道でのお散歩マナーその4の続き
私はワンちゃんにとって、戸外のいたるところが、
ワンちゃんの排泄場所であってよいと思っています。
人間様だって10人10色、ワンちゃんだって10匹10色(こんな言葉はないか・・・)
戸外でなければ排泄ができないワンちゃんもいて飼い主さんは、
そのためにワンちゃんを戸外に連れ出さなければならないという
ご苦労があります。
ただ、便意がいつ訪れるかわからないものですから、
なるべく他人の家の前や、敷地などは避けたいところですが、
それもままなりません。
そこで、地面を汚さなくてもよいフンの処理方法があれば、
いつだってOKよとばかりど~~んとかまえていられるのです。
その方法は、個々の飼い主さんが自身が飼っているワンちゃんの
特徴に合わせて、なにが一番よいのかをよく考えることではないでしょうか。
残念なことに、モラルに欠けた一部の飼い主による「フンの放置」
他人様に多大な迷惑をかけるマナー違反者です。
マナーにもいろんなマナーがあって、
道での散歩マナーの中でも一番苦情の多いのがこの「フン処理」に関する
マナーなのです。
ほんの一部の心ない飼い主といっても全国津々浦々
どこの自治体でも頭を抱えている困りごとがこのフン放置マナーの悪さ。
一部の人たちなのに「フン」はとてもいやな気分にさせられ、不潔で、
不快感が大きいものですから大きな問題と化してしまうのですね。
そんな意味で
飼い主ののマナーの向上が、環境美化に,一歩前進するので
工夫を凝らして一人ひとりの飼い主さんが当たり前のことなんですが、
自分の飼っているワンちゃんは自分が責任もって後処理を。
フンを地面に落とさなければ、地面をふき取る手間がなく、
軟便の時は特に楽にキャッチする。
こんな工夫をしてみませんか?
古新聞でも、大きめのキッチンペパーぐらいのものでも
うんちしようとしている「おしり」の下に置いてやるとかの工夫です。
毎日のウンチ処理です。たとえビニール袋やペーパーでも手に残る
ニュルっとした感触は気色悪いものです。
フン処理をする気はあってもこんな問題が邪魔をしてついつい
なんてことも考えられます。
お散歩マナーの要。
フンの放置をなくしましょう!!
大きな社会問題です。