ・ドット・コムでは延長保証サービス自体が無いため、保証はメーカーが定める1年間だけしか存在しません。ノートPCはとても高い買い物であり、なおかつ精密機械であるため、メーカーの1年保証だけでは正直話になりません。論外です。

 

次にAmazonですが、こちらは別会社が5年の延長保証サービスを代行していました。

ただし、そのお値段はなんと20,000円!!!驚き

たっか!!

高すぎるっ!!

なんだよ2万って…(汗)

安心を買うにしても高すぎだろっ!!

 

 

そして最後に、地元のヤマダ電機店頭。

こちらは本体価格が一番安いのに加え、ヤマダ電機独自のサービスにより、商品価格の5%を支払うことで5年の延長保証を受けることができます(メーカー保証1年+ヤマダ保証4年)。

そのお値段は、私の場合で7,000円でした。

本体価格が一番安く、さらに延長保証の値段さえ一番安い。

さらにアフターサービスの手軽さも充実している。

正直、完全に通販サイトのメリットが消えてしまっています。

 

当然のごとく、購入先は地元のヤマダ電機店頭一択となったので、ノートPCはそちらで購入しました。

スタッフさんの愛想も良く、セキュリティソフトの相談にも親身になって答えてくれたので、今回はお値段も含めてとても良いお買い物ができました。

 

 

 

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以上が「通販のほうが安い時代はもう終わったんだな」のお話になります。

実際は店頭に行くための車のガソリン代などもかかっていますが、もともと食材の買い出しと一緒に行ったので、交通費自体はそこまでの出費にはなっていません。

 

 

しかしまぁ、ヨドバシ・ドット・コムで延長保証サービスが一切無いというのはかなりヤバイなコレ…

10万を超えるような商品をメーカーの1年保証だけで買うなんて、ハッキリ言って自殺行為に等しいので絶対にやめたほうがいいですよ!!驚き

怖くてとても安心して使っていられません。

ヨドバシ・ドット・コムは、もともとカスタマーサービスの対応が悪いということでも有名ですからね。

 

 

皆さんも高い買い物をする際は、いろんなお店のサービスを見比べてよーく下調べしてくださいね。

面倒かもしれませんが、その面倒な手間が、数年後に大きなメリット・恩恵として自身に返ってきますから。

 

 

ちなみにヤマダ電機店頭で購入を検討していた際、スタッフさんに「他のお店には行かれましたか?」「他のお店でお値段の相談などはされましたか?」ということを聞かれました。やはりライバル店のことは意識しているんですね。って当たり前かあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

では、また!