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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

ペットが病気や事故で死んでしまったり、


突然いなくなったりしたら飼い主はみなパニックになったり、


ショックのあまりしょげ込んでしまったりしますね。



これ、「ペットロス」といいますが、この「ロス」を軽くしなければなりません。



昨日ある営業の方との会話の中で、犬のフンについての事例をあげていたんです。



ここ数カ月前に死んでしまったという飼い犬の事を思い出したのか、



目からぽとぽと涙を流し顔を真っ赤にしてしまいました。



さすがに泣くということまでには至らなかったのですが、



彼が「優しい気持ちの持ち主」だからなんでしょうとお察ししましたが、



ついつい思い出して・・・と。


それも自身が直接、世話をしたわけではなく実家で長年飼っていたとのことでしたが




彼のこれまでの人生(まだ30歳前ぐらいの方です)に涙をさそうほど



脳裏に焼き付いているワンちゃんです。



彼ですらこんなにも悲しむのですから直接世話をしてきたという彼のお母様なら


どうでしょう。



ペットロスにかかってしまってもおかしくないですよね。



日頃から「犬」や「猫」の老化が生後7カ月過ぎたころから進んでいくということを知って



「十分に愛してあげた」 「十分にやれることはやってあげた」


「楽しい思い出ありがとう」といえるよう自身の精神状態を保てるようにして、



そして万が一の時には思いっきり泣いてあげることです。



心の中にため込まないで。



それにしてもペットを飼うって本当に相当な「覚悟」がいるもんだなあと



今更のようにペットについてのブログをつずけている私自身ずっしりとその重みに



思いしらされている次第です。




ペットが病気や事故で死んでしまったり、寿命で


しんでしまったり、また突然いなくなってしまったら、あなたはどうなるでしょう。



ショックですよね。



このショックの事を「ペットロス」というのですが、そのロスを軽くしなければなりません。



最近の出来事なのですが、



我が家のご近所さんの話です。



我が家のご近所で大型犬を飼っていていつも土手道でお散歩していた方ですが


今日はワンちゃんなしで土手から、河原をじーっと見つめていらっしゃったので



「今日はワンちゃんご一緒じゃないんですか~」って



声をかけたんです。




すると急に泣き出して、「昨日いろいろ手を尽くしたんだけれど」死んでしまったんだとか。



そしてに泣きつずけるのでした。



15年一緒に住んだワンちゃんだったんだとか。



大型犬の15歳ならやや100歳近くにもなろうとしていたかと思います。



そして彼女「死んだのは動物病院の医療ミスだ」というではありませんか。




「こんなに長生きしてくれてありがとう」



「たくさんの思い出をありがとう。」



「楽しかったよ」


って言ってあげればよいものを、ショックが大きかったのか



動物病院への逆恨みに自分の気持ちが変わってしまったのです。



「ああ~この人は(ペットロス)がながびくかな~」って内心思いました。


私もこれまでに5匹のワンちゃんたちを見送りました。



自分って冷たい人間だったかなあって思わせるほど彼女の悲しみようは


おおきいように私には映りました。



犬を飼うときの心構えって言ったって、



長年一緒に住んで、深い情もわいていたのですから、


そう簡単に割り切れるものではありませんが、



「覚悟」・・・犬を先に見送るんだという覚悟。



ちゃんとしっかり持っていないとショックから立ち直るのは大変なことです。




「犬」「猫」の寿命は短いんだとしっかり自覚と覚悟を。










 最近のワンちゃんって実にうらやましい



ワンちゃんのグッツが数え切れないほどたくさん出回っています。



洋服ひとつにしたって、レインコート、トレーナー、セーター、タンクトップ、


ワンピース、はたまたウェディングやら和服それから・・・・



あるあるとにかく人間様とおなじぐらいすべて・・・


動物だからってないものなしなんだから。



感心したのは


おむつ、生理用品、パンツ、しものマナー用品です。



確かに昔、家の中で飼っていたマルチーズのナナが整理に成ると


あちらこちらにポトポトとそのおしるしがってなことがあって



雑巾持って後を追っかけたことを思い出しました。


これ、すごくいいですよね。



お掃除の手間も省けて、こんな便利なものや



私が子供のころには考えられなかったものがあふれています。



これもまた時代の変化とともにあふれ出た人間のワンちゃんを


愛するが故の産物なのだろうと思います。



時代の流れ、なんて言うとお年寄り(事実ですが)じみた言い方ですが、



経済的余裕、少子高齢化の波?



