ペットが病気や事故で死んでしまったり、寿命で
しんでしまったり、また突然いなくなってしまったら、あなたはどうなるでしょう。
ショックですよね。
このショックの事を「ペットロス」というのですが、そのロスを軽くしなければなりません。
最近の出来事なのですが、
我が家のご近所さんの話です。
我が家のご近所で大型犬を飼っていていつも土手道でお散歩していた方ですが
今日はワンちゃんなしで土手から、河原をじーっと見つめていらっしゃったので
「今日はワンちゃんご一緒じゃないんですか~」って
声をかけたんです。
すると急に泣き出して、「昨日いろいろ手を尽くしたんだけれど」死んでしまったんだとか。
そしてに泣きつずけるのでした。
15年一緒に住んだワンちゃんだったんだとか。
大型犬の15歳ならやや100歳近くにもなろうとしていたかと思います。
そして彼女「死んだのは動物病院の医療ミスだ」というではありませんか。
「こんなに長生きしてくれてありがとう」
「たくさんの思い出をありがとう。」
「楽しかったよ」
って言ってあげればよいものを、ショックが大きかったのか
動物病院への逆恨みに自分の気持ちが変わってしまったのです。
「ああ~この人は(ペットロス)がながびくかな~」って内心思いました。
私もこれまでに5匹のワンちゃんたちを見送りました。
自分って冷たい人間だったかなあって思わせるほど彼女の悲しみようは
おおきいように私には映りました。
犬を飼うときの心構えって言ったって、
長年一緒に住んで、深い情もわいていたのですから、
そう簡単に割り切れるものではありませんが、
「覚悟」・・・犬を先に見送るんだという覚悟。
ちゃんとしっかり持っていないとショックから立ち直るのは大変なことです。
「犬」「猫」の寿命は短いんだとしっかり自覚と覚悟を。