ペットが病気や事故で死んでしまったり、
突然いなくなったりしたら飼い主はみなパニックになったり、
ショックのあまりしょげ込んでしまったりしますね。
これ、「ペットロス」といいますが、この「ロス」を軽くしなければなりません。
昨日ある営業の方との会話の中で、犬のフンについての事例をあげていたんです。
ここ数カ月前に死んでしまったという飼い犬の事を思い出したのか、
目からぽとぽと涙を流し顔を真っ赤にしてしまいました。
さすがに泣くということまでには至らなかったのですが、
彼が「優しい気持ちの持ち主」だからなんでしょうとお察ししましたが、
ついつい思い出して・・・と。
それも自身が直接、世話をしたわけではなく実家で長年飼っていたとのことでしたが
彼のこれまでの人生(まだ30歳前ぐらいの方です)に涙をさそうほど
脳裏に焼き付いているワンちゃんです。
彼ですらこんなにも悲しむのですから直接世話をしてきたという彼のお母様なら
どうでしょう。
ペットロスにかかってしまってもおかしくないですよね。
日頃から「犬」や「猫」の老化が生後7カ月過ぎたころから進んでいくということを知って
「十分に愛してあげた」 「十分にやれることはやってあげた」
「楽しい思い出ありがとう」といえるよう自身の精神状態を保てるようにして、
そして万が一の時には思いっきり泣いてあげることです。
心の中にため込まないで。
それにしてもペットを飼うって本当に相当な「覚悟」がいるもんだなあと
今更のようにペットについてのブログをつずけている私自身ずっしりとその重みに
思いしらされている次第です。