同じ家の中で飼われる猫については犬ほどでないのも不思議ですが。



とにかくワンちゃんはしあわせです。



こんなにあふれるものと愛情とは反対に、マナーを守れない現象もまた



あふれています。



ペットを飼う人口が多くなった分、問題もまた多くなってきているのでしょう。



ますます増えていくペットライフ、



どんなふうに進化していくのでしょう。



ただただ、願うのは他人に迷惑をかけない!


マナーをしっかり守っていきたいということです。



マナーだけは守ってほしいと痛切に思うのです。


ワンちゃんのトイレについてマナーという角度で見るのと、


現実の出来事とはどう区別をすべきか、



先日、銀行に行ったのですが、駐車場の空きが1台分しかなかったのです。


そこへ、ワンちゃんを連れたご婦人大あわて、



1台分しか、あいてない駐車スペースでワンちゃんのトイレタイムが始まったのです。



1台しか車を止められないということはすぐにまた次の車が入ってくるほど


銀行はこみこみだったのです。




案の定、車が駐車しようとしていましたが、


ワンちゃんの青空トイレは、なかなか止まりません。



幸いコロンコロンとしたうんちでした。


飼い主さんは赤面、大慌てです。



広告のチラシを持っていたようで、つかみ取ろうとするのですが


紙質がかたいのでなかなかつかめない様子、



それでも、なんとかその場を脱したのです。



ほんの数分の出来事だったのですが、じっと待っていてた車の運転手さん


きっと、気分はよろしくなかったはず。



生みたてのうんちを見たところに自分のタイヤが入るのですから。



これって、だれのせい?



誰のせいでもありませんよね。



仕方のないことなのですから。



この情景をどう見るのか、



飼い主さんのマナーが悪かったのか、ワンちゃんのうんちしつけが悪かったのか



どちらでもなく、どちらでもある。



変な話ですが、そうなんです。



やりようによっては回避できたことなんですね。



しつけ本で言っているようにおうちで済ませてきていたらなんということはなかった。



でも、このワンちゃん青空トイレが良かったのでしょう。



もしこの状況で、



ガーン地面に落とさずおしりの下で受け止めることができたら・・・



むっむっ飼い主さんがあんなにあわてなくてもよかったのに・・・


DASH!

プンプン運転手さんも気分喪失することはなかったのに・・・



ほんの数分間の光景でしたが



ワンちゃんのトイレタイムに、問題ありなどというものではなく



私思ったのです。



ワンちゃんの習性を一番よく知っている飼い主さん自身の工夫ひとつだったのではと。




 公園でのお散歩マナーも道でのお散歩マナーも



みな同じですが、広々とした空間で気持ちが大きくなり、


なんとなく、ついついですか、



ルールーのことが頭から離れてしまいがちですね。



犬を散歩させるときの注意がきなどを確認し忘れする時があります。



道でのお散歩同様



やはり大事なことはリードを決してはずさないでではないでしょうか



リードを外してしまって、犬が急に道路に飛び出し、車にはねられて死んでしまったら



「まあいいか」などと割り切ることができるでしょうか?



