道での散歩マナーその4
おしっこ、うんちについて
お散歩時に、おしっこやウンチをさせてはいけませんという
著書がほとんどです。
それには理由があります。
犬が「おしっこやウンチをするのは外だ」とおぼえこんで
①屋外以外の場所では排泄しなくなる可能性があること、
②公共の場を汚すこと自体が、非常識だから
ということからです。
排泄は屋内や、自宅の敷地内で済ませてから散歩に出るのがマナー
そもそもマナーって、人間が人間のライフスタイルにペットたちを巻き込んで、
自分たちの都合のいいように作ったものですから
徹底して人間様優位でいっているのでしょう。
そのおかげで家の中でおしっこ、ウンチをさせるための
ペット用排泄用品が売れています。
いま、ワンちゃんのほとんどが家の中で飼われている実情から、
ワンちゃんの数だけ必需品がそろっています。
そしてもしワンちゃんが外で、お散歩中におしっこや、ウンチをしてしまったら
しかるべき対応をしましょう的なごくごく通り一遍的な扱いをされているのです。
本当にこれでよいのでしょうか。
私自身も、人間が動物とのより良い生活環境を築いていくうえで、
この理想的な方法がとれるのであればどんなにようだろうかと思います。
しかし・・・・
現実は決してこの理論が成り立っているとは言えてません。
なぜ、日本国中で地方自治体が環境問題、「犬のフン公害」が
取りざたされているのでしょうか。
「理想」と「現実」のギャップです。
このギャップの要因は
飼い主のモラルの問題とワンちゃんの習性からなっているようです。
おうちの中で用を足せないワンちゃんの習性があって、どうしても
散歩道での排泄が必要になっているのです。
この続きはまた明日 ![]()