道でのお散歩マナー その3
拾い食いをさせない
犬に拾い食いをさせるのは好ましくありません。
犬は腐ったものを食べてもあまり、おなかを壊すことはないのだそうですが、
絶対に壊さないわけではないので、得体の知れないものを食べさせるのは
好ましくないのだそうです。
散歩中、目を離したすきにごみ置き場にあるかびたパンや腐ったジャンクフードの
残り物、あるいは、悪意ある第三者がまいた毒性の食べ物を
誤って食べてしまわないよう、日頃からしつけておくことです。
道端には得体のしれないものがいっぱいです。
ワンちゃんが喜んで口にしそうなものが落ちています。
また私ごとに成りますが、私は自分の勝手,無知さゆえ、
一日中つながれた我が家のわんこ、
散歩のときぐらい思いっきり好きなようにさせるのが、
ストレス発散に成るのだと思い込み
好き勝手をさせていました。
ところが散歩から家に帰ってすぐにげえげえはき出したのです。
夜遅い時間帯だったものですから、本当に困ってしまったのでしたが
幸い大事に至りませんでした。
1回や2回はこんな経験をした飼い主さんもおられるのではと思います。
こうならないように、
具体的には、家の中で
ごみ箱を荒らさないようしつけるだとか、また、餌を食べるとき
飼い主の許可を得てから食べるようにだとか、
マナーの基本となる生活習慣が大事に成りますね。
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犬が悪いのではなく飼い主の姿勢なのだということを自覚したいものです。