もし、できないのであれば最初からこの最低限のルールを守るのが賢明です。



また、リードを外されたことにより犬が他人にかみついたりしたとき、



その責任はすべて飼い主にとは当たり前、犬には全く責任がありません。



犬は法的に人間の所有物です。



迷子になった場合には「遺失物」として届け出をします。



他人を傷つけた場合は「傷害罪」が問われます。



人間の目線から見ると、いつもつながれて、束縛しているからかわいそうなどと


安易にリードを外してしまうと、飼い主としての良識を問われますで


お気をつけあそばせ~



自由に飛び跳ねさせたいときは、ドッグランへ・・・ですね。





お散歩道での犬のマナーを守るために一番の課題になっているフンの問題



フンをお散歩道や公園などで処理するために用いる用具といえば



ティッシュペーパー、ビニール袋にペーパーがついたもの、新聞紙や広告の不用品・・・



などがあげられます。



以前、ネット回遊をしていて見つけたのですが、


マナーアップのために基本うんちフンは地面に落とさないことをポリシーに


出回っているフン取り具を収集しているNPO活動団体があるということを知りました。



集めたフン取り器がなんと70種類



あるある70個のフン取り器が一列に並べられて、




そしてあったのです、我が社のフン取り器も



5点満点で使い勝手についての評価もそれぞれに点数がつけられていました。




うんち地面に落ちる前にキャッチできる器具を作って販売しているのが


70社もあるということです。



フンの処理問題がいかに大きなお悩みの種になっているのかを物語っている


といえるのではないでしょうか。



考えることはみな同じで、


フンはいくらかわいいわがワンちゃんのもだからといったって



汚物です。



くさいです。


手に伝わる感触も不快感がありますす。



だから手で掴み取らない方法で処理できるフン取りを考え出す気持ちは


みな同じです。



なのでこれダメ、あれダメというのではなく



この70社のフン取り器のうちから、選んだものを使ってみてくださいと


いう狙いなのではとわたくしは汲み取りました。



この70種類のフン取りきを使って犬の飼い主さんのフン処理のご苦労から


解放させてあげたい。



そうすればフンを放置するごくごく一部の心無い飼い主もいなくなるのでは


という期待も込めて、社会貢献にもなるというものです。



最近またネット回遊していて、このサイトを訪れたのですが、


70社あったうんち地面に落ちる前にキャッチするフン取り器が



なんと半数以上が営業停止になっているというではありませんか。



犬のふん、されど犬のフン、みんな困ってい事なのに



使い勝手がよくないのか、売れないのか、消えてしまったのです。




お客様から支持されないものは消えていく



いかにお客様の立場に立って、ものを作るかが問われているか


深く考えさせられました。




わたくし共も含めて残った約30社のうんちフンが地面に落ちる前にキャッチするフン取り器



フン公害をなくしていくためにも貢献していきたいと思いました。


















道でのお散歩マナーその4の続き



私はワンちゃんにとって、戸外のいたるところが、


ワンちゃんの排泄場所であってよいと思っています。



人間様だって10人10色、ワンちゃんだって10匹10色(こんな言葉はないか・・・)




戸外でなければ排泄ができないワンちゃんもいて飼い主さんは、


そのためにワンちゃんを戸外に連れ出さなければならないという


ご苦労があります。



ただ、便意がいつ訪れるかわからないものですから、



なるべく他人の家の前や、敷地などは避けたいところですが、


それもままなりません。




そこで、地面を汚さなくてもよいフンの処理方法があれば、


いつだってOKよとばかりど~~んとかまえていられるのです。



その方法は、個々の飼い主さんが自身が飼っているワンちゃんの



特徴に合わせて、なにが一番よいのかをよく考えることではないでしょうか。




残念なことに、モラルに欠けた一部の飼い主による「フンの放置」



他人様に多大な迷惑をかけるマナー違反者です。



マナーにもいろんなマナーがあって、


道での散歩マナーの中でも一番苦情の多いのがこの「フン処理」に関する


マナーなのです。




ほんの一部の心ない飼い主といっても全国津々浦々



どこの自治体でも頭を抱えている困りごとがこのフン放置マナーの悪さ。



一部の人たちなのに「フン」はとてもいやな気分にさせられ、不潔で、


不快感が大きいものですから大きな問題と化してしまうのですね。



そんな意味で


飼い主ののマナーの向上が、環境美化に,一歩前進するので



工夫を凝らして一人ひとりの飼い主さんが当たり前のことなんですが、



自分の飼っているワンちゃんは自分が責任もって後処理を。




フンを地面に落とさなければ、地面をふき取る手間がなく、


軟便の時は特に楽にキャッチする。



こんな工夫をしてみませんか?



古新聞でも、大きめのキッチンペパーぐらいのものでも



うんちしようとしている「おしり」の下に置いてやるとかの工夫です。




毎日のウンチ処理です。たとえビニール袋やペーパーでも手に残る


ニュルっとした感触は気色悪いものです。



フン処理をする気はあってもこんな問題が邪魔をしてついつい



なんてことも考えられます。



お散歩マナーの要。



フンの放置をなくしましょう!!



















大きな社会問題です。

道での散歩マナーその4



おしっこ、うんちについて



お散歩時に、おしっこやウンチをさせてはいけませんという


著書がほとんどです。



それには理由があります。



犬が「おしっこやウンチをするのは外だ」とおぼえこんで


①屋外以外の場所では排泄しなくなる可能性があること、


②公共の場を汚すこと自体が、非常識だから


ということからです。



排泄は屋内や、自宅の敷地内で済ませてから散歩に出るのがマナー




そもそもマナーって、人間が人間のライフスタイルにペットたちを巻き込んで、


自分たちの都合のいいように作ったものですから


徹底して人間様優位でいっているのでしょう。




そのおかげで家の中でおしっこ、ウンチをさせるための


ペット用排泄用品が売れています。




いま、ワンちゃんのほとんどが家の中で飼われている実情から、


ワンちゃんの数だけ必需品がそろっています。




そしてもしワンちゃんが外で、お散歩中におしっこや、ウンチをしてしまったら


しかるべき対応をしましょう的なごくごく通り一遍的な扱いをされているのです。



本当にこれでよいのでしょうか。




私自身も、人間が動物とのより良い生活環境を築いていくうえで、



この理想的な方法がとれるのであればどんなにようだろうかと思います。



しかし・・・・



現実は決してこの理論が成り立っているとは言えてません。



なぜ、日本国中で地方自治体が環境問題、「犬のフン公害」が


取りざたされているのでしょうか。



「理想」と「現実」のギャップです。



このギャップの要因は


飼い主のモラルの問題とワンちゃんの習性からなっているようです。



おうちの中で用を足せないワンちゃんの習性があって、どうしても




散歩道での排泄が必要になっているのです。



さくらんぼこの続きはまた明日 さくらんぼ












道でのお散歩マナー その3


拾い食いをさせない



犬に拾い食いをさせるのは好ましくありません。


犬は腐ったものを食べてもあまり、おなかを壊すことはないのだそうですが、


絶対に壊さないわけではないので、得体の知れないものを食べさせるのは


好ましくないのだそうです。




散歩中、目を離したすきにごみ置き場にあるかびたパンや腐ったジャンクフードの


残り物、あるいは、悪意ある第三者がまいた毒性の食べ物を


誤って食べてしまわないよう、日頃からしつけておくことです。



道端には得体のしれないものがいっぱいです。


ワンちゃんが喜んで口にしそうなものが落ちています。



また私ごとに成りますが、私は自分の勝手,無知さゆえ、


一日中つながれた我が家のわんこ、


散歩のときぐらい思いっきり好きなようにさせるのが、


ストレス発散に成るのだと思い込み


好き勝手をさせていました。



ところが散歩から家に帰ってすぐにげえげえはき出したのです。


夜遅い時間帯だったものですから、本当に困ってしまったのでしたが


幸い大事に至りませんでした。



1回や2回はこんな経験をした飼い主さんもおられるのではと思います。




こうならないように、



具体的には、家の中で


ごみ箱を荒らさないようしつけるだとか、また、餌を食べるとき


飼い主の許可を得てから食べるようにだとか、



マナーの基本となる生活習慣が大事に成りますね。


アップ

ガーン犬が悪いのではなく飼い主の姿勢なのだということを自覚したいものです。











道でのお散歩マナーその2



マテ! ができるようにする



これ大事なことですね。


ちょっと買い物している間、犬を外につないで待たせるという


状況があるかも知れません。



そのような場合、犬がじっとおとなしく「マテ」の状態をキープできることが


必要になってきます。



犬好きな通行人や、犬に関してあまりなれていない通行人は、


安易にちかずいて、なでようとする光景をよく目にします。


それが常です。



しかし、しかし、



目犬からすると、見ずしらずの大きな生き物が、近ずいてきて、


手をさし出してくるものですから「怖い」に決まっていますよね。目



世間慣れしている犬やそうでない犬、、性格の違いもいろいろあります。



恐怖心から人の手を噛んでしまう危険性がないとは限らないのです。


日頃から、人の手や、人に触られることに成らしておく必要があるのです。



それと同時に、もし私だったらどうする?という


反対の立場に成って犬を飼っていない人は、


犬よりずっとIQ数値が高い人間が、とっさの「かわいい~」という



感情に走ってしまわないよう



ワンクッションおいて動物に触れるようにする。



これ、本当に大事なことだと思います。



道を頻繁に利用する飼い主さん、


マナーって難しいことなんかでは決してないのでは・